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マミラリア・ピコ(Mammillaria spinosissima cv.Pico)白美人(Mammillaria spinosissima var. pretiosa)の園芸種ですがモンストローサとの声もあります。我が家の「ピコ」。花が咲きだした。ピコの開花始め接ぎ降ろし株です。上は頭部分の拡大画像双頭のピコ来春頭を切り取って更新しようと思う下はそのままで仔を出させ群生株にする予定どちらもピコです。同一種子からの実生苗左の1本刺が普通ですが右側の様なのも出てくる。マミラリア白美人猩々丸の白刺変種。「ピコ」はこの品種の園芸改良種との事ですがモンスト化したんではないかとおもいます。モンストローサはモンスターから来ているそうです。綴化・石化・獅子化もそうですが、仔吹き種や小型化刺無化にも使用される1つの突然変異種なんです。 ご訪問有難うございました。来年も頑張ります。良いお年をお迎えください。
2010.12.31
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10月から花が咲いているグロッチフィルム属の「早乙女」が続々開花しています。(中)と(下)の早乙女は10月初めに開花した後次々と咲いてます。2010年10月11日の開花の様子これらは全部同一親からの株分け苗です。今年春に親株を2芽ずつに切り分け挿し木したクローン株なので交配しても結実しない。宝録これも、今年秋に株分けして切り分けた1株以前の姿2010年8月20日の姿名称不詳の赤花のグロッチこちらは、10月に1花だけ咲いた。(2010年10月3日の姿) 本来開花は早春咲きですのでこれから順次咲いてくれる筈です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前のグロッチ記事はhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201008200000/ここをどうぞ
2010.12.30
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エピテランサ(Epithelantha)4種程度がテキサス州~メキシコ北部に産する。小型球形種、後群生する。疣サボテンのマミラエイア属に似ていますが、エビテランサは成長点付近の刺座から花が咲く。マミラリアは昨年成長した疣腋から花が咲く種類です。かぐや姫(Epithelantha micromeris var. ungnispina)月世界の変種中刺の先端が黒いのが特徴この2つ頭を切って強制的に仔を出させて群生株にしています。かぐや姫となっていますが大型月世界が正しいようです。成長点近くから仔が出てきた。自然に群生しそうです。エビテランサは根が弱く、高温多湿に注意がいります。夏は断水して休眠させる。「天世界」は何度も昇天させてしまったが「かぐや姫」は性にあっているのか元気に育っています。月世界(Epithelantha micromeris)実生の月世界。2cm程で開花した花はピンクゴマみたいなのは、種です。エビテランサは自花受粉で結実する。秋に赤い子房が出てくる。
2010.12.29
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ハオルチア・コンプトニアナ(Haworthia comptoniana)南アフリカケープ州南部が原産地。ロゼット状に透明窓のある肉厚な葉を持つ。径10cm超になる。A型コンプトニアナ葉に透明窓が有るんですが葉裏には窓が無いので透けた様には見えない。艶肌でぷくぷく厚葉の大型種は存在感がある。 コンプトオーソドックスタイプ。地味ですが味のある品種です。草緑窓ダルマタイプで入手したがそれほど特徴があるようには見えませんですよね。透明複雑紋タイプ窓が白っぽく見える。葉脈がはっきり出ると良いんですがね。ダルマ葉コンプト葉が長い割に頂面が三角窓になるようです。スコットコンプト系の掻き仔苗三角葉面の透明感と白い条里、特徴が出てきた。この2つは京都のセリ会出身です。
2010.12.28
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昨日の神刀交配種の続きです今日は「アイボリーパコダ」ほかを・・・アイボリーパゴダ(Crassula 'Ivory Pagoda')C. perfoliata var. falcata (神刀)× C. barkleyi (玉椿)の交配種両者の中間形はこんな格好になるようです。多数からの選抜種でしょうが、この様にして園芸種が出来るんですね。玉椿(Crassula barkleyi)椿の蕾みたいな格好からの名称みたいです。可愛い品種ですが、なかなかの難物です。暑さで根基が枯れるので秋の植替えが必須です。神麗(Crassula 'Shinrei')C. perfoliata (神刀)× C. columnaris(麗人)我が家に「麗人」は居ないのですが「麗人」も栽培困難種。でも、神刀が入ることで雑種は多少丈夫になるようです。 (左)紀ノ川(Crassula 'Moonglow')と(右手前)紅椿(Crassula andegavensis )紀ノ川=C. deceptor var. arta ×C. perfoliata var. falcata紅椿=C.falcata×C.cooperi(C.schmidtii?)どちらも神刀(C.falcata)が片親に入っている。 (左)稚児姿(deceptrix)は「紀ノ川」。(右)クーペリー(cooperi)は「紅椿」の交配親 キムナッキー(C. 'Kimnachii')(左)と交配親の大型緑塔(C.pyramidalis)(右)これらは、神刀(C.falcata)が一方の交配親です。神刀が入る事でビロード状の白粉を帯びた厚葉で大型になり丈夫な品種になるようです。クラッスラの交配、種蒔きはやったことがありませんが・・・今後も色々出てきそうですね。
2010.12.27
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クラッスラ・神刀の交配種は沢山ありますが今回は「呂千絵」と交配親の「神刀」ほかを・・・。呂千絵(Crassula cv "Morgan Beauty")アメリカで作出された園芸種「モルガン・ビューティー」ですがどうも「都星」と「神刀」の交配種らしい。蕾が出てきた(上)赤花の小さい花がまとまって咲く。茎が伸びず、株基から仔が出て群生する。円刀(Crassula cotyledonis)神刀に似ている「神刀」の変種と思いきや別系統のようです。丸い厚葉が2方向に対生して付く、余り茎は立たない。姫神刀(Crassula falcata minima f.)神刀の小型タイプ花が咲き終われば茎を切り取り仔を出させる。神刀は葉挿しも可能。神刀(Crassula falcata)太い葉が左右に分かれて2方向に対生する。高さ40cm程で花が咲く。小さい赤花が集団で咲く。呂千絵の外に神刀の主だった交配種には紀ノ川=稚児姿×神刀・アイボリーパゴダ=玉椿×神刀紅椿=クーペリー×神刀・キムナッキー=緑塔×神刀神麗=麗人×神刀・・・・・・・等々あります。神刀交配種は明日も続編をお送りします。
2010.12.26
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綴化(てっか)は成長点の異常により、成長点が帯状につながって成長することで多肉やサボテンに限らず樹木や草花や野菜など色々な植物にもできる。今回は、我が家のベンケイソウ科の綴化種達です。パキベリア「霜の朝綴化」白粉の品種のテッカ。ギュと詰った葉姿の格好もまた、違った良さがあります。エケベリア「フロスティ綴化」毛のあるエケベリア。茎の伸びる種類は繁殖も楽です。セダム「松の緑綴化」正常苗の枝変わりに出てきた。エケベリア「スペクタビリス綴化」「高砂の翁綴化」に似ている。綴化すると同じような格好になるようです。エケベリア「アロンソイ綴化」成長点が連なった格好から「帯化(タイカ)」とも言う。アエオニュウムにもあります「サンバースト綴化」(上)と衆讃曲綴化(下)大株に育てると面白い格好になる。 良かったらポチして下さい
2010.12.25
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昨日の「ミニマ」つながりで今日はハオルチアのミニマです。秋天星(Haworthia minima 'Shutensei')ミニマのcv(園芸種)です。葉巾広く白点が目立つ優良種。夏に葉先が枯れてしまった。葉先を枯れなくするには「遮光を強くするより、風通し良くする方が大事ですよ」との事和歌山の趣味家の話でした。気を付けよう~と。。(-_-;)。。 ミニマ(Haworthia minima)大阪の芳明園さんで見つけた。葉が外側に反り返る仔吹き旺盛です。繁殖には良いが出過ぎです。。松の霜(Haworthia attenuata var. radula)昔から我が家に居た品種。白点が多く密に付く最近の「松の霜」と違うタイプのようです。冬の星座(Haworthia maxima)大ドーナツ白点(パイプの煙)タイプ。冬の星座系は硬葉ハオの名品だと思うんですけどね。いまひとつ、人気が無いのが不思議です。(?_?)。丈夫で日影でもよく耐える室内向きの多肉なんですが。どうしてなのかな
2010.12.24
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エケベリア・ミニマと静夜・・・ほかエケバリア・ミニマ(Echeveria minima)小型の代表選手です。ロゼットの径5cm止まりの可愛いサイズやはり、群生した集団の姿が良いですね。小さいながらも花茎を沢山出して咲く姿も素敵です。静夜(Echeveria derenbergii)ロゼット径4~5cmの小型種。葉は肉厚・青緑色で白粉を帯びる。橙紅+先端黄色花。メキシコ産。成長天付近の葉の重なりぐわいがいい、葉先の尖がりの赤いポチが特徴。デレンベルギーの名称で大型の種類があるが別品種?。ケッセルリンギアナ( Echeveria elegans var.'Kesselringiana')エレガンス「月影」の変種。葉縁の特徴は似ているようだが、葉に厚みが有りコンパクト。暑さに弱いので夏場は涼しい場所で過させる。。。
2010.12.23
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ギバエウム(Gibbaeum)ギバエウム・無比玉(Gibbaeum dispar)濃い緑色の葉に産毛のあるプックリした姿が何んとも言えない可愛い品種です。春・秋成長する花は淡い紅色。丈夫ですが梅雨時期のジメジメ時期は注意。繁殖は実生するか秋に親株の株基の仔をカット挿しする。碧鮫(Gibbaeum gibbosum)左右不揃いの葉にビロード状の産毛がある。花は無比玉と同じ。銀光玉(Gibbaeum heathii)ギバでは1番の球形種、灰緑色の球体にピンク花春咲き。 左・・・ディスパー(無比玉)右・・・青珠子玉(Gibbaeum geminum)昨年春蒔きの実生苗2年生(夏越し2回経験)春琴玉(Gibbaeum petrense)小型のギバ。紫紅花の丈夫な品種。茎が多少伸びるので、カット挿しが可能。
2010.12.22
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メセンの耐寒強健種フォーカリア属です。冬場に花が咲いて勝手に交雑して種を付ける。結実した種を蒔くと発芽も簡単で色んな顔の実生苗が出てきます。今回は、我が家で出来た実生雑種達を紹介します。 今年春に蒔いて発芽後植えっぱなしの実生苗左「四海波」と右「獅子波」に付いた種の苗。1回植替えてやると、下の大きさに育ち特徴が出てくる。怒涛の雑種昨年の秋蒔き苗を春に植替えた丸1年2個植え苗。花は1年で咲くんです。 怒涛の雑種母親は「怒涛」♂は解りません。左は1年苗。この後どう変わって行くのか楽しみの苗。右側の(2年)苗がお気に入り苗です。無性繁殖で増やす予定です。姫四海波実生1年生葉の短い姿と白点のはっきりしたタイプの1年苗。菊波雑種菊波に肉刺の付いた中途半端な雑種。でも、下の苗の様なのも出てきた。菊波雑種同じ実生から黄色斑入り種が出来たんですが貰われていきました。多聞今は海外に居るんでは。この苗は曙斑になっている。
2010.12.21
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赤いサボテンはギムノカリキュウム属緋牡丹ですが我が家の緋牡丹(新品種?)2種をどうぞ。緋牡丹(コリアンレッド)緋牡丹は韓国で品種改良が進んでいます。名前からして韓国産緋牡丹?。真っ赤です。コリアンレッド上の掻き仔を竜神木に接木した。緋牡丹(江戸小町)オレンジ色の緋牡丹。ヤフオク入手品です。翠晃冠みたいな花が案外綺麗です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・緋牡丹錦(小型タイプ)接木した親が居たんですが枯れてしまって保険で接木したこの苗だけになってしまいました。 (右)紅葉ヘキラン。(左)大鳳錦赤くない紅葉タイプの接木苗。接木すると成長旺盛で色が無くなるみたいです。逆に大鳳玉斑入りは紅葉してます。マミラリア・ケレサエ紅斑ではありません。これも紅葉しているんです。
2010.12.20
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暑さ寒さに強いメセン・トリコディアデマ属(Trichodiadema)メセンの強健種です。寒さにはマイナス5度でもビクともしない屋外放置の雨ざらしでも冬越しする。紫晃星塊根性で根が太るので根上り植えで盆栽風にしています。花は紫ピンクの美花5月咲です。京小松?(購入時の名称です)下の画像は苗を盆栽風に植えてみました。SP(購入時の名称)短茎のダルマ葉形良く繁茂する。京小松とSPは花盛りです。こちらも盆栽風にしてみました(下)氏名不明で購入のトリコです。姫紅小松?紫晃星実生我が家の実生株ですが不思議です。一体何と交雑したのか解りません。紫晃星は5月咲て他のトリコと花期が違います紫晃星どうしの変異種か?増殖して一気に発表したいと思っています。
2010.12.19
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昨日は当地でもマイナス2度と今年最低温度を更新しました。そこで、我が家の寒さ対策の一部を紹介します。屋外吹きさらしメセン置き場(2,5坪)に今年囲いを風除けにブルーシート(3,6×5,4mを半分に切って)で囲いした前後に明かりとりに農ポリ0,05ミリ巾1,8mを2か所付けた。内部の様子予想に反して案外明るいです。季節風の突風には少し心もとないですが寒波襲来時はこれで乗り切ろうと思っています。こちらわ、吹きさらしのままです。強健種達、頑張ってくれ。昨年もマイナス4度に耐えてくれました、今年は?メセン達はマイナス温度でも問題ないんですが鉢土が凍らないよう気おつけないと。水遣りのタイミングに要注意です。パイプハウス内は灯油ストーブを設置最低温度がマイナスと予想される時だけ夜間点灯する。ハウスごとに6か所置いてあります。寒さに弱い品種はストーブの近くに置き換える。3654-6坪ハウスストーブは2748-4坪ハウスに4つと3654-6坪ハウス2つです。4572-10坪サボテン専用ハウスサボテン専用とハオルチア専用ハウスは春まで断水で乗り切る。所どころに巻き付いた蔓は宿根性西洋朝顔です。朝顔が枯れなければ大丈夫なんですが。メロカクタス等は寒波襲来時に新聞紙を被せています。あと、実生2坪ハウスは灯油暖房「暖太郎」を使用の予定。(昨年はハオルチアハウスに使用していた)
2010.12.18
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ハオルチア・オブツーサ(Haworthia obtusa)透明窓が特徴のオブツーサ日にかざして見るとこんなふうになっている。葉先から光を取り込んで光合成をしているんですね。小型で良く増えるトルンカータ小さいですが綺麗な丈夫なハオ入門種。特大オブツーサ(大石タイプ)小林カクタス(愛知県)で購入した掻き仔苗です。親は拗れてしまい現在治療中です。2009年2月の記事参照http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/200902080000/光るオブツーサ拡大画像を参照して下さい透明窓の白点が太陽光線でキラキラとひかるんです。大型紫オブツーサ(オブ1タイプ)上と横からの画像。紫系最良タイプだそうです。 草緑オブツーサ(オブ7タイプ)窓が小さいです。シンビフォルミスと交配種?横からの姿も素敵です。
2010.12.17
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Crassula orbiculata(オルビキュラータ/蔓蓮華)オロスタキスの子持ちレンゲや玄海岩レンゲの様な仔の出かたをするクラッスラクラッスラ・オルビキュラータ薄い葉で平べったい姿ランナーを伸ばした先に仔が出来る。下は仔を外して挿し木した増殖苗。日光の直射と夏の暑さに弱い。アエオニュウムの明鏡と同じ扱いがよいようです。ロスラリア(オルビキュラータ変種)銅葉で長葉タイプのようです。頂き物です。まだチビ苗なのでよく解りませんが暑さには注意がいりそうです。スバフィーラ(オルビキュラータ変種)上のロスラリアより大型です。アナナスみたいですが葉は軟らかい。チュリオガーデンより入手品---------------------------今年も、もう年の瀬ですね今年最後の「ヤフオク」出品苗を紹介します。多肉15鉢今回はちょっと大きめ3,5号鉢中心ですサボテンも3,5号11鉢 径10cm以上を出品しています。計26品です。12/19締切http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/gama_life
2010.12.16
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京都シャボテンクラブ(K・S・C)12月例会でのセリ会の戦利品パート3多肉偏です(以前分も含んでます)ハオルチア・錦帯橋この2つは別の方の出品苗。交配相手が欲しくて2つとも落させていただきました。これで我が家には下の株を入れて3個になりました。錦帯橋4号蘭鉢に植わっています。でも仔が出ない。実生しかないのかも。コエルマニオーラム×竜鱗の交配傑作株では。ハオルチア・グリーンジェムブラックベルディアナ×マウガニー(万象)の交配種。尖がり葉のブラックも万象との中間種はこのようになるんですね。透明葉の万象が出来たりして・・無理かな? ハオルチア・ベヌスタ交配種この2つは以前(8月)の落札品。1籠分20鉢を4人で5個ずつのセットの中に入っていた苗。5株1,000円,なんと1個200円也。来春1月は新年総会・・1月第4日曜日(1/23)PM1:00~だそうです。会場は同じ六孫王会館2階で優品交換会(セリ会)もあるそうです。
2010.12.15
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昨日に引き続いて戦利品第2弾(サボテン偏)です。一部以前のセリ会分もふくんでいます。ギムノカリキュウム・ニグラム(Gymnocalycium gibbosum var. nigrum)九紋竜の変種ですが凄い刺の個体です。小さく見えますが12cmの大株です。入札者がいなかったんですが思わず声を出してしまいました。マミラリア・五百丸(Mammillaria lasiacantha)ピンク色の綿毛刺のマミラリア。嬉しい出物です。来春分解すれば10鉢はできそう。マミラリア高砂殿(Mammillaria bocasana)綿毛中から釣針状の中刺を出す。古くからの品種。我が家の小型種とは違い10cm近くあるのに仔吹きしていません。ロゼオカクタス亀甲牡丹ゴジラタイプこの株ゴジラ実生の正木苗ですがヒントニーみたいにも見えます。こちらのゴジラはKSC8月例会で初めて参加させてもらった折の落札品で特徴が出始めの苗。正木苗です。ユーホルビア・バリダ横縞が綺麗に入るタイプです。前回の出品苗は競い負けしてしまい。念願の品種、ちょっと張り込み過ぎたかな。
2010.12.13
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12月11日にあった京都シャボテンクラブ(K・S・C)でのセリ会ゲット品の紹介(ギムノ偏)です。以前のセリ会品外も・・・。天平丸黒刺の優しい感じのタイプです。昨日、到着早々に物色して最初に目についた。これを狙っていたんですが競合なくゲット出来ました。天平丸最近のヤフオク落札品。上のタイプと良く似たタイプですこれで交配相手が出来たので来年は実生できそうです。以前紹介の天平丸の記事(2010年11月22日)のタイプと違いますhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201011220000/翠晃冠錦これも運よく連れ帰ることができました。緋牡丹錦上の株は12月。下のは10月の戦利品こちらも交配出来そう。4稜聖王丸錦9月例会の落札品です。普通ペンタカンタ(聖王丸)は5稜ですので4稜は貴重品です。更に斑入りですからさぞかしとお思いでしょうが3桁で落した。こちらは、仔吹きに期待です、4稜で斑入りが出るかは何%? 以前のセリ会の記事は。カテゴリー・クラブ(例会)からどうぞ。
2010.12.13
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今回は道路渋滞を予想して4時30分(前回の30分前)に出発開催時間の6時に10分遅れで到着しましたが始まる直前に滑り込みできました。今回の品評会テーマは小品物(何でもあり)と京都サボテン大会の展示品の表彰株と他の展示苗のスライド紹介がありました。その後、宇治植物園での展示会展示品の画像も同時紹介されました宇治植物園の展示会は来春にも開催予定が有るとの事でした。京都シャボテンクラブHPhttp://kyotocactus.syuriken.jp/活動内容や例会の様子等紹介されています。品評会(競作苗)の紹介です個人的な好みで3枚だけ撮影したのがこれらです。ギムノカリキュウム尾形丸・・・直刺型の優良種ギムノ天平丸・・・・猫爪型の凄い刺の株クラッスラ・セリア・・・スザンナエを大型にしたような感じの品種暑さに弱そうなのに凄い大株に育っています。品評会表彰の後セリ会は午後7時~から9時までビッシリの白熱戦でした。これらは、セリ前の出品苗です。 事前に目を付けていた出品苗です。黒刺の天平丸・・・優しい感じが気に入った品翠晃冠錦・・・極上の斑柄出来も最良品ですカリフラワー花牡丹・・・欲しいですが高く成りそう。ゴジラ(亀甲牡丹)・・・どちらかを狙ってみました。果たしてこれらは落札出来たのでしょうか?他にもハオルチアの何種か品さだめをしていたんですが結果の戦利品紹介は後日にしたいと思います。
2010.12.12
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メロカクタス(Melocactus)はメキシコ~ブラジル北部、西インド諸島の熱帯地方産ですが寒さに弱いとされていますが山間部出身の者も居り0度位までなら大丈夫な品種も幾つかあります。我が家の無加温温室で毎年越冬しているメロ達です。開花年齢が達すると花座が出来る毎年花座だけが大きくなる赤いのは種の入った果実。黒いゴマみたいなのは種花座が出始めの株花座の色も様々ある様です。これらのメロカクタスは昔にミックス種子を購入して蒔いた為品種名は全て不明です。下の苗は上の株の実生苗です。 親株の根基にかって生えしたのを植え付けした。実生チビ苗を接木冬寒さで根が枯れるので接木すると防げるし成長速度も早いある程度大きくなってから接ぎ降ろす。メロカクタス・(朱雲)マタンザヌス(Melocactus matanzanus)メロカクタスの小型種で10cm未満で花座が出来る。短い刺が稜上に並んだ姿と花座のコントラストも良い。
2010.12.11
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パキベリアはパキフィツムとエケベリアの異属間交配種とされています。他にも「霜の朝」・「レズリー」・「バイネシー」・「白牡丹」・「東美人」とかもパキベリア(グラプトベリア)なんですけど「東美人」以外素性がよく解っていません(?_?)それは置いといて、今日はその中の「立田」についてです。パキベリア・立田肉厚で多少青白い色の葉を湾曲させてロゼットを包みこむように出す。徒長しやすいので日光は十分に当てる夏は屋外に出すと良い。上の2つは立田の斑入り「花立田」付きやすい綿虫の為かバイラス菌の影響か成長点がこの様な縮んだ病気みたいになることが多い。我が家に昔からいた「立田」上の立田と違うようなんですが解りません。色は白っぽく葉も長いです。茎は伸びるが自立しているこんな首長種もいいもんです。大きい寄せ植えの中心に据えてみては。根基より仔吹きする。葉挿(花茎の葉)しも簡単です。上の株の綴化種「立田綴化」ラッキーにも枝変わりで突然出てきた。葉の色も青紫色が出ている。今のところこれ1つだけですが・・・増殖せねばとほくそ笑んでいます。
2010.12.10
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エケベリアには姿形がよく似たのがありますが今回紹介の「ローラ」と「デレッセアナ」さらに「こころ」もそっくりなんですローラ(Echeveria cv. Lola)デレッセアナ(Echeveria (cv) deresseana)こころ((Echeveria 'Kokoro')学名で見るとローラとこころは園芸種。デレッセアナも園芸種との意見もあって由来等はよくわかっていません。ローラ(Echeveria 'Lola)上の3つはローラ下の2つはデレッセアナ違いが解りますか同じ環境で管理して比べてみないとねそれとも混同して同じ品種なのかも?デレッセアナ(Echeveria deresseana)上と横からの画像これも・・・デレッセアナ(Echeveria deresseana)さらにここに「こころ」が加わるともうお手あげですね。我が家には「こころ」が無いので紹介出来ないのが残念です。
2010.12.09
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レース系ハオルチアのボルシー(Haworthia bolusii)「曲水の宴」 この「ボルシー」根詰り状態だったので植え替えた。引き抜いて枯れた下葉を外して長い根を切り取った3頭立ての巨大株4号鉢、ロゼット径10cm位が限度みたい実生のボルシー2個植え葉が短い良タイプボルシー(RSA TL 40km・・・・) と産地表示あるが詳細不明粉貝殻虫から復活中ボルシーノギの少ない個体それとも交配種?同郷の多肉仲間がらの頂きものボルシー (Haworthia bolusii )バッテリアエ(batteniae)タイプレース系最大種葉も長くロゼットの径10cm以上になる。夏に通風不足で粉貝殻虫に侵され復活したが段が出来てしまった。ボルシー×オブツーサ(ガメラ)「ガメラ」は「カクタスニシ」さんのオリジナル品の名称青みのある緑色、オブの透明窓もあって面白い交配種。
2010.12.08
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名前の通りのエレガントなエケベリア「エレガンス」和名「月影」とその園芸種「月影の宵」ほかを・・・。エケベリア・エレガンス(Echeveria elegans)和名「月影」の方が解り良いですね。すみれ牡丹に似てる?葉先に特徴がある。冬は葉先が赤く染まる筈なんですが。「七福神」もelegansとする向きがあるがセクンダ(secunda)が正しいようです。月影の宵エレガンスの園芸種。葉先の感じは「月影」と良く似ているが葉縁の色ずきがよりはっきり出るようです。リラシナ(Echeveria lilacina)葉先の微妙な形が特徴。冬になると白からクリーム色なる。ルンヨニー(runyonii)白く丸い葉の良品だと思うんですけど人気がいまいちなのは仔が出過ぎなせい?。右うしろにルンヨニーの園芸種「トップスプレンダー(Topsy Turvy)」が見えている。デスメチアナ(E.desmetiana)大阪の業者より購入した。輸入苗との事青磁色の葉が綺麗な品種。Echeveria derenbergii(エケベリア デレンベルギー)2010年1月27日の記事参照して下さい。http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201001270000/
2010.12.07
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昨日も木造2坪温室(実生苗様)にビニール張りを・・・・・・・・・あと、サボテンハウス用のビニールは発注後1週間はかかるとの事で到着待ちです。雨が降ればブルーシートでも架けよう~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竜鱗(H.venosa v tessellata)の交配種には有名な「錦帯橋」がありますが今回は「コンプトニアナ」と「レツーサ」との交配種を。コンプトベノーサベノーサ(venosa)は竜鱗系の大型種。大阪の業者よりの購入品。4号鉢かなり大きく成りそう。模様はいまいち地味です。竜鱗×寿宝殿竜鱗×レツーサこの2つ地味な交配種ですが葉表面に竜鱗の模様が出ている。さらに綺麗な模様が出る様に、これらと竜鱗を交配しようと思う。 竜鱗と巨竜鱗(右)来シーズンもこれらを親に交配して実生に精を出そう。ランナーで仔吹きするコエルマニオールム半硬質ハオの代表種。これと「錦帯橋」を親に交配を試みたんですがことごとく失敗。何がいけなかったのか・・・?花粉が少ないとは聞いていたんですが。来年も挑戦です。鬼瓦ニグラ×コエルの交配種。この苗はヤフオク落札品小型ですがそれにしても成長遅いです。
2010.12.06
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昨日は破れた天幕の張り替えを3654型と2748型を実施2748型2棟を補修したが更にサボテン専用の4572型も張り替えが必要と判明した為に張り替えビニールをネット発注しました。今日も朝から他のハウスの穴ふさぎをしなければ・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ユーベルマニア属(Uebelmannia)ブラジル東部の草原地帯が原産。 我が家にあるのはペクチニフェラとプセウドペクチニフェラの2種類です。ペクチニフェラこの2つは接木株成長の遅い硬質サボテンのため実生小苗を接木した上の株は開花球。花が小さいので交配は難しいペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)接ぎ降ろし株。発根にてこずったので下部に段が出来ている稜上に連続して並ぶ刺座と黒刺。ざらざらな小突起のある肌がこの種の特徴。大きくなると紫がかった肌色になる。2頭苗の接ぎ降ろし株プセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pseudopectinifera )ペクチニフェラもどきです。刺座の間隔はペクチより広く刺も幾分開いている刺はもどきのほうが長い。新刺は黒色後白変する。プセウドペクチニフェラ古い接ぎ降ろし株。三角柱接ぎだったのでおそらく自根株に正木同然になっているとおもわれます。((2010年1月20日の紹介記事とほとんど同じになってしまいました。))http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201001200000/
2010.12.05
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----------------------------------------------------------昨日の突風で我が家のパイプハウスに大被害が・・・・菜園ハウス2748型3棟と3654型1棟の天幕が剥がされてしまった。風がおさまれば応急措置をしなければ。----------------------------------------------------------「ジュリア」と「白鳳」のボリュウムのある肉厚の葉を持つエケベリアです。葉がハート型 ? のジュリア分厚い葉茎も太いです茎が伸びるが茎太く立ち姿も好きです。ジュリア(Echeveria cv 'Julia')葉が分厚く赤い縁取りが赤く染まり素敵でしょう。この品種は下の「サブリキダ」の改良種?だとか。サブリキダ「ジュリア」の改良親とされているが葉が尖がっているし茎も伸びないのでどうも疑問です。今年の夏の暑さと綿虫に痛めつけられたが復活してきた。元気な購入時(2010年4月)の画像白鳳(Echeveria cv ‘Hakuho')「高砂の翁」とこの「白鳳」は日本産の園芸種らしい。共に丈夫で育て易い品種。白鳳は紅葉しない年中青白い色をしている。強光線に当てても(上の株)この程度で葉縁の紅色が多少かかるぐらいです。黄色葉の「バリダ」とこの2種等のエケベリアはかなり大きくなるのである程度育ってからは、絞めて育てる方が良いようです
2010.12.04
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マミラリア満月(Mammillaria candida var. rosea )の白刺種とピンク色刺の桜月(M.candida 'Roseispina')について。満月全体的には白っぽく見えますが赤褐色の中刺が数本あります。下は上の掻き仔株。拡大したのが下の画像です。拡大画像マクロで見ると疣先のアレオーレから針状の刺が放射状に出ている針の山みたいです。桜月ピンク色の球体に見えますが赤刺の本数が多い為なようです。下は上の株の成長点付近の拡大画像です。花は共に白系で花芯がピンクで花ビラにピンクの縞がある。望月(M. ortiz-rubiona)と言う品種があるが、満月系とは別品種・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マミラリア鶴の子丸(Mammillaria martinezii)幹の途中からも仔吹きして面白い形に群生する。花も桃色系で3~5月に群開する。赤い結実果実が秋に出てきて2度楽しませてくれる。
2010.12.03
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ギムノカリキュウム金碧(Gym. multiflorum var. albispinum)多花玉(Gym. multiflorum)の黄色刺変種とされている。金碧(旧来型)この2つの株は同郷のサボテン趣味家?の実生株です。上の株は直接譲り受けた株。下の株も同趣味家の実生株で回り回って我が家に来た。海王丸の実生相手に購入したが10cm位では開花しないようです。交配できるのは何時になることやら・・・・。ところで。多花玉はアレオーレが赤いのが特徴でタイプも2種類ある「旧来型」とハーゲ商会からの刺の細い大型種の「ハーゲ型」があってこの株は「旧来型金碧」と思われるタイプの様です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旧来型と言えばこの2つの不明種は「旧来海王丸」?かな、・・・果て何でしょう。不明種(これは昔に海王丸として購入したんですけど)濃い緑色の艶肌で薄ピンク色の花が咲くこの株は何?紅蛇丸と緋花玉との交配種でしょうかね。もう1つ不明種が居るんですがこれも海王丸として昔に我が家にきた子孫ですが「蛇竜丸」みたいな姿ですが花の大きさは海王丸並にあるので「旧来海王丸」とでもして置こう。。。----------------おまけ---------------レプチア不明種(宝山?)この時期に咲いていた。変わりもんです。札落ちの親からのこぼれ種発芽苗。
2010.12.02
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モロッコ沖のカナリア諸島原産のアエオニューム属根強い人気の夕映えほかを・・・・夕映え(Aeonium decorum f.variegata)夏の間休んでいましたが成長を始めだんだん色が出てきました。これから寒さに合うと更に黄色が映え赤みも出て綺麗になる筈。サンバースト(Aeonium urbicum 'Sunburst')衆讃曲の黄覆輪斑です。同じ衆讃曲中斑は「ムーンバースト」。下の株は肥料を控え水も辛めに育てていたので葉が短くコンパクトに育っています。この秋植替えしたが同様の扱いでいこうと思う。艶日傘(Aeonium arboreum cv. variegata)夏はかなり苦手で風の当たる涼しいところで夏越しさせる。この秋頭をカット挿しの苗。茎からは子供が沢山出てきた。愛染錦(Aeonium domesticum f. variegata)細い茎立ちして枝を出し繁茂する小型種。仙童唱夏場枝先に玉のようになっていた葉が開き伸びてきた。小型の愛染錦と仙童唱は春に花茎を伸ばして花が咲くので不要な花茎は早めに摘み取る。花を咲かすとその茎だけ枯れてしまう。脇枝が沢山出るから問題はないかも。。
2010.12.01
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