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感覚と言うか最近多用される感性というか、農業や製造業の一次二次産業以外の商売は、わくわく感が重きを占めるようである。人生が博打でありゲームであるのを、いかに安定させるかが智慧であり、政治だった。
ところが、現在は政治家がゲームを奨励している向きもあり、ゲームは、面白いものではあるが、疲れるものである。なかにはゲームが嫌いな人もあり、それが農業時代には大半であったが、農業人口が減少するにしたがって、堅実社会も崩壊していった。
今の社会の逼迫感は、育てる社会が奪い取る社会に変貌したことによるものが大きいと思う。
仕事にわくわく感を持てる人は、現社会にむいている人かも知れないが、一方にのめりこまない冷徹なブレーキを持たないと、お騒がせのホリエモンや村上ファンド、それに一連の建築偽装の面々のようになりかねない。
AYAKA21さんコメント新着