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2004年12月16日
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カテゴリ: 医療かわらばん
私は糖尿に関しては関係ないが、いずれ移植となれば薬の影響で血糖値が上がる可能性がある。透析病院では、糖尿病の合併症で腎不全になってる人が多い。その人たちの為にも情報には敏感になっておこうと思う。

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<阪大研究グループ>血糖値下げる新たなホルモン発見
 血液中のブドウ糖濃度(血糖値)を下げる働きがある新しいホルモンを、大阪大医学系研究科の下村伊一郎教授らの研究グループが発見した。これまでは、膵臓(すいぞう)が作るインスリンだけが血糖値を下げると考えられており、医学界の常識を覆す成果。糖尿病になるメカニズムの解明や新しい治療薬の開発にも役立つと期待される。16日付の米科学誌「サイエンス」で発表された。
 糖尿病など肥満が原因の生活習慣病は、内臓に脂肪が蓄積した場合に発症しやすい。研究グループは、内臓脂肪から出る未知の物質が生活習慣病を引き起こすと考え、特に多く作られるホルモンを探し出し、新たにビスファチンと名付けた。
 ビスファチンには、インスリンと同様に、血中のブドウ糖を筋肉や脂肪組織などの細胞に取り込ませて、血糖値を下げる働きがあった。一方、インスリンは血糖値の変化にあわせて濃度が変化するが、ビスファチンは変化しないなどの違いもあった。
 厚生労働省が02年に実施した調査で、糖尿病の疑いが強い人は約740万人、可能性が否定できない人は約880万人と推定され、社会問題となっている。【根本毅】
(毎日新聞)





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最終更新日  2004年12月17日 20時46分19秒


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