2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ゴールデンウィークにやろうと計画していたことのひとつに、古い写真の整理があります。1ヶ月ほど前に、古いネガをヨドバシカメラに持っていって、全部デジタル化してもらったからです。今回はとりあえず25本、およそ600枚ぐらいが6枚のCDになりました。デジカメの今では、600枚の写真なんてあっという間に撮っちゃいますが、昔はフィルムと現像代のことを気にしながら、ここぞという時にパチっと記念撮影~ということで、古い写真は、おのぼりさん風に観光地をバックにしたお決まりパターンが多いです。ん~ それにしても懐かしい写真がいろいろ出てきましたよ。現像してすぐに友達にあげてしまって自分のアルバムに残っていない写真とか、久しぶりに見た感じです。整理整頓の苦手な私でも、写真のネガだけは、年代ごとに分けてキレイにファイルに閉じてあったということは、『写真』は、自分の中でけっこう大事なモノのひとつなのかなぁと思ってみたり。旅行の写真がほとんどなので、旅行の記録が大切だったとも言えますけど・・・写真が整理できたら、みなさんにお知らせしますね。
2006.04.30
コメント(2)
2月末に8年間住んだアパートを出てからおよそ2ヶ月、ようやく落ち着く先が決まって引越してきました。引っ越してきた…という表現は変かもしれないけど、なにしろ自宅がガラタバザールと同じビルの中になったので、新しいところに移った気分はしないんですよね。。。(何号室かは秘密です♪)実家に預けてあった荷物が到着!今日やっとダンボールを開封して、お部屋らしくなりました。荷物といっても、ほとんどは本と食器類で、あんまり生活観なしです。アパートを出るときに、思い切って捨てられるだけ捨ててきてよかった!やむを得ず持ってきた荷物も、気持ち的に捨てられないというだけで、生活に本当に必要なものってあんまりないな~と実感。これからは、いらないものが増えないようにシンプルライフを目指します。
2006.04.29
コメント(0)
↑ご応募はこちら久しぶりに他の店舗さんとプレゼント共催です!今回のプレゼント賞品は「自分のお店の商品」がテーマです。商品いろいろ・個性的ガラタバザールからは、自慢のトルコファブリック♪↑ご応募はこちらからデジカメやブランドバッグのプレゼントに比べると、応募数はやや少なめ。 =よって当選確率高いですご応募お待ちしています。
2006.04.26
コメント(0)
ベリーダンサーのMさん(=お友達のお友達)が、都内・高円寺付近で、バイクに乗った男性にひったくりにあったという話を聞きました。持っていたバッグともちろん中身も一式取られてしまっただけでなくバッグをしっかり持って離さなかったために、本人も引きずられて怪我をしてしまったのだそうです。状況だけ聞くと、まるで旅行先で遭遇した災難のように思えてきます。私たちが日々暮らしているご近所で起きた事件とは思いたくない!…とはいっても、私自身、ひったくり事件はもう何度も目撃しています。中野区って治安が悪いのか???一番多いのは、自転車の前のカゴにバッグを入れてのんびり走っているところを、追い越しざまにバッグを取られるパターンです。こういう時って取られた本人も、目撃してしまった私も、なかなか声を出して大きな声で叫ぶことができないものです。何が起こったか理解するまでに数秒のタイムラグがあって、気づいたときにはもう遅いという感じです。悔しいけど、手も足も出ない 情けない現状。とりあえず自転車でカゴにバッグを入れるときには、手提げのもち手を、自転車のハンドルにしっかり通すように注意するのが精一杯でしょうか。事故にあったMさんも、たぶん精神的にショックを受けているだろうなぁ。日本の安全神話は崩壊したと言われて久しいですが、こんな毎日が普通にはなりたくないですね。
2006.04.23
コメント(1)
これだけの絨毯が集まるのは、もう最後になるだろう…と言われ、ペルシャ絨毯展へのご招待を受けました。これはやっぱり見に行くしかないな~。広島にももう何年も行ってないし♪これまでキリムはもちろんのこと、「トルコ絨毯」についてはたくさん見てきましたが、いわゆる有名な「ペルシャ絨毯」となると、実はほとんど知識がありません。特に、明治以前に日本に渡ってきた絨毯ともなると、想像することさえ難しい!重要文化財ですからね。ほとんどは、個人所有に近いプライベートコレクションのため、それがひとつの美術館に集められ展示される機会は、とても珍しいのだそうです。そう、単なる高価なペルシャ絨毯が披露されるだけではないところが、すごいです。わくわくします。楽しみです。 ⇒広島県立美術館「ペルシャ絨毯展」 4/25-6/4
2006.04.18
コメント(2)
ついに観てきました!本格的にファンタジーでした~3月4日に公開されてからの1ヶ月、毎日たくさんの「ターキッシュディライト」のご注文が入り、当店としてはかつて経験したことのない記録的な売り上げを作ってくれた感謝すべき作品!映画を見るとみんな魔法にかけられて「ターキッシュディライト」の味を試さずにはいられなくなるのかしら?と、柄にもなくメルヘンチックになる私…さてさて、映画のほうですが、何よりも映像の美しさに感激しました。特に前半の雪に閉ざされた冬の世界がきれい!昼でもぼんやりと鈍い光しか差し込まない感じ、夜は小さなキャンドルの光でも雪に反射してホンノリと風景が照らし出される感じが、すごく幻想的でした。あまりに冬の印象が強かったので、後半の緑の中の戦いのシーンはちょっとがっかりだったかな。白い魔女にはあのソリでやってきてほしかったっストーリーは退屈ではないど、なんだかちょっと物足りない。感情移入できるなりきりキャラがいないせいでしょうか。他人の冒険を傍で見るより、やっぱり自分がヒーローになりたいわけで…そういう意味で、心踊り胸高鳴る高揚感がないままにラストシーンまでたどりつくのですね。「ターキッシュディライト」も、しっかりチェックしましたよ♪私はトルコで売られている“ロクム”のイメージしかなかったので、エドモンドが両手につかんで大福ぐらいの大きさのターキッシュディライトをムシャムシャと食べるところは、ちょっとびっくり。映画の中だから、、、でしょうか。それともイギリス版はあんなに大きいのか?コーンスターチと砂糖を練り上げて作る“ロクム”は、あんまり冷たくしてしまうと独特のムニュムニュ感がなくなってしまうので、冬の寒い日などは、暖房の前にしばらく置いて、暖めてあげるともっとおいしくなるんですよね。ロンドンへ帰ったらぜひ試してみて、エドモンド君。ともあれ、当店でご紹介している「ターキッシュ・ディライト」が、赤や黄色のカラフルなフルーツ味で、映画に出てくるものにとても近いのが嬉しかったですね。(“ロクム”は、ピスタチオやヘーゼルなどナッツ系のテイストが多いのです。)色といい食感といい、イギリスの人々には、このトルコのお菓子は、どんな風に思われているのでしょう。物語が書かれた時代にはまだトルコは異教徒の住む別世界、、、と思いきや、オリエント急行が敷かれ自分たちの文化を持ち込むヨーロッパと、それを受け入れて急速に近代化するトルコの間には、私たち日本人が想像するよりも、もっと深いつながりがありました。魔女がくれたお菓子が「ターキッシュディライト」であったことは、偶然とは思えません。トルコの名前を持つ異国のお菓子を登場させることで未知の世界への想像がさらに広がって…(考えすぎかな)でも、イスタンブールという町自体、別世界へ通じる入り口みたいなところですし、物語の中で、“ロクム”はそれを象徴する存在だったと思うことにします。そうそう、アスランという王の名前。これもトルコ語から来ていますね。ずばり「獅子、ライオン」という意味です。なんとなく漂うトルコ文化の影響を、次作にも残してほしいですね。ではでは「ターキッシュディライト」をご賞味あれ♪
2006.04.08
コメント(11)
今日は東京ビッグサイトで開催された「第1回インターナショナルホームファッションフェア」に行ってきました。家具・インテリア・内装業者などなどが集まる業界の人の情報交換といったところです。↑の写真は「住まいの空間コンテスト」でグランプリを取られた会社の展示の様子。アイアンの窓枠で南欧風のデコレーション!そして大きなオリーブの木はなんと室内の真ん中に置かれています。色数をおさえた大人っぽい演出が素敵でした。インテリア関係のお仕事の方は、ぜひ来年行ってみてくださいね。 ⇒ホームファッションフェアのサイト
2006.04.07
コメント(0)
![]()
新宿駅構内の小さなブックスタンドで見つけた本。『世界の不思議な家を訪ねて』ここ数年、家とか建築物を見に行くのが旅行のテーマになっている私にとっては、もうタイトルだけでこれは買わなきゃって感じでした。土の家、石の家にそれぞれ出てくるイエメンの家は、以前に自分も言ったことがあるので、真っ先に読みました。 あ~ イエメンにいきたいなぁ学生のころ(もうはるか昔)中東とアフリカを中心に旅行したときは、何でも新鮮だったし、どんどん新しい国にいきたかった。ものすごくいろいろなことに、感動したことを覚えているけど、写真とか日記とかあんまり残っていないので、だんだん記憶がボンヤリしてきている感じ。イエメンの記憶も曖昧になってるんだけど、でもだからこそもう一度行ってみたいと思っているんです。今だったら、家を見たい、写真を撮りたいっていうテーマというかやりたいことがはっきりしてるし、昔旅行したときよりも、理解力みたいなものが広がっていると思うから。・・・とすっかり旅行の話になってしまいました。作者の小松義夫さんて、カメラマンさんなんですね。今度他の本も読んでみたいです。
2006.04.03
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

