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Living Photoのお教室にこっそり通っていました・・・せっかく習ったのに写真を撮る暇もなく、ブログもあまり更新できていないので恥ずかしくて公表できていませんでした。しかし、お教室でお友達になったクレイクラフトの先生、Flower Living さんのチャリティーマカロン教室に参加して、とても楽しかったので御報告を・・・Living Photoの先生CooMie♪先生や他に一緒に習ったお友達とも一緒でした。クレイクラフトですが、軽量粘土です。自在に形が作れ、乾かすと固まります。色は、色粘土を混ぜて好きな色を作ることができます。作ったのは、マカロン! たくさん作ってマカロンタワーにします。お教室は9月の初めにあったのですが、なぜ今となったかという、数ができずに宿題になってしまったからです。マカロンは食べたことはあるのですが、ばくばく食べてしまってよく見たことがありませんでした。焼いた時にぷうっとよく膨らむとピエ(足の意味らしい)という、まわりにフリルというか生地の中の空気がでて穴が開いた部分ができます。これを計量スプーンで形作ったクレイの周りに爪楊枝でつくるのですが、初めはピエが理解できずにピエがないマカロンができてしまいました。最後に作った茶色のマカロンはそれらしいピエがあります。よくみるとあまりおいしそうではないマカロンが多くなってしまいました。でも楽しいひと時でした。Flower Livingさんのブログよりマカロン教室の様子はこちら 私のつくったタワーです。 ケーキスタンドが用意できずにじか置きがいまひとつかわいくない・・・クレイクラフトは軽くて、壊れないし、シュガークラフトのようにカビたりしないので、ずーっと飾っておけます。 ジュエリーのイメージ作りに粘土で形を作ろうと思って油粘土を買ったりしましたが、臭くて色もよくないので、クレイクラフトを利用してみたいと思います。このような機会をつくってくださったCooMie♪先生、Flower Livingさん、ありがとうございました。
2011/09/22
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鶴見の総持寺で行われたお香とお茶の会に行ってきました。お香1席、お薄席1席、お濃茶席1席、お煎茶席1席に入りました。お香は、新月見香という組香で、春、夏、冬の月と銘をつけたお香を試しで1炉ずつ聞いて、そのあと春夏秋冬の月の香炉が出香され、その順番をあてます。大変難しく、ひとつもあたりませんでした。成績の良い方でも1つしか当たりませんでした。写真の右下はお煎茶の席の取り合わせです。前の飾りのお花は、四愛の組み合わせとなっています。四愛とは、虞集「四愛題詠序」の「陶潜は菊を愛し、周茂叔は蓮を愛し、林逋は梅を愛し、黄魯直は蘭を愛す」から菊・蓮・梅・蘭のことです。文人の愛でた4つの花の組み合わせは、四君子とともに着物や陶芸の文様として知られています。ここでは、蘭の花、菊の花、梅の枝、蓮根(+蓮の実の香炉)で四愛を表したそうです。茶の湯は、中国の歴史や文化と深くかかわっており、席主が説明をしてくださいましたが、なかなかすぐには理解できません。やはり奥が深いです。夕方には横浜の崎陽軒本店嘉宮で、北京ダックや、海鮮焼きそばに舌鼓をうちました。ここまできてやっと冷房の中へ入れてやれやれでした。なんといっても、1日着物で冷房のないところにいるというのが一番の修行でした。
2011/09/19
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来週、お香とお茶の会へいくので、8月の終わりにお香のお稽古にいってきました。香りは聞くといいます。香席は、お茶席のようにお部屋に入ってお香を聞きます。お手前をする方が、香炉に香木をたいてくださり、上客から順番に聞いていきます。いくつかの炉を聞いて初めに聞いたお香と同じかどうか、順番はどうだったかなどを記紙に筆で書いて提出します。成績は発表され、一番の方がお席に入られた方の成績がすべて書かれた紙をいただいて帰れます。 お茶席のように、香炉の扱い方、硯箱の扱い方やご挨拶や記紙に書くタイミングなどがあり、緊張のひと時です。最近は少し太ったので正座がちょっときびしいかな・・・
2011/09/11
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