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2022.01.10
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テーマ: ランニング(42)
カテゴリ: ランニング
2回目は本日購入したランニングシューズ、アディゼロ匠戦7を紹介したい。



2回目にしてブログの趣旨と違うとお思いの方がほとんどだろうが、『長く愛用しているシリーズ』という意味では同じかと思う(←物は言いようだw)

昨今はナイキに代表される厚底高反発のランニングシューズが流行しているので、このシューズは言ってみれば前時代的な思想のシューズである。
10代の頃からランニング、特に自分との勝負である長距離ランニングは数少ない私のスポーツ趣味である。
走り始めの当時は高い安定性、高いクッション性が長距離の基本思想であったが、それを壊したのは当時もナイキであった。ナイキフリーというシューズは『ハダシ感覚』という売込みの通り、薄く柔らかいソールと足の動きを妨げないアッパーで世の中の常識をひっくり返した。徐々にライバルメーカーも同様のコンセプトのシューズを開発していき、アディダスもこの『アディゼロ』シリーズを開発した。(←思い返すと今と全く同じだw)
そのアディゼロシリーズの中でも、最もソールが薄く軽量なモデルとして誕生したのが、この『アディゼロ匠戦』シリーズである。
ちなみに読み方は『アディゼロタクミセン』である。

何となくお分かりの方もいるかと思うが、耐久性は皆無の短距離スピード勝負のシューズである。
それを私は長距離ランニングシューズとして使っているので、ど変態の極みのような人間なのがお分かりかと思う。

『走っていて気持ちいいから』
である。
その通り、私はバカの極みです。
ただ、記録や大会がメインではなく、ただ走るのが好きという私にとって、このフィーリングはモチベーションを保つ為にも必要な事だと思っている。
本来の活躍の場とは違う所で使用しているが、自分の感覚にマッチする。
さまざまな批評やレビューが散乱している今だからこそ、必要なものではないかと考えている。



adidas アディダス ADIZERO TAKUMI SEN 7 TOKYO アディゼロ タクミ セン 7 東京 ランニングシューズ メンズ 2021年 ホワイト/ソーラーレッド FZ2499





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最終更新日  2022.01.15 23:05:51
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