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2月24日、第7回目の東京マラソンが行われました。くうみんは去年に続き、今年も10倍以上の抽選に当たり、参加しすることになりました。 寄る年波、腰は痛いわ、内太腿の筋肉に違和感はあるわ、それを行きつけの整骨院で若くてかっこいい○の○え先生に内股、おケツまで出してマッサージ、「置き針」をしてもらっての出場です。キャー!! 前の日は、禁酒でカレーライスをしこたま食べ、体内に炭水化物チャージ!翌日は5時半に起きて、昨日の残りのカレーと、パウンドケーキと、みかんと食べます。 マラソンのエネルギーは、炭水化物なのでこの時ばかりは甘いもの、ご飯ものは思い切り食べるのです。 みかんにはクエン酸が入っています。炭水化物をエネルギーに変えるのにクエン酸が必要。 ゼッケン、タイム計測チップ、時計は忘れてはなりません。走る格好にいつものダウンを引っ掛けて、いざ出陣!会場に向かう皆さん。この寒いのに素足の人が一人会場案内図 スタート会場とゴールは別なので荷物はトラックで運んでくれます。トラックが並んでいる光景はいつ見てもド迫力ですが、どうも写真撮影どころの雰囲気ではない。忘れ物はないか?貴重品は身に付けたか? 関東地方は最近ずっと風の強い日が続き、今日も強風吹きすさぶ中を走ることになりました。 スタートは9時10分だけれど、8時半までに整列しなければ、ドンケツからのスタートになります。 車椅子の部が9時スタート、その10分後にフルマラソンスタートです。 ど~~~~ん!! 号砲は遥か彼方で鳴りました。それと同時にたくさんの鳥が一斉に飛び立ちます。粋な演出…と思って見ると、カラスです。ただ単に近所で羽を休めていたカラスが驚いて飛んだだけでした。 スタート地点までは6、7分あったでしょうか?チンタラ歩いてようやくスタート地点、しばらくスロージョギングです。 はじめの方は去年は気づかなかったけれど下り坂気味で、結構スピードが出ます。新宿近辺沿道のレストランで白衣を着たコックさんたちが応援してくれました。きっと練習したのでしょう、動きがすごく合っていて、一瞬だけしか見られなかったけれど、面白かったです。 ほかにもかわいい女の子や、きれいなお姉さんのチアダンスもありました。ただし、この寒いのに、お腹を出したコスチュームで寒いだろうなと心配してしまいました。 エイドステーションでは給水、20キロ以降では、給食もあります。 給食のコーナーではバナナを手づかみで食べていたら、次はミニトマトがありました。バナナを口の中に収めると、ミニトマトを2つもらい、次に丸いパンがあるのに気づき、それも手に取ります。 左手にトマト、右手にパン、口の中はバナナ、と言う卑しい姿で走ります。パンはチョコレートパンでした。柔らかくておいしいです。トマトももちろんおいしかったです。 強風はビル風と相まって激しく吹き荒れ、体の小さなくうみんは飛ばされそうになります。飛ばされまいと体に力が入ります。 マラソンは30キロ以降が地獄で、35キロ以降は地獄のそこを抜ける苦しさです。中間点は21キロではありません。30キロ地点が半分だと思ってちょうどいいのです。「30キロで中間点、30キロで中間点…」 呪文のように唱えながら、一歩々々走ります。苦しいと顔がゆがみます。特に目が怖いです。スライドショーに出したのはマシなのを選びました。他は人には絶対にお見せできないものばかりです。笑えます。 なので今年はそんなことがないようにサングラスをかけました。これがなかなかの優れもので、普通のメガネだと重くてずれてきますが、これは軽くてずれません。ブス隠しにも紫外線よけにもなる優れものです。美人にさえ見えます。これから走る方はぜひご検討を。 レビューを書くと2,000円割引き!度付サングラス用インナーフレーム装着可能。あらゆるアウトド...価格:9,975円(税込、送料込)くうみんが買ったのと同じサングラス ブス隠しに、紫外線対策に 東京マラソンは、後半戦やたら上り坂が多く、より力が抜ける思いです。でもやはり、ゴールでは最後の力を振り絞ります。 鬼の形相ではありましたが、サングラスで隠してありますので、安心です。 ネットタイム(スタート地点からゴールまで)3時間57分。去年より9秒遅い。目標は、密かにグロスタイム(スタート号砲からゴールまで)4時間以内を狙っていました。でも、3分間に合わなかった… ゴール後は、完走賞のタオルやメダルをもらって、荷物を返してもらいます。そこでは、いろいろ催しをしていますが、そこでハマってしまうと、混んでしまって、電車に乗れなくなります。何しろ3万6千人がゴールするのです。リタイアした人もバスでここまで来ますから、大変な混雑になります。その前に帰らないと…去年は物珍しくてたくさん見て、帰るのが大変でした。おほほ…ブス隠しのサングラスで武装したゴール後のくうみん整然と並ぶ預かり荷物家路を急ぐ皆さん東京大マラソン祭り。三波春夫の大東京音頭を思い浮かべるのはくうみんだけだろうか? やれやれ。無事電車に乗れた。 は~。グロスタイムサブフォー、できなかったな。がっかり、悔しい。 若い頃はもっと速くと思っていたけれどこの年になると、いつ落ちぶれるのか心配。そうは言いました。けれど、目標を達成できなかった今、思うことは? ふっふ、そう思って4月はわざわざ四国の四万十さくらマラソン、エントリーしました。ブロ友のぴょん子さんの口車に乗ったのだけれど、これから4月まで2ヶ月ある。それまで頑張れば。 えっ、今日何日?もう2月も終わりじゃん!四万十さくらマラソンは4月7日、ほとんど1ヶ月後?うそ~!! 今度は頑張るぞ!グロスタイム、サブフォー、行くぞ~~~!今年のバスタオル今年のメダル 老兵くうみんは死なず。ただ消え去りもしない。 悲壮感漂う去年の日記 して、前回は3時間58分台と判明。今年は3時間57分台。51秒去年より早い! やった~~~!!ガハハ! 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.25

24日の東京マラソンに先立って、21日から23日は東京ビックサイトでゼッケン引換およびイベントがあります。初日と土曜日は込むというので、くうみんは22日に行ってきました。 イベントではサンプルをたくさんもらえるはずです。 欲ばりくうみん大きなつづらを持っていかねばと、旅行やフィットネスクラブに持っていく大きな赤いスポーツバッグを持って行きました。 会場に着くとゼッケン引換証と免許証のような身分証を提示して本人確認をします。去年はこんな様々なイベントがあるというのを知らずに行ったので、今年は楽しんでこようと早めに来ました。会場近くにある癌研有明病院。カニのロゴが奥ゆかしいここが入口今年のTシャツ引換所は入口のすぐ近くだった 去年は有森さんでしたが、今年は小出監督がトークショーをしていました。「眠れなければ大会前に酒飲んだっていいんです。寝る方が大事です」 ふーん、そういう人もいるのかなあ。くうみんは大会の前日は絶対禁酒。記録が全然違います。小出監督のトークショー 何やら得しそうなブースを探しますが、よさそうな所はたくさん並ばなければならないし、並んでも大したことがなかったり、かなり当てが外れました。 その中でもビールのアサヒさんは相変わらず冷えたアルコールフリーのビール風ドリンクを景気よく配っています。何度も貰おうとすれば貰えましたが、アルコールフリーではあまり魅力がないので一本だけ。アディダスのブースいい歳して真剣に走るくうみん スポーツ用品のアディダスや、ブルックスは、「格好だけ。おしゃれなだけ」というイメージでしたが、最近のランニングブームに目をつけてか、シューズのPRに力を入れていました。 アディダスは、新製品を試しばきさせてくれました。クッションがぽよんぽよんした感じで、ナイキのエアーマックスに似た履き心地です。フィット感もあり、今度試してみようかと思いました。 ブルックスでは、走っている時の足の動きをチェックしてくれます。「ズボンの裾、膝までまくってランニングマシンに乗ってみてください」「あの~、私モモシキはいてますけど」「それもまくってください」 測ってくれたお兄さんによると、足首から下が若干外に曲がり気味だとのことで、それにあった靴をアドバイスしてくれました。 ブルックスは、それこそチャラチャラしたイメージでしたが、今はランニング用品に特化、ランニングに社運を賭けているといっても過言ではありません。 ナイキさんやアシックスさんもうかうかしていられなくなりました。 家に帰って戦利品を並べましたが、不景気なのか、欲のなかった去年よりもサンプルの数は少ないです。去年はもっとあったよな~去年の戦利品相変わらず東京マラソンのTシャツはド派手だ。着るのをためらう フルの前はいつも不安なものだけれど、今年は特にそう思います。去年も不安だったけれど、治療で痛めつけられた体で、どこまで行けるのかが一番の関心事でした。 今年の心配事は、「老化」です。誰でもこの歳(一億歳)なら、考えるでしょう。若い頃は今度は記録を更新できるか?どこまで記録を伸ばせるか?これから伸びることばかり考えていましたが、今は、いつまで走れるのか、転落するのはいつだろうか、そういった事を考えるようになりました。 道端に貼り付く車に轢かれたガマガエルのように無様に倒れているくうみん…寒さでシワだらけになった顔を醜く歪めてヨレヨレになって走るくうみん… 今のランニングサークルで、若いものに追い越され、そしてついに、一番遅い人と言われる日。 そんな日は必ず来ることでしょう。その日まで悪あがきしてみます。 体脂肪率はかろうじて20%以内 行くぞ!! 今年はこのコスチュームで参りますわ!! 付け足し ブロ友のM氏がスライドショーを作ったのですが、ジミ~なブロガーの悲しさ、誰も見てくれないと、嘆いていました。 そこでくうみん、一肌脱ぐことにしまして…って、裸になる訳じゃありません。土日限定で、公開しますので、皆さん見てあげてちょ~だい!疲れきって走るくうみんの顔が…きゃー!!スライドショーは終わりました 付け足しの付け足し えっと~、このブログでちょっとコメンテイター同士で言い争いがありました。不本意ながら削除しました。 コメンテイター同士は、お互いに仲良しで、冗談とわかった上でじゃれあうのはいいのですが、知らない同士が言い争うのはリアル世界でもネット世界でもNGなのは同じです。 なんじゃこれはヘタクソ、と思っても悪く言わない、意見が違ったら、スルーするのが「ネチケット」です。 なかには明らかに荒らしとわかるカキコもありますが、助けてもらいたい時は「だ・ず・げ・で~~~」と願いしますので、それまではそのままでお願いします。 おばさんを困らせないで頂戴! 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.23

焼きまんじゅうの店は渋川駅のすぐそばにありました。「焼きまんじゅうってどんなだろう?」「甘ければお茶、辛ければビールで食べよう」 焼きまんじゅうの店に入ると、女の人がひとりで串に刺したまんじゅうを焼いています。焼きまんじゅうを焼いているところ キャロリンさんがお店の人に注文してくれました。「あんこ入りと、普通のをください」「あんこ入りは売り切れです」 しかし、前に注文した人が、一本あんこ入りを譲ってくれました。なんて優しい人なんだ! 表面に甘辛くした味噌が塗ってあります。あんこ入りはこの中にあんこが入っているのです。なんと意表をついた甘辛です。 ビールを持ち込み、キャロリンさん、おじさん、くうみんで分けて食べました。まんじゅうと言いますが、肉まん、あんまんの生地よりむしろパンに近いです。パンに甘味噌をつけて食べる感じです。結構いけます。普通の焼きまんじゅう 中は何も入っていないあんこ入り 驚いたのは次々とお客さんが来て、5本10本と買っていくのです。今5時なのに、今からおやつを食べるのでしょうか? キャロリンさんによると、群馬では大人も子供も焼きまんじゅうが大好きで、よく食べるそうです。なんてこともないけれど、だからこそ飽きが来ないのかもしてません。全国区にならないのは、自宅で焼くとうまく焼けないからでしょう。プロの技が必要なようです。 帰りはキャロリンさんに旅館まで送ってもらいました。「どうもありがとう」 今宵の宿は、松本楼。 チェックインを済ませ、部屋の冷蔵庫に持ち込んだビールを収納しようとしましたが、なんとコンピュータ式で、明日7時には鍵がかかってしまいます。そんな殺生な~ 当面飲む分は冷蔵庫の隙間に入れました。「う~ん」 そのあと飲む分は?必要は発明の母、悪知恵の働くくうみんは、窓の外を見ました。ちゃんと下に置けるようになっているじゃありませんか! この寒さです。外に置いておけば、ビールも冷たくいただけます。悪知恵の働くおじさんとくうみん ビール問題が片付くと、今度はお風呂です。 伊香保の湯は2種類あって、茶色っぽい「黄金のゆ」と、「白金の湯」があります。今日泊まったのは両方を引いている旅館です。 色付きの方が効き目があると思うのはくうみんだけでしょうか?黄金の湯に重点的に入ります。 ここでのんびりして、心の疲れを癒し、病気は全て良くなりますように。水虫、イボ痔、切れ痔に脱腸… 食事はなんとお部屋食でした。おいしかったのですが、写真は撮り忘れました。山の中なので海の近くより刺身はちょっと落ちますが、おいしくいただきました。 しかしなんで山の中で刺身や海鮮鍋を出すんだ? 部屋食だと量も自然と限られるので、またお風呂に入ることができました。いつもならここでお腹ぱっつんぱっつんで寝てしまうのです。 お風呂に5回くらい入って、ビールを飲んで翌朝は…いつものバイキング これを2巡ほど 旅館の朝食に生卵が出なくなって久しいですね。どこかのアホタンが「料理しないものを出すとは何事!」といったのが発端らしいです。日本人は生卵かけご飯が大好きなのに。くうみんは温泉卵をご飯にかけて食べています。おいしいですわよ、オホホ。 ご飯を食べてひと寝入りして、バスに乗り込みます。渋川の駅まで約25分、バス代550円。 帰りの電車さすが上野駅、鳩フン注意、だって すっかり傷心も癒え、イボ痔、切れ痔も良くなりました。これからは心機一転、名誉挽回に、これ努めます。 今日気づいたのですが、いつも持っていく保冷剤を忘れてきてしまいました。まさか送ってくれとも言えず、諦めるしかありません。トホホです。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.16

皆様にはご心配をかけました。しかし、ちゃっかりくうみん、楽しんでいたのですよ。 13日から一泊で、実は伊香保に行っていました。群馬在住のブロ友、キャロリンさんが駅まで迎えに来てくれるという。それはありがたい。 キャロリンさんに、お土産を忘れちゃいけない。えい、面白くない!自分でヤケ食いしようとロマンチックな小舟のチョコレート、ピリッと切ろうと思ったその瞬間、「あ、キャロリンさんのお土産にしよ」 と思いつきました。 ロマンチックな小舟…べか舟は浦安でハゼ釣り、肥え運びなどに使ったと言う いつもの格安ツアーで、上野から特急草津3号に乗り込みました。 持ち込みのビールを飲み、お弁当を食べていると、主人は元気のないくうみんに気づきました。傷心のくうみんは目を赤くし、鼻をグズグズいわせていたのです。 それに気づいた主人が言いました。「どうしたんだ?何かあったのか?」「いいえ…なにも。花粉ですわ、あなた」 その時、主人、じゃなくておじさんが窓の外を見て言いました。「おい!見ろ、すっげ~ホコリ!」「どへ~、あれじゃ、ふとんも洗濯物も干せないよ」 そう、上州名物からっ風です。こんなにひどいとは、初めて知りました。これはたまらん 上州名物のもうひとつは、「カカア天下」です。そう言われてみれば、去年の藤原湖マラソンでも、キャロリンさんに会いました。旅館の一室でくつろいでいると、電話が鳴ったので行くと、車の前でキャロリンさんが、ご主人と一緒に立っていました。おこちゃまゴンタは車の中で、タラコ唇を少し開けて寝ていました。「わざわざ来てくれてありがとう。部屋に入ってください、ご主人もどうぞ」「いいえ、主人はここで待たせておきますわ」 にこやかにキャロリンさんは言いました。そしてくるりとご主人の方に向き直ると、「あんた!ここで待っているように!ゴン太が起きたらちゃんと世話しなさいよ!」 ご主人は言いました。「は、はい、奥様」 キャロリンさんはまたこちらに向き直ると、にっこり笑って、いいました。「これ、うちで採れたナスとトマトと、名産のお菓子です」「あ、ああ、ありがとう」 その態度の落差に驚きを隠せなかったあの日… そんなことを思い出しているうちに電車は渋川に到着しました。「くうみんさ~ん、ここ~」 帽子をかぶり、マスクをしていたので、わかりませんでしたが、キャロリンさんです。「久しぶり~」 そして渋川から水沢方面を案内してくれました。 途中メロディーラインというところがありました。そこを通ると、地の底から、「静かな湖畔の森の影から…」 あのメロデーィーが聞こえるのです。ちょと不気味です。夜中に、知らずにここを通ったら、何かの霊現象と間違える人がいるかも知れません。パワースポット榛名神社 もっといいことがありますように 榛名神社の滝 凍っているのが信じられない 榛名湖は、今頃ワカサギ釣りで賑わうそうですが、最近ワカサギが一匹も釣れないそうです。去年の地震で放射能量を調べようと、漁をしたそうですが、全く獲れず、放射能検査ができなかったといいます。 またここで安心してワカサギがとれるようにしたいものです。ワカサギ釣りおやぢのいない榛名湖。寂しいものぢゃ。後ろに見えるのは榛名富士 群馬の名物に「焼きまんじゅう」と言うのがあるそうです。「これをどうしても食べてもらいたいの」「へー、どんなんだろう」 しかし焼きまんじゅうの店はなかなか見つかりません。「ここは温泉まんじゅう」 キャロリンさんはあっちこっち探します。「私たち、温泉まんじゅうでもいいです」 するとキャロリンさんは強い声で言いました。「ダメ!絶対に焼きまんじゅうじゃなきゃ!あ、ここで聞いてくるわね」 車を降りて一軒の道の駅に入りました。キャロリンさんの頭の上に陽炎が立ち登っています。「これは絶対に焼きまんじゅうを食べなくては」「そうだな、あそこまで熱心にされては…」 程なくしてキャロリンさんは戻ってきました。「ダメだわ、ここは湯の花まんじゅう…」 しかし、やっと一軒の焼きまんじゅうの店を見つけました。 続く 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.15

こんばんは。この数日、お騒がせしました。 間違ったことを言ったつもりはありません。しかし、あまりにも感情的になってしまい、Nさんには不快な思いをさせたと思いますし、皆様にも「くうみんってこんなんだったのか!」 と、びっくりさせたことについては申し訳なく思っています。 はい、こんなんです。 今回の教訓です。もっと冷静に反論すべきだったと思っています。 何よりはじめのタイトル、白状しますが、「ブログ閉鎖を賭けて言う!」とまで言ってしまいました。しばらくして、あまりにもまずいと、書き直しましたが、日本ブログ村の方では、しばらくそのまま。「ギャ~~~!!」 と思いました。 それこそ一連の記事を削除すれば簡単なのかもしれません。しかし、我が罪は常に我が前にあり、それだからこそあまり頭がいいとは言えないこのくうみん、このままにして自身の戒めとしたいのです。 あまりに感情的になり、N氏、その他の皆様に不快な思いをさせたことは申し訳なく思います。ごめんなさい! でも、しかし、なんだな、やっぱり喧嘩はブログの華。 次行くの、お許しください。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.15

先日、乳がん及び健康に関する記事を書いているブログを題名を出し、実名で掲載しました。実名といってもHNなので、仮名とは思いますが、それについて、「それは良くないことではないか」というご意見がありました。 なるほどそうかもしれません。遅ればせながら、実名ではなく仮名に直します。Nさん、ごめんなさい。「あまりにもヒステリック」ということも言われました。でもそれだけ心に堪えるものがあったのです。 今はこんなに元気ですが、ガン宣告、正確には今度の診察はガン宣告、という日、「悪性の可能性が高いですね」と言われたときは顔から血が引いていくのが自分でもわかりました。そして、乗り換え一回の簡単な経路なのに、逆方向に乗ってしまったり、ひとつ手前の駅で降りてしまったり、なかなか家にたどり着かなかったことを今でも覚えています。 次の診察では、「99.9%の確率でガンです」と言われ、看護師さんからは、「頑張ってください」と言われて、ああ、私は頑張らなければならない病気になったんだ、と暗澹たる思いでいました。 病気になると、色々調べるものです。私もネットや図書館から本を借りて勉強しました。そんな時に「がんの原因は不特定多数の相手とのせい行為である」 などという記事を見たら、どう思うでしょうか?女性の場合は特に深く傷つきます。 ガン宣告でただでさえ、心がぼろぼろなのに、それに追い討ちをかけるようなものです。 N氏についての私の記事にコメント下さった方は、ほとんどが「アンチN氏」として、N氏のブログに関心を持っている方です。何も知らずに無責任なコメントをした訳ではありません。 N氏のブログには初めに、「あくまで自己責任でこの記事に書いてあることを実行するように」 と、書いてあります。これはもっともなことで、読む側としては心すべきとおもいます。 しかし、N氏のブログは一日のアクセスが平均千を超えると推定される人気ブログです。それだけ、健康に関心を持った人への影響が大きいのです。 くうみんブログは、マラソン、バカ話の時はアクセス2~300ですが、乳がんになると、いきなり500を超え、先日の記事では一日千を超えるアクセスがありました。 だから乳がんについて書くときは、くうみんですら何日か前から、下調べをし、本のどこに何が書いてあるということを確認してから書きます。 たとえ個人の私的なブログであったとしても、それこそ「不特定多数」の目にさらされる訳ですから。 乳がん記事を書くときば、そのように下調べを入念にして、その間、バカな話でつないでいました。 本当に大変でした。 くうみんがN氏に対し、かっとなったのは、「がんの原因は不特定多数の相手とのせい行為」であるとしたことがひとつです。「私は乳がんですが、そういう意見には傷つきます」 といったことに対して、「そのことは記事にします」と答えたにもかかわらず、説明がつかないとわかると、あっさりと削除してしまったことがふたつめの理由です。 くうみんはNさんを攻撃しているのではありません。説明、あるいは謝罪を求めています。そして自己の意見を言っているだけです。 N氏、あなたには随分と親しくしていただきました。病気のことで相談に乗っていただいたこともありました。 でも、今回のあなたの態度は、ちょっと納得行かないのです。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.12

先日Nブログで、「ガンになるのは不特定多数の人間とのせい行為が原因」という記事を発見、くうみんは激怒しました。 誰かがそう言っているのを、N氏が見つけ、N氏はそれに賛意を表していました。誰か、というのは、もうN氏は問題のブログを削除してしまったので、名前がわかりません。 X氏としておきましょう。 N氏は今までガンは生活習慣病、食べ物が原因としていたにもかかわらず、いきなりこういう事を言うのはおかしいし、何の根拠があってこういったことを言っているのかわかりません。 男色も、がんの原因、というようなことをX氏は述べておられます。 男色って、男性同性愛のことでしょうか? こういう言い方は同性愛の方を差別することではありませんか?同性愛(男どうしでも、女どうしでも)はそれもまたありだと、くうみんは考えます。 マイノリティーではありますが、その人にとっては自然なこと、マジョリティーではないから不自然だというのは乱暴です。 そして不特定多数の人とのせい行為をすること、女性としては不幸なこととしか思えません。 昔から、遊郭、岡場所は、「苦海」と言われてきました。 今でも、そういった風俗店にはテレビでも見ましたが、働くところがなくて仕方なく、という人が大多数だということです。そしてこんなところで働いていることは誰にも言えないことです。仕事で嫌なこと、悲しいことがあっても、誰にも相談できない。悲しいことです。 何か、「悪い事」をした報いとしてがんになったような意見です。これをN氏は何を以て正しいとしたのか。「その意見は小児がんについては原因として説明できない」 ブロ友Kさんの的確なツッコミ、これにより問題ブログは削除されました。しかし、この意見を取り上げたN氏、がんの原因は食べ物が原因という意見ではなかったのか? がんの原因はまだわからないことがたくさんあると思います。 何を言おうとして、このような意見を取り上げたのか?真意を知りたいのです。 怒りまくりで胃が痛い。心がざらついている。こういう時は何をやってもうまくいかない。買い物行ってレジに並んでも、なぜか遅い列に並んでしまう。 トホホです。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.09

はい、今まで大変信頼しておりました。しかし、もう終わりです。 市川團十郎さんが白血病の末、肺炎で亡くなりました。心からご冥福をお祈りいたします。 しかし、白血病他、がんの原因は、男色、不特定多数の相手とのせっくす、これが原因だという意見があるそうです。 この意見に、このブログの管理人は、賛成し、「それは違う」というくうみんに対し、「今度記事にします」 と言いました。何か自論があったようです。 しかし、聡明なkさんの意見、「小児がんについては全く根拠となるものがないではありませんか?」 という意見によって、「なるほど、このブログは削除します」 というに至りました。 全がん患者の皆さん、私たちはそんなにふしだらな生活をしていたでしょうか? ある種のガンは感染性のものもあると聞きます。だからといって、ふしだらな生活をしていたとは思えません。 「なるほど、このブログは削除します」 これで済む問題ですか?N氏、お答えください。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.08

先日の8キロマラソンの成績速報を入手しました。 結論から言います。 策士策に溺れていなかった!速い人が遅い人コースに出て、甘い汁を吸っていた!「しかし、こんなのありか~」 誰だって、いい順位でゴールしたいもの。だから遅い人コースに速い人がエントリーする、その気持ちはわかります。 主催者側が、本当に遅い人たちにも入賞のチャンスを与えたいと思って速い人と遅い人を分けようとするなら、せめて記録の自己申告をさせるとかあるいは、成績ではなくラッキー賞を作るとかすべきです。 来年もこのままならくうみんだって遅い人コースにエントリーする!今度は甘い汁吸うぞ! 成績表を見ると、危ないことに7位の人とはわずかに2秒差。ゴール少し手前で追い抜いたあの人だ!「危なかったんじゃなくて、してやったり、じゃないか?」 おじさんは言いますが、いいえ、危なかったというのが正直な気持ちです。ゴール前はもうヨレヨレでした。誰に追い越されても不思議ではありません。 くうみんは速い人コースで出て6位でした。でも遅い人コースで走っていれば、成績表によると4位になったはずです。 さて、6位までが入賞。たとえ2秒差でも7位は選外。6位と7位の差は大きい。しかし、6位と4位の差はそうたいして感じません。入賞といっても、大きな大会では表彰台に登らないからでしょう。 だから3位と4位の差は大きい。そして1位と2位の差はもっと大きい。 しかし、順位も大事だけれど、タイムはもっと大事。竹を割ったような性格ならぬ餅ついた性格のネバネバくうみん、まだまだ頑張る。フラワーアレンジメント くうみん作 美しいくうみんには美しいものが似合う面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.06

今日、くうみんは浦安8キロマラソンに参加しました。 以前はハーフマラソンだったのですが、東日本大震災で、浦安市はかなりのダメージを受けたので、去年は10キロ、今年は8キロに距離を短縮したのです。まだまだ道路の補修がなされていないのです。 しかしこの8キロマラソン、別のところで気になることがありました。去年から遅い人コースと速い人コースを分けたのですが、少しでも良い順位につけようと、遅い人コースに速い人たちのエントリーが殺到したのです。 くうみんは去年、速い人コースでエントリーしましたが、くうみんより速い人たちが、遅い人コースにエントリーしているのに気づき、地団駄踏んで悔しがりました。結果は当然、入賞できませんでした。「よし!今度は遅い人コースにエントリーするぞ!」 と言う訳で遅い人コースにエントリーしようとしましたが、遅い人コースにはエントリーが殺到、くうみんが申込もうとしたときはすでに定員に達して締切。 くうみんは仕方なく速い人コースにエントリーしました。「速いくせに遅い人コースでエントリーして入賞を狙うなんてスポーツマンシップに反するよな~」 自分も企んだくせにブツブツ言っていました。 そのうち大会のプログラムが送られてきたので見ると、なんとくうみんの走る速い人コース年代別女子は45人しかエントリーしていません。そのうち数人は欠席だから、約40人での勝負。 一方の遅い人コース年代別女子は、120人もいます。「これは入賞の目も出てきた…」 くうみんはほくそ笑みました。 速い人コースに入っている人だって、くうみんみたいに遅い人コースにエントリーしようとして、間に合わなくて仕方なく、という人が大勢いるはずです。 人数が少ないのは、やはり層が薄いと言うこと、レベルも低くなるはずです。 前日の晩は禁酒で臨みます。朝はスパゲティーにハチミツを塗ったフランスパン。マラソンの時だけは掟破りしていいことにしているのです。朝の富士山。夕方はよく見るけど、朝はあまり見ない スタートはくうみんたち速い人コースの男女は9時半から。先日買ったgps機能付き腕時計を合わせて、スタート! gps付きの時計はいいな~。キロ何分で走っているっていうのが分かるし、今何キロ走っているかもわかる。 しかし、苦しい。疲れる。 距離が短ければそれだけスピードを出さなくてはならない。ああもう、ダメ、トシだ… ヨレヨレになってゴールしました。 しかし!オホホ、やったぜ!年代別6位入賞です! やっぱり、速い人コースには遅い人コースにエントリーしようとして間に合わなかった人ばかりがエントリーしていたのでしょう。階段で自画自賛 プーさんとメダルは入賞賞品 速い人というのは、マメだから早いとこ遅い人コースにエントリーしているのです。 一方のんびり屋は遅い人コースにエントリーし遅れて、速い人コースにエントリーせざるを得なかったのです。 家に帰って、しみじみと…今日のコスチュームおほほ… 策士策に溺れ、くうみんトンビはアブラゲさらいましたとさ。 面白いと思ったらクリックしてください。励みになります。 ↓にほんブログ村日記・雑談 ブログランキングへ
2013.02.03
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