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ひさびさに富士市民合唱団が演奏会をするというので、聴きに行ってきました。会場の前でロードレースが開催されているということで、駐車場に入れないかもと思い、自転車で行きました。そんなに遠くないはずなのですが、跨線橋などのアップダウンがあって、ちょっと疲れました。演奏会が久しぶりなせいか、何となく進行がもたもたしているというか、アナウンスと合唱団の出入りが大きくずれていて、ステージのドアを出演者が自ら開閉したりと、演奏時間より幕間の方が長いんじゃ無いのって感じで、ステマネを立てていないのかなぁって感じでした。観客もずっと話し声が続いていたり、デジカメの動作音が続いていたりと、集中力を妨げるものも多かったかな。演奏も指揮とピアノがずれていたりして、うまく始まらない場面もあって、途中から眼を瞑って聞いていました。第1ステージは、終止しっちゃかめっちゃかな雰囲気でしたが、賛助出演の旭化成旭富会サンシャインのステージをはさみ、第3ステージからは富士市民合唱団らしい響きが聞けたかなって感じですね。第4ステージで岳南メンネルの事務局であるM君が指揮者デビューしていたのはびっくりしました。最年少指揮者という紹介でしたが、私の一つ下なので、かつては私が最年少指揮者であったのかなぁ。演奏会が終わり、ホワイエで出演者に声かけをしていたら、昔の仲間に沢山声をかけてもらって、ちょっと嬉しかった。10年以上会っていない人たちが、遠くから駆けつけてくれたみたいで、名簿に私の名前が無いと言って心配してくれました。まあ、10年くらいステージに立っていないからね。この日は良い天気で、夕方になっても富士山がきれいでした。とっても良い1日でした。
Mar 3, 2024
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静男の練習は多田武彦の男声合唱組曲「尾崎喜八の詩から」の譜読みが中心でした。「冬野」は芸術祭で披露したので、残りの曲が中心。「最後の雪に」と「春愁」はまだまだって感じで、「天井沢」は歌えるようになってきた感じがしてきたところ。ただレシタティーボの歌い方は稚拙ですかね。語るように歌うには、詩の理解と、日本語のイントネーションへの理解が必要だと思う。言葉が頭に入っていない状態では歌えない気がする。「牧場」は意外と歌えていると思ったのですが、どうしても濁る和音が出てきます。バリトンは臨時記号でFisとなっている部分とF音の区別ができていない。F音をFisにしてしまう。なっている和音を理解していればあり得ないのだが・・・この合唱団、楽譜をにらんで歌っている割に、楽譜はほとんど読めていない。そう、完全に諳誦しているためか、間違って覚えた音を繰り返しているだけ。私が歌っているベースパートがバリトンと同じF音で重なるはずなのに、Fisで歌っているので完全に濁ってしまう。この状況はどうしても耐えられないのですが、結局直らなかった。直らない音は直らないようなまで、この音はすべて濁るんだろうなぁ。練習後は恒例となった暖暮清水店でラーメンを食べて帰りました。今日は辛み成分はなしで、替え飯にペッパーライスを頼んみました。少しはまりかけています。
Jan 15, 2022
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5月17日の遠州ジョイントに向けて合同曲の練習に行ってきました。前回の練習に参加していなかったので、変更点とか指示の変化とか戸惑うことばかりで、途中で何を言われているのかわからんところが多数出てきましたが、なんとか時間いっぱい歌ってきた感じです。声も割と出ていたので少し安心です。やはり心配なのはシアターピース作品で、覚えなくちゃいけないのに未だに全容が理解できていないところですかね。練習はあと一回だけです。頑張りましょう。
Apr 26, 2026
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