岳南メンネルコールblog

岳南メンネルコールblog

PR

×

Calendar

Comments

もちゃ@ Re:新譜(01/11) ご無沙汰しております。 6月の県民合唱祭…
ピピノ @ Re:ミンミンゼミ?!(08/18) あの・・・アブラゼミとミンミンゼミが鳴…
maetos @ Re:ミンミンゼミ?!(08/18) こんにちは ミンミンゼミは今元気に鳴いて…
聖書預言@ Re:明日は人間ドックなので(06/24) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
終末の預言 @ Re:キーボードが壊れた(02/08) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…

Free Space














Profile

ピピノ

ピピノ

Dec 9, 2016
XML
テーマ: コーラス(2885)
カテゴリ: VoixVert
先週譜読みした木下牧子「めばえ」の音楽稽古。

フレーズの頭を若干『しゃくる』せいで、ハーモニーが決まらない。芸術祭の時と同じ傾向です。少し音を探るのかな?冒頭のC durを鳴らしてから歌い出すと、結構安定するんだけど、繰り返すと崩れる。クレッシェンドを喉でコントロールする癖が気になる。特に高声パート。

伸ばす音の『行き先』を設定していないので、途中でどこかに行ってします。フレーズの最高点を、たとえば目標地点の言葉として捉えておくと、クレッシェンドの行き先が見えてくる。

フレーズの感じ方は、入りのハーモニーとクレッシェンドの行き先をまず意識しよう。

つぎは旋律のとらえ方。もっと歌い込めば指摘も変わってくると思うけど、いまは『言葉に寄り添う』こと。言葉のイントネーションを無視してクレッシェンドを掛けると、機械的な印象だけ伝わってくる。同じ言葉が繰り返すところが多いので、まず歌詞を読み込むこと。

あとアコーギク。いろんな表情記号は模様じゃないので、全てを付けたときの音譜の長短があることを理解すること。

それと全般的にディクレッシェンドの始まりが早く、終着点の音量が小さすぎる。これはこの曲だけの問題ではない。

てことが、この日の練習(約1時間)の総括です。

まだまだ二回目と言うかもしれませんが、演奏会まで残り20回程度、20時間くらい。これを私担当者の7曲で割ると何時間かな?予定の三分の二は消費しましたよ。

rblog-20161210112212-00.jpg


一蘭のラーメンは特に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 10, 2016 03:43:16 PM
コメントを書く
[VoixVert] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: