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「ジャイサルメ-ル」は豪壮な砦の一つで、宮殿や大邸宅など統治者の美的センスが高い街。
豪商たちは多くの優れた石職人達を抱え仔細な彫刻や透かし彫りのスクリ-ンなどの
砂岩造りの優雅な建造物を今に残している。
城塞には今も人々が暮らしていてマハラジャの暮らしを体験できる宿泊施設もあるとか。
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ここ、ロドルワ地方は元々ジャイサルメ-ルの古都だそうだ。
この寺院も繊細な石職人達の技を随所に見ることが出来る。
この寺院はジャイナ教の寺院で、靴を脱いで入ります。
驚くことに拝殿の教祖像の撮影も許されていて、信者の撮影ももちろん自由です。
日本の今の神社仏閣ではとても考えられない自由な「仏教発祥の地」。
インドの宗教は主に8つあり、その中でもヒンズ-教徒が大半を占める。
インド生まれの宗教はヒンズ-教・仏教・シ-ク教・ジャイナ教の4つですが
外国からの宗教はキリスト教・イスラム教・ユダヤ教・拝火教だとか。
遺跡の寺院には目印の旗が立っていませんが、祈祷可能な寺院は旗が目印です。
宮殿や寺院建築の素晴らしさに較べ庶民の家屋が貧弱に見えるのは
生活振りの差にも現われているようです。
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日没近くなり、人気のない道路で荷物を頭に載せてひたすら歩く女性がいましたが
どうやら道を間違えてバスを降りて?しまったとか!
その後が心配になりましたが・・・。
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