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透明なカルサイトの上下に輪をつけて、吊るせるようにしました。全体的には菱餅のような形ですが、欠けている部分があり、そこは雪の結晶や葉脈のように見えます。そんな菱餅形の平らな部分やきっちりとした角や、何より透明な虹を含んだ存在がなぜ土の中にあるのか…。そして私の手元にある縁の不思議を感じつつ。。。金属の枠はどのようなデザインにするか…。それを決める為に、じっくりと石を見たり触ったり回したり(笑)して集中してゆく時間はとても面白く楽しいです♪
2007.02.27
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志村ふくみさんは植物染料を使った染織家。インタビューや著作を見聞きする度に自然との関わりや色の不思議について考えてしまいます。先日のインタビューでは「花が咲く直前の植物が色を一番ためているから、そこで採取したもので染めると一番美しい。これは残酷なこと。だから“いただいている”という気持ちになる」というような事をおっしゃっていました。そういえば、数年前の春。桜が咲く直前の夜に桜の木の前を通りかかったとき、その周りがぼんやりとピンクに見えたことがありました。気のせいかと思っていましたが、この話を聞いて、あれがそういう状態の事なんだ…となんだか実感しました。そして「(そういう植物から染めた)布を身にまとうことで、それらに守られていることを意識して欲しい。私と自然はつながっているのです。」というような事も。これも判る気がします。普段は扱い易さなどの関係で化繊や人工染料の服がほとんどですが、だからこそたまに藍染の服を着ると、しばらくそればかり着たくなるんですよ。心地よくて(笑)。かと言って人工物を否定する訳ではなく、でも植物とか鉱物とか他の自然物への視点をちょっと変えてみると、色々と発見や気付きがあるように思うのです。一色一生新装改訂版
2007.02.27
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ミスタードーナツから「リッチドーナツ(5種類)」が東京地区限定で発売されました。素材から検討し直したという、新しいミスドのドーナツ。「ふわふわの食感とバターが香る贅沢な味わい」ということで、早速試してみました。確かにしつこくないバター風味で、ほどよいふわふわ感と外側のカリッとした食感が好みです。最近、色々なドーナツ屋さんがオープンしていて、それぞれ良いけれど地元にあるドーナツ屋さんで手軽に(長時間並ばないで)買えるというのが一番いい。
2007.02.26
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パリのエッフェル塔は通称「la grande demoiselle(巨大なマドモワゼル)」。1889年第4回パリ万国博覧会に際して建てられました。娘さんだったんですねえ…。名詞に性(男性・女性)があるフランス語ですから、まあそうなんでしょうけど…。例えば東京タワー。旅行先から東京へ帰ってきた時に見たり、街中で思いがけない所で見かけると、なんだか嬉しくなるんですが、それを老若男女に例えたことは無いなあ。写真のカードは下の方が「la tour Eiffel miroir」…私は月とエッフェル塔の組合せが好きなのですが、実は写真では隠れている部分に、水溜りに写ったエッフェル塔があるので題名が「miroir」なのでしょう。もう一枚は「建造中のエッフェル塔」。建造中の塔と雪景色が激しくツボです♪ついでにカギは、フランスのアンティークだとか。アンティークとは一般的に「100年以上前のモノ」と言われてますが、品物によっても定義が違っていたりするので実際はよく判らないです(^^) でも、このようにディスプレイする時には新品にはない味があるので、お気に入りの一品であります(^_-)-☆
2007.02.24
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桜モチーフが好きで、1月中旬頃からちらほら発売される桜グッズをチェックする日々です(笑)。今年のMINTIAのデザインにはだるまさんが加わっていますが、基本的には桜とチェリーがデザインされていて、持っているだけで嬉しくなります(←単純…)。さて、今朝は出勤時に会社の看板を見た瞬間「ずいぶん久しぶりだな~」という想いと実感に包まれて、我ながらびっくりしました。1日休んだだけなのに。で、席について少ししたら隣の仲良しの同僚から「なんだかずいぶん会っていなかった気がするんですけど~」って言われました。同僚にそう言われるだけなら、私って存在感ない…な~んていう捉え方もできるんですが(笑)。久しぶり感に妙に実感があったんですよ。なんだったんでしょうねえ。。。
2007.02.22
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ハート型水晶のまわりに飾りをつけてみました。この写真では、そのハート型水晶に鎖と瑪瑙チャームを加えて、キーチェーンに。実のところ、石に直接飾りをつけるのは少し抵抗はあるのですが、そのままだと机の上にごろっと置いて飾ったり、箱にしまったままになることが多いのです。そういう石が増えてきたので、思い切って加工してみました。そうしたら、思った以上に可愛くなって、これを窓辺に吊るしてもいいし、バッグにつけてもいいし、少し重いけどネックレスにもできます。と言う訳で、今まで以上に石を身近に置けるようになった気がします(^_-)-☆そして何よりも、この鎖のセレクトと鍵に鎖をさらっと結んでチャームを付けるというアイデアをいただいた尾川先生に感謝(#^.^#)
2007.02.22
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山本二三さんといえば、天空の城ラピュタ、もののけ姫、千と千尋の神隠し、ファンタジック・チルドレン…などの背景美術を担当した方。今回の展覧会では「時をかける少女」(今年の日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞)を中心とした背景原画と、絵映舎スタッフによる作品が展示されるそうです。'05.5月の「山本二三絵画展」は行きそびれていたので、今回の展覧会開催を知ってとても嬉しいです。 山本二三と絵映舎の仕事展 >>2007/2/23-2/27 \800板橋区立成増アートギャラリートークショウ:2007年2月25日(日)15:00~17:30 入場料:1300円時をかける少女 通常版(DVD) ◆20%OFF!
2007.02.21
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marie claire idees(マリクレール イデー)はフランスの雑誌。暮らしの情報誌という分類になるらしいのですが、クラフトをはじめとした手づくりアイデアのセンスがうっとりするほど素敵♪年に4回の発行で、シーズンにあわせた内容となっているのも見ごたえがあります。フランス語は読めないのですが、美しい写真やクラフト作品を見ているだけでも楽しくなってきます♪そして何よりも、日本の雑誌などにはない発想や色彩を知る良い機会でもあるなあと、つくづく思います。例えばイタリアのスカーフの色彩は、イタリアで見るからこそ映えるという部分もあると聞いたことがあります。イタリアの空気(湿気とか)、観る人の瞳の色…。確かに違いますよね。だからって西洋礼賛ではなく、違いを知ることや今いる場所での美点を追求することのヒントになるなあと。
2007.02.18
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チャームとフットランプを創りました。フットランプは、この前と同じ様なカゴタイプのものですが、中に入れるものによっては、網目?があまりなくても落ちることなく収まりも良いです。また、中央の飛び出た部分に何かしら掛けることもできるので、色々と試して遊んでいます。フットランプに入れてあるのは長野産の煙水晶。チャームは染めた瑪瑙。先生のアイデアで、フットランプに下げてもいいし、バッグにつけても可愛いんです(#^.^#)銀細工を習っていた頃、銀を溶かしてつなげる瞬間のぴか~っという光が好きでした。今回もそういう部分が何箇所もあって、それが楽しい。我ながら何がツボか判らんものです(笑)
2007.02.17
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僕もいつかは 失う日が来るだろうか一方的に訪れる出会いをわずらわしい日々をそれは僕にとって解放だろうかそれとも-…「夏目友人帳 第十話」妖が見えてしまうことから、人々に疎まれ育ってきた夏目。同じ力を持っていた祖母の遺品「友人帳」に書かれている妖の名前を返す日々の中で、理解し合える存在と出逢っていきます。第十話では、突然妖が見えなくなってしまった人と会った夏目が、上記のように自分に問います。これとはちょっと違うんだけど「あれがあったから今の自分がある」と思うことが多々あります。過去を振返るというのではなく…。だから今、目の前にすっごく大きな壁があるように思えてもきっと…と。で、この話を読んで、なんだかふっと気持ちが軽くなった気がしたんです。写真はそんな気持ちになった朝に見た三日月。
2007.02.17
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手づくりのミックスベリージャムとチョコクリームを頂きました。まず、いちごとラズベリーとブルーベリー…そしてマヌカハニー入りのゴージャスなミックスベリージャム。ここ一週間ほど胃腸を壊して飲食が不自由だった中、これに助けられました(泣)。手づくりのよさは変な添加物がないところ。少しの量でも満ち足りて、弱りきった身体に優しくて、本当に栄養になる感じがしました。そしてグラン マルニエ入りのチョコクリームはお湯で溶かしてホットチョコレートに。リキュール入りなので、寝る前のお楽しみ。なんだか心が荒む時があっても、こういう素敵な保存食があるとホッとして気持ちを切り替えるきっかけになるような気がします。ありがたや(#^.^#)
2007.02.16
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バスケットタイプのフットランプを創りました。中に石を入れることができ、水晶系のブレスレットを2本入れたのがこの写真。他に光が透ける石でも綺麗。今まで石を使った照明器具を探してきましたが、これならまあいいか…というモノしかありませんでした。でも、これなら電球が透明でシンプルだし、延長コードを使えば机上に置くこともできます。もっと上手くなって色々なデザインを創ってゆきたいと思います。
2007.02.07
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「こんな綺麗な夜空に巡り会えたのは また深く、君の事好きになったから(すてきな夜空/JSW)」という歌詞が思い出されてしょうがないこの箸置。この藍色は?!と思わず足が留まったのが、辻修窯さんの細密な手書きの作品群でした。今までに無いその藍色は偶然の産物とのことですが、お話を聞いているとそんな単純なものではなく、一心に向われたからこその贈り物のような気がしてなりません。そしてその藍色だけではなく、モチーフの選択・繊細さがかなりツボ。シロツメクサなどの野の花や、繊細な薔薇、ストーリー性・遊び心のある題材…。どれを見ても見飽きない。おやじギャグ作品もありますが(笑)、それが辻修窯さんの手にかかるとこうなるのか…と感動すら。なんかね~全力投球しつつ楽しんで描かれているんだなと。かと思うとロマンチック路線もあり、絵画として飾っておいてもよさそう。でもそれを、お皿やカップとして使えるというのがいいのですね。
2007.02.04
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先日創った、たんぽぽプレートを立ててみました。せっかく綺麗なガラスなのに、見えないのも勿体無いかなと。ガラスの後ろでは、シトリンを下からライトアップさせているので、ガラス面も明るく写っています♪さっきはキットカットを載せた日記を書きましたが、色々な使い道があって楽しいです(#^.^#)状況はどうあれ、楽しい想いを維持することで進む道が随分違って来るようです。まず自分が日常を過ごしやすい気持ちになるし、その時間が多ければ多いほど現実に反映されます。それは、ほんの小さな幸せかもしれませんが、その積み重ねがやがて大きな流れとなっていくような気がするのです。
2007.02.02
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お菓子のキットカット。限定版がよく発売されていますが、これは受験シーズンに合わせて桜のパッケージデザインで、ポジティブなメッセージが書かれています。仕事場でおすそ分けしたら、どよんとした金曜夕方の雰囲気がなごみました(笑)。女性には2つずつ選んでもらったのですが、その組合せも絶妙で、それぞれが納得してしまうメッセージが(^_^;)視点を少し違えるだけで、全く違う風景が見えてきます。日々時間を過ごす場所は、それを実験する場でもあるなあと思う昨今。
2007.02.02
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