今日からとりあえず3日間は仕事を休むことにした。
とてもじゃないけど、すぐに東京に戻るなんて考えられない。
こういうとき、派遣社員という立場の自分が、悲しいけど便利だ。。。
ひとりになると、どうしても涙が出てくる。
どうして最期まで苦しめてしまったのか…
どうしてもっと早くにいろんな異変に気づいてあげられなかったのか…
どうしてにゃんちゃんだけ弱い心臓をもらってしまったのか…
どうしてにゃんちゃんじゃなきゃダメだったのか…
にゃんちゃんの不運から自分自身を責めることまで、
ホントごちゃごちゃになりながら泣き続けた。
最期のあの苦しい姿が忘れられない。
ずっと、「苦しい、苦しい」って訴えていただろうに。。。
その苦しい姿を見ながらも、
「にゃんちゃんは、今打っている薬でまた頑張ってくれるかもしれない」
って、思ってしまった浅はかな自分が悔しくて許せない。
亡くなる前日、発作が起きた日は、まだ呼吸は正常だったという。
その時に手術を決断できていたら…。。。
血栓が詰まってから間もなく手術ができていたら…
心臓への麻酔の負担も少なく、覚醒できていたかもしれない。。。
ひょっとしたら、にゃんちゃんはまだ生きていたかもしれない。。。
それとも…
亡くなって間もなく、心臓と肺を取り除いてしまったから、にゃんちゃんは完全に動かなくなってしまったのかな。。。
アタシがにゃんちゃんの命を奪ってしまったのかもしれない……
もうあの小さいかわいい声で鳴いてもくれない。
まっすぐな目でごはんをせがんでもくれない。
病院がイヤで、逃げ隠れてもくれない。
身体を触るなって、後ろ足で手を蹴ってもくれない。
ほんとうににゃんちゃんは、もういないんだね。。。
よく亡くなった子の気配がするって言う人がいるけど、
私霊感ないから、なんにも感じられないよ。。。
目を凝らしてにゃんちゃんのお気に入りの場所見ても、
耳を澄ましてにゃんちゃんの小さい声を聞こうとしても、
感心するくらいなーーーんにも感じさせてくれない。。。
隠れる名猫だったから、にゃんちゃんらしいといえばにゃんちゃんらしいね・笑
「虹の橋」の詩を改めてちゃんと読んでみた。
内容は知っているけど、今まで自分には無縁だった詩だからね。。。
そしてもし…
にゃんちゃんが虹の橋で待っていてくれるのだとしたら、
お父さんと一緒に虹の橋を渡ってあげてね。
通院が始まってから、
にゃんちゃんはお父さんの姿を見て隠れるようになったりしたけど、
お父さんはにゃんちゃんが嫌いで病院に連れて行ったんじゃないんだよ。
にゃんちゃんが好きだからこそ、イヤがられても薬も飲ませ続けたんだよ。
少しでも病気がラクになればいいと思ったから…
少しでも長くにゃんちゃんと一緒にいたかったから…
私は自分を許せない。
にゃんちゃんを最期まで苦しめたこと。
大好きだった父をキライにさせてしまったこと。
毎日毎日、いろんなサプリメントを飲ませたこと。
判断・決断が、いろいろな場面で遅かったかもしれないこと。
そして…
こうやって毎日泣くことで、ラクになろうとしている自分を。。。
私は、自分のことを許せる時が来るのだろうか。。。
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