時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

オーダーイラスト着… New! ブラジョンさん

映画 夜勤事件 /ホ… New! じらーるぺるごーさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

February 14, 2009
XML
カテゴリ: TVドラマ
 金曜の夜はおなじみ 「必殺仕事人2009」

○DVD「必殺仕事人2007」(前回作)


 今回は、第5話に当たる。今回のワルは、何と寺の住職の一味。表の顔は人々から慕われている立派な住職である。しかし、裏では、大仏を建立すると称して、人々に商い税(今で言えば消費税)を課し、旗本や商人と結託して金儲けを企んでいる。そして、大仏建立の工事が手抜きであることを寺社奉行に訴えようとした宮大工の棟梁棟方宗兵衛が家族ともども悪人たちの手にかかる。ただ一人生き残った耕太の頼みで仕事人たちの仕事が始まる。

 水戸黄門と同じで、パターンは大体分かっているのだが、つい見てしまう。ところで、寺の坊さんが実は悪人だという設定ができるというのは、あまり宗教の呪縛を受けていない日本ならではのことかもしれない。たぶんよその国で、その国で主流の宗教の偉い人が実は悪いやつだというようなドラマをつくれば、かなりのブーイングがあるに違いない。井沢元彦氏によれば、日本に宗教の呪縛があまり見られないのは、織田信長のおかげらしいが、日本はいい国だとつい思ってしまう。

 それにしても、新旧婿殿は、めざしのことで醜い争いをしていた。なんともさもしいが、そのさもしいところがまた面白い。

(出演)
・藤田まこと(中村主水)
・東山紀之(渡辺小五郎)


○「必殺仕事人2009(第4話)」の記事は こちら


○他の人の読書ブログがたくさんあります。 人気ブログランキング にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


風と雲の郷 別館「文理両道」は こちら

風と雲の郷 貴賓館「本の宇宙(そら)」は こちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 28, 2009 12:12:32 PM コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: