今朝、忘年会に行っていた父が帰宅。きっと昨日の私からの電話で、忘年会どころではなかっただろうに。。。
動かないにゃんちゃんと対面した父は、
ただただ、身体をずっと撫でて……
たまに話しかけて……
私から病院でのことや、今日までのことを聞いて……
涙を流し続けた。
ごめんね、こんなつらい思いをさせるつもりじゃなかった。。。
お父さんはにゃんちゃんがお気に入りだったから、
お父さんのそばで楽しく生活させてあげるつもりだった。。。
病気になったとしても、投薬に悪戦苦闘しながら、
これからも穏やかに過ごせるはずだったのに。。。
父に意思を確認して、本日中に火葬をすることにした。
予約は13時半。まだ生きている時と同じ姿をしているにゃんちゃんを見ているのは、
これ以上はつらかった。
車で移動する間もずっと撫でて…
火葬場で最後のお別れをするときも、両親と一緒に撫でて…「また、会おうね、また、戻ってきてね」
と呼びかけて…
にゃんちゃんは、本当にお星様になりました。
外に出て、他の愛犬・愛猫が眠るペット専用墓地を歩き、
にゃんちゃんが煙とともに天に昇っていく様子を眺めた。
雪が降り続く中、にゃんちゃんは天に召された。
周りをはばからず、声を出して泣いた。
いいじゃない、今くらい、泣かせてよ。。。
45分くらいで火葬は終了。
骨上げの時、にゃんちゃんのあまりのキレイさに驚いた。
真っ白なお骨…ところどころピンクがかって。。。
だって、まだ2歳と約9ヶ月だもんね。
悪かった心臓も肺も取り除いてもらったから、本当にキレイだった。
このまますぐに共同のお墓に入れることは考えられなかったので、
今日のところはにゃんちゃんを連れて帰って来た。
もうこの骨壷の中ににゃんちゃんはいないんだけど、
なんとなく、しばらくは手放したくないの。。。
せめて、これから積もる雪が融けるまでの間は……
まだまだこの悲しみから立ち直るまでは時間がかかりそう。
悲しみが消えても、きっと後悔は一生残るだろうなぁ。。。
にゃんちゃんが苦しみ続けた最期の日の姿が、
まだまだ目に焼きついたまま忘れられない。。。
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