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☆マミロプシス属 『月宮殿』☆Mamillopsis senilis☆朱色の花色・花姿は特異、白刺との対比も鮮烈な品種、最近はマミラリア属 としてあつかわれていることが多い、刺先端の釣り針状の鈎刺は注意が必要。☆白花・ピンク花もある美花種☆『ノビロ』☆サボテンを沢山扱っておられた頃の「カクタスニシ」さんよりの入手品。☆後ろに見えるのは『カルメナエ』と『影清』。ブログランキング★ガーデニングにほんブログ村
2009.03.31
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☆ガガイモ科フェルニア属の増殖☆『フェルニア SP』 Huernia SP☆星型の花が咲く(2008/10/21の記事参照)☆増殖のために分割した。☆前二つは『蛾角』 Huernia brevirostris。後ろは『SP』よく似ている花の違いぐらい。☆『蛾角』は黄色花、星型で斑点が入る独特の花が咲く。こちらも株分けした。☆それぞれ6個づつに、右側の株も分割。☆手前のトレヘー14株に増殖して養生所に収容した。ブログランキング★ガーデニングにほんブログ村
2009.03.30
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☆棒状になるセネキオ属・・・非常に変化に富んでいる仲間で細柱状に育つ種類を2種。☆『スタペリアフォルミス和名「花の司」』 Senecio stapeliaeformis☆ガガイモ科のスタペリアに似ている。仔吹きするが地下茎からも枝がでる。☆『花の司』の花のアップ・・・さすが菊科と思わせる花の構造をしている。☆白色の地味な花中心のセネキオ属の中では『フルゲンス』とともにオレンジ花。☆『ミノール』 Senecio stapeliaeformis subsp.minor☆変種でより細い棒状に育つ。☆画像の株は鉢底から枝が出ている、地下茎が地中に張り廻り枝がでた。☆『七宝樹』も地下茎が地中を這いまわるタイプ。『初鷹』は枝先が地中にもぐる。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.29
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☆マダガスカル産のデイデイエリア科の面白い植物・・・・・☆左の画像の幹の途中のアップです。・・・・・・☆幹の途中から毎年チョウチョの羽のような二つ葉を出す面白いかわった品種です。--------------☆幹の中に芽が隠されているらしい、秋には葉を落とすが翌春には同じ所から葉が出る。 ☆『プロセラ(亜竜木)』 Alluaudia procera☆挿木後2年目の苗、強制的にカットしないと自然には仔が出ない。☆上の画像の成長点のアップ、葉が出そろってから成長するらしい。ブログランキング★ガーデニングにほんブログ村
2009.03.28
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☆刺無プニュプニュの一族 烏羽玉類です。☆『烏羽玉』 Lophophora williamsii☆ロホホラの代表選手、アレオーレから毛の束をだす。☆疣状にならずに稜を形成するはずなんですが・・・・・。☆『翠冠玉』 Lophophora diffusa (デフィーサ)☆肌色は緑がかる、綿毛の長いふさふさにそだつ系統。 綿毛を維持するには頭から水をかけない事が大事です。☆『翠冠玉』やはり接ぎ木されたのがいました。☆水をかけない工夫として接いだ筈が、ホースでの灌水では無理があるようです。☆『銀冠玉』 Lophophora fricii☆幾分白っぽい肌色をしている、稜は疣状になる。☆翠冠玉は丈夫ですが、銀冠玉はチョットやっかいです。☆ロホホラ属は、体内にアルカロイド系の有毒物質を含んでいるので注意が必要です。 ブログランキング★ガーデニングにほんブログ村
2009.03.27
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☆テロカクタスの花☆『鶴巣丸』 Thelosactus nidulans☆我が家の実生、鶴巣丸と獅子頭の交配したもの鶴の特徴がでている。☆『リンコネンシス』 Thelcactus rinconensis☆上の株と同一実生,獅子頭に近い顔をしている。☆『大白丸』 Thelocactus macdowellii☆以前、スクレロカクタスやエキノマスタス属にいたことがある放浪癖のある品種。『大白丸』のせいでは当然ないのです--テロ属が妥当だと私は思いますが。上の株と交配してみましたはたして結実するか☆テロ属は美花種揃いですが『大統領』に並ぶ美花種では・・『紅鷹』もそうでした。☆やはり、接ぎ木株がいました☆小さいうちに接いだので3頭株になってます。ブログランキング★ガーデニング
2009.03.26
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☆お約束の『アロンソイ』が開花してました。☆『アロンソイ』 Turbinicarpus alonsoi ☆比較的最近の発見種。ワシントン条約(動植物を守る為の国際条約?だったかな)付属書1の導入禁止の代表種です。一時期税関で新聞を賑わした問題の品種。☆購入種子からの我が家の実生苗を接ぎ木したもの。☆上からの画像です、接ぎ木しているのでツルビニにしてはかなりデカイです。☆同族内では花色の赤みが1番ではないかと思います。☆ツルビニ属では『菊水』に次いでの良種ではないでしょうか。☆別の株=こちらも接ぎ木(ブラジル柱に)してある☆接面が完全でないのか、おかげで種本来の顔をしている。☆『佼麗玉』 Turbinicarpus lophophoroides☆ツルビニ属では大型の部類、綿毛があってフワフワ感がいい☆接ぎ木してあるのでデカくなりすぎですね=何でも接ぎ木してしまうのはいかがなもんでしょうか。 にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.25
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☆稜数の多い種属のエキノフォースローカクタス属。☆稜と言うよりヒダみたいですね、乾燥に耐える為の稜もこのように有り過ぎるとかえって乾湿に対応しにくいようです。☆『振武玉』 Echinofossulocactus lloydii☆刺がもっと長いのが普通なんで、他の多稜類が混じっているようです。☆『竜剣丸』 Echinofossulocactus conptonogonus☆多稜類の中で稜数の少ない品種。☆不明種===我が家の実生苗から出てきた10cm超の株---多稜属は普通10cm止まりなんでかなり大型です、種族の中で何ら特徴が無いので見過ごしていたが、均整のとれたお気に入りの株に昇格させました。 -------- ---------☆この種族、純粋種は皆無なようで、実生すると色々なタイプが出ます、業者泣かせの種族ですが趣味家にとっては興味のある種族だと思います。今年もまた交雑させてしまいました。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.24
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☆マミラリア属の小型入門種を2種類。☆『松霞』 Mammillaria prolifera 『金松玉』や『金手毬』同様、昔の入門的品種。☆我が家でも一時絶滅していたが最近再導入した。繁殖力旺盛ですぐ増えるので軽んじられ駄物扱いされていた。でも案外綺麗でしょうどうですか。☆赤い結実種子の方が花より綺麗、かってに結実して疣液から出てくる。☆『銀手毬』 Mammillaria gracilis☆サボ趣味にはまった原因の品種です。40数年前デパートの園芸店で購入したのがキッカケで病みつきになってしまいました。☆触ると直ぐに子供が取れてしまいます、ちぎれた子供を挿しておくと簡単に根が出る。☆画像の苗は多少日照不足で徒長気味です。☆短刺美種変種の『明香姫』は綺麗ですが我が家にはまだ居ない。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.23
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☆ギムノらしからぬ小型の品種。☆『羅星丸』 Gymnoccalycium bruchii☆径3~4cmで群生する、花は白から薄ピンク色。☆画像の絵筆は交配用ですが、ピンセットで雄しべを摘みとり別の株の雌しべに付けるほうが確実です。増殖は掻き仔挿しで十分増やせるので必要ないか。☆赤刺系の羅星丸☆白刺系の羅星丸・・・『白刺羅星丸』はもっと白い、白長刺種は『白蜘蛛』がある。☆掻き仔を『三角柱の交配種』に接ぎ木した株。掻き仔増殖用に使用予定。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.22
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☆サボテンの代表小型種ツルビニカルプス属の可愛い品種。☆ガマンマの好きな種族です。☆『牙城丸』 Turbinicarpus schmiedickeanus v.macrochele☆我が家の実生苗、『烏丸』や『烏城丸』との雑種かもしれません。☆『ホフェリー』 Turbinicarpus hoferi☆3,5号鉢植え、径3,5cmの可愛い品種。--------☆赤花の『アロンソイ』が開花すれば紹介したいと思います。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.21
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☆サボテンの実生発芽適温は25~30度です☆ハウス内で密閉すれば何とかなるか。☆用土は普通の倍用土に芝の目土を表土にしています。☆例年は、熱湯を注いでいましたが、今回は電子レンジで1000ワット2分間チンしました・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ☆温度が下がるのお待って左下の種(金鯱種子、子房2個分)を4鉢にばら蒔きしました。----------------------☆パイプハウス内の棚下に置いたハッポウスチロール容器に。 ☆容器が水漏れしていたのでトレーごと入れて、トレーに水を入れました。 ☆ガラス蓋で密閉して新聞紙をかぶせる、発芽後は外すつもりです。 --------- ☆『金鯱』の種(和歌山の趣味家の結実花柄)をたくさん頂きました。 ☆蒔き時期や方法を変えて色々やってみようと思っています・・・・・。☆『花キリン』・・・強健接ぎ台☆別の花キリンの園芸種の接ぎ木台から出たひこばえを挿したもの。ブログランキング★ガーデニングブログランキング★ガーデニング
2009.03.20
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☆南米産サボタンの美花種。☆『白翁玉』 Neoporteria nidus gerocephala☆白刺と濃いピンクの花との対比が綺麗です。☆別の株『白翁玉』の花のアップ。☆花は完全には開かないので交配は花を開いて花粉をつける、結実すれば子房が膨れてくる。☆『銀翁玉』 色んなタイプがあるが、この株は『暗黒王』との雑種かもしれません。☆左後ろは『姫春星』、こちらも接ぎ木苗です。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.19
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☆開花中のサボテンを2種類。☆『青花蝦』 Echinocereus viridiflorus☆蝦サボテン類の仲間では小型種、径3cmどまりで仔吹き群生する。☆本来はもっと緑色が入る花色なんですが。交配しよう☆『研宝丸』 Rebutia violacitfora v knuthiana☆レプチア属はみんなおんなじ顔をしてる、花色と刺色の差ぐらい・・・開花位置が株下から出るのが特徴。☆この株は『竜神木』に接ぎ木してある、仔吹き苗を掻き取り繁殖用にする予定。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.18
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☆あったかくなってきたので、冬場にパイプハウス6 に引越していたのを、元のオープンデッキに戻しました。☆我が家の白木蓮、例年3月末に開花するのに・・・暖冬のせいで1週間早く開花の兆しが・・☆明日にも満開になりそう・・・でも内庭のため掃除が----連合いの不平が目にうかびます。☆そこで、寒さ対策に移転していた作業場を、元の場所(オープンデッキ)に戻した。☆移転後の作業場の様子。☆移転で空いたパイプハウスには、移植(増殖)苗を入れている。右側のハッポウスチロールは実生用、まだ蒔いていない。秋に取ったアロエの種を播種予定です。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.17
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☆昨日に続き買出し品種の紹介です。☆本日は『星瑞鶴』と『星瑞鶴モドキ』に『ノギオブツーサ』です。☆『星瑞鶴』・・・・2009/1/06紹介の瑞鶴記事に紹介した『星瑞鶴』とはチョット違うタイプか?。これが本物らしい。☆今年は開花は無理かな・・・来年には交配可能のようです(気の長い話ですね)。☆『ノギオブツーサ』・・・オブツーサらしからぬ姿をしています、まるで『初夢殿』と『有刺クーペリー』の中間みたいな姿の品種。☆まだチッチャイですが葉に付いているノギの付き方が何ともいい感じなので買ってしまいました。☆当日の購入品です、後ろ左は『星瑞鶴モドキ』で雑種との事で、右端の株のオマケでついてきた。☆前列右端は、『特ダルマ宝草』かなり小型・・・『ウンブラテコーラ(青玉簾)』を更にプックリにしたみたいです。☆同行者の半ケース購入品のなかから、好意で1株いただきました。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.16
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3/14大阪のアルファーガーデン(茨城市)に同郷のブログ仲間(たにっくんのひみつ)と買出しに同行させていただきました。おかげで☆念願の『ベネスタ』と『ロックウッデー』を入手することができました。☆『ベネスタ』 Haworthia venusta ☆かなりチッチャイ(となりは500円玉)ドイツからの輸入品との事。☆根が弱いらしく、夏場に気お付けないと。☆『ロックウッデー』 Haworthia lockwoodii☆こちらもチッチャイです上の『ベネスタ』と同じくらいの大きさです。☆ドイツからの輸入品で良形のタイプらしい。はたして開花する大きさまで頑張ってくれるか。 アルファーガーデン ← ホームページでネット販売があります。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.15
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☆メセンの開花・・・・・【8】☆年中白色小輪花をたやさない可愛い品種。☆『細雪』 Delosperma esterhuyseniae☆我が家の連合いが好きだと言っている品種、茎はあまり伸びずコンパクトな草姿1年中咲いている花も良いらしい。☆大阪の「芳明園」で見つけた株の挿し子繁殖苗です。親株も株分けして増殖に励んでいますが、来園者に求められ何時も品薄です。☆大鉢多肥栽培で大繁殖をもくろんでいますが・・・はたしてうまくいきますかどうか???。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.14
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☆メセンの開花・・・・【7】☆ケファロフィルム属の美花種『秀峰』の仲間。☆『カエスピトサム』 Cephalophyllum caespitosum☆日中の晴天でないと花は開かない、日光サンサンが大好きです。☆葉物メセンの置き場所・・・春は良いですね・・・色んなメセン達が楽しませてくれます。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.13
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☆メセンの開花・・・・・【6】☆ベルゲランタスの3時草と同じように花は、午後遅くなってから(PM4:00以降に)開く----。☆『快刀乱魔』 Rhombophyllum nelii☆潅木状に育つ、薙刀状の葉が特徴。☆昨年秋に実生して、植え替え2回目・・・・1鉢(3号鉢)に2つずつ植えてある。☆カット挿で簡単に根付くので大量増殖用・・・・トレー2つだけ植え替えた。☆花のアップ・・・・・タンポポみたいな花、3時草よりまだ遅くに開く・・・4時草?---。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.12
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☆メセンの開花・・・・・【5】☆何度も登場しているプレイオスピロスの『帝玉』です。☆我が家の実生苗(2007/9実生)・・1年6ヵ月で開花しました。☆昨年の実生苗の記事(2008/9/30植替記事)と(2008/11/10経過の記事)参照してみて下さい。☆花のアップ-------球体は地味ですがヤッパリ花は綺麗です。☆同期の帝玉です、1球から花茎が1~3つでるようです。☆昨年暮より咲きだし既に結実させた株もあります、開花は今が旬かとおもわれます。☆交配して、来年も帝玉だらけにしよう。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.11
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☆メセンの開花・・・・・【4】☆フェネストラリア属の白花と黄色花。☆『群玉(グンギョク)』 Fenestralia rhopalophylla☆白花は『郡玉』、黄色花は『五十鈴玉』共に棍棒状の葉で上面は半透明の窓になっている。☆右2つは黄色花の『五十鈴玉』、開花中の株は『郡玉』です。☆外見上はほとんど見分けがつかない。開花時期がかなり違うようで交雑しない仕組みになっているようです。☆『五十鈴玉』は12・1月咲き、『郡玉』は2・3月咲きです。・・・☆共に強健種で育て易いが根ジラミが付きやすく、弱った株は植え替えが必要。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.10
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☆メセンの開花・・・・・・【3】☆ケイリドプシス属続き。☆『神風玉』 Cheiridopsis pillansii 4号深鉢植・・・・プックリのかなりデカイ品種☆コノフィツムのタビ型に似た厚葉に白黄色の大輪咲き。☆昨日紹介した『プルプレア』との交配種≪赤花=夕日の輝・桃色花=妖艶の女王≫があります。☆『大ルソホフ』 出所先不明のケイリドプシスと思われる株、白クリーム色大輪咲き種。☆購入時に付いていた名称ですので品種名は不確かです。☆右隣は、大型のタビ型コノフィツムにほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.09
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☆メセンの開花・・・・・【2】☆ケイリドプシス属の唯一の赤花種。☆『プルプレア』 Cheiridopsis purpurea☆ケイリドプシスは淡黄色系の花がほとんどです。この品種ただ1つの赤花種です。☆近年『神風玉』と交配して赤花系大輪の『赤花神風玉=夕日の輝』等が出来ています。☆『ロスラータ』 同じケイリドプシス属・・・一般的な花色☆花物メセン(松葉ギク系)同様、年中屋外栽培ができます、夏場の過湿に気をつければすごく簡単な種族です。☆強光線と通風で締めぎみに栽培するほうがよさそうです。☆画像の左後ろはギバエウム『銀光玉』です。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.08
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☆南アフリカ産の芳香のある夜開種☆『笹舟』 Stomatium agninam (アグニナム) ☆メセンの夜開種・・・・画像の撮影時間分かりますか18:00フラッシュ撮影したもの。☆薄黄色の繊細な花姿がいい感じです。☆『アグニナム』上の株と同一クローンです。☆芳香は花の開花始めにあるようで、4・5日咲き続けますのでダンダン無くなっていくようです。☆繁殖は秋に株分け・枝挿し等簡単にできます。☆年中屋外栽培で元気にしています。暑さ・寒さにも強い品種です。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.07
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☆クラッスラ属の可愛い小型種☆『紅稚児』 Crassula rogersii☆冬の時期の紅葉が綺麗な小型種、小さな穂状花も見どころです。☆秋(9月)に挿し穂をとり、挿木更新すると春にはコンパクトな草姿になります。☆前の2株→『雪の妖精』 、後ろは→『呂千絵』☆雪の妖精は夏の暑さに弱いので、涼しい所で管理が必要。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.06
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☆南アフリカ産のガガイモ科の中型柱状種。 ☆『クローリー』 Hoodia currori☆ホーデア属の中では大型の花(赤紫色のカップ状の独特の花)が咲く高さ20cm程の品種。☆刺状の肉刺がありますが、柔らかく触っても何等問題ありません。☆上の株の仔吹き苗を挿し木増殖したもの・・・☆子供は簡単にねじって外せる(他のガガイモ科の品種と同じ)挿し木すれば簡単に発根する、成長も早い。☆寒さにも割合強い、我が家の無化温ハウス内で十分越冬が可能です。むしろ、夏場の鉢内の過湿にとろける株が出るので注意が必要。(追記)☆開花すれば紹介したいと思っています。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.05
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☆マダガスカル産のパキポデューム属のコーデックス。☆『恵比寿大黒』Pachypodium brevicaule 『恵比寿笑い』のハイブリッド。☆春とともに成長開始・・・葉っぱが出てきた、まもなく蕾も出てきて黄色い花が咲く愛らしい品種。(3.5号鉢植え)☆別個体の『恵比寿大黒』3号鉢植え・・・・この大きさで十分開花する。☆ひね生姜の様なブレビカウレは栽培困難種ですが、この交配種はパキポの一般種(夏型種)と同じ管理でOKです。我が家ではユーホルビア類の各種と同じ環境で育っています。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.04
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☆センペルビューム・・・・・【5】☆『巻絹』系のセンペル。☆『姫牡丹』小型種ですが、細かい葉でロゼットを形成するコンパクトで可愛いい、形良く群生するのがいい感じ。☆『大型赤巻絹』?葉先に絹衣をまとっている。☆『巻絹』はどうも苦手ですが、この品種は丈夫で良く増えるし葉に赤みがあり綺麗です。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.03
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☆センペルビューム・・・・・【4】☆細小葉で密に巻き込むようにロゼットを形成するタイプ。☆『キシデゲリーA』冬越し明けの姿---ひとまわり小さくなっている。枯れ葉をピンセットで取り除いたら更に小さくなってしまった。☆『キシデゲリーA』上の株の子供、秋に子株のランナーを外して挿しておいたもの。ハウス内に居たので成長をはじめた姿、上の株もこのような色と形になる。☆『フランクレイネルト』上の株と休眠明けの姿では見分けがつきにくいですが、こちらのほうがやや大型です。☆「オロスタキス」の爪レンゲのように、冬至芽の状態で越冬する品種の親戚にあたるのが納得できそうです。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.02
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☆センペルビューム・・・・・【3】☆産毛のあるセンペルパート2です☆『ラベンダーレース』冬のあいだはみんな紫色をしていて見分けがつけにくいです。☆だんだんと緑色がでてきて特徴がでてくるのですが・・・☆別個体の『ラベンダーレース』です、成長はじめのこんな感じのセンペルもまたいいもんでは?。にほんブログ村ブログランキング★ガーデニング
2009.03.01
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