時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

映画 夜勤事件 /ホ… New! じらーるぺるごーさん

そうか・・世の中お… New! ブラジョンさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

July 23, 2007
XML
カテゴリ: 映画(日本映画)
 土曜の夜は、フジテレビ系列の土曜プレミアムで 「時をかける少女」

 筒井康孝の小説が原作なのだが、1972年にNHKで「タイムトラベラー」という題名で放映され、1983年には大林宣彦監督の尾道三部作の一つとして、原田知世主演の「時をかける少女」が公開されている。今回の作品は、この時代から20年後の世界を舞台にしたアニメ映画である。実写版「時をかける少女」の主人公・芳山和子も、アニメ版の主人公・紺野真琴の伯母として登場している。もっとも声は、原田知世ではなかったが。

 この物語の主人公真琴は、活発な女子高生である。男友達の津田功介、間宮千昭の3人でいつも野球をして遊んでいる。ある時、真琴は時を飛び越えるタイムリープの能力に目覚める。

 女の子一人と男の子二人のトリオ、最初は三角関係の物語かと思っていたら、そうではなかった。功介が下級生から告白されるのを何とかうまくまとめようとする真琴。その一方、千昭から自分への告白はタイムリープを使って、結局無いことにしてしまう。最後は、千昭を好きなことに気付くが、意外な結末が・・・。どこか、青春時代のノスタルジーを感じさせるような面白い作品になっている。

 しかし、私達の年代にとっては、「時をかける少女」といえば、キーワードは「ラベンダーの香り」なのだが、残念ながらこの作品には全く出てこない。未来は、色々なタイムリープの方法があるのだろうか。

 ところで、タイムリープといえば、過去に戻った場合、その時間似存在していた自分が居る筈なのだが、そんな疑問は最初からさらっと無視してつくられている。まあ、あまり作品の面白さとは関係の無い部分なので、深く追求する必要はないのであろうが。

 2006年の角川ヘラルド映画である。


(原作)


(監督)
・細田守


○ブログの内容が気に入ったら応援してね。


 ● 「人気ブログランキング」  ⇒  人気ブログランキング


 ● 「にほんブログ村」   ⇒     にほんブログ村 本ブログへ

「時をかける少女」アニメ版&実写版



風と雲の郷 別館「文理両道」(gooブログ)は こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 23, 2008 10:42:02 AM コメント(16) | コメントを書く
[映画(日本映画)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: