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スターオーシャン、30周年。1996/7/19に第1作がSFCで発売されてから、ちょうど30年が過ぎる。その第1作からずっと追ってきた、Blackのゲーマー活動における5本柱のひとつだ。当時読み始めたガンガン(1996年は月2回発行されていた)で、特集記事が組まれていたのが最初の出会いだっただろう。さらに1998年にマンガ版の短期連載もあり。その後、98年12月にSFC版を購入しプレイした。現在第6作まで、続編とソシャゲも含めると8作品が出ている。5とアナムネシス以外は全てプレイ済み。アナムネシスは手を出すのが遅すぎて、今ではオフライン版すらダウンロードできない。後追いが難しいのは、ソシャゲの致命的な短所であるorzトップに飾った写真は、PSP版SO1の限定版だ。これまでに買ったSOのグッズから、ベストを選ぶとすればこれしかない。今日はいくつかの側面から、スターオーシャンについて語ろう。|・w)っ[ストーリー]宇宙と、そして毎回異なる惑星を舞台にする。地球の歴史から地続きの未来という設定だ。西暦2087年が宇宙歴元年にあたる。最も早い時代のSO4は宇宙歴10年、つまり西暦2096年となる。実際の宇宙開発の歴史や、有名なSFの話題が出てくることもある。必須ではないが、知っておけばより深く楽しめる部分もあるだろう。一番好きなストーリーはSO1、最初の1作を選ぶ。シンプルながら、ファンタジーとSFの融合というスターオーシャンの味を最も楽しめる。地球のとある伝説の島、そして行方不明になったある宇宙船の話も取り入れられている。SO1については、以前紹介記事を書いた(⇒2020/2/26)。ネタバレを極力回避しながら書いてみた。さらに――この作品と長く付き合っても、わからない謎がある。トライエース――もとい、創造神トライアの気まぐれでも説明がつきそうにない、7つの謎である。4年前の発売記念日には、その七不思議について1本書いた(⇒2022/7/19)。こちらはネタバレあり。今度はネタバレも解禁して、存分に語る記事を書きたい。もう1周プレイしたら、その時に書いてみようか。|・w)っ[バトル]これこそSOで最も楽しい要素だ。スピードと爽快感、そしてバトルボイスが飛び交う楽しさに加えて戦力差を覆す戦略性も豊富に備えている。2と3で原型ができたSOの戦闘は、自由に移動してシンプルなコマンド、そして派手な技と魔術が飛び交う。テイルズと共通点も多いが、フリーランが基本、コマンドとしての防御ができないなど大きな違いもある。SO4ではサイトアウト、SO6ではブラインドサイドという敵の視界から外れて回り込むコマンドもある。もちろん、決めれば攻撃のチャンスだ。一見すると操作感覚が重要になりそうなバトルだが、実はそうとも言い切れない。SOでは、事前準備も同様に勝敗に影響する。SO名物のひとつ、アイテムクリエーションである。武器や回復薬をはじめ、様々なアイテムを作ることができる。高く売れるアイテムを作れば、資金稼ぎにもなる。さらにはエンカウント率をある程度操作する、ダンジョンの中から鳥にお使いを頼むなども可能だ。使うと使わないとでは戦力大違い。特に、隠しダンジョンに挑むなら必須と言える。最もバトルが楽しい作品は、SO3を挙げる。Blackの「レベル上げしたくありません」プレイングの原点となった。シンボルエンカウントをいいことに、序盤からザコ戦を回避しまくり。そしてボス戦で大幅な戦力差に直面すること数限りない。それでも勝つんだけど。無印版ならば、黒鷹旋ひとつでフレイを孤独ノーダメージ撃破できる。実際のプレイではLv97で勝利したが、Lv30以上なら同じ方法が通じるだろう。まさに「当たらなければどうってことはない」ということだ。これこそスターオーシャンにおける戦闘の極意である。|・w)っ[バトルボイス]第1作からバトルボイスが入っていた。SFC作品としては珍しかっただろう。いろいろな状況でしゃべるので、戦闘がより一層楽しくなる。ボイスの話題をするなら、この話もしたい。スターオーシャンにこの人あり、東地宏樹さん。SO1のシウスを最初に、ボイスのある作品ではほぼ毎回出演している。5のみ不参加だったか。SFC版SO1からの古参でもあるが、CVが一新されたPSP版でも交代しなかった。持ち役は学者系の後衛もいるが、豪快な前衛キャラが多数を占める。SO1のシウスは後者の代表と言えるだろう。うおおおお!! あっちいいいいい!!!!!SO2をプレイしたら忘れられない、ミカエルもその1人だ。その強さと強烈なボイスの組み合わせは、今でも語り継がれるほどのインパクトだった。スタッフロールを確認したところ、英語版では同一CVではないようだ。SO2のエルネストはTerrence Stoneさん、SO6のミダスはKeith Sliversteinさんが演じる。英語版では別の形で常連がいるのかもしれないが。|・w)っ[プライベートアクション]もうひとつSOを代表する要素を挙げるなら、これだろう。街にいる時、パーティを一時解散して自由行動にできる。仲間同士でのイベントがいろいろ起きる。買い物に行ったり、いろいろな話をしたり。選択肢が出るものも多い。ギャグもたくさんある。こちらはSO6より。シリアスな笑いがじわじわ来るのを抑えられないだろう。……え、ここで"シリアスな"と評するのが理解できない?ならば顔を洗ってくるがよい。例え議論の様子がわからなくても、参加者達の顔が見えなくても、この真剣さがわからぬか。続いてはSO1より「灰かぶりのラティ」。他にもSO1のPSP版追加PAはギャグ満載だ。SOの伝統のひとつ、パーティに1人は重度のネコ好きがいる。その多くはヒロインだ。特にミリーとソフィアは言うに及ばず、レイミもネコPAでのとろけっぷりは必見だ。仲間といえば、忘れてはならない特徴がひとつある。SOシリーズの多くにおいて、1周で全員を仲間に加えることはできない。仲間候補の全員と旅をするなら、1周ではなく2周、時には3周が要求される。周回プレイが前提という、SOを語るにおいて外せない特徴だ。近年になるほど、仲間の選択による幅は狭くなっている。SO6では主人公がどちらかで二者択一になる仲間が1人ずついる程度だ。SO2ではほとんど二者択一のみ、SO3では4人から2人を選ぶだけだが初期作であるSO1が最も複雑に条件が入り組んでいる。さらに、それによって前半のストーリーも変わる。全部見るには4周は必要だろう。SO2や6の主人公選択制も含め、パーティ編成絡みでは周回プレイ前提の要素が多い。1作品を2周3周として、存分に深堀りして楽しめる。これもSOの特徴として欠かせない。あとはBGMについても語りたいが、これは別記事にしよう。それから、1作品ごとに1記事使って書くのも楽しそうだ。シリーズ全体としては、大体以上にまとめられる。バトルの楽しさと、周回プレイ前提のやり込み要素の多さが特徴だ。これからも、シリーズが続く限り付き合い続けるだろう。ひとまずは次回作か、それとも移植・リメイクか……いずれにしても楽しみにしている。
2026.07.19
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3DSのダウンロードセールで購入した。もうすぐ店じまいとあって、ソフトの数も割引率もかつてない大セールだ。8/30までなので、その前にこの日記を上げたかった。Blackとぷよぷよシリーズの付き合いは、2020/11/24の日記で詳しく書いた。自前で買うのは、これが5本目になる。文字通り、ぷよぷよとテトリスのコラボレーションだ。両者ともに、長い歴史を持つ落ち物パズルゲームである。異種対戦のみならず、両者を混合したルールもいくつかある。そのひとつ「スワップ」は一定時間ごとに盤面が入れ替わる。切り替えのタイミングをはさんで、両方で連鎖を仕掛けることも可能だ。スワップでは、両種目ともベーシックなルールだ。ぷよぷよは「ぷよ通」ルール。当時とほぼ変わらない。一方、テトリスはそのベーシックルール自体が何度も改訂されてきた。中でも、日本では2005年のグランドマスター3から導入されたホールドが有名だ。(Blackも含め、2006年のDS版で初めて触れたプレイヤーの方が多いと思われるが)テトリミノを1個だけキープし、好きなタイミングで投入できる。Iミノをホールドして、4列消しの準備が整ったら使うという活用法がすぐに思い浮かぶだろう。スワップではBGMもベーシックに、「時空を超えて久しぶり!」と「コロブチカ」が使われる。それ以上の看板ルールは「ぷよテトミックス」。ひとつの盤面に、ぷよぷよとテトリスが同居する。フィールドの広さは両者の間を取って8x16、当然ぷよぷよとテトリミノを混ぜて消すのはできない。しかし、ぷよの上にミノを置くと「つぶし」が発生し、ミノの方が下に行く。また、ぷよが連鎖している間も次のぷよ/ミノを置ける。20thの「アクティブ」の要素だ。連鎖にぷよとミノの両方を組み込むと、「ミックス連鎖」となり威力が上がる。ついでに、ぷよをホールドすることも可能。スワップと異なり、キャラごとにツモパターンも設定されている。どのキャラも「ぷよ6組⇒ミノ2個⇒(SPツモ⇒ダブルミノ⇒シングルミノ)」をループ。SPツモは、ぷよ・ミノのどちらにもなる。でかぷよがあるキャラが組みやすい、か?安定した強さを身に着けるには、高度な戦術と研究が必要になりそうだ。異種対戦としては、スタンダードな「VS」の他に「パーティー」がある。ぷよSUNの太陽ぷよのように、特殊なブロックが一度に1個配られる。これを巻き込んで消すと、様々な効果が発生。「攻撃力アップ」に代表される補助系、「サーチライト」(相手の視界を制限する)などの攻撃系に大別される。相手がテトリスの場合は「ペントミノ変化」があり、一時的に相手のテトリミノをペントミノに変えられる。正方形5個のブロックになり、扱いが難しくなる。だが、これを逆手に取って5列消し(テトリスプラス)が可能。一度だけ決めた。次はストーリーモードについて。地球に集まったAAAトリオが、いきなり宇宙船に飛ばされテトリス組と出会う。その面子で冒険をするという物語だ。ぷよぷよ組はりんご、テトリス組はティが今回の主役だ。今回、りんごへの好感度が大きく上がった。いつもの独特のツッコミや、変幻自在な口調はそのままにこんな優秀な主人公だったんだと思わせる場面がいくつもある。むしろ普段のBlackの好きなキャラの傾向を見るなら、ぷよぷよで一番に選んでいてもおかしくないのだが実際にはアミティをトップに挙げるのは、手持ちキャラとして使っているからか。りんごとティのコンビも気に入った。スピンオフなどでもっと見てみたい。そしてこの4枚目……りんごですら冷静でいられなくなるようなことが、最終盤で起きる。何があるのかは、自分でプレイして確かめて欲しい。全7章をクリアするのに、7時間ほどかかった。達成度84.2%、5112ポイントだ。BGMは、今回の新曲は少なめか。サントラの購入は検討したが、現段階では見送りになりそうだ。ぷよテト2との同時収録の上、セガストア専売のため海外からiTunesで買えない。もし1曲単位で買えるなら、このBGMを買う。♪ ぷよテトミックス♪ コロブチカ ぷよテトバージョン♪ セガテトリスのテーマ♪ 立ちはだかる者♪ 本気モードでぷよ対戦!♪ The End of Silent Conflict後ろ3曲が今回のラストバトル曲となるだろう。それぞれ5-9、5-10、7-10で聴ける。eスポーツには、ぷよテト代表として「立ちはだかる者」が収録された。いずれも名曲だが、中でも「本気モードでぷよ対戦!」が今回のマイベスト。DLCの追加BGMは購入していない。ほとんどが過去作の復刻曲なので、買う必要はあまりないと判断。15th以降、歴代ぷよぷよシリーズの名曲が収録されるのが定例となった。古くは初代の「Sticker of Puyopuyo」やぷよ通の「すばやくてゴワイ」から、セガ初期の「へっぽこ魔王最強伝説」、「紅き叫びの波動」。ぷよ7からは「レッツ!最終ぷよ勝負!」、20thの「Final Pair DeathMatch!!」が入っている。まずまず楽しかった。Switchで続編も出ているが、購入は未定。セールを狙うか。First updated 2022.08.28 10:15:08
2022.08.25
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10/18の日記に続き、スーパーマリオブラザーズ3を扱う。今回は本編を一時休んで、神経衰弱のミニゲームについて書く。このスペードパネルは、スコアが8万点に達するごとに現れる。入ると神経衰弱の始まりだ。カードは全部で18枚。キノコ、フラワー、スターが各2組、コイン10枚、20枚、1UPのペアがあり、取ったペアはアイテムとしてもらえる。安定してパーフェクトが取れるなら、大量のストックアイテムを補充できてゲーム進行が大幅にやりやすくなるだろう。ミスは1回だけ許される。カードの配置は全部で8パターンある。SFC版当時から、内容のある攻略本なら全パターンが掲載されていた。これを見ながらカードをめくれば、パーフェクトも十分狙える。今回のプレイングでも、カード配置をスクリーンショットに残した。ここで掲載しよう。Switch版には巻き戻し機能もあるのでそれを使ったところ、配置はキノピオの画面からカードの画面に切り替わった時に決まるらしい。これを見ながら、攻略法を考えてみよう。以下では、カードの場所を「上・中・下段」と「左からx番目」の組み合わせで表記する。上段4番目を「上4」、中段3番目を「中3」などだ。わかりやすく、真っ先に左上をめくる。1UPなら8番で確定。そうでないならフラワーかキノコのいずれかだ。フラワーの場合は1~4番だが、いずれでも下5がペアになるのでそれをめくる。次の手だが、1枚で残る4つの配置を断定できるカードが無い。今回改めてこの配置図を見て、巧妙にできていると驚かされたところだ。次の手に有効なカードは中4だ。1UPなら1番、キノコなら2番で確定。スターなら下1でペアを作る。そして中1をめくり、スターなら3番、10コインなら4番となる。続いては1手目まで戻り、キノコが出た場合を考えよう。5~7番のいずれかだ。まずは下4でペアを作る。この場合も次の1枚で配置を確定させることはできないが、下3をめくろう。10コインなら5番だ。そうでない場合はスターが出る。上6か下6でペアを作って、次へ。中6がフラワーなら6番、20コインなら7番で確定できる。以上、これなら手が滑らなければノーミスでパーフェクトが取れるだろう。【スーパーマリオブラザーズ3】#1 10/04 ワールド1#2 10/18 ワールド2~3#3 10/24 神経衰弱#4 11/03 ワールド4#5 11/07 ワールド5~6#6 11/18 ワールド7~8First updated 2020.10.28 08:56:19
2020.10.24
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マリオゴルフ64日記、第3回。今回は、リングショットについて書く。ホールに設置されたリングを通しながら、グリーンを目指す。リングの数は、ホールによるが1~3個。全部のリングを通るだけでなく、パー以内のスコアで上がるのもクリア条件に含まれる。全6コースから、それぞれ6ホールがリングショットの課題となる。ホール自体はノーマルモードと同一だ。一例として、最初のホールだ。途中のリングを通しつつ打つ。160ヤード地点あたりに落とすよう打てばいいだろう。要求されるのは、なんといっても正確なコントロール。狙った場所にボールを落とすのはもちろんだが、思い通りの軌道でボールを飛ばすのが同じくらい重要だ。原則として、弾道がストレートのキャラを選ぶといい。一部のホールでは、ドローやフェードが役立つことがある。必要に応じてボールの上や下を打つのは基本だが、リングショットではフックやスライスも必要になる。ボールの左右を打つと、打球が左右に曲がるのだ。真っすぐ打つとバンカーやOBに入ってしまう時には、これを使う。意外に重要なのがパットの技術。Blackの苦手とするところでもあるが。せっかくリングを通ってグリーンオンしても、パットをミスしたばかりにボギーになっては意味がない。ヨッシーアイランドの「たにぞこへ おっことせ!」。38ヤードの打ち下ろしになる、12番ホールを題材にした課題だ。3つのリングを一度に通す。鮮やかに決めよう。重要な点として、天候と風力・風向はホールに入った時にランダムで決まる。特に、難しいホールに挑む前にはコンディションを吟味することを強くお勧めする。悪天候なら即ホールアウトしてやり直し、晴天かつ無風or弱風の状況を選ぶのだ。天気がよければ意外にあっさりクリアできる、なんてのはよくある。マリオスターのラスト「ピーチひめの ゆびわ」。見ての通り狙うリングが小さい上、バンカーではなくラフに落とさないとパー以内で上がるのが難しくなる。強風が吹く中で、リングを通しつつ狭いラフに落とすのは並大抵ではない。しかし、無風なら多少の可能性はあるだろう。それでも難しいことに変わりはないのだが。昔は何十回やり直したことか。リングショットでは、4つのホールをクリアするごとに次のコースが解放される。今回判明したことだが、リングショットでプレイできるコースはノーマルモードとは別に管理される。ノーマルではヘイホーデザートまでしかプレイできない段階でも、リングショットでヨッシーアイランド以降に挑めるというわけだ。これを利用し、一気にマリオスターまで解放させた。合計で20ホールをクリアすればいい。さらに、30ホール制覇で隠しキャラのドンキーコングが参戦する。6コースで合計36ホールなので、そのうち30は結構高いハードルだ。しかし、その気になれば早い段階で達成可能でもある。こんな画面を拝むこともできる。30ホール制覇なら、使用キャラはヨッシーのみで問題ない。最低限の飛距離とストレートの弾道、高いコントロールと、リングショットに向いている。各ホールを詳しく研究すると、それぞれに適したキャラが判明するだろうがそこまでする気がなければ、ひとまずヨッシーで挑めば大抵はOKだろう。以上、今回はリングショットを攻略した。次回は通常モードに戻り、3つ目のコースに挑む。【マリオゴルフ64】#1 3/05 キノピオランド#2 3/07 ノコノコパーク#3 3/11 リングショット#4 3/15 ヘイホーデザート#5 3/16 ヨッシーチャンピオンシップ#6 3/19 ヨッシーゴルフ64#7 3/22 テレサバレー#8 3/23 栄光のマリオスター#9 3/26 オールコースツアーFirst updated 2023.03.14 08:13:50
2023.03.11
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抜け道コースに登場したカビゴンを、ソードでも撮ってみた。今回は、進化前のゴンベも一緒に。いずれもアニメでレギュラー入りした実績を持つ。こっちに走ってくる2体のゴンベ。どうだかわいいだろう・w・ぼさぼさの長い紺色の体毛がかわいい。カビゴンの進化前だけあって、ゴンベも相当な大食いだ。分類も「おおぐいポケモン」である。身長は60cmと小さめだが、体重はこの見かけで105kgもある。つまり、プクリン(12.0kg)の8.75倍だ。この通りプクリンの方が目に見えて大きいのに、ゴンベの方が9倍近く重い。信じられる?あるいは、プリン(5.5kg)とプクリンが6体ずついればちょうどゴンベと同じになる。?マークを浮かべるゴンベが2体。ぽっかり口を開けている。ゴンベ3兄弟・w・カビゴン共々、なかなか撮影して面白いポケモンだ。もう1記事分の写真があるので、次回もゴンベ&カビゴンが登場する。
2022.03.22
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マリオパーティ2日記、第9回。3回目のミニゲームコースターは、「難しい」コースに挑む。ワールド9まで全てのワールドを踏破する。ワールド7からは、冗談抜きに地獄である。今のBlackに何十回もリトライする時間は無いので、Switch Onlineのどこでもセーブ機能を使わせて頂く。W7-1 ハチのすブンブンブン知っている人も多いだろう、石取りゲームを思わせるミニゲームだ。2人で交互に1~3個の石を山から取っていき、最後の1個を取った方の負けという。しかし、このミニゲームは2人ではなく4人。同じようにはいかない。状況によって臨機応変に考える必要がある……が、安全確実な条件というものは存在する。4人ならば、次のハチの巣までに0,1,2,7個のフルーツ(とコイン)が残るように取れば絶対に安全だ。2個以下なら、次に順番が回る前に誰かが退場する。それ以上の場合、7個を残せば次のターンに残っているのは必ず1~4個。そこから2個以下に減らせばいい。同様に、3人の時は0,1,5個を残せば確実。2人になったら0,3,6,9個を残して、相手が取った数と合わせて3個になるようにフルーツを取れば勝てる。W7-2 ぜんまいヘイホーレース鬼門がやってきた。冗談でなく本当に勝率0%のミニゲームだ。前作のスティック回転で手の皮が破れるなど問題があったため、「AとBを同時に連打」に変更された。しかし、これが曲者だった。Joy-ConでもHORIの携帯モード用パッドでも、連打速度が上がらない。どんなに連打しても、20~25mしか飛ばせない。苦手なミニゲームがひとつでもあれば、それだけで詰みかねないのがミニゲームコースターだ。何十回やっても勝てる見通しが立たない。結果、ここでギブアップするorz現代ならネットがあれば、残るステージの構成は調べられる。以降はそれに沿って、各ミニゲームを語ろう。昔は最後までクリアできたため、その時の記憶も執筆に取り入れる。W7-3 のぼってマスト再びの連打ミニゲーム、一難去ってまた一難だ。最後の追い込みでどうしても追い抜かれるため、勝率はゼロに近い。一体どうすれば逃げ切れるのか?W7-4 なわなわピョンピョン前作と異なり、最後まで残れば勝利のミニゲームとなった。COMは「ふつう」で20~25回、「つよい」で30~35回が目安だ。それを上回れば勝てるだろう。コースターでは、50回飛べばクリア。前作のアイランドではCOMは必ず飛んだが、今回はミスするようになったらしい。この時に落ち着いて次を飛べるかが重要になりそうだ。W7-5 ヒュードロやしき連打ミニゲームその3。これも勝率ゼロの苦手ミニゲームだ。前作の「くずれるゆかをかけろ!」の後継と言えるだろう。こちらは5か所に1コインずつ配置されている。W7-6 あおぞらプレートレースこちらは「プレートわたり」の後継。コンベアや左右に移動するプレートがあるが、やることは同じ。早く飛び移るのみだ。普通のプレートが続くところなら、小さくジャンプするとタイムロスを減らせる。また、最後はゴールぎりぎりに着地するよう早めにジャンプだ。勝率が上がる。ワールド7とは打って変わって、ワールド8は楽しいBGMだ。終盤だけあって難しいミニゲームが並ぶが、ワールド7ほどではない。W8-1 おたからサブマリン4Playerのボーナスゲームだ。調子が良ければ30コイン稼げるが、ある程度の運も絡む。W8-2 はたあげヘイホー前作とほぼ同様だが、フェイントが2種類になりさらに難しくなった。COM相手でも、長引くと反応が遅れて負けることがある。W8-3 いねむりワンワンワンワンを相手に「だるまさんがころんだ」を行う。これまた苦手ミニゲーム。相手が全員脱落した時にしか勝てていない。ワンワンが起きるタイミングはある程度読めるが、その直前で止まらずに徐行できるか、起きた瞬間ぴったり止まれるかだ。スティックを大きく倒していると、隠れるのが遅れてアウト。縮み上がるのではなく、伸び上がるワリオ。ぶわ~W8-4 いろいろダッシュ「いろいろキノコ」の後継。ジャンプやヒップドロップで相手を妨害するのもいいが、下手すれば自滅につながるのでほどほどに。むしろ相手がジャンプした際に潜り込むといい。W8-5 パンチでアタック動くドンカクの上で落とし合い。名前通りパンチが重要だ。COMは「ふつう」なら移動するだけだが、「つよい」だと攻撃してくる。引き分けにも注意したい。W8-6 ぷかぷかアイランド最後だが割と簡単なミニゲーム。浮島から30秒落ちずにいられればクリアだ。ただし前作より難しくなっている。まずキラー大砲の3連射が2度ある。確実に島に当たるため、しっかり回避すること。そして、最後に大砲が飛んでくる。これはジャンプしないと高い確率で命中した扱いになる。もちろん直撃にも注意。この2枚は同じ回ではなく、両方でヨッシーが飛んでいる。ぴ~難しいコースだけあって、豪華なゴールに迎えられる。しかし、前作同様やはり最後の関門はあった。今回のラストミニゲームは「ドッカンせんしゃ」。本来は4人ミニゲームだが、ここではミニクッパ3人を相手に1on3で戦うことになる。そりゃもちろん猛烈に難しい。何十回も負け続けたが、負け回数が一定ごとにミニクッパの台詞が変わる。15戦くらいやると、相手も疲れてきたことが伝わる台詞に。これに勝てば、ついにミニゲームコースターを完全制覇。キノキオがバトルミニゲームを思い出し、購入できるようになる。平均で800コインの高額商品だ。さらに、ミニゲームランドのパックンからは「オットット! レインボー」をプレゼント。前作の綱渡りをリメイクしたミニゲームだ。この後、パックンは山に帰っていく。そして――4P、1-3、2-2、アイテム、バトル、全てのミニゲームを購入するとキノキオから「ぐるぐるトライアル」がプレゼントされる。バトルゲームの「ぶつかれバルーンカー」と同じ仕様の車に乗り、特定のコースをたどるタイムを競う。順番通りに風船を割らないと失格という、難しいミニゲームだ。というわけで、ミニゲームコースターは制覇できずに退却となった。これでは終わりにできないので、次回の日記では6つのマップをもう一巡する。【マリオパーティ2】#1 2/13 パイレーツランド#2 2/21 ウエスタンランド#3 2/28 スペースランド#4 3/06 ミステリーランド#5 3/21 ホラーランド#6 3/27 クッパランド#7 4/03 ミニゲームコースター・1#8 4/20 ミニゲームコースター・2#9 5/01 ミニゲームコースター・3#10 5/08 各マップ2巡目First updated 2024.05.08 23:18:34
2024.05.01
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英語でFFシリーズ、7本目を始めよう。3年前、BlackのFF歴20周年を記念して初FFだったFF9を英語でプレイしたのが、このシリーズの始まりだ。次にプレイするのは、FF12RW。現在手元にあるFFで、英語でプレイしたい作品はこれを残すのみだ。ひとまずの終着点ということになる。まあ、Switch2を買えばFF7Rを英語でプレイできるのだが。時期は未定だが、いずれは手に取りたい。それから、おそらくFF13の移植も来るだろう。FF12RWの英語版は初プレイではない。2019年に、日本語と英語の並行プレイの形式でプレイ記録を書いた。だが、この英語でFFのフォーマットで再び書くのはありだろう。DSでプレイするので、写真はiPhoneで撮ることになる。Switchに慣れると面倒な手順だが、他に選択肢も無い。では、始めよう。Prologue: In Search of the Eternal英語訳:「おーい! 誰かいるかー?」日本語:「おーい!」今作で最初の台詞だ。早速違いが出た。FF12の物語が終わってから、1年。前作のエンディングから、物語は始まる。行方不明だったバルフレア&フランは、ヴァン&パンネロに預けていたシュトラールを勝手に回収。代わりに、手紙が残されていた。「グレバドスの秘宝を見つけた。ベルベニアで待つ」そんな経緯で、ヴァン、パンネロ、バルフレア、フランの4人でこのベルベニアの遺跡にやってきた。「宝の半分で満足か? どんな空賊だよ?」グレバドスの秘宝は2つあった。1つずつ分けようというヴァンに対して、バルフレアはあきれる。が、「デビュー祝い」で1個渡される。ここで遺跡が崩れる。定番といっちゃ定番な展開だが、派手な歓迎パーティーだ。"derelict"は「遺棄された」の意味だが、名詞としては「乗り捨てた船」にもなるらしい。ここでは「幽霊船」が最適だろう。この箱が積み重なった一帯も、前作で訪れることができる。ダウンタウンの南東にあたる場所だ。「見たことないほど古い飛空艇だ。失われた伝説の浮遊大陸の話、覚えてるか?」この空の彼方に、誰も知らない浮遊大陸がある――という伝説らしい。ラバナスタでは、トマジ、カイツ、フィロが登場。以前からヴァンやパンネロとともに、このダウンタウンで生活している。前作ではちょっと出番の多い一般人くらいの出番だったが、今回は仲間に加わる。特にカイツとフィロは、FF7以降では珍しくなったU-15のメインキャラでもある。それどころかやっと2桁になったばかりだが、小さくても実力は十分。トマジはバトルには加わらないが、裏方としてパーティを支える。深夜を待って、謎の飛空艇を調べに行く。ヴァン、カイツ、フィロの3人で。あっさりと見張りの隙を突いて、飛空艇に潜入したのだが現れたのはまさかのバッガモナン一味。前作でバルフレアを狙っていた賞金稼ぎだ。強烈な恨みを持っていることは、ここで改めて説明するまでもない。あちらさんもヴァンの顔は覚えている。バルフレアと一緒にいたガキとして。ここは日本語版の写真も掲載する。"run"は説明するまでもない基本単語だが、「走る」の他に「逃げる」の意味でも使われる。なぜか日本語版の方がより高度な英単語を使っているという、珍しい台詞だ。バッガモナンをKO、そしてパンネロとトマジが追い付いてきた。今夜の冒険はここまで……ではない。飛空艇が動き出し、メインテーマをBGMにラバナスタの夜空に飛んでいく。全てはここから始まった。大きな憧れを抱いて、駆け出しの空賊たちは冒険の扉を開く――。【英語でFFシリーズ】・FF9・FF10・FF10-2・FF4・FF7・FF8
2026.07.18
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Switch Onlineの64ソフト巡業、第2弾。これもまた、中学時代に友達同士でプレイした思い出深い作品だ。考えることの多いゴルフより、簡単操作で感覚的にプレイできるテニスの方が人気だった。Blackはゴルフ派なんだけどね・・・。こうして手に取るのは、おそらく20年ぶりになる。マリオテニスもGC版以降シリーズ化したが、Blackは64しかプレイしていない。今回は軽く、トーナメント制覇を目標とする。キノコ、フラワー、スターの3ランクがあり、後ほど相手が強くなる。トーナメントの参加者は8人、つまり3回勝てば優勝となる。1試合は2ゲーム1セット、決勝戦のみ3セットだ。短時間でも試合ができるように、2ゲームのセットを選べるようになっている。もちろん実際の試合と同じく6ゲームも選択可、セットは最大5まで。Blackの使用キャラはピーチ。今思えば、友達同士でプレイした時に取り合いにならないというメリットは意外に大きい。キャラごとに性能差があり、特に今作のように操作感覚が重要なゲームなら特に。小・中学生時代なら、まず相手と被らない。性能面では、コントロールが非常にいい。アウトを恐れず、遠慮なくコーナーを突いて攻め込める。一方でパワーは16人中14位、あと横リーチの短さにも注意したい。高さはある方、そしてスピードもまずまず。ベースラインの中央付近に陣取れば、大抵のボールには対応できるだろう。|・w)っ[キノコカップ]最初なので肩慣らし。3試合全て、1ゲームも落とさず勝利した。ただしテレサに少々苦戦。よく曲がる変化球を持っている。特にコートの端から端に打つスライスサーブは、わかってないと対応するのが難しい。|・w)っ[フラワーカップ]初戦のドンキーは軽く勝利、まだまだ余裕がある。しかし、2回戦で当たったヨッシーは強敵だった。ヨッシーといえば、スポーツゲームではスピードタイプ担当だ。とても足が速く、ベースラインで拾いまくる。ただ打ち返すだけでは泥試合に一直線だ。球足の遅いクレイコート、さらに自キャラはパワーの弱いピーチとヨッシーの粘りを崩そうにも悪条件が揃う。抜かれるリスクは承知で、前進して攻め込む以外になさそうだ。ちなみにロブやドロップショットはあまり使えない。COM相手だと高い確率で対応され、むしろチャンスを与える結果になる。決勝戦はルイージと対戦。マリオより高い上背を活かし、積極的にネットに出る選手だ。ただ足が遅いので、前に出てきたところをバック側に打てば簡単に抜ける。2回戦の苦戦が嘘のようなワンサイドゲームだった。|・w)っ[スターカップ]1回戦でクッパと当たる。スポーツゲームではパワータイプ担当だ。170km/hクラスの高速サーブをまず打ち返す。意外にリーチが長いが、ピーチのコントロールを活かせば抜く隙はある。2回戦はルイージ。今回も軽く勝利した。決勝戦は、隠しキャラのヘイホーが登場。なかなか足が速く、拾いまくる展開にされると抜くのが難しい。ベースラインでの打ち合いでは抜けないので、隙を見て前に出る。コートの中ほどを目安に前進し、左に打った球で釣り出したところを右に打ち込む。これがフォア・バックハンドってやつだ。利き手と逆側(相手が右利きなら向かって右側)に打てば、相手は対応できるリーチが短いので抜きやすい。いかにしてこれを通す状況を作れるか。ボールを打ち返しながら前進し、相手にプレッシャーを与えていく。しかし相手にチャンスボールを与えてしまった時は、無理せず後退。この繰り返しだ。トップよりもスライスをメインに打つ方が、相手にチャンスを与える可能性は低いだろう。1-2ゲームで迎えた4ゲーム目でかなり苦戦させられたが、長期戦の末これを取ってタイブレイクに持ち込む。さらにこれを7-1で取って、1セット目を確保。2セット目はストレートで勝利した。今作では、セーブしてやり直しが可能。ロードするとゲームの始めに戻る。これを利用し1ゲームずつ取っていけば、強敵にも勝てる。例えゲームを取れる確率が2~3割程度でも、それを引き当てるまでやり直せばいい。だが今回は一度もやり直すことなく、9試合を全勝した。我ながらゲーマーとしての成長を感じるものだ。トーナメントを制覇すると、スターキャラが解禁される。パワーとスピードが上昇する、いわゆる強化キャラだ。サーブの球速は30km/hほど上がる。ピーチでも、これだけ速いサーブが打てる。このスターキャラで、COMレベル最強のデイジーと一戦交える。だがこれは負ける。1セット目をタイブレイクで落とした後、2セット目はストレート。デイジーを相手にした場合、むしろ前に出てくれる方がありがたい。激しい打ち合いになるが、バック側にトップスピンで打てば空振りを誘える。むしろ、それ以外に得点できるパターンを見つけられなかった。14人全員(隠しキャラは含まない)をスターキャラにすると、スタートーナメントが解禁される。自分も相手もスターキャラという、レベルの高い試合になる。レインボー、ムーンライト、プラネットの3ランクだ。試合も3セットや5セットの長期戦。しかし、14人分でトーナメント3回勝ち抜きはかなりの時間を要する。今はそこまでプレイ時間が取れない。以上、マリオテニスについては1記事で一通り書き終えた。次はゴルフをプレイする。
2023.02.28
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山火事で空気のよくないトロントだが、そのおかげで珍しく静かな1日だった。今日だけは静寂が得られた。ありがたい。山火事もコロナウイルスも、静寂が欲しい僕には助けになってくれる。後者は当時住んでいたシェアハウスからパーティーアニマルが去ってくれた。数か月のラグがあったが。今の家に来るまでは、トロントの住環境においてはコロナウイルスが唯一の味方だった。とはいえ、ありがたいのは平日だけだが。休日の場合は出かけづらくなるが、家もうるさいので逆に問題になる。雨予報だけなら図書館行って作業しようと思ったが、空気もよくないとなると出かけるべきかは微妙なところ。積み残している執筆タスクも多く、一気に片付けたいけれど。あとは金曜の定例通り、ゲームプレイ方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:27/27回【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Special Episode-4英語でFF8の連載を終えた。予定通り、今週末から英語でFF12RWに移行する。ポケダン空の探検隊のプレイングも、今度こそゴールが見えてきた。そろそろプレイ記録を書きたい頃なので、次の作品はテイルズオブヴェスペリアにしよう。2010年に書いたプレイ記録をリライトする。プレイング自体は、2016年3月の本気ゲーム4・延長戦以来の10年ぶりになる。しかし、長い作品の上に隠しダンジョンもプレイする。ハイペースで進めないと、先にFF12RWの連載が終わりそうだ。そうなると次のストックが無い。ちょっと気合いを入れてプレイしよう。結局のところ、疲れている場合ではないというわけだ。
2026.07.17
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3/07の日記に引き続き、スターフォックス64について書く。今回は、ネタバレをいくつか含む。3DS版では、3DS向けに遊びやすく調整された3DSモードと64版を可能な限り再現した64モードのふたつがある。どちらかで勲章15個を全て揃えると、さらにエクストラモードが出現。読んで字のごとく、難しいモードだ。敵の数が増え、攻撃が激しくなっているのもそうだがそれ以上にウィングが破損しやすくなったのが厳しい。1回接触事故を起こすだけで壊れる。これだけでカタリナが魔境と化す。セクターXで、撃破したボスに2回ぶつかるというあり得ない事故も起きたorzそして、そのエクストラで勲章をコンプリートするまでプレイしてみた。前回書いたルートをたどって、きっちり3周で終わらせた。敵の数は増加傾向にあるが、目標スコアはそのままなのでクリアできるのならむしろ簡単に取れるステージが多い。特に、もとより勲章を取りにくいアクアスはかなり楽になった。エクストラをクリアすると、ルートに応じて以下2種類の一枚絵がどちらか現れる。この2つを見ることは、一人前のパイロットの証になるだろう。やってみて思ったのは、むしろエクストラではベノム1ルートの方が難しいということ。あのステージで勲章取る必要がなくてよかったよorzそして、勲章をコンプリートするとタイトル画面が変化。内容こそ異なるが、これは64版からあった特典だ。64版では、スティックを入れると彼らがその方向を向く仕掛けがあったがこれは3DS版では削除されている。研究すればエクストラの方はハイスコアを狙えるかもしれないが、クリアするのも簡単じゃないので通常難度の方で、何度か挑戦してみるかね。もちろんスコアアタックも。その辺を扱うために、もう1本スターフォックス64の記事を書こう。おまけ。こちらも64版からあるが、当時は強烈なサプライズだった。サングラス
2020.03.12
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パンケーキにあまり興味が無いらしいアローラライチュウ。通説によると、パンケーキをたくさん食べるピカチュウがこの日焼けライチュウに進化するらしいのだがそれに相反するメッセージだ。・・・と見せかけて、興味が無いのはパンケーキと名付けたマホイップである。右下にひょっこり顔を出している。というわけで、久々にマホイップで写真記事を書く。今回は、他のポケモンとの組み合わせでも撮ってみた。と思ったら、少し興味が出てきたらしい。ライチュウはパンケーキを食べたそうな目で見ている。パンケーキよ、ぽかーん顔をしている場合ではない。食べられたくなかったら逃げるべし。リオルがキャラメル(というニックネームのマホイップ)をおいしそうな目で見ている。その目線の意図を感じているのかいないのか、キャラメルはきょとんとしている。マホイップ好きなトレーナーの間では「虚無顔」と言われる、感情が抜けているような顔だ。いずれにせよ、早く気づいて逃げて欲しいものである。でないと食べられる。今日最後の1枚は、冒頭に登場したパンケーキにもう1度出てもらった。マホイップのニックネームは、おいしそうな名前をつけたいと考えているのだがこちらのパンケーキはその中でも、特に食べられ役が板についている。やっぱりマホイップはかわいいね、遊んでいて飽きない。First updated 2021.02.18 09:01:47
2021.02.14
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みどりの日に、緑のポケモンを集めて撮影しよう。昨年思いついて温存しておいたネタだ。まずトップの1枚は、フライゴンがチュリネを押し込んでいる。キャンプでは見た目以上にスペースを取るポケモンだ。今回集めたメンバーは、リーフィア、サーナイト、フライゴン、チュリネ、ドレディア、抹茶マホイップ。見ての通り緑でいっぱいだ。見ているだけで癒し効果がするだろう。チュリネとマホイップの小さいコンビ。いつもながら、マホイップのぽかーん顔はいい絵が撮れる・w・遊びたいリーフィアはもちろん、サーナイトもいいアングルを向いてくれた。もう一度ドレディアとフライゴンに登場してもらって、ラスト1枚。今回は以上。また近日中に次のポケモン写真日記を投入する。この季節恒例のネタがある。
2026.05.04
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7/23以来、10日ぶりのポケモン写真記事。前回に続いて、チュリネを扱う。見ての通り、小さくて丸っこくてかわいい・w・寄ってくるチュリネ。しかし、非常に足が遅い。マホイップの方がまだ速いくらいだ。テントの手前からだと、軽く30秒はかかる。他のポケモンと同じく競走することがあるが、一体どうやってこの速さで土煙を上げることができるのか?もちろん大抵の相手に負ける。寝ているチュリネ。6世代からでも撮影できるが、やはり今回が一番鮮明に撮れる。最後は、にこにこチュリネのアップをどうぞ・w・次回のポケモン写真記事は、チュリネから進化するドレディアを撮影する。来週どこかで投入しよう。First updated 2020.08.06 09:00:10
2020.08.02
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3/30以来、3週間ぶりの作業用BGMシリーズ。大体月1~2程度で書いている。今回はゼルダから選ぶ。2年と少し前、3DS版で時のオカリナをプレイした。その時には日記に簡易プレイ記録を書いた(⇒2019/2/02、2/04)。それと、ムジュラの仮面も見たことがある。この2作から4曲選ぼう。・ゲルドの砦時のオカリナからは、この1曲を。荒野に吹く風をイメージさせるBGMだ。とはいえ、攻略中は気の抜けないところではあるが。・タルミナ平原ムジュラの仮面の世界、タルミナのフィールド曲。前作のハイラル平原が"あちこち冒険する"イメージなら、こちらは"目的地に突き進む"イメージだ。・ボス戦どのボスを連想するかは人によるだろうが、Blackならオドルワかゴートのどちらか。これはN64版も3DS版も見かけたが、後者の方が好きなのでそちらを紹介する。・イカーナ峡谷い~~~い~い~い~~~↓い~~~い~い~い~~~↑ただでさえアンデッドだらけのイカーナ峡谷、その不気味さを倍増させる名曲だ。といっても、お面のような笑顔でスキップ気味に走り回るサコンのおかげで結局プラスマイナスゼロだけど。チャットにたかられながら、崖上のオルゴールハウスの話をする。スリの話でもこれだけは信じていい。今回はコメントも短く、シンプルに書いた。そろそろこのシリーズもネタが切れそうだ。5本柱以外で、他にまだ使ってないシリーズというと・・・何か残っているか?
2021.04.21
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空中からプクリンに飛びかかるプリン。これまた絶妙なタイミングの1枚が撮れたものだ。こんなやわらかそうでかわいいプリンに飛びかかられるとか、想像するだけで幸せ気分になれそうだ。丸くてふわっふわのもっちもちで、クッションにしたくなるポケモンが飛んでくるって最高ではないか・w・なんなら1体とは言わず、たくさん来てくれればさらにいい。上空から何十体ものプリンが流星群のように降ってきて、僕の上に積み重なる様子を何度も想像リピートしている。ふわふわ天国だよきっと・w・w・w・……あれ、プクリンはお気に召さなかったらしい・w・;
2026.04.11
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12/10の日記に続き、タブンネでもう1本。今回は、他の看護師ポケモンを呼んできた。けど、早速ラッキーとハピナスがケンカしている。一体何があったのか?我関せずな顔のプクリンが独特の味を出す。いつものことだが。本当にプクリンは悩みとか無さそうだ。カントーからシンオウまで、つまり日本では主にラッキーがこの役だ。代わりにハピナスがいる、あるいは両方いるポケモンセンターもたまにある。タブンネとラッキーの身長は、ともに1.1m。想像してみてびっくりした読者の方々もいるかもしれない。特に、ラッキーはCMなどでピカチュウやプリンなどの小さくてかわいい系のポケモンと共演することが何度かありそこでも際立った大きさが目立った。しかし、ポケモンセンターの手伝いをするならそれなりに大きなポケモンの方がいい。カロス地方では、プクリンが手伝いをしている。登場する度に、視聴者から「プクリンでかい」とのコメントが殺到するのが定番だった。けどそんなに大きいだろうか?確かに身長1.0mと結構大きいけれど、驚くほどではあるまい。むしろ抱き枕にちょうどよさそうなサイズだ。続いてはハピナスの登場だ。立ったまま寝てるけど。ラッキーから進化して、身長は1.5mまで伸びた。より一層やわらかさが増したように見える。ふわふわしてそう・w・最後は、プクリンとハピナスの2ショット。プクリンは顔だけこっちを向いている。以上、また1本ポケモン写真記事をお届けしました。次回は別のポケモンを撮影する。First updated 2020.12.23 09:04:04
2020.12.16
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夕焼けの海の上を、ふわふわと漂うフワライド。GAMEFIELDのポケモン写真シリーズでも、過去に何度か登場している。この大きくてかわいいポケモンを、Blackが見逃すはずはない。身長1.2mと、抱きついたらちょうどよさそうなサイズだ。映画ダークライに登場したフワライドは、1.8mくらいはあったが。ポケモン図鑑によると、昼間は寝ぼけて浮かんでおり夕方になると大群で空を飛ぶ……が、行き先は誰も知らないという。時には人やポケモンを運ぶが、その場合もどこに行くかわからず、行方不明になることもあるらしい。かわいいゴーストタイプのポケモンには、図鑑に恐ろしい生態が書かれているものだ。それにしても、顔文字にして使いたくなる顔だ・x・けどこの顔はミッフィーと混同しそうな気もする。進化前のフワンテは、予告しておくと次のデュラス島に登場する。そちらで改めて写真記事を書く。もう1枚フワライド。どうだかわいいだろう・w・この×マークの口はフワライドの特徴のひとつだが、アニメではこの口から催眠光線を発射する。こっち向けとばかりに相手の顔をつかみ、 ふわ~・x・と相手を眠らせるのだ。大砲の水圧で空を飛ぶカメックス。まさかこんな芸当ができるなんて知らなかったよ。太陽模様のビビヨン。コースによって様々な模様の個体が登場するので、ここでも撮った。31本目のNewスナップ写真記事は、以上の4枚を掲載した。次回以降も、まだしばらくビーチ・海上で撮った写真が続く。
2021.09.28
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不思議そうな顔をしているピチューとププリン。どちらも小さくてやわらかそうでかわいい・w・1/25の日記で、ピカチュウとプリンを撮影した。それに派生して、今回はピチューとププリンを撮ってみる。ベイビィポケモンと総称される、後から登場した進化前のポケモンだ。この2体は第2世代から登場した。そしてどちらも身長0.3mと、小さいポケモンだ。表情や位置を変えて、さらに2枚。こうして前後にも差をつけて並ばせると、写真の印象も意外なほど変わるものだ。ププリンをもう1体呼んできた。マシュマロのようにやわらかく、常に空中に浮かんでいる。そしてププリンに挟まれるピチュー、一体どんな居心地がするのか?今回は以上の4枚だ。ピチューは1体、ププリンは2体しかいなかったため、撮影できるパターンも限られた。もっと数を増やしてから撮ればよかったか。ピカチュウとプリン、ピチューとププリンと来たのだから、もちろんライチュウとプクリンの組み合わせでも撮影する。来週どこかで投入するとしよう。
2024.02.22
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今日は移動日だが、昼過ぎまでは時間があるのでパリでの最後の1日を過ごすことにした。出発が10:05と遅くなったのが誤算だったが、まずはシャンゼリゼ大通りに足を運ぶ。パリを出発する前に、もう1度ここを見たくなった。道路を渡る途中で1枚。いい写真が手に入った。今日も署名の人に話しかけられたが、いつものようにAu Ruvoir。このパリ滞在で、10回近く出くわした。まあ相手しなきゃ無問題だからいいけど。そういや、この手の人に男性を1人も見かけたことがない。なぜだ?次はfnacに行って、7/22と同じく本をいくつか読む。あの絵本は5種類あったので、全部読んできた。もはや萌絵本?調べたところ、日本では2008年あたりにポプラ社から発売されていた。ならここで買うこともないか。あと、かわいいドールが何種類も描かれた手帳を発見した。5年来の友達である、ドール好きのメイドさんへの土産にと考えたが1年半前にネット世界からいなくなってこっち、連絡取れないんだよね・・・。ここ見てるかな?昼飯に手頃なフレンチをと思ったが、時間的にきついのでここで宿に戻って荷物を回収。13:45だった。代わりにマカロンを2個ほど買った。しかしむしろ甘ったるいorzあまり口に合うとは言えないな・・・。朝飯にはカフェでオムレットを食べた。9ユーロにしては量が少なかったが、味はまずまず。パリでの2か所目の宿は、Eiffel Hostel。すぐ近くの通りに出るとエッフェル塔が見えるという立地だ。モンパルナスから西の15区。パリで治安がいいのは中央部周辺の1桁区といわれている。2桁区なら14、15、16区あたりが比較的安全だろうか。この宿に滞在している間、帰りが夜になったことが2回あるがどちらもそれほど危険な感じはしなかった。メトロの最寄り駅から、距離200mってところか。駅を出てすぐのところに、深夜2時まで営業しているカフェレストランがあるのも特徴。共有スペースが狭いカフェルームしかないので、ユースホステルではあるが「寝るだけ」の宿と思った方がいい。それを割り切るなら、1泊29ユーロという安さに朝飯付きの好条件だ。wi-fiの強さは特筆すべきものがあり、家の有線LANと比べても遜色ないほど。Booking.comでは、wi-fiの評価が満点の10だった。ランドリーは無いが、歩いて10mのところに公共ランドリーがあるのでそこを使えばいい。ちょい高いけど。1つ問題点を挙げるなら、17時までレセプションが開かない上に事前の荷物預かりも不可。チェックインする時間を考慮する必要がある。全体的には中の上くらいか。宿に戻る時、42番のバスが目の前を通り過ぎる。表示されている行き先は「Gare de Nord」。せっかくだし、これに乗って行こう。エッフェル塔にシャンゼリゼ大通り、オペラ座を通るというパリの旅のラストにふさわしい景色を楽しめた。所要時間は50分ほど。予想通り、パリ中心部の交通状況はよくないか。早く移動するなら、やはりメトロの方が有利だろう。昼間に乗る分には、危険なこともほとんど無かったし。ただ1度、3番線に乗った時に犬を連れた男が1人乗ってきて意味の分からないことを大声でまくし立てているところに出くわした。そのすぐ近くに座っていた女性が金を渡していたが、あれは何だったんだ?1度だけだが、スリ注意のアナウンスが日本語で流れるのを聞いた。ということは多発してるんだろうな・・・。子供のスリ集団がいるとの話を聞いたが、1度も出くわさなかった。路線で言えば、1番線と4番線が要注意っぽい。1番線は有名観光地を多く通る路線なので狙われやすく、4番線のルートは悪名高いRER-B線と重なる。なので、この2つは極力使わないようにした(それぞれ1度だけ乗ったが)。安全といわれているのが6番線。エリア的な意味でなら、9、10番あたりもか?宿の最寄り駅から乗れるのは10番なので、これを多用した。他には、5、6、8、9番あたりをメインで利用。特に6番線はセーヌ川周辺で高架に出るので、外の景色を味わえる。川の上を通過する時、エッフェル塔が見える。これは必見だ。話を戻す。パリ北駅に到着したら、そのままユーロスターの乗り場を目指す。ここで道に迷わないために、7/26の朝に下調べをしておいたのだ。国境を越える上、イギリスはシェンゲン協定に入っていないので入国審査が必要となる。そのため、飛行機と同様にチェックイン時間が設けられている。発車30分前には駅に来なければならない。スウェーデン以来40日ぶりの入国審査を通過すると、これまた飛行機同様の手荷物検査があり待合エリアには店がいくつかある。余ったコインでストロベリークッキーを買った。16:13、ユーロスターでパリを出発。これでフランスの旅は終わる。宿探しに散々苦労させられたのを除けば、ここも楽しい旅だった。ただ他にも行きたい場所はいくつかあるので、次の機会があれば行きたい。具体的にはマスタータワー・・・じゃなかった、モン・サン・ミッシェルとボルドーやブルゴーニュなどワインの名産地をどこか1か所、それにフランス北端のノール、ピガルティーでおいしい食べ物を探したい。ユーロスターは、20年ほど前にできた比較的新しい高速列車。ドーバー海峡に開通したトンネルを通り、ロンドンからパリ、またはブリュッセルを往復する。海底のトンネルを通るのは、14年前に修学旅行で行った青函トンネル以来だ。また、この列車の速度は300km/h近くにもなる。外の景色の動き方からは想像できない数値だ。なお、最高記録は334.7km/hらしい。これが、この旅で最後の移動日となる。目的地はロンドン。旅のスタート地点であり、ゴール地点でもある。今の気分をBGMで表すなら、FF7「オープニング~爆破ミッション」だろう。最初からではなく、オープニング部分が終わった1:13あたりから。17:41、セント・パンクラス駅に到着。ウィンダミア行きのバスに乗ってから55日、ついにロンドンに帰ってきた。もう1度、この街を旅してみよう。宿はすぐ近くなので、18:03にはたどり着いた。これなら今日は地下鉄に乗らなくて済む。荷物を置いた後で駅のスーパーマーケットで買い物。Hot Cross Bunsを1.7ポンドで買った。この駅の外観も相当に美しい。1枚UPしよう。そして、19:51に宿に戻り。後半の中では早めの行程終了だ。電源プラグがBFタイプになるので、入れ替えを行う。ヘルシンキに到着後からずっとCタイプを使ってきたが、40日ぶりのチェンジだ。このロンドンで5泊したら、日本に帰る。ついに、旅は最終章を迎えた。今までの旅を思い返しながら、いろいろと考えをまとめてみよう。数は少ないが行きたい場所もあるので、行って楽しむことも忘れずに。食べる方に関しては、ロンドンのレストランにはあまり期待できない。節約も兼ねて、スーパーマーケットでおいしそうなものを探して食べる方針にする。さっきセント・パンクラス駅でいくつか見つけてきた。最後まで、全力で僕らしく駆け抜けてみよう。First updated 2016.07.28 22:53:34
2016.07.28
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1997年に発売された、スターフォックス64。おそらくシリーズで最も有名な作品だろう。実はその当時かなりやり込んだ。久々にスターフォックスをプレイしたくなり、前回の休暇に合わせて買ったアサルトに加え3DSに移植された64も購入した。ストーリーの時系列では、64の方が先だが。ついでに言うと、アドベンチャーを飛ばした。64の時代にしては珍しいほど、大量のボイスが採用されているのが特徴のひとつ。敵が後ろから来た時に仲間から警告が飛んできたり、ボスの弱点を教えてくれたりでシューティングゲームに臨場感とストーリー性を持たせている。全7ステージだが、最初以外はルート分岐があり2~3つの候補から1つに挑むこととなる。用意されている総ステージは16だ。3DS版では、一度クリアすればステージ単位でのプレイ(スコアアタック)もできる。で、1周目の結果がこれ。20年ぶりにしては、まずまずだろう。勲章は2つだけだが、他も近いスコアは取れている。ルート選択は気分だったので、スコア狙いならもっと行ける。具体的には、ソーラは選ぶべきでないステージだ。セクターXにすれば100は上乗せできる。フィチナとセクターZも避けた方がいい。この作品のストーリーモードで、ステージごとに「スコアが規定以上で」「仲間が1人もリタイアせずに」クリアすると、勲章がもらえる。全てのステージで勲章を取ることが、普通にクリアした次に目指す目標となるだろう。全ステージを回るには、3周が求められる。モデルルートを示すなら、以下の通りだ。(A) コーネリア⇒メテオ⇒フィチナ⇒ソーラ⇒マクベス⇒エリア6⇒ベノム2(B) コーネリア⇒セクターY⇒カタリナ⇒セクターX⇒タイタニア⇒ボルス⇒ベノム1(C) コーネリア⇒セクターY⇒アクアス⇒ゾネス⇒セクターZ⇒エリア6⇒ベノム2勲章も取るなら、フィチナとボルスは別の回にしたい。BのセクターYはメテオでも可。また、AとCのいずれかはボルス⇒ベノム1でもよい。昔読んだ攻略本では、Bはストーリーに矛盾が続出するルートとして紹介されていた。セクターY、カタリナ、セクターXのそれぞれで、作戦完了した上でルート変更をするという進め方にすると次のステージで何かおかしいことが起きる。他にはボス戦をできるだけ避けるルート、アーウィンにだけ乗るルートなど面白さ狙いのルートもいろいろありそうだ。ひとまず、もうしばらくプレイしてみよう。全ステージで勲章ゲットを、ひとまずの目標に。おまけ。スターフォックスは雇われ遊撃隊なので、仕事をこなしたら報酬を請求する。撃墜数×64sp$というのが今回の契約だ。通貨はスペースドルだろう。で、その報酬額(撃墜数)が一定以上だとペパー将軍が仰天する。ボーダーは7万sp$、撃墜数にして1094HIT以上という説がある。なにぃ!?
2020.03.07
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ビートセイバー日記、第26回。また今回も、最近斬った好きな譜面をまとめよう。前回はちょっとネタ方面に寄せたので、今回は正統派に。抜刀Mapper: okazuNPS: 2.81(Hard), 4.75(Expert)1曲目はこれにしよう。ちょうどよいNPSと、斬りやすくも単調ではない配置が特徴だ。思い切り腕を振って、力強く斬ると爽快さ最高・w・bむしろ斬るより叩き割りたくなる?写真はHard、さらにExpertまでクリアした。複雑さとノーツ密度が上がるが、やり込めば動いて彩る楽しみもできそうだ。Expert+も挑戦したい。天空のカナリアMapper: LifinnaNPS: 3.24アニメ版テイルズオブシンフォニアのOP「天空のカナリア」。この曲がビートセイバーにあるとは思わなかった。譜面はストリーム主体でシンプル。TVサイズなので短めだ。VOLACITYMapper: Joshabi & BitzNPS: 3.19(Normal)Rank: SS★5.04(Normal)続いてはランク譜面をひとつ。プレイヤーの間ではTech譜面と呼ばれる、斬り方が複雑な譜面だ。中でもこれは特にわかりやすい。2手先を予想しつつ、斬り方を計算しながら斬る。目が追いつく範囲なら、こういう斬り方は得意だろう。夜に駆けるMapper: chikinbiskitNPS: 1.57(Normal), 3.37(Hard), 5.05(Expert)Rank: BL★2.05(Normal), BL★3.42(Hard), BL★5.38(Expert)YOASOBI曲のひとつ。有名曲で譜面も数多く作られているが、その中にランク譜面もひとつある。対象はBeatLeaderのみ。割とシンプルな配置で、Normalは精度練習にも適しているだろう。ExpertはNPS5.0オーバーだが、クリアするだけなら問題ない。だがこの譜面、難易度に対して★評価が低い。稼ぐには向かないか。楽しさの面でも、以前紹介したFefyさん版(⇒2025/11/12)に票を入れる。2つランク譜面を出したところで、現在のScoreSaberの成績を載せよう。プレイしたランク譜面は21曲、第24回(⇒4/09)から2曲だけ増えた。合計ppは2734.77pp。まだまだ上げる余地は十分にある。これを撮った日には、上位2つの"Welcome to the Mosh Pit"のEasyとNormalをプレイ。手持ちスコア1位と2位が入れ替わった結果、有効pp(2~4位の合計)が642.28ppに上昇した。この日の前は4~6位の合計、つまり583.46ppだった。1日で有効ppが60近くも上がる機会は今後もう無いだろうし、記念に書いておこう。次が今回のラスト1曲だ。luminous stepMapper: ういばーNPS: 3.90(Expert), 4.16(Expert+)青と黄色のノーツが美しく、さらに要所に現れる☆型に斬らせる配置が特徴だ。密度が高いところで速く切り返しができると、スコアも芸術点も上がるだろう。レパートリーに入れて練習しよう。あと黄色ノーツの矢印を見落としがちなので、斬る時は集中していきたい。リザルトはExpert。調子に乗って初見にもかかわらずムーブプレイしたら、大幅にスコアが下がった。斬ることだけに集中したらもう少しは行ける。Expert+もクリアした。今回もまた、最近会った楽しい曲のいくつかをまとめた。ビートセイバーを始めたのが、昨年の10/16。気づけばもう6か月が過ぎる。スポーツを兼ねたゲームとして、Blackのゲーマー活動の新たな主軸となった。存分にハマっております・w・次回は、これまでプレイした好きな曲10選を書いてみよう。【ビートセイバー日記】#1 11/01 初回#2 11/05 OST巡り・Easy#3 11/12 カスタム曲導入#4 11/19 OST巡り・Normal(前半)#5 11/27 ある日のプレイング#6 12/03 入れているMOD#7 12/11 OST巡り・Normal(後半)#8 12/21 OST巡り・Hard(前半)#9 12/24#10 1/10#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンドFirst updated 2026.05.01 08:33:03
2026.04.22
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ハロウィンということで、ゴーストポケモンを撮影してみた。明日は日付を指定する日記ネタが入っているのと、日本時間に合わせる目的で本来の10/31ではなく、10/30に移動する。まずはフワライドとバケッチャだ。意外にもかわいいポケモンが多いゴーストにあって、代表的とも言える2体だ。見てよこのフワライドのにこにこ顔・w・次はランプラーとフワンテの2ショット。ヒトモシ⇒ランプラー⇒シャンデラと進化するのだが、一番撮りたいと思うのは1進化のランプラーだ。Newスナップにシャンデラが出るので、その連動記事として撮る予定。もっとも、この様子だと来年1月あたりになるだろうけど。他者をおどかすのがお化けの生きがいということで、通りすがりのプクリンに狙いを定める一行。ところが、見ての通り寝ている。幽霊に囲まれて寝られるとは、なんという図太さである。これにはゲンガーも苦笑するしかない。ラスト1枚。フワンテとフワライドの無表情顔に、なんだか独特の味を感じる。・x・こんな顔でぼーっとしているのもツボる。以上、5枚を掲載した。本当は昨年やりたかったのだが忘れていた。今年は実現できて満足である。
2021.10.30
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ふわりんごを食べるグレッグル。アニメではシンオウ編でレギュラー入りした、ポケモンアニメ史上でも屈指のツッコミポケモンだ。本日は、通算で53本目のNewスナップポケモン記事をお届けします。今回から洞窟コースに入る。全8本と、豊富なネタのあるコースだ。最初の3本は、ポケモンを限定しない記事とする。もう1枚グレッグル。気持ちよさそうに寝ている。一体どんな夢を見ているのだろうか?続いては、サンダースを2枚。逆毛が特徴の、ブイズのかっこいい担当だ。だからこそ、にっこにこの顔も撮りたくなった。Newスナップにはブイズが全種類登場するが、その中でもどこに出るのか推測しづらかったのがサンダースだ。分岐ルートに2回入らなければならず、会う難易度も高い。今回は以上。次は1/27,29,30のいずれかに投入するだろう。
2022.01.25
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前回に続き、超能力を使うコダック。コイキングを浮かせている。コダックのあやしい目つきが特徴的だ。本人はその力を使った記憶が無いらしいが、確かにこの顔なら納得がいく。実はこのコイキング、陸地に打ち上げられておりコダックは川に戻すためにコイキングを浮かせている。つまり、こう見えて人助け・・・いや、ポケモン助けである。けれどポケモン助けの印象がないのは、やはりこの顔ゆえか。この日記、下書きした時の投入予定日は4/14だった。実に101本もの日記が横入りしたことになる。休暇があったとはいえ、まさかこれほど大量のネタが入るなんて。来週もまた、ポケモン写真記事をどこかで投入する。
2022.07.24
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なんだこの体力の尽き方は・・・日曜の模試を皮切りに、単純ミスが激増しているではないか・・・とまあ11月に入ったわけだがもう何もする気が起きない・・・抜けていくのは体力ばかり・・・今日は久々にSO2のドラマCDを購入。「深き夜の王」。しかしなんとブックレットが無い!・・・なんてこったorzそういえば、今日が誕生日の知人がリアルとネットでそれぞれ1人ずついるな。もちろん何らかの行動は起こした。あとは政治ネタでも。政治に関しては、ゲームとは違って昔が良く感じるな・・・さすがにロッキードやリクルートのような事件は勘弁だが。それと昔と言っても戦後。1931~1945の日本の政治ははっきり言って問題外。戦後で一番バカな政治といえば・・・「国民からの借金で予算を調達する」ってことだ・・・無理したせいで今どうなってるんだ・・・一体1日でどれだけ利息払ってるんだ・・・数百億って金じゃないのか・・・?
2005.11.01
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ポケモン巡業日記、XDの中盤編をお届けします。フェナスシティの事件を解決して、次に挑むダンジョンはスナッチ団アジトとなる。相手ポケモンのLvは26~30前後。ここでは一切ダークポケモンが出てこないので、トレーナーの人数が多くても難しくないダンジョンといえる。ヘルゴンザとのバトルもあり。でもって、次はシャドーの秘密工場に潜入。この辺から、ポケモンXDの・・・オーレ地方の本当の恐ろしさが正体を現し始める。2月23日の日記で、コロシアムが難しい理由について考察してみた。このXDでも、「全部ダブルバトル」「使えるポケモンが限られる」については同様だ。金はそこそこ稼げるし、相手の先発も今作では固定されている。しかし、相手はさらに強くなった。コロシアムの時のようなコンボは飛んでこなくなったものの、それを補って余りあるほど強化されている。まず、ダークポケモンが大幅に強化された。前作ではダークラッシュのみだったダーク技だが、ダークアタック、ダークウェーブなどいろいろな種類ができた。そして、ダークの攻撃技は全て、ダークでないポケモンには弱点扱いになる。相性無視で3桁威力の技が、当たり前のように飛んでくるってわけだ。言うまでも無くダークポケモンはスナッチの対象なので、速攻するわけにもいかない。でんじは、うたう、すなかけ、あまえる、リフレクターなどが対策として考えられるだろう。しかし、ダークポケモンなら半減で受けられる。これを活用すれば対策の1つになる。次に、相手トレーナーの使用ポケモンが多い。序盤はともかく、スナッチ団アジト以降はほとんど全員が手持ち4~5体。必然的に長期戦が続く。特にBW1以降、ジムリーダーを含めたほとんどのトレーナーが3体以下しか持ってないのでそれに慣れるとつらくなるのがこの要素だ。極めつけがこれだ。ダークポケモン複数持ちのトレーナーまで出てくる。これこそ、コロシアムになくてXDにある最大の危険要素だ。前述した通り、ただでさえ恐ろしいダークポケモンを2体同時に相手するのは危険極まりない。スナッチに手間取れば、あっという間にこちらの戦線が崩壊するだろう。そんな、オーレ地方の本気が見え始めるこの秘密工場。最上階ではシャドー幹部のゴリガンとバトルだ。こんなタイミングで手持ち6体と戦うハメになる。しかもダーク2体持ち。当然苦戦した。ちなみに自軍は、サンダース、ヘルガー、リングマ、サーナイトの編成。前者2体と後者2体から、それぞれ1体ずつ出すと戦いやすい。そろそろ5体目を入れてもいいかもしれないが。正体を現したシャドーのボスから、最終決戦の地への招待状。すごい数のダークポケモンがいるらしい・・・。First updated 2014.05.10 15:39:41
2014.05.05
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英語多読1300万語達成!予定通り8月中に迎えることができた。しかし、所要108日は少し多い。もっと短縮できるはずだと思うんだが。今回は2万語ほどオーバーランしたので、その分引けば数日短くなるか。冊数の方は66冊だった。今回の通過本は「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban」。3周目、つまり1000万語分前と同じ本にした。期間にすると、ちょうど3年前になる。この3年でどれだけ実力を上げられただろうか。この13周目はAvalonを軸に、借りてきたGRや児童書で間をつなぐ読み方だった。やはりAvalonはいいね。3度目になって前より読めるように。そして、すでに14周目を始めている。Kindleで買った本が何冊かあるので、それで行ってみよう。では。First Updated 2014.08.28 21:24:03
2014.08.27
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6/20の日記に続き、主人公につける名前について。今回はポケモンシリーズだ。由来に関して、明かせないものもあるので全部は書かない。DQよりも作品数が多い分、由来の幅も広い。今は使ってない名前は省略する。[カントー]赤:サトシ緑:ジョン青:ブルー黄:サトシ炎:ジャック草:ユキLピカ:レイ1世代の頃はほぼデフォルトばかり。当時は候補が3種類ほど用意されていた。DQもポケモンも、別作品で同じ名前はできるだけ使わない方針だが黄に関してはこれしかないだろうってことで。Lピカのレイは、ポケダン救助隊&探検隊の主人公のピカチュウと同じ名前にした。もともとは「光線」という意味でつけた。[ジョウト]H金:ゴールド銀・S銀:コウタクリスタル:クリス後になってデフォルトネームになった名前もある。また、主人公の性別を選べるようになったのはクリスタル版から。当時は話題になった。[ホウエン]ルビー:ユウキ/ハルカサファイア・AS:ヒデオエメラルド:マサシOルビー:リュウデフォルトとそれ以外をミックス。由来は書かないことにする。[オーレ]コロシアム:ブラックXD:リュウトブラックはもちろんハンドルネームから。ここで満を持しての投入だ。リュウトはデフォルトそのまま。本編作品と違い♂主で固定。[シンオウ]ダイヤ:コウキパール:マコトプラチナ:クロ/ヒカリ特にコメントは無い。[イッシュ]黒1:シャドウ黒2:エミリー白2:デクスここから日本の外に出るため、英語名が多くなる。まずは黒1。ブラックはもう使ったので、他に黒い名前としてシャドウとつけた。黒2は発売当時、実際にニューヨークへ行ったのでそこで出会った作品、Avalon Web of Magicからエミリーと名付ける。獣医の娘で超がつく動物好きということで、キャラ的にもポケモン向きだ。白2は当初、Alice McKinleyシリーズからアリスとつける予定だったがこちらは♂主にしたいと思い変更。アリスには左という意味もあるので、対となる右――デクスとした。ちなみにEmilyもAliceもアメリカ出身だ。[カロス]X:ノールY:イザヤ/リリーXはフランス語の黒、Noirを少し変更してつけた。Yの方はこちらも児童書が由来。英語多読を始めた影響で、本屋に行くとよく立ち寄るようになったのだ。ただ、この2人の出身はフランスではなくドイツなんだけど。[アローラ]サン:ピートムーン:ミヅキUサン:イクトUムーン:サクラピートはピーターパンから取ってきたのだが、後になって今作の主人公はカントーから引っ越してきたと判明。そのため、他は日本語名にした。ミヅキは久々にデフォルト。日本語名をつける場合、好きな漫画から持ってこようという方針がここで固まった。イクトはしゅごキャラ、サクラはCCさくらが由来だ。[ガラル]ソード:ハリーシールド:ジニーガラル地方のモデルはイギリス、あとは説明するまでもないよね?ただし、アローラの時のように主人公が日本から引っ越してきたという設定ならば変更する。以上。DQと同じく、時代が進むにつれて英語多読の影響が出てくる。こちらは英語名と日本語名を使い分ける必要があるので、どちらも探せる範囲を広げておこう。
2019.06.25
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DQ11Sをプレイ中とのことで、DQネタをひとつ。ぎょえーとは、DQシリーズで有名な断末魔の叫びのひとつである。これまで何人もの登場人物が、これを生涯最後の言葉としたのだ。・・・しかし、真面目な状況であればあるほど笑えてくる。そんな場合ではないのだが。最後の言葉にしてはあまりにも間抜けすぎる、ということか?後述する詳細のように、国王など地位の高い者が言う場合が多いという一面もある。威厳も何もあったものではない。その初出は、SFC版のDQ2だ。FC版には無かった、ムーンブルク城が襲撃されるシーンがオープニングに追加されている。ムーンブルク王は、一人娘の前で魔物に応戦するが後ろから来た悪魔神官らしき魔物に、ベギラマらしき呪文を撃たれる。という断末魔の叫びを残し、王は燃えていった――。一国の王ともあろう者の、生涯最後の言葉がぎょえーとは・・・。間抜けを通り越して、あまりにも情けないorz某所では、ドリフの侍コントのようだと書かれている。DQ2を初めてプレイした20年前から、この断末魔はBlackのツボに入りっぱなしである。次はDQ6のグレイス城。国宝である伝説の鎧を狙いに来るであろう、大魔王に対抗すべくグレイス王は悪魔を召喚する・・・のだがそれほど強い悪魔が王に従ってくれるわけもなく・・・グレイス王は人魂に変身した一瞬のうちに跡形も無く消滅している。後には断末魔が残るのみ。演出の都合で、人魂がぎょえーと言っているように見えるのがシュールである。続いては、PS2版のDQ5。勇者の一行に敗れたイブールを処分しに来たゲマは、得意のメラゾーマを放つ。イブールは消滅した写真は2014年にプレイした時撮ったものだが、もう少しだけ早いタイミングで撮りたかったね。DQ5はイベントシアターとかないから、ダンジョン探索からやり直すしか方法が無かったけれど。これは直接聞けるわけではないが、DQ8ではこんな証言がある。あまりに不意打ち過ぎて、吹き出しそうになったではないかorzぎょえーと言いながら逃げ惑う住民を想像すると、どんな感想を持てばいいかわからんね。そして最新作のDQ11でも、ぎょえーが登場する。いたずらデビルという、橋を壊した魔物が現れせっかく壊した橋を直されてたまるかと、木こりに「いたずら変身ビーム」を放つ。木こりは犬になった初出のDQ2と一字一句同じ「ぎょえーーっっ!!」だったあたりついに、ぎょえーがDQ恒例ネタとして認定された瞬間とも言えるだろう。なお機種によって演出が異なり、PS4/Switch版では低速で飛ぶビームに驚いてぎょえー、3DS版では高速で飛ぶビームに当たってぎょえー、である。さらにSwitch版ではボイスが入っている。ぎょえーにもボイスが付く時代になるとは、感慨深いものがある。というわけで・・・すっかりDQ恒例の断末魔として定着した、ぎょえーである。次は一体いつ聴けるのだろうか?First updated 2019.11.03 09:00:42
2019.10.29
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Twitterで拾った。本当はツイートに付いたfavの数に応じて回答するが、無視して全部答えるとしよう。この手の自己紹介、昔は書いたような気もするが近年は全くやってないので、この機会にやってみてもいいか。カテゴリは「質問・バトン」に入れる。昔はブログやMixiでいろいろ回ってきたものだが、近年はTwitterに移っている。では、行こう。1. なんて呼んで欲しいかBlackさんor黒さんが多い。基本この2つでと言っておくが、他の呼び方もあればむしろこちらが聞きたい。2. 好きな食べ物肉類と辛い食べ物は基本何でも好き。3. 苦手な食べ物ひとつ挙げるならタマネギ。あのシャリシャリ感がどうも・・・。4. 住んでる地方・都道府県カナダのトロントに住んでいる。出身は札幌で、一時期室蘭にいた。日本では北海道以外に住んだことはない。5. 趣味ゲーム、パソコン、旅行、読書6. 好きな場所トロントから挙げるならハーバーフロント。湖の風景はいつ見ても落ち着く。7. 苦手な場所人口密度が高くて蒸し暑い場所・・・ってそれは環境か。8. 誕生日・星座11/09生まれのさそり座であります。9. 現在楽しみにしている予定こんな状況なので特にない。10. 身長174cm。平均よりちょっと高めか。11. 体重あえてシークレットで。12. 推し幅が広すぎるので無回答で。13. Twitterを始めたきっかけオン友との連絡用に。14. 好きなゲームDQ、FF、SO、テイルズ、ポケモンの5本柱が中心。その中でも・・・DQ:6、11FF:10、10-2、12RW、13、13-2SO:1、3テイルズ:シンフォニア、ヴェスペリア、グレイセスポケモン:ダイヤパール、XY15. 好きな季節初夏、つまり6~7月。本州だと梅雨に当たるが、北海道では天気のいい日が続く。トロントなら21時まで昼間というおまけ付きだ。16. 性格生粋の一匹狼であります。卒業旅行すら1人で行ったほどだ。17. 血液型A型。意外だろうか、予想通りだろうか?18. 好きな曲すぐには挙げられないんでパス。19. 髪型、髪色特にこだわりは無い。とりあえず染めたことは一度も無いとだけ言っておく。20. ディズニーorUSJどちらも行ったことはあるが、楽しかった思い出はあまりない。ただ、後者は1人でならもう一度行くのはありかもしれない。21. YouTube or niconicoどちらも利用している。22. きのこの山 or たけのこの里きのこ派であります。23. 得意な教科迷うことなく数学。2歳で九九を覚えるなど、幼少期からいくつか武勇伝を持っている。24. 苦手な教科間違いなく体育。この得意と苦手の組み合わせは相当なレアキャラのような気がしてならない。逆はレアリティ最低だというのは間違いない。25. 行ってみたい場所旅行したい場所はまだまだあるが、ひとつ挙げるならオタワ。5月に旅行の予定を組んでいたのだが・・・。26. 占いや幽霊は信じる?あまり信じないが、全否定はしない。27. 不思議な体験ストーンヘンジで空間のゆがみ的なものを感じたような気がする。28. びっくりした体験2019NBAファイナルのチケット争奪戦。1試合で総額30億円が動いていた。29. 最近驚いたこと特にない。30. 最近幸せだったことこれも特にない。去年ならたくさんあったけれど。31. 中学・高校の部活中学はパソコン部。学内一ゆるい部だったと思う。部長もやった。高校は無所属だった。ついでに言うと大学はライフル射撃部。日本にいながら銃を持てるって、なんと貴重な経験だったことか。32. 自慢できること2019ラプターズの優勝に現地で立ち会った。パレードには150万人のファンが集まったと聞く。これがアメリカスポーツの本気ってやつか。33. 一言で言うと自分は気づけば大変な道に入り込んでいる。34. 好きな言葉Going my way35. 楽しいと感じる瞬間いくつかあるが、ひとつ挙げるなら本気ゲームをやっている時。36. 嬉しくなる瞬間すぐには思いつかないのでパスする。37. 一緒にいて楽しい人僕を理解して友達でいてくれる人なら誰でも。38. 1日暇な日があったらゲームに勉強に日記の執筆、暇な日などあるわけがない。39. ここで一句なぜだろう 寝ても起きても 疲れてる40. 渾身のギャグをどうぞ電波発信中( ・w・)< ・w・w・w・w・w・w・w・41. 正直、苦手な人はこんな人群れるしか能のない人種は苦手でね。ああした連中のゲラゲラ笑いは下品ですらある。42. 黒歴史中学時代がまさに黒歴史だった。ただし勉強と、学校に関係ない部分を除く。あまりに当時のクラスが最悪だったもので、中3の合唱コンクールで自分のクラスを負けに導いたくらいだ。43. 思わずドキッとする仕草すぐには思いつかないのでパスする。44. 彼氏/彼女はいるか生涯独り身の可能性が高い。45. タイプの異性はそれでも挙げるなら・・・賢いことと、目標に向けて努力できることが重要かな。46. 忘れられない経験ここまでに挙げてないものなら、今のカナダでの生活。もう3年9か月になる。47. 実は〇〇できます!楽しいことがあるなら、1日20km以上だって歩ける。48. 精神的に辛い時何する?本気ゲーム、もしくは猛烈に辛いものを食べる。49. 性癖シークレット。50. フォロワーさんにひとこともっと絡んでくれていいんですよ・w・?
2020.07.22
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久々にマホイップで写真記事を書きたくなった。相変わらずふわふわもちもちしててかわいい・w・マホイップはクリームが10種類、飾りが7種類、掛け合わせて全部で70種類いる。Blackはそのうち55体を持っている。しかし、これだけいると名前をつけるのが大変だ。おいしそうな名前がいいのだけれど。ニックネームをつけたのは、まだ24体に留まる。最近、また数体のマホイップに名前をつけた。こんな感じに。これまでマホイップにつけた名前は、以下の通り。ホイップ⇒ストロベリーバニラマカロン⇒リボンバニラキャラメル⇒ストロベリーキャラメルメイプル⇒ブルーベリーキャラメルココア⇒ハートキャラメルビスケット⇒スターキャラメルカプチーノ⇒リボンキャラメルストロベリー⇒ストロベリールビーチェリー⇒ブルーベリールビーミックスクッキー⇒ハートルビーミックススター⇒スタールビーミックスリボン⇒リボンルビーミックスクローバー⇒クローバーソルトジェラート⇒ストロベリーミントミント⇒ブルーベリーミントレモン⇒ストロベリーレモンパンケーキ⇒ブルーベリーレモンオレンジ⇒ハートレモンカスタード⇒フラワーレモンブルーベリー⇒ブルーベリートリプルミックスパルフェ⇒クローバートリプルミックスショコラ⇒ストロベリー色違いコーヒー⇒ハート色違いブラウニー⇒リボン色違い他にもいいニックネームは無いものだろうか?おいしそうな名前をつけたい。First updated 2020.08.18 07:53:35
2020.08.16
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無表情なことで有名な、じしゃくポケモンのコイル。GAMEFIELDのポケモン写真シリーズでも、過去に何度か登場した。ガラル地方にも上陸したので、進化系も交えて遊んでみた。無表情だけでなく、無口でもある。確かに口は無いようなので、イメージ的にも違和感は無い。映画シェイミで、「食べられるでしゅ~」「それはないだろ」というやり取りがあった。不思議のダンジョンシリーズでも、カタカナと漢字だけで話す。また、アローラ地方のホクラニ天文台には、モールス信号であいさつするコイルも登場する。コイルが2体、磁石を動かしている。そのままロボットにしてもよさそうな、はがねタイプらしいフォルムだが常にネジが回転しているあたりは、やはりポケモンである。レアコイル(右)、ジバコイル(左)と進化する。前者は1世代からの登場だが、後者は4世代に追加された進化系だ。今作では、ジバコイルへの進化条件が変更された。あまり仲が良くないらしい。機嫌が悪いと、コイルはこのように逆立ちする。今回はそこまで無表情というわけでもない、かもしれない。まだコイル系で記事2本分の写真を残している。近日中にまた投入しよう。First updated 2020.08.21 08:31:33
2020.08.19
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ライチュウが大接近。正月以来、かなり久々にピカチュウ族の登場だ。今回は、ライチュウをトップに飾る。小麦色に日焼けした、アローラ地方(ハワイ)のライチュウだ。浮かせたしっぽにサーフボードの上に乗るのが特徴で、エスパータイプがつく。カントーのライチュウと2ショット。身長はそれぞれ0.8mと0.7mで、カントー種の方が少し大きい。コッペパンのようにやわらかそうでかわいい・w・さらに、後ろには進化前のピカチュウとピチューもいる。次はピカチュウと、デデンネを呼んでみる。3世代以降、ピカチュウの後輩のようなポケモンが毎回登場するのが定番となっている。デデンネもその1体だ。しかしピカチュウと異なり、共通して進化しない。続いては、最新世代のピカチュウ枠であるモルペコ。首をかしげるピカチュウに、独特の味を感じる1枚だ。今回のポケモン写真記事はここまで。ピチューだけまともに映っていないが、その代わり次回は主役になる。お楽しみに・w・First updated 2020.10.07 08:34:49
2020.10.03
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今回のポケモン写真は、ポリゴンを撮影した。以前からずっと撮りたかったポケモンだ。日記タイトルのCGポケモンとは、かつてのポリゴンの分類。旧赤緑だけこれだった。旧青からは、現在の「バーチャルポケモン」に変更された。いずれにしても、人工的に作り出されたポケモンだ。カクカク動いているのが特徴で、またコイルと同じく無表情系でもある。ピカブイに登場するシルフカンパニーの社員いわく、「ポリゴンはカクカクしててかわいいぞ!」らしい。無表情なところがかわいい、というのもコイルに似ている。ポリゴンを2体並べたが、互いに興味が無いらしい。このメッセージ自体は、仲良し度の低い2体を揃えれば他のポケモンでも見ることができるが基本的に2体とも正面を向いた構図での撮影になる。この写真のように、互いに全く逆の方を向いているのは珍しい。あまり仲が良くないらしい。しょんぼりしている様子がよくわかる。……え、無表情だから見えないって?無表情だからかわいいんじゃないか・w・料理をすると、おいしそうで寄ってきたポリゴンが2体。完成するのが楽しみそうな様子がよくわかる。……え、食べ物を食べることができるのかって?原理はよくわからないが、できるという設定のようだ。今回は5枚をお届けしました。次はもう1記事ポリゴンで書く。お楽しみに・w・First updated 2021.02.04 09:13:03
2021.01.28
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ふわふわしていて、やわらかそうなトゲキッスを撮影する。2/03に掲載した、ふわふわポケモンキャンプの続きも兼ねている。こう見えて身長は1.5mもある。アニメではシンオウ編の終盤で登場したが、その大きさに驚きのコメントが数多く寄せられた。例によって例のごとく、これくらい大きい方がかわいいんだけど。抱きついたらちょうどよさそう・w・チルタリスと2ショット。どうだこの満面の笑顔は・w・2進化ポケモンとは思えない、子供っぽいかわいさを感じる。だいふくを食べたそうな目で見るトゲキッス。やっぱりプクリンはおいしそうに見えるらしい。こう見ると身長1.0mのプクリンと同じくらいに見えるが、トゲキッスの身長は体に沿って斜めに計測するのだろう。・・・え、どっちもでかすぎるって?何を言う、大きいからこそかわいいのではないか・w・マホイップのクローバーに出てきてもらった。トゲキッスに対しての感想がこれだ。最後はチルタリスとマホイップを前に、トゲキッスを後ろにして1枚。この構図だと、トゲキッスの大きさがよくわかる。そして相変わらず、どうしてもプクリンと目線が合ってしまう写真でもある。これぞまさに「こっちみんな」である。以上、今日はトゲキッスを中心にして撮影してみた。まだまだポケモン写真シリーズは続く。来週も記事を投入する。First updated 2021.02.12 09:02:11
2021.02.07
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樹海に登場する、ニャスパーだ。見ての通り、かわいい灰色ネコである。主にカロスやガラル地方に生息し、当初から進化系のニャオニクス共々人気を集めた。意外に無表情顔が印象的でもある。ネコポケモンとしては珍しいエスパータイプで、小さいながら強力な超能力を持つ。この通り、超能力を使っている間は目が青く光る。よく見ると、耳が少し浮いているのもわかるだろう。普段は耳をふさいで、サイコパワーの流出を抑えているのだ。Newスナップでは、超能力を活かして飛んだり、岩を浮かべたりする。3体がかりとはいえ、こんな大きな岩を自在に操ることができる。ニャオニクスはソード初期の2020/1/12に写真日記を書いた。そちらもどうぞ。もしソードで改めて撮るなら、ニャスパーを中心にするだろう。いい写真が撮れたら記事にする。以上、また1本のNewスナップ写真記事をお届けしました。樹海コースで撮ったネタは記事4本分、残り2本だ。
2021.07.18
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Newスナップでも撮ったナマコブシだが、ソードでも撮りたくなった。名前の通り、ナマコのポケモンだ。その生態からは想像できないが、寒いガラル地方にも生息している。6体揃えて、キャンプで遊んでみた。冒頭の写真では、2体のナマコブシが楽しそうにピースしている。このように、口の中から手を出して感情を表現するのが特徴だ。一方、本体の方は見ての通り一切表情を変えない。コイルやポリゴンなどと同じ、無表情系のポケモンである。何が起きても変わらない顔が、かわいさを演出する。ポケじゃらしを振ると、手を振り下ろしてくる。これこそまさにナマ"コブシ"である。ナマコブシは身長0.3mと小さいので、たくさん集まるとかわいさが引き立つ。ゲームでは不可能だが、ぬいぐるみを複数持っているなら重ねてみるとよさそうだ。3段重ねで3倍かわいい・w・今回は以上。次の記事も、ソードで撮影したナマコブシだ。近日中にUPする。実はこの写真、撮影したのは5月になる。まさか掲載するまでに5か月もかかるとは思わなかった。
2021.10.24
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今回は、ランプポケモンのランプラーを撮影した。キャンプで遊んでみると結構かわいいので、本格的に撮りたくなった。ほのお・ゴーストタイプで、ガラスっぽい頭の内側に炎が燃えている。身長は0.6mと、まずまずの大きさ。進化前のヒトモシと2ショット。見ての通り「ろうそくポケモン」だ。頭の上に炎を灯している。かわいい・w・ヒトモシ⇒ランプラーときて、この写真右のシャンデラが最終進化だ。成長するとシャンデリアになる。かなり人気が高く、2020年の総選挙ではイッシュで一番人気のポケモンに選ばれた。Newスナップでも遺跡コースに登場するが、掲載する写真からは外れた。しかし、今回ソードで進化前共々撮影しようと思わせるきっかけにはなった。にこにこランプラーが2体。なかなか表情豊かなポケモンだ。後ろにいるシャンデラも満面のスマイルである。今回は以上。このトリオでもう1記事分の写真を仕入れたので、次回も登場する。
2022.03.15
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休暇中にプレイした、スターフォックスアサルトについて書く。シリーズ第4作にあたり、ハードはGC。2004年の作品だ。バトルモードの評価が非常に高いが、Blackは未プレイ。相手がいないorz購入したのも以前の休暇、2019年だ。久々にスターフォックスをやりたくなり、3DS版の64とともに買った。64については3本の記事を書いた。・2020/3/07(ノーマルモード)・2020/3/12(エクストラモード)・2020/3/18(スコアアタック)シングルモードは、10のミッションを順番に攻略する。64と異なりステージ分岐は無く、代わりに難易度(レベル)がブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階ある。敵配置はもちろん、こちらの被ダメージと敵の耐久力も変化する。さらに回復アイテムの出現率も違うような気がする。アーウィンに乗る3Dシューティングの他に、パイロットによるFPSパートがある。後者は前作アドベンチャーを基本に、アーウィンやランドマスターへの乗り換えが追加されたゲーム内容と言えるだろう。どのモードを利用できるかはミッションごとに決められている。ストーリーは、前作アドベンチャーの1年後。メンバー構成が少し変わった。アドベンチャーで登場したクリスタルが、スターフォックスに加入。一時離脱していたファルコも復帰した。スリッピーは前作ではメカニックに専念していたが、今回はパイロット兼任に戻る。一方、ペッピーはそのままパイロットを引退。本拠地からのサポートを担当する。結果、64と比較してペッピーoutクリスタルinの4人編成だ。作戦中の会話は64よりさらに充実。クリスタルが加わっただけでもかなり変わる。高難易度でしか聞けない台詞もありそうだ。以降は、各ミッションについて書く。難易度は10段階で、Blackの評価による。ターゲット数も含め、表記は「ブロンズ/シルバー/ゴールド」。Mission 1「新たなる敵」難易度:1/3/5前半は宇宙、後半は惑星フォーチュナーを舞台にしたミッション。全体を通してアーウィンで進行する。スタート直後でスリッピーが敵に追われたり、ボスがどこかで見たような戦闘マシンだったり64を思わせる要素がいくつも見受けられる。ゲームの歴史上でも特に有名な断末魔のひとつだ。最初なので、高レベルでもそれほど難しくない。ボス戦だけ注意だが。Mission 2「辺境基地の攻防」難易度:2/4/7ターゲット数:8+8/10+12/12+15ターゲット数には最初の敵2体と、ボスの直前で出る追加1機を含めない。このミッションから、パイロットやランドマスターで行動する。最初を除いてランドマスターでの戦闘がメインだが、建物内に入る時は降りなければならない。こうした使い分けは今後もある。仲間達はアーウィンで作戦に参加するが、フォックスが地上にいる場合でも敵に追われることがある。ランドマスターで上空を狙うには、Rを押しながらスティック操作だ。ボス戦は高レベルだとかなり難しくなる。回避を重視し、隙を見て攻撃しよう。回復アイテムが少ないため、ダメージがかさむと厳しい。Mission 3「宿敵再び」難易度:3/5/9ターゲット数:6/8/9スターウルフのコロニーで、彼らの手下との戦闘だ。内部の転送装置を全て破壊しよう。難易度が上がるとターゲットも増えるが、増加分の多くは1階に配置される。エレベーターで入れる最上階には、どの難易度でも2個だ。上がった直後と、最深部の部屋は敵が多いので要注意。前者はマシンガンで攻め込み、後者はバリアを使ってから仕掛けよう。歩兵は目立たないので常に警戒し、先制攻撃を心がける。上階から樽を転がす機械は、チャージ弾かライフルで狙おう。このミッションでは勢力ゲージが表示され、上空での敵の多さを示す。ゲージが上がってきたら、アーウィンに乗って片付けに行く必要がある。シルバー以下なら、エレベーターで最後のターゲット2個を壊しに行く前あたりでゲージが上がる。そこで一度片付ければOKだろう。ベースの周囲にはアイテムがある。レーザーアップを取りたい。ゴールドの場合、2回以上は空の敵を片付けに行くことになるだろう。ターゲットを全滅させると、上空にスターウルフが現れ一戦交える。ピグマとアンドリューが抜け、新入りのパンサーが加わった。彼はクリスタルに熱視線。64からいるウルフとレオンは、変わらずそれぞれフォックスとファルコを狙う。相手のいないスリッピーは、コロニーの後始末を引き受けるため今回の戦闘には参加しない。アーウィンに乗ると、ほどなくクリスタルが敵に追跡される。これはベース付近だと見つけづらいので、ベースから離れて探そう。以降は周囲のザコに注意しつつ、スターウルフに挑む。ファルコ:あぁん? なんだこのバカは?パンサー:だまれ トリMission 4「ブリザードを越えて…」難易度:3/8/9ターゲット数:3/3/3前半は気象コントロールセンターに入るため、バリア制御装置を止める。珍しく、難易度でターゲット数が変わらない。要注意は東側の制御装置。付近に大きな丸形戦車が現れる。遠くからでは倒せない難敵だ。接近するとこちらを向いて転がるので、そこを狙って顔を撃てば倒せる。ただし正確に狙う技術は習得できず。外すと体当たりを食らって大ダメージだ。倒すのは難しいが、放置したまま制御装置を狙うのも大変。もうひとつの難関は、時間制限のついたボス戦。時間は7/5/3分と、高レベルほど短くなる。もちろんボスの攻撃も激しくなる他、回転して向きを変える頻度も上がるためこちらから弱点を狙うのが難しい。ゴールドでは残り3秒25で勝利、冷や汗ものだった。Mission 5「アパロイドの脅威」難易度:6/8/864のような、アーウィンによるスクロールステージだ。向かってくる敵を倒しつつ進もう。ミサイル隕石のあたりで、撃墜数が多いと仲間の会話が追加される。おそらく200~220HIT以上が条件と思われる。こういう箇所は他のミッションにもあるのだろうか?このミッションに限らず、Blackは敵より障害物をかわすのが苦手だ。後半のアーム群がきつい。かわし方を覚えるしかなさそう。後半スリッピーを追い回す敵は、チャージ弾だと狙いづらい。通常レーザーで仕留めよう。離脱されるとボス戦で敵のシールドゲージが表示されない。ここまでが前半だ。長くなってきたので、ここで記事を改める。
2022.07.03
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7/03の日記に続き、スターフォックスアサルトについて書く。今回の休暇でプレイした作品だ。今作のシナリオモードは、ミッションごとにセーブできる。ゲームオーバーになっても最初からにならず、そのミッションから再開できる。ただし、残機0でミッションクリアしてセーブすると詰みかねないのでそこは要注意だ。途中でセーブのできない、サバイバルモードもある。ブロンズで1度だけプレイした。結果は、ノーミス&全ミッションでエンブレム入手。ゴールドまで攻略した経験を持ち込めば、思った以上に楽勝だった。シルバーも調子次第ではできるかもしれない。ゴールドは無理。以下は、後半の各ミッションについて書く。難易度は10段階で、Blackの評価による。ターゲット数も含め、表記は「ブロンズ/シルバー/ゴールド」。Mission 6「再会の地」難易度:5/7/8ターゲット数:5/8/12ターゲットを全滅させるだけでミッションクリアだが、裏を返せばミスすると最初からやり直し。高難易度だとこれがきつくなる。洞窟内はパイロットで探索するしかないが、外はランドマスターの方が安全かつ効率がいいと判明。当初はここではランドマスターに乗らず、パイロットで全部のターゲットを探していた。Mission 3同様、ここでも勢力ゲージがある。敵を掃除するついでに、空から狙えるターゲットも壊すといい。特にゴールドでは崖にもターゲットがあり、アーウィンでないと狙えない。滝についての話にも意味があるってわけだ。ただし、青い砲台に要注意。アーウィンでは壊せないらしい。全レベルの全ミッション中、最も短時間でクリアできそうなのはおそらくこれのブロンズだと思われる。サバイバルでは4分11秒でクリアした。ミッションクリアの後、トリッキーが登場。アドベンチャーは未プレイなので詳しくは知らないが。Mission 7「最大の危機」難易度:5/9/10ターゲット数:6/9/12まずはパイロットで地上を行動し、レーダー妨害装置を破壊する。これまでのパイロットステージと異なり、ランドマスターにもアーウィンにも乗れない。特にゴールドは受けるダメージが大きく、ひとつのミスが失敗に直結する。そこかしこの赤い砲台に要注意だ。妨害装置は空中に浮かんでおり、ライフルで狙う。ゴールドだと近い場所に2つあることも。片方を撃ち落としても、もう一方に注意が必要だ。レーザーを発射されたと思ったら、狙撃を中断して回避しよう。途中でクリスタルが敵に追われるが、フィールドの外周にいると見つけにくい。街中に入り、ホーミングランチャーで敵を撃ち落とす。ボス戦は今作最難関のひとつ。シルバーでも難易度9という評価だが、その要因がこれだ。サイトが赤くなるのを目印に、連射で狙っていこう。相手の攻撃を止めるにも、攻撃は最大の防御で撃ち続けるのみ。要注意の攻撃は、ザコを6体出す物か。放置すればザコに攻撃され、片付けにかかれば本体に狙われる。両方止めるのは難しいが、ザコを撃ち落とす方が安定する。久々に、ペッピーがアーウィンで現場に乗り込む。なかなか引退というわけにもいかないものだ。Mission 8「を守れ!!」難易度:4/6/7ターゲット数:9+2+1/11+3+1/12+3+164のセクターZを思わせる、基地防衛戦だ。途中から現れるミサイルを全て破壊すればクリア、しかし基地に着弾するとミッション失敗となる。64と異なり作戦終了にならず、ミス扱いでやり直し。ミサイルは3種類が現れ、後ほど狙いづらくなる。もちろん難易度が上がると数も増える。最後の大きなミサイルは、3つのパーツから構成される。弱点が後ろから前に移っていくので、最初は後ろに回って狙おう。こういう時にブレーキを活用すると便利。こういうミッションの場合、レーザーアップで有利不利が大きく変わる。ブロンズでは開始時に目の前に1個ある。アイテムの入手性も、難易度によって大きく変わる箇所のひとつ。Mission 9「敵防衛線を突破せよ!!」難易度:8/9/10ターゲット数:4+6/6+6/8+6ゴール前の難関だ。ブロンズでもかなり難しい。ランドマスターで扉を破壊する必要があるが、ターゲットを壊しに行くのは全てパイロットだ。アーウィンにも乗れるが、これまでと異なり勢力ゲージは無い。スタート地点から、2か所の通路に入れる。正面をA、後方をBとする。Bは入口の扉をランドマスターで壊して入る。いずれもシルバー以下では2個、ゴールドでは3個のターゲットがある。通路Bでは、奥の部屋に入ると自爆する敵が集団で現れる。ゴールドでは無策で入れば終わる。直前でバリアが1個手に入るので、迷わず使おう。外周にも2か所の内部通路があり、シルバー以上だとターゲットが設置される。例の丸形戦車をランドマスターで仕留め、扉を開けて入る。内部通路の敵も、マシンガン、ガトリング、グレネードなどを使い分けて片付けよう。ターゲットを全滅させると、今度はベースの下にターゲットが出現。難易度に関係なく6個だ。これはアーウィンに乗って狙う。いくつか壊すとスリッピーが敵に追われるが、スルーでもいい。助けに行くよりターゲットを全て壊す方が早そうなら。Mission 10「決戦!!」難易度:5/8/10アパロイドマザーとの決戦に挑む、最終ミッションだ。ミッション1と5同様、アーウィンオンリーのシューティング。だが、ボス戦は一部オールレンジモードが入る。ブロンズはそうでもないが、シルバーから急激に難しくなる。ゴールドのミッション10はまさに地獄。何十回もミスして、なんとか攻略した。これはもうやりたくないorz特に、後ろから敵にぶつかられると対処法がない。あれ一体どう対策すればいいんだ?ミッション5同様、障害物が手強い。最初の2つは回避も難しくない。3つ目の壁はブーストで切り抜け、終盤の2か所はブレーキを活用する。ファルコが敵に追われるポイントからが、難関の始まりだ。直後に出てくる大型の敵は、クリア優先なら倒さない方がいい。倒すと敵の大群が現れ、後ろから追突される。HIT数目当てなら、もちろんそちらを狙うべきだが。以上で、全作戦完了だ。これを見るために、どれだけの苦労を重ねたことか。ゴールドでシナリオをクリアしても、特別なイベントや台詞などは無いようだ。サバイバルのゴールドをクリアすれば別かもしれないが・・・あれはBlackの実力では無理ですorzというわけで、休暇中にプレイしたスターフォックスアサルトについて書いた。ちょっと時間をかけ過ぎたが、一通りやれるだけやっただろう。
2022.07.10
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昨日の日記に続き、N64版のポケモンスナップだ。早速、1本目の写真記事を投入する。N64スナップでの1番手は、のびるラッキーが登場。のびーっとしていて面白い。普段はこのように転がっている。意外かもしれないが、確かにまるくなるところがるの技を両方とも覚えられる。この状態ではラッキーを撮影したとみなされないため、ポケモンフードでも投げよう。すると、トップの写真のように伸びながら正体を現す。そして、タマゴがポケットにすっぽり収まる。このタマゴは栄養満点ですごくおいしいらしい。普段はこのタマゴを割らないよう気を付けて歩くのだが、逃げ足はとても速い。パルデア地方にもいるので、ぜひ探してみよう。こちらに気付くと、本当にダッシュで逃げる。はぐれメタルのようだ。見てよこの緊張感ゼロな顔。悩みとかひとつもなさそうではないか。最近本当にうらやましくなってきた。僕もこのように能天気に生きてみたいが、一生かかっても無理な気がしている。と思ったら、ちょっと不機嫌そうなラッキー。見ての通りやわらかいらしく、アイテムを当てるとぼよよ~んとする。おそらく軟体生物なんだろう。りんごをもらうラッキー。うれしそうに飛び跳ねている。以上、今回は多めに6枚だ。かわいいラッキーをたくさん撮影してみた。
2022.11.27
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クリスマスといえばデリバード……と思ったら、メタルなデリバードが現れた。バイオレットに登場するパラドックスポケモンの一種、テツノツツミだ。意外にも無表情系には該当せず、表情がしっかり変わるのも特徴といえる。この目はデジタル形式になっている。メタリックだが、はがねタイプは持たない。こおり・みずタイプだ。そして数値上ではデリバードより大幅に強い。特に、素早さはサンダースやクロバットすら上回る。一体何がどうなった?こちらは通常のデリバード。ぱたぱた飛んでいる。近くで撮ると、髭のような白い羽毛がよくわかる。今作のモデリングでは、毛皮のふわふわ感が従来作より重視されているようだ。偶然にも、色違いのテツノツツミをゲットした。発売1か月という早期にポケモン写真で扱うことに決めたのは、この色違いがきっかけだ。こちらはさらにメタリックな色になっている。最後にもう2枚追加する。テツノツツミは身長0.6m、デリバードは0.9mだ。バイオレットのパラドックスポケモンは、総じて原種より体格が小さい。ただし、今作ではポケモンの大きさに個体差がある。数値以上の差があったり、逆にそれほど差が無かったり、場合によっては逆転したりもするだろう。想定してはいなかったが、バイオレットのポケモン写真1番手はデリバードとテツノツツミでした。次回以降はまだ未定。N64スナップと並行するか、そちらを先に全部投入するかも考え中だ。First updated 2022.12.22 20:21:13
2022.12.21
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マリオパーティ日記、第10回。前回に続いて、ミニゲームアイランドを攻略する。ちょうど折り返しを過ぎる、ワールド6から入る。ちなみにこの城はクッパの持ち物だが、本人は本編マップの方にいるのでアイランドでは登場しない。W6-1 ブロックやまくずし ★★4人ボーナスゲームの中では、稼ぎが安定しない方に入る。コイン袋の入ったバッタブロックを引き当てられなければ、10コイン集めるのは難しそうだ。このミニゲームは発売当初のCMで使われていたのを覚えている。W6-2 ビカビカじかはつでん ★★★「リーダーはだれだ?」と同様、失敗するとテレサに連行される。一体どこに連れていかれるのやら。W6-3 ノコノコころころ ★★★W6-4 ボムへいわたし ★★★W6-5 ボムへいバスケット ★★この辺は普通に勝てばOK。ボムへいバスケットは、2-2の中では勝率が安定しないミニゲームだ。W6-6 なわなわピョンピョン ★★★★このミニゲームはアイランドの特別ルールが適用され、40回飛べればクリアとなる。5回ごとに縄のスピードが上がるが、ここでは20回目の後で遅くなるところに要注意だ。さらに、アイランドでBGMが変わる唯一のミニゲームでもある。普段は「レッツ リンボー!」だが、ここでは「きけんがいっぱい」だ。通常時は20回で終了し、成功すれば全員が10コインもらえる。誰か1人でも引っかかるとそこでゲーム終了し、失敗した人は他の3人に5コインずつ払う。もらえるコインが減るので、他3人ががっかりするのがこのミニゲームの特徴だ。ワールド6はノーミスでクリアした。W7-1 ソロッタマシーン ★★何でもいいので絵柄を揃えればクリア。今回は甲羅が揃い、3コインをゲットした。ボーナスゲームだが、10コイン以上稼ぐのは難しいミニゲームだ。帽子を揃えればいくらもらえる? 20コインか?W7-2 くれくれ! クレーン ★ゲーム中で何度も負けてきたミニゲームだ。狙われるとどうしても逃げられない。ゲットされると所持コインの3分の1を渡すこととなる。これは大きい。1人側になっても、連打スピードで負けて失敗する。負け続ける原因は、Blackが使っているHORIのパッドが高速連打に向いていない。ここは一時的に通常のJoy-Conに戻して突破した。W7-3 ドキドキあみだドカン ★★★あみだ土管に宝箱を投入するだけのミニゲーム。1-3ミニゲームだが、3人側はただ見ることしかできない。アイランドでは1人側。もちろん1発でクリアした。#7-4 ボーリングGO! GO! 1人側:★★★ 3人側:★1人側がボウリングにトライ。倒したピンに応じてコインがもらえる。ノーマルピンは1コイン、ライバルピンは5コインを奪える。3人側はボール(代わりの甲羅)をかわす。これも含め、今作の1-3ミニゲームは有利不利が極端なものが多い。アイランドでは、3人のライバルピンを倒せばクリア。なかなかに難しい条件だが、相手が1か所に固まってくれて一発で成功した。ピンが動くボウリングなので、ガターしなくても0点になることもある。OH MY GOD!#7-5 パックンたたき ★★★★パックンを叩いた数だけコインがもらえる、1人ミニゲームでも特にお得なボーナスゲームだ。アイランドでのクリア条件は25コイン。最大で36コインまで持ち帰れるが、パーフェクトは難しい。Blackのマイベストは34コインだ。COMは「ふつう」で24枚、「つよい」で32枚前後を稼ぐ。そういえば、今作の数年前に発売されたスーパーマリオRPGでも似たようなミニゲームがあった。あちらではクリボーを叩く。#7-6 マリオオーケストラ ★★みんなでオーケストラを演奏する。指揮、バイオリン、トランペット、ドラムの4パートだ。担当は普段はランダムだが、アイランドではプレイヤーは必ず指揮者となる。曲も3種類からランダムで選ばれる。一番簡単な曲は「かえるのうた」だが、他2つも実在する有名曲なのか?COM「ふつう」ならほぼ勝てる相手だが、「つよい」だとそうはいかない。ノーミスでも勝てないことがある。おそらくタイミングもシビアに判定されているだろう。W8-1 てらせ!テレサのやかた ★★★★4人で協力するミニゲームだ。成功すれば10コイン、失敗はマイナス5コイン。アイランドでは、この手のミニゲームではパートナー以外のキャラは当てにはできない。とはいえ、わざと失敗するような真似はしないっぽいが。Blackは状況次第では自滅することもある。W8-2 ガッポリよこどりコイン ★★★★所持コイン全てを持って奪い合いをする、今作でも特に面白いミニゲームだ。うまくすれば特定のライバルから40コイン以上を奪うこともできる。アイランドでは自分は0枚、相手は各60枚持ちでスタート。15コイン以上を奪えばクリアだ。今回は26コインを集めた。W8-3 キー! KEY! キープ! ★★★これも4人協力ミニゲーム。本編ではたまに素で失敗することもある。W8-4 クッパふうせん ★★★ここから3連続クッパミニゲームだ。AとB、もしくはAとZを交互に連打する。Blackの場合、前者の方が適切な速さで連打しやすい。これならほぼ勝てる。クッパイベントでプレイするミニゲームでもあるので、確実に勝てるようにしておきたい。W8-5 クッパひゃくめんそう ★★★★スーパーマリオ64のスタート画面のように、クッパの顔をいじる。お手本そっくりの顔にすれば高得点だ。アイランドでは、クッパイベントと同じく90点以上でクリア。寝ぼけながらプレイしてない限り、確実にクリアできる。ゆえに、ライバルのクッパイベントならこれが出れば安全だ。もしターンプレイヤーとして引き当てたら……誰かが失敗してくれるのを願うしかない。W8-6 クッパのきもち ★★コインを目当てに追ってくるライバル達から逃げる。1-3ミニゲームでは珍しく、1人側が完全に不利だ。COM「ふつう」なら逃げ回るのは簡単だが、「つよい」だと20~30コインの損失は想定しなければならない。アイランドでは相手が弱く、無傷でクリアした。20コイン持ちで開始し、1コインでも残せばクリア。ワールド8を踏破すると、城の外に出る。あとはワールド9を残すのみ……というところで今回は区切り。次回、ミニゲームアイランド編を完結させる。【マリオパーティ日記】#01 4/06 ドンキーのジャングルアドベンチャー#02 4/16 ピーチのバースデーケーキ#03 4/29 ヨッシーのトロピカルアイランド#04 5/06 ワリオのバトルキャニオン#05 5/10 ルイージのエンジンルーム#06 5/27 マリオのレインボーキャッスル#07 6/06 各マップ2巡目#08 6/14 スター集め#09 6/21 ミニゲームアイランド・1#10 6/28 ミニゲームアイランド・2#11 7/05 ミニゲームアイランド・3#12 7/13 クッパのマグママウンテン#13 7/19 えいえんのスターFirst updated 2023.06.30 22:08:03
2023.06.28
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「お前達が立つのは世界の終わりの次元、そして私は永遠の闇……」クジャとの決戦の後、突如として現れた謎の存在。いきなり現れるラスボスとして、FFシリーズでも特に有名だ。その実態は……プレイ記録の繰り返しになるし、ここではいいか。この者の名は英語ではNecronという。永遠の闇というのは概念か。英語でFF9、第15回。最終決戦とエンディングを見ていこう。「なぜ、自らの運命を否定する?」最終決戦は、ジタン、ビビ、エーコ、サラマンダーで挑んだ。FF9自体が8周目で、いくつかの構成を試したがこれが最も定番に近い編成だ。とはいえ、これほどレベルが低いとニュートンリングひとつで戦線が崩壊する。ビビはほとんど攻撃ができなかった。やり直すなら誰かと交代したい。ニュートンリングで一撃される可能性を下げるなら、鎧を装備できるスタイナーかフライヤか。後列からの攻撃手段に困らず、素早さも高いフライヤがここでは適任だろう。「もしオレが死にそうなら、お前は同じことをしてくれるんじゃないか?」「誰かを助けるのに理由がいるかい?」にあたる。FF9で最も有名な台詞のひとつだ。「自分の心のままに動くのは、とても難しいことだったんだね。みんな、すごく勇気があると思うよ」エンディングにおけるビビの独白より。ここは日本語版よりこっちの方が好きだ。そして、物語はここに終わる。英語でFF9の旅は、エンディングにたどり着いた。最後に総括を1本書いて、この連載は完結する。全16回、残すは最終回のみだ。【英語でFF9】#1 4/09(プロローグ)#2 4/20(氷の洞窟~リンドブルム)#3 5/03(リンドブルム~ブルメシア)#4 5/09(クレイラ~フォッシル・ルー)#5 5/16(コンデヤ・パタ~マダイン・サリ)#6 6/04(マダイン・サリ~イーファの樹1回目)#7 6/11(イーファの樹2回目)#8 6/15(Disc3スタート)#9 6/25(リンドブルム~デザートエンプレス)#10 7/02(グルグ火山~イプセンの古城)#11 7/09(4つの祠)#12 7/16(パンデモニウム)#13 7/23(Disc4スタート)#14 7/29(記憶の場所)#15 8/06(そして私は永遠の闇)#16 8/17(総括)First updated 2023.08.10 08:08:37
2023.08.06
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8/15に続き、カスタムロボV2日記を書く。前作の日記でも書いたが、今回は新たなカスタマイズを模索しながらプレイした。お気に入りのサテライトポッドだけは変更しない。これを中距離から撒いて、相手が引っかかったところを追撃するパターンを基本で考えたい。レイⅡとスナイパーガンの組み合わせも悪くはない。実際これで大学院時代の後輩とのバトルには勝ってきた。だが、この戦術に特化するならもっと中距離に強いカスタマイズがありそうだ。セット型のポッドを撒くには、ある程度の機動力が求められる。またガン同士の撃ち合いも考え、耐久力も最低限は確保したい。となると地上空中ともに動けるエアリアルビューティに、フレイムガンあたりを組み合わせるとよさそうだ。……と考えて、写真の「フレア・フレイム」カスタマイズに行き着いた。エアリアルビューティは高くジャンプできるわけではないが、空中での動きやすさが素晴らしい。バーティカルやニードルといった、縦軸に強いガンに対して相性がよさそうだ。もうひとつ、この「ジャベリン・ショット」もメインカスタマイズのひとつに。こちらはステルスダッシュの接近能力を活かした、近距離狙いのシンプルなセット。近距離型だとサテライトポッドはあまり相性がよくないので、ボム共々他の候補を探している。切り込む時はボムやポッドを使わないわけだから、その接近する隙を作れるパーツがよさそうだ。では、ストーリーを追っていこう。タクマ塾での合宿を終えた後は、マリンパークで行われる大会に出場する。4戦を勝ち抜けば優勝だ。この相手は、先日タクマ塾を卒業したマサシにすっかりびびっている。「戦う前から負けている」とはまさにこのこと。……だからと言って、パーフェクト負けは情けない。2回戦までは大したことはない。準決勝でユリエ、決勝戦ではヤイバと当たる。この2人は手強いので油断せず戦う。次の写真は表彰式で。画面端に見覚えのあるコマンダーがいるような。……と思ったら、イルカのクレオパトラとのスペシャルマッチに。見ての通り完璧なイルカカスタマイズだ。そして、今作でも闇の組織との決戦が待ち受ける。今回の敵は秘密結社ゴライアス。数年前から水面下での活動に徹していたが、その前はロボティクス犯罪においてドレッドにも並ぶ組織だったという。カスタムロボに催眠チップを仕込んで連れ去る手を使う。ゴライアス基地では、なんと28戦ものバトルが待っている。短時間で15や20戦やるのは無茶だといわれるが、それを上回るバトルをこなす主人公は一体……?新たに組み上げたフレアフレイムで、しばらく戦ってみる。Aビューティの空中での動きやすさは、一度味わうと病みつきになりそうだ。地上でも速く動けるのも長所のひとつ。相手の攻撃を回避しつつ、中距離でフレイムガンとサテライトポッドを軸に攻める。もっと使い込んでみたいカスタマイズだ。前半ゲンタが同行している間は、バトルごとにテクニックを教えてくれる。いずれも上級技ばかり、使いこなせばライバルに差をつけられるだろう。セット型ポッドの使い方は前作でも聞けるが、今回はより詳しいアドバイスになった。相手が通りそうな所に、少しずつ間を空けて3個置く。機動力の高いロボなら、相手を囲むように置くのも効果的だ。V2のユリエを語る上で欠かせないのがこれ。暴走気味の正義感もまた、前作で起きたことの反動だった。町では有名なヒロシとヨシオの2人組だが、いつの間にやらここに。激闘編でも対戦する機会は無い。旅立ち編で最後に手に入るパーツは、このフロートポッド。相手のジャンプを牽制できるポッドだ。コロシアムを抜けると、五重の塔。そこが決戦の地だ。ゴライアスの究極の修行場だという。顔ぶれは固定されていないが、常に最強クラスのコマンダーが揃う。そう、顔ぶれはその時々によって変わる。先ほどロウガが倒して連れ去ったジロウもおり、バトルに。見ての通りミナモガン装備なあたり徹底している。 4階ではツルギ&ヤイバと2連戦。違法合体ロボのベイオネットを使う。ストライクバニッシャーの特徴を持ち、ステルスダッシュが5回まで使える。通算7戦目に、三人衆最後のロウガが出る。昔は何十回も負け続けたものだ。ナックルガンを改造したロウガガンを軸とする、完璧な接近戦カスタマイズ。ボムもポッドも、相手を引き寄せるT型に改造している。ホロセウムのフローズンフィールドも含め、レイⅡバーティカルでは相性が悪い。今回はフレアフレイムで挑み、一度で勝利した。8戦目は、総統のロクドウが登場。といっても彼は戦場には出られず、代わりに自律起動型のジェイムスンを使う。自律起動型も進化してはいるが、今でもコマンダーが操作するような精密な動きはできない。ならばいっそのこと機動力は完全に捨て、攻撃力と防御力だけに特化してはどうか――というコンセプトだ。見ての通りの規格外の体格と、桁外れの防御力を持つ。相手の攻撃も回避しにくいが、意地でも可能な限りかわさないとダメージレースに負ける。ここはボムをクレセントボムに変更すると戦いやすくなった。そして、旅立ち編最後の相手はナナセ。普段の愛機のアニーではなく、違法ロボのメイジェルを使う。セクシースタンナーの高いジャンプ力に加え、多段ジャンプが4回できる。高い位置を取って戦うのが得意なロボだ。以上、旅立ち編の全90戦を乗り越えた。負け回数は10回。ビクトリーウェイのトラジに1敗、ゴライアス基地でタクマに1敗、ジェイムスンには8敗もしたorzこれを踏まえ、激闘編での戦い方を考えよう。【カスタムロボ】#1 7/27(シナリオモード)#2 8/03(フリーバトル)【カスタムロボV2】#1 8/15(旅立ち編・前半)#2 8/23(旅立ち編・後半)#3 8/29(激闘編・1~4)#4 9/07(激闘編・5~8)#5 9/12(激闘編・9~11)#6 9/19(激闘編・12~14)#7 9/28(激闘編・15~17)#8 10/04(激闘編・18~20)#9 10/11(激闘編・21~24)#10 10/17(激闘編・25~26)#11 10/26(激闘編・27~29)#12 11/21(激闘編・30~31)#13 12/06(激闘編・32)#14 12/13(ブロンズ・タワー)#15 12/19(シルバー・タワー)#16 1/11(ゴールド・タワー)#17 1/23(100人組み手・第1セット)#18 1/30(100人組み手・第2セット)#19 2/06(100人組み手・第3セット)First updated 2023.08.26 07:47:38
2023.08.23
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ポケモンでは、6世代から主人公の服装を変更できるようになった。特に♀主でプレイしている時は、ファッションも楽しみたいと思いBlackなりに服装を選んでいる。今日の日記で、改めてまとめてみよう。ここで扱う対象は、7~8世代。6世代、つまりXYはブティックに行っても曜日ごとに品揃えが変わり選ぶのが難しいため、ファッションには手を出していない。一方、9世代(スカーレット・バイオレット)は服装が制服しかない。主人公自体も正直かわいいと思わず、2周目をやる時でも楽しみにはならなさそうだ。というわけで、今回扱う作品はSM、USUM、剣盾、とBDSPも含める。まずはムーンから(⇒2017/1/15)。主人公ネームはミヅキ、久々にデフォルトをそのまま使った。初期服の裾結びがかわいいと思ったので、それを残せる花柄カットソーを軸に。黒の花柄カットソーにチェックスカート、ローカットスニーカーを合わせた。"ブラック&キュート"のコーデが完成だ。特筆すべきは、リーリエと並んだ時。白と黒の対比がすばらしい。ミヅキに黒コーデを着せてよかったと思った瞬間である。カロスやガラルは終盤まで行かないと買えない服も少なからずあり、ストーリー攻略中に服装をカスタマイズするには制限があった。しかし、アローラでは折り返し地点のマリエシティでほぼ全て出揃う。巡業でも、好きな服装で旅ができるというわけだ。次は、ウルトラムーンのサクラ。名前の由来はCCさくら、それに合わせるならばピンクと白を基調にするべきか。と思ったら、ピンク系はサンでしか店に並ばないため候補外。黒系も探してみたが、ミヅキと同じ花柄カットソー以外は決め手に欠ける。とはいえ同じトップスにするのも面白みが無い。迷った末に、デザインカットソーのブラックを選んだ。高級ブティックのグラシデアに並んでいるため、49500円という高い買い物になったが。それでも買ってよかったと思える、かわいい服だ。デフォルトのバカンストップや花柄カットソーではわかりづらい、ウエストの細さが強調される。ボトムスは、チェックスカートの白か黒かで迷って白を選ぶ。グレーのチェック柄が気に入った。というわけで完成。白を主軸としつつ、黒とグレーがアクセントに入る。ちょうど今、この服で後半の旅を楽しんでいるところだ。こちらでも、リーリエと2人で撮ってみる。どちらも白がよく似合う。BDSPのカズマ。この作品では、一式揃ったコーディネートから選ぶことで服装を変えることができる。いわゆる簡易版というわけだ。Blackが選ぶのは、サイバースタイル。理系としてこういう系統のファッションは好きになる可能性が高い。ただ初回プレイだったこともあり、実際に服装を変えたのはクリア後。早い段階で買えばもっとよかった。そして、シールドのジニー。ガラル地方の由来はイギリス、あとは説明するまでもないよね?アローラに続いて、とてもかわいい主人公だ。写真1枚目がデフォルトの服装で、前半はこのまま変更せずに行った。ナックルシティまで行ったところで、ファッションに手を加える。ミヅキと同じく、ベースは黒で。細身に濃い色のパーカーやジャケットは、細さが強調されて好きな組み合わせだ。さらに、元ネタに合わせて赤も取り入れる。ヘアカラーも赤にした。ボトムスにチェックスカートを選びたくなるのは一体どういうわけか……と思いつつ今回も選ぶ。帽子はデフォルトのニットベレーの色違いを。派手さは無いが、シンプルにブラック&レッドだ。自分では割とよくできたと思うけれど、どうかね?こっちでも、注目はブラック&ピンクのマリィと並んだ時。ブラック&レッドのコーデを着せてよかったと思う。これまでに作った服装は以上。近年はベースロムを♂主にして、ストーリーを巡回する時は♀主でやるのが基本になってきたがファッションの要素はその大きな理由のひとつと言えるだろう。好きな服装で旅をすれば、気分も盛り上がる。さて、次はどんなコーデを組み上げてみようかな?
2023.10.29
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ある日、Twitterにてオオタチが絵文字ハッシュタグになってトレンド入りしているのを見かけた。Netflixで新作アニメ「ポケモンコンシェルジュ」が配信される記念らしい。これに乗じて、以前Newポケモンスナップで撮ったオオタチの写真をツイートした。すると……なんと3580いいねをゲットした。ありがとうございますありがとうございますありがとうございますm(_ _)m実のところ、4桁どころか3桁すらも今まで一度ももらったことが無かった。鍵をかけたことも一度もないにもかかわらず、Twitter歴13年目で自己ベストが60前後というバズとは縁のないTwitterライフを過ごしてきたが、突然2桁も記録を塗り替えた。もし寝起きでこれをいきなり目にしたら、ひっくり返っていただろう。RTも引用を加算して830。こちらは最高でも30以下だった。自己記録を30倍ほど更新したことになる。改めて、オオタチ絵文字本当にかわいいね・w・これを付けてオオタチの写真をツイートしたら、癒し効果倍増ではないか。惜しむらくは、「実は1.8mあります」の一文を書き忘れていた。大きくてかわいいってところを付け加えたかったのだが。今回ツイートした写真は、2021/12/14と12/24の日記に掲載したものだ。ポケモン絵文字はオオタチの他に、ピカチュウ、コダック、ミズゴロウ、ヤナップの5種類。Newスナップにはピカチュウとコダックも登場した。この出来事は12/28に起きたのだが、なるべく早く日記にして投入したくなったため12/21分の日記枠を使って書くことにした。早く追いつけよって話なんだが……(日本時間で)まだ9日遅れだ。一時期の13日遅れよりかは追い上げたが、まだかなり残っている。
2023.12.21
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3週間ほど空いたが、カスタムロボV2日記を連載する。これが16回目、今回含めて残りは4回。#35 ゴールド・タワー最後の最後、35番目のステージだ。1戦目:フタバホロセウム:アイスバーン先頭はフタバ。激闘編で10回目の対戦となり、全コマンダー中最多である。しかし、終わりは無い。マサシの妹である以上、これからもずっと挑戦し続ける。いきなりスナイパーガンを持ち出され、対応に悩まされる。ランススタンで相手したが、本来は微妙な相性だ。2戦目:ロボ博士ホロセウム:フューチャーコロシアム次のロボ博士は、絶え間なくボムやポッドを撒き続ける。その弾幕の圧力は特筆すべきものがある。動けば動くほど不利になるので、シェイドVレーザーで行く。1回目はソルドラゴンで挑んだが、これは相性最悪だった。ドラゴンガンはステルスダッシュで回避される。3戦目:少女ホロセウム:積み木列車このゴールド・タワーでは、一般コマンダーも登場する。マグナムガン装備のルクスに、レイグライダーを投入。時間切れで勝利。4戦目:タクマ塾少女ホロセウム:クレバスコート4戦目の塾生は、タクマ塾の女性最強を名乗る。この掛け声にステラ使い、旅立ち編にて峡谷の2戦目で戦ったコマンダーに違いない。ここはカトラスニードルで。5戦目:マモルホロセウム:グレイブヤードパーツ取り上げのハンデがあるとしても、簡単に負けてはチャンピオンの名がすたる。マモルだからこそ言えることだ。今回はホーネットガンで来るので、アクスショットで対応。6戦目:少年ホロセウム:ローリングウォールグライダー相手のプラネッタライトアークは選択ミスだった。ここでジャベリンドリルを投入する。7戦目:カリスマ少年ホロセウム:ゴライアスベーシック7戦目の相手は、大会には出ないが実力あるコマンダーだ。こっちにプラネッタライトアークを使えば問題なく勝てる。ここでイベントが入る。ガイドの正体はマザジ、そして3人に分身する。最後の宴が1戦だけでは物足りないので、カスタマイズを変えて3戦を挑んでくる。ちょうどこちらも主力を温存している。全力で行こう。8戦目:マザジホロセウム:Lフォーメーションまずは近距離レイⅡダーク。ファングガンは地上撃ちの変則的な弾道が特徴だ。こちらはフレアフレイムを使う。9戦目:マザジホロセウム:ドレッドベーシック中距離レイⅡダークが使うのはフレイムガン。対処しにくいガンのひとつだ。スピアマグナムでも1敗するほどの強敵だった。これで1勝1敗と考えればちょうどいいが。10戦目:マザジホロセウム:ゴライアスベーシック最後は、遠距離レイⅡダーク。ここで使うのは、昔からのベストカスタマイズであるレイⅡスナイパーしかない。地上戦主体でポッドを撒きつつ、スナイパーガンを撃つ隙を探る。いつものように戦い、1度で勝利した。合計スコアは170,792点。偶然にも、トリプルタワー全て17万点台となった。疑似ノンリミットでの2セット目は、1敗もせずに10勝達成。スコアも例によって、パーツ取り上げを少しだけ上回る171,770点だ。昔から使い込んだカスタマイズという点を差し引いても、やはりレイⅡスナイパーが最も使いやすい。特に、リトル系が相手ならほぼ確実に勝てる自信がある。重量級には相性があまりよくないが。すばらしい激戦を勝ち抜き、ゴールド・タワーをクリア。報酬はもちろんレイⅡダークだ。続いて、激闘編のエンディング。総勢222人(単発含めると226人)のコマンダーと戦った35のステージが、もう一度映し出される。激闘編のクリアタイムは16時間20分。旅立ち編と合わせて23時間だ。これにて、カスタムロボV2はゲームクリアとなる。だが、もうひとつこの作品でやりたいことがある。この連載も、あと少しだけ続く。【カスタムロボ】#1 7/27(シナリオモード)#2 8/03(フリーバトル)【カスタムロボV2】#1 8/15(旅立ち編・前半)#2 8/23(旅立ち編・後半)#3 8/29(激闘編・1~4)#4 9/07(激闘編・5~8)#5 9/12(激闘編・9~11)#6 9/19(激闘編・12~14)#7 9/28(激闘編・15~17)#8 10/04(激闘編・18~20)#9 10/11(激闘編・21~24)#10 10/17(激闘編・25~26)#11 10/26(激闘編・27~29)#12 11/21(激闘編・30~31)#13 12/06(激闘編・32)#14 12/13(ブロンズ・タワー)#15 12/19(シルバー・タワー)#16 1/11(ゴールド・タワー)#17 1/23(100人組み手・第1セット)#18 1/30(100人組み手・第2セット)#19 2/06(100人組み手・第3セット)First updated 2024.01.17 07:38:59
2024.01.11
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ポケモンバイオレットの旅で、なんと色違いのメリープに出会うことができた。もちろんゲットし、旅パーティの一員として連れ歩いた。昨年3月以来となるバイオレットのポケモン写真シリーズ、今回はメリープの登場だ。見ての通り、ふわふわもこもこした羊ポケモンである。進化後のモココやデンリュウ共々、あまりにもかわいいものだからすぐ人気が出た。第2世代(金銀)に属する。Blackも長いことかわいがっており、ゲーセンでデンリュウのぬいぐるみをゲットしたこともある(⇒2010/6/11)。どうだろうか、このふわふわ感。色違いを含む6体での写真も撮ってみた。たくさん集まることで、より一層かわいさが増すポケモンだろう。8世代では、同じく羊ポケモンのウールーが登場した。こちらもメリープに負けず劣らず、ふわふわしていてかわいいポケモンだ(⇒2020/12/01)。しかし、メリープとウールーの共演は実現していない。ガラル地方にはメリープがおらず、パルデア地方にはウールーが生息していないので。両者を同時にかわいがれる日を願いながら、もう1枚掲載して今回の写真日記を終えよう。めえめえ!
2024.02.07
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GWが終わる日に、しょんぼりしたポケモンの写真を掲載する。カナダに来てから、これが定番になっている。今回はディグダを撮った。潜ってから、しょんぼり顔をして出てくる。このかわいさはちょっと予想してなかった。ダグトリオと一緒にもう1枚。かわいいと思わない?【しょんぼりシリーズ】・2017/5/07 プクリン・2019/5/06 ハピナス・2020/5/06 チュリネ・2021/5/05 リーフィア・2022/5/08 グレイシア・2023/5/07 ピカチュウ
2024.05.06
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