時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

オーダーイラスト着… New! ブラジョンさん

映画 夜勤事件 /ホ… New! じらーるぺるごーさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

November 26, 2007
XML
カテゴリ: TVドラマ

「しゃばけ」 を放映してた。畠中恵の同名の人気小説とその続編 「ぬしさまへ」 を原作としたドラマである。

 廻船問屋兼薬種問屋を営んでいる長崎屋の若だんなの一太郎は病弱で、起きているときより寝込んでいるときの方が多いくらいである。両親や手代の仁吉、佐助たちは、そんな一太郎を溺愛していた。若だんなには、妖が見え、彼の周りには、いつも妖がいっぱいである。

 そんな若だんなが、夜歩きの帰りに殺人事件に出くわす。それは、次々に起こる不思議な殺人事件の発端であった。そして、それは、一太郎の出生の秘密に関係していたのである。


色とりどりのお花模様。成人式にぴったりの振袖

 ところで、仁吉、佐助のご両人、大妖のくせに、原作同様、やっぱりドラマの方でも、あまり活躍をしていなかった。宮迫の屏風のぞきは、いい味を出していたが、今度から、このシリーズを読むときに、頭の中では、屏風のぞき=宮迫となってしまいそうでちょっと嫌だ。

 鈴彦姫は、「きれいな女優さんだな。でもこんな女優さんいたかな。それに、なんとなく違和感が・・・」と思いながら、公式ホームページで鈴彦姫の役を確認すると、演じているのは、 早乙女太一 ・・・

「男かい!!!」




(原作)
・畠中恵 「しゃばけ」、「ぬしさまへ」

(出演)
・手越祐也(若だんな/一太郎)
・谷原章介(仁吉/白沢)
・高杉亘(佐助/犬神)
・宮迫博之(屏風のぞき)
・鈴彦姫(早乙女太一) ほか

○「しゃばけ」の記事は こちら

○「ぬしさまへ」の記事は こちら

○ドラマ「しゃばけ」の公式HPは こちら

○応援クリックお願いします。 人気ブログランキング にほんブログ村 本ブログへ


原作の「しゃばけ」、「ぬしさまへ」(畠中恵:新潮社)



風と雲の郷 別館「文理両道」(gooブログ)は こちら








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 3, 2007 07:04:56 PM コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: