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指揮者の佐渡裕さんがゲストの「オーラの泉」を見ました。佐渡さんが、小学生の時に初めて買ったレコードがバーンスタイン指揮のもので、フルートを学んでいた学生時代に指揮者になろうと決心した後、縁あって出会い、最後の弟子になったそうです。バーンスタインのおちゃめなエピソードや佐渡さん自身のユニークさも含め、人の出会いや目標というか…なりたい自分を意識することの大切さなど、たくさんの示唆がある回でしたし、佐渡さんの公演を聴きに行きたくなりました。また「日本は今、いじわるな波動(抽象記事やいじめの蔓延など)に満ちている」と美輪氏。ではどうしたらいいのかという質問に「(世の中に)流されないこと。胸を張れる生き方をしていればいい」と。そして、いじわるな波動に満ちた世界にいると人は汚れていくそうで、それを払拭し元に戻すには音、美しいものは清める力を持っているそうです。ですから、近年のクラシックブームというのも、そういう面でも無意識に人々が求めているのかもしれません。加えて江原氏は「権威の崩壊が世界で起こっている。“自分の心の目で判断せよ。自立せよ”というメッセージがきている」とも。いつもながら盲信はしませんが、流されないこと・自立する事…同感です。桜の咲く季節。日々変わっていく桜の花を、ちょっと立ち止まって見上げてみると視点も上向きになっていいかもです。
2007.03.30
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ミスターチルドレンのアルバム「HOME」。「めちゃいいですよ~。(その良さについて)語りたくなります!」との友人の感想を聞いて、CDをかけてみたもののちょっと他の作業とかしていた時。ふ~っと流れてきたメロディとフレーズに涙腺が反応(^_^;)「~元気で過ごしてるかな? そんなことを思うんだ~世知辛い時代だとアナウンスされてるけど君と過ごした時間があるから 僕は恵まれてるって言える」(やわらかい風)小説や漫画・歌詞などへの関心や気になる所は、私自身の想いを反映していることが多い。でもそれは頭で考えたことじゃなくて「このシーンが、なんでこんなに気になるんだ?」と潜って探って判ることもある。そこで初めて「あの時、私は悲しかったんだ」とか気付く(遅!)。まだ希望があると気付くこともある。涙を流せない時に、歌の力を借りて流せることもある。ミスチルって、そういう気持ちになることが多くって、だから繰り返し聴きたくなる。☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆HOME(通常盤)
2007.03.28
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ターコイズの光を通すビーズと、淡い黄と青色のガラスでプレートを創りました。どのように撮影しようか…と一枚撮ったところで電池切れ。フラッシュのおかげで、ターコイズ色のビーズがとても綺麗に撮れたから、まあいいか(^_^;)お教室の先生にいただいたストック達も、もう少し見栄え良く撮りたかったのですが。たくさんのストックがうちに来て、一気に花の香に包まれています。「お花同士が“この家は大事にしてくれるよ”などと、遠くにいても情報交換をしているから、大切にするとお花が集まってくる」と聞いたことがあります。今日は、教室の前に桜を見に大きな公園へ行きました。桜はまだ満開ではありませんでしたが、野の花や緑にあふれた公園は春に満ちていました。で、切花も欲しいなあと思っていたのですが、そのままになっていたところでした。植物との相性は?な私ですが、思いつく限りは大切にしますので、長持ちして欲しい♪
2007.03.28
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あべ弘士の世界(旭山動物園の物語)展が開催中です。初の本格的個展とのこと。私は「あらしのよるに」のオオカミや色彩にノックダウン(笑)されました。旭山動物園で飼育係として25年間勤務という経歴もあり、動物の絵の迫力が違う気がします。「あらしのよるに」はアニメや舞台化されましたが、私にとってはあべ弘士さんの絵があったからこそ、このお話に出逢えたようなものです。怖く不気味なオオカミと独特なヤギの眼(笑)と荒々しい線で描かれる風景など、児童書売場で本を見た時に思わず手にとってしまう魅力のある絵でした。前に数点の原画を観た時には、原画の美しさと迫力に、いつまでも観ていたい気持ちになりました。ですから「初の本格的個展」ということに期待しているのです。…早く観にいかなくては…。*********************************************大丸ミュージアム・東京(大丸東京店12階)にて。2007/3/21-4/8
2007.03.26
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ドラマ「やっぱり猫が好き2007(脚本:福田雄一)」がフジテレビで放映されます。「やっぱり猫が好き」は、1988年から深夜枠で放映。脚本に木皿泉や三谷幸喜が参加していた恩田家の3姉妹によるシチュエーションドラマ。もたいまさこ, 室井滋,小林聡美の恩田三姉妹が絶妙でした。この3人はこのドラマ以外でも一緒に出演することが多く、それがまた面白い(かもめ食堂やすいか等々)。アドリブがあるとは言っても、脚本家によって作品の印象が違うので、期待しつつ今回はどうだろう?!と思いつつ…。放映を楽しみにしています。シリーズ第1弾!ポニーキャニオン やっぱり猫が好き 6枚BOX
2007.03.26
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自分のどこか深い場所。動じなくて落着いた場所…。例えばそれをある人が深海と呼んでいた。それよりもっと表面的で、すぐにざわついたり揺れたりする部分。今の自分の揺れがそういう部分なら、深海に意識を向けてみる。そうするとす~っと気持ちが落着いて、素の自分に近づけるのかもしれない。モノを創るときに、気持ちがざわついていると、私は納得できるものができません。技術的に稚拙でも、その時のベストだったり、楽しい気持ちだったり、無の境地だったり(笑)、どこかしらその深海に触れていると、何度観ても嬉しくなるモノができる…ような気がします。この作品はピンクのガラスに映るキャンドルライトと、手前の透明ガラスの透明な影が気に入っています。脇のワイヤー部分にリボンや鎖を通して、壁に掛けることもできます。それが目的で創ったのですが、写真を撮るのが難しかったので机に置いて撮影しました。そうしたら透明ガラスの影の美しさに出逢えました。
2007.03.23
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宮崎駿監督の劇場公開新作は「崖の上のポニョ/08年夏公開予定」と発表されました。海辺が舞台で、作画は水彩画やパステル画風の手書きで表現されるそうです。人間になりたいと願う金魚の姫ポニョと、5歳の男子・宗介の物語。<宮崎駿版・人魚姫のようなイメージ>と監督の<自分の子供への対応の反省>を込めているらしいのですが、報道って一部を捉えて声高に表現することがあるから、実際にどう表現したのでしょう?でもまあ、宮崎監督の骨太で大衆に媚びない独自性で、この題材をどう表現するのか。とても興味深いです。*****************************************司馬遼太郎さんの対談集(日本人、そして世界はどこへゆくのか(宮崎駿)他)
2007.03.21
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ノラ・ジョーンズを初めて聴いた時、そのハスキーな声にフィービー・スノウが思い浮かんだ。でも、当然だけど、どこか違う。彼女達の背景を未だに詳しくは知らないけれど、その楽曲から伝わってくる何か…を感じ、それを心地良く思うならそれでいい。で、ライナーノーツで「情報量がやたら多い音楽や一方的なメッセージばかりが強調された音楽、癒してあげますよと言わんばかりの音楽…要するに聴き手に何かを強いるような音楽にはなってほしくない」。そして、“音楽は音楽としてそこにあって欲しいと思う~ノラ・ジョーンズの歌は、まさにそのように何も強いることなく、スッと入ってきた(内本順一)”。…上手いこと表現しているなあ。同感です。Norah Jones / Come Away With Me (輸入盤CD)
2007.03.21
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お菓子教室も主宰している小林かなえさんの本「お菓子好きのための パリ1週間の過ごし方」は、パリで過ごす1週間を曜日毎に時系列で紹介されています。掲載されているのはマルシェやお菓子屋、朝食、おやつ、製菓道具のお店など。「お菓子好きのための~」という題名の通り、食べる・創るという内容に特化していて、一件の情報も濃いし、何と言っても写真とレイアウトが素敵な本です。で、例えば土曜日は「マルシェに行こう」と題し、エッフェル塔の見えるマルシェ→お昼ご飯はセーヌ川ほとりのベンチで~と、その日に行けるエリア内で記事が進行しているので、1日でこの位動けるんだなあとイメージしやすく、実際に行ってみたくなります。製菓道具やバターのお店紹介まであり、ルーブル美術館での朝食紹介など、他のガイドブックにはない話も満載なので著者の他の本も期待できます。お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方
2007.03.18
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先日のブログで「モレスキン(MOLESKINE)」の「シティ ノートブック(都市別に一冊のノートになっていて地図や路線図を収録)」を紹介しましたが、その後に日本のミドリから発売されている「TRAVELER'S notebook(A5スリムサイズ)」を見つけました。トラベラーズノートブックと言っても、旅行用という訳ではなく「日常生活という旅のお供になるようなノート、人生という旅の様々な景色を記録できるノート」というコンセプトで創られているそうです。牛革をゴムと錫製のパーツで留めただけのシンプルなカバーに、ノート部分は筆記性にこだわって特別に作られた用紙を使用。ノートやパーツの組合せでカスタマイズしやすくなっています。~~これ~かなり好みです(#^.^#)旅を愛する全ての人たちへTRAVELER'S notebookミドリ トラベラーズノート
2007.03.18
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パティシェ イナムラ ショウゾウ(Patissier Inamura Shozo)は台東区にあるお店。いつも長蛇の列でそれを整理する係の方は正装?をしているとか。安心して並べますな。写真は「ゆずケーキ」。ゆずの香り高く、甘みやバターの味が濃いので、薄くスライスした一切れでも満足できました。ホワイトデーに上司からいただいたのですが、その方は話題の店を良くご存知だし、並ぶことも厭わないようです。素晴しい…。おかげでこういう機会には、コアで美味しいモノを提供してくれます。50代の男性でそういう方が(身近に)いるとは、想像したこともなかったので、こういう人が実際に存在してるものだな…と天然記念物でも見るような気分になることがあります(笑)。
2007.03.17
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ドラマ「のだめカンタービレ」DVDが2007/5/25に発売されます♪待ってましたよ(^_-)-☆放映される前は、コミカルすぎる予告に多少引いていたのですが、観たらとても面白いし、ストーリーはきちんとしていて、音楽と向き合うことや人と関わることの面白さや楽しさが伝わってきて、大好きな作品です。ドイツ在住のクラシック好きの知人は、1月からの放映でハマッているそうで、現地のCDショップでは日本人がベト7などを探している姿をよく見かけるとか。録画していなかった部分を観たくてしょうがなかったので(笑)、今から発売日が待ち遠しいです。期間限定26%OFF◆のだめカンタービレ DVD-BOX
2007.03.12
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蒼に染めた瑪瑙をチャームにしてみました。上部を留めただけでも、割としっかりしています。こんなに小さいのに石には存在感があるように思います。それは見た目の大小ではなく、その存在してきた年月の深さ故なのかもしれません。今日は風が強くて、傘をさして歩いている途中に、一瞬ですが仁丹大のアラレも降りました。急に「パラパラパラ…」と雨が傘に当たるのと違う音がして気付きました。トトロが傘の雨音に喜ぶシーンが思い出され、楽しい気分になりました。このところ、自分も含めて変化の時を過ごしている人が多いようで、そんな話を複数聞き天気も含めてなんだか不思議な週末でした。☆…☆…☆…☆…☆…☆…私がこのような作品創りを習っている先生の個展が開催されます。綺麗な石の燈やアクセサリーが展示されていますので、ぜひ♪「ヒーリングストーン燈(あかり)展」銀座「ギャラリー・エルピス」2007/3/13~3/18詳細はブログ「ヒーリングストーン燈」でご確認下さい。>>
2007.03.11
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マティスやゴッホなど数多くの芸術家や作家などに愛用され、丈夫さでも有名なノート「モレスキン(MOLESKINE)」の新作は「シティ ノートブック」。これは、都市別に一冊のノートになっていて地図や路線図を収録。ジャンルごとに分けられるインデックスや白紙もあり、その都市の情報をまとめて自分だけのガイドブックを創れます。第一弾はヨーロッパの12都市(日本では2007/3末発売)。アジア(東京・京都など)は2008年発売予定だとか。行きたい場所はたくさんあって、それらの情報をまとめようかなと思っていたところ。地図とノートを用意して…とか思っていたけれど、これは便利そうです♪パソコンでの情報記録も便利で活用していますが、どうも紙とペンは色々な面で捨てられない(笑)ちなみにMOLESKINEは英語読みで「モールスキン」と称されることが多かったそうですが、今後はMOLESKINE発祥の地・フランスでの本来の呼称どおりに「モレスキン」と記されるとのこと。(現在、本社はイタリア・Modo&Modo社)モレスキン シティ ノートブック 公式ページはこちら↓モレスキン ノートブック(Lサイズ)はこんな感じ
2007.03.09
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「森の灯」フットランプ。カゴの部分を回し、好きな所を正面にして楽しむことができます。ガラスと電球が透明なので、灯をつけるとキラキラします。その一部分、ワイヤー製の桜の花びらをアップにした写真がこれ←。私が作業したのは大まかに形作りする迄。仕上げや外枠は先生にやっていただいたので、とても綺麗な出来です♪♪昔、陸奥A子さんの漫画で、個人宅での刺繍教室に通うシーンに憧れていたことをふと想い出しました。カルチャーセンター等は殺風景な部屋が多いし、街やビルに囲まれた感じが苦手です。いつの間にか、このお教室で叶っていました(#^.^#)。
2007.03.07
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クウネル 2007.3.1号はオーボンヴュータンの美味しそうなフルーツゼリーが表紙です。画家「香月泰男」の記事も素敵でしたが、今回一番嬉しかったのは「ヴァイオリンの名曲と演奏者」記事でした。NHK交響楽団のコンサートマスター篠崎さんが“一般の人と演奏者では聴く曲にギャップがある”“音楽は演奏会で生で聴くもの”であるとしながらも、選ばれた16枚のCDが紹介されています。「結局、奏者の持っているものが音として表現される」とのこと。日々の生活・生きることが音につながっているのですね。その中で、一番聴きたいのは「ヴァイオリンとピアノの相性がいい」というこのCD♪イツァーク・パールマン/ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(CD)
2007.03.06
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mina perhonen(ミナペルホネン)のusagiバッチ♪♪デザイナー皆川明さんのブランド・ミナぺルホネンは、そのデザインの可愛らしさやネーミングの素晴しさに、いつもクラクラします(#^.^#)さて、このうさぎ。昔の品で今は売っていなくて「欲しいな~」と探していたもの。特に意味はないけど、誰にもそのことは言っていませんでした。そうしたら、友人が復刻されたものを誕生日プレゼントにくれたのです。で…電波を飛ばしていたのかしら(笑)その人は、いつも誰かが喜ぶことを探している方。そして人の喜ぶ顔を見るのが嬉しい、と素敵な笑顔を向けてくれるのです。こういう(素敵な)人がいるから、この世の中まだ大丈夫かなっと思えるのでした。
2007.03.06
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携帯ストラップ占いというのを聞いたことがあります。たくさんつけている人は、寂しがりやでたくさんの友人がいる(欲しがっている)…というような内容だったかな。その時に私はひとつしか付けていなかったので、妙に納得したのでした(笑)。で、今は「おかいもの くま」にレースを結んでいます。あまり意識をしていなかったのですが、基本「白」。そして最近気になる石は透明…。それに無理やり意味付けすることは無意味ですが「色で気持ちを解放する」番組を見て、何となく気になりました。気になる色…、そして今の気持ちを色にするとどんな感じなのか。。ちょっとやってみると面白いかもしれません。ちなみにこのくまは硬めなマシュマロのような感じ。単に可愛いだけではない洒落たモノが多い、この「おかいものくま」グッズはほとんどがノベルティなのですが、友人が実力と運で(笑)入手してくれます。多謝(^_-)-☆
2007.03.03
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上野・東京都美術館で開催中のオルセー美術館展。平日午後に行ったら入場まで30分待ち。。。それで入っても、絵を観るような状況ではないだろうなあと思いつつ、ギュスターヴ・モロー「ガラテア」を観たかったので並びました。「行くなら朝一に!」とのアドバイスをいただいていましたが、夜にコンサートだったので、つい…。人の多さにクラクラしながら、おお~ルノワール~とかモネ~とか主要な絵をチェックしつつひと通り観ていたら、ぐわんとせまってくる絵がありました。それがヘオルヘ・ヘンドリック・ブレイトネルの「月光」。月光を受けた雲の闇と輝きに息が止まるような感覚がありました。この絵、不思議なことに混んだ中でもふと人が途切れて、じっくり観るタイミングがあるんです。それはきっと私だけじゃなくて、戻ってきて「これ…すげえ…」と言って見入る男子2名も目撃しました(笑)。思い出したら観たくなってきた(^_^;)写真は上野公園のカンヒザクラ…だったかな。すでに散り始めていましたが、冷たい強風の中、凛々しくも可憐な印象で、この道を通ってよかったと思えた桜との出会いでした。
2007.03.02
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「Allegro Cantabile(アレグロ カンタービレ)」は、SUEMITSU & THE SUEMITHの新曲。イントロの軽快ではずむようなピアノの音とメロディに釘付けになり、CDは発売日に買いました♪♪先日、コンサートで聴く機会があり、その時にAllegro Cantabileは「忙しくても歌うように」という意味を込めて…というようなことをおっしゃていたのが印象的でした。どんな状況でも、たとえ歌っていられるような状態じゃなくても、歌うように時間を過ごすように意識すること…。そうするかしないかで、ずいぶん歩く方向が違っていくような気がしたのです。【2/21発売 新作CD】SUEMITSU & THE SUEMITH(スエミツ・アンド・ザ・スエミス)/ Allegro Cantab...
2007.03.02
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