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いい天気です。本当ならそわそわするところですが、いまいちです。昨日の午後も、雷雨、大雨に見舞われたN川上流地域。濁りが本流でまだあがりつつあります。こうなるとまた河口での水量が引けずに塩分不足の上げ潮になる。だめだよ、きっと。今日はどうしようか。昨日は行った仲間の報告は無い。その結果如何ではあるけれど、明日あたりに照準を絞ろうか。気温はすっかり本気モードなんだけど。朝ははよから国民的行事のなったサッカー観戦。面白かったけど、かじの怪我はそれ以上に痛い。その代わり駒野は稼いだね。救いの神だ。宮本はやはり通用しないのが暴露されたし、相変わらずサントスはだめだね。本番いらないファールでPK啓上しそうだ。あれを勝てばよかったという人もいるが、そんなことは重要な問題じゃない。ドイツにしたら入りは調整試合だったはずだしね。日本が最終戦マルタとやるのと同じような気分だったろう。ドイツがガチンコできたら勝負にならないよ。バラックも本調子じゃないみたいだし。盛り上がりすぎるテレビ朝日に要注意。本番じゃねえってえの。本番はもっと厳しいのに。余計な話だった。今日は雨が降らないことを祈ります。人気blogランキングへ
2006.05.31
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天候不順、水量不安定。まったくもっていい材料が無い。しかし、調査と釣果もあればいいなと、出かけてきました。鮎の遡上も最後なのかな。シーバスの子群れがN川を上っている。しかし、こやつらにめぐり合える確率は低いし、そっちは捨てることにする。河口付近での上げのフレッシュランに期待するのだが、、、、濁ってるよな。やっぱり。おまけに水量が多い。これは河口付近に雨水がとどまり、塩分濃度を下げる恐れがある。こうなると渋い。楔の塩水がすでに塩分濃度低くなってる。何しろ、塩分調整しているやつは、鮎追っかけて上行っちゃったし、ちょっとつまみ食いに来るやつらには淡水きついし。上げがいい感じで流れている。しかし、どうにもこうにも塩気が無い。それでもあきらめきれず続けるが、案の定ノーヒット。もう少し夜の潮が強くなってこないと、雨水に負けるんだ。ちょっと大雨多すぎ。このまま降らなければ、週半ば以降に期待できるかも。今日は知り合いが入るので、たぶんだめだろうけど、濁りくらいは確認できる。週後半かな。しんど。
2006.05.30
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シーバスフィッシングに重要なのは潮の動き。丸っきりの海なら、よーく理解できると思うけどさて川はどうなのか。川の状況もその場所によってかなり違うよね。潮の動きも。ホームN川とHN川の潮についてすこし整理してみよう。N川はいたって普通の河川で上げ潮時に上げ、下げ潮に下げる。下げにすこし違うことがあるけど小さいことなので無視。基本的に上げ潮になると水位が上昇するけど、砂浜ならだんだん陸地が沈んでいく感じがつかめると思う。これが川の底でおきている。比重の重い塩水は淡水の下に楔のようにもぐりこんでいく。急に浅くなるところで、海水が滞留し楔の厚みを増す。それよりも潮位があがれば、そこを乗り越えさらに上流に上がる。潮の大きさによって到達地点は変わってくる。そしてその到達時間も変わる。これが基本的な河川の潮。N川はこれに当たる。HN川はそこにもうひとつファクターが加わる。それがH沼。それと深さの変化が河川のようになだらかでないこと。楔であがった潮はまず最初HD橋付近の浅場で止められる。それを乗り越えると攪拌され、塩分濃度を半分まで下げ沼に入り口付近までまた楔のように遡上し滞留する。そこで乗り越えるのにさらに攪拌され塩分濃度を下げH浦沖までたどり着く。この位置は、潮の大きさによって変わるが大潮でないとそこまでたどり着けない。H沼の塩分は大潮のみで維持される。そしてその滞留した塩水が、下げ潮になってもとどまる。上げ終盤1時間くらいは塩水は下げに入り、今度はN川の淡水が流入する。つまりタイムラグによる。上げ潮ではない上げ水なのだ。これがHN川。シーズン初期は海から入ってくる時期。このころのシーバスは塩分濃度調整を使って入ってこないので、ダイレクトに塩水楔に乗ってくるだけ。そうなるとポイントはおのずと決まる。薄くなった塩分になれた魚は徐々に滞留した地点にどまるようになる。これが居つき。こやつらはそう簡単におちないで、ストックとなる。夏本番はこっちが本命になる。こんな感じ。疑問の方はコメントください。アーーー、釣れないウサをはらしてます。
2006.05.26
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最近細い(0.8以下)PEラインもけっこう使えるようになって来た。今使っているラインはチタニウムブレイド(新型ブルー)の1.5号。(実質2号?)ウエーディングのような障害物の無い、流れの少ない場合は0.6号。これは、PEライン初期にミッチェルのスパイダーワイヤースペクトラ2000の継続種のような感じで、自分的には信頼度が高い。(チタニウムコートの意味がわからん、使っているとすぐ腰抜けになる)PEはもう遠征でいやというほど使ってきた。GTから磯マグロ、カンパチなど。だいたいdeep1だったかな。キャスティングはスペクトラ2000の3号、4号だった。当時PEはルアーに使うやつなどほとんどいなかった。新宿大御所さえナイロンにこだわっていたし、某大手D精工のMも否定的だったね。それがもういまや昔という感じだ。横道にそれたが、シーバスで使う昔のタックルはナイロン12ポンド、リーダー20or30ポンド。それが当たり前だと思っていた。ブレイクすれば、ビミニから作り直し。ルアーロストも多かった。そこにPEラインの出現だ。PEのまえにもナイロンブレイデットラインもあったが安くて太くて弱くて沖釣りのみだね。ポリエチレンラインは衝撃だった。このころのタックルが、PE1から2号だったかな。N川HN川は根掛りが多く、根ずれも頻繁なので1.5号以上を使っていた。1.5号でもサンラインや、ゴーセンは20ポンドぐらい、ところがスペクトラ2000は30ポンド。根係回収率最高のラインだった。もっとも当時のフックはシーバス用のST46なんてものは無い。マスタッド、良くてがまのヘビー程度だったので伸びて回収できた。しかしキャスティングにコツがいるので避ける人も確かにいたし、ラインのためが無いので、当時のロッドでははじきすぎることも多々あった。それでも釣果は飛躍的にあがる。もうナイロンでの釣はできないなあ。キャスティングはPE用に体がなっているので、どこのライン使っても比較的トラブルは少ない。0.6号なんて、この間までは、ショックで簡単に切れやすかったけど、最近のは粘る。ラパラ以外のメーカーも編みを細かくして強くなってるし。もうすっかり許容範囲に入ってしまった。ほんと、細くても強くてよく釣れるしいい。ちなみにサンラインキャストアウェイも細くて強い、しかし、うるさくてリールでのライン扱いが悪い。ユニチカはいい。安くて強くて扱いやすい。バークレイは太い、扱いはいいが私にはその必要ナシ。新型は高すぎ。デュエルは、、、、、その他いろいろあるけれど、結局無難なチタニウムに落ち着いてしまう、保守的な自分がいたりする。結局好みだね。つりにいけない、つれない日々のため、愚痴のような話。
2006.05.25
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ホームは茨城県N川、HN川。ここにはあれこれ二十数年通っている。といっても大半は干潟の釣が多い。2-5月は千葉の干潟 5-9月はN川HN川 9-12月は千葉の干潟、河川の感じだ。それでも、通いやすいのとでかい魚と引きの強さに心は茨城である。(しかし住んでいるのはどちらの県でもないのねこれが !笑!)昔からのポイントや、新しいポイント、いろいろあるけれど、毎年同じスタイルでやるのが好きで、どちらかというとワンパターンである。そうなると、さすがにいろいろ見えてくるもので、どうなると釣れるかがおおよそ予測がついてくる。干潟の釣と違って、魚の量が圧倒的に少ない。そのなかで経験を積むには厳しい川だ。だからこそゲームが深くなるのかもしれない。初めてHN川に来る人は、逆行する流れにそれも勢いいい流れに戸惑う。また潮の干満が関係しているのが理解できても、タイドグラフにはまらない流れに戸惑う。教えられてわかっても意味がわからない。面白い川である。去年は群れが大きく初めての人でもうまい人といっしょならそれなりに釣れた。東京湾も魚が多かった。全国的のそのようだったらしい。今年はどうだろう。現時点ではさすがに魚影の濃さの予測までは立てられない。2月に鮭の稚魚が上流から落ちてきた。それを食いにセイゴ、フッコが大挙して河口に集結。数千匹とも言われる数がギャングの餌食になった。ルアーに反応は無かった。今後に影響するのか?逆にこまいのが減ってよかったとか?ちなみに今年の東京湾はけっこう魚が多くいい傾向(20本とるのも難しくなかった)だったけど。そんな傾向があてになるのか?例年6月がシーズンインである。去年は遅かった。6月後半になって釣れだしたが、その理由も良くわかる。今年は遅れないはず。シーズン当初と8月以降は大型が出る。楽しみだ。ちなみに稚鮎が遡上する3-4月は毎年、いいサイズが出るが、今年は海水温と、河川水温がうまく合わず、遡上の大きなピークが無かった。だらだらと小数上がったために、シーバスの無理しての追い込みスイッチが入らず、河口近くの海域にたまってしまったようだ。そこで十分餌を取れてしまったのだろう。おまけに寒流も強かったし。(カレイ釣れすぎ)稚鮎のストックも底を突いてくるこの時期、さて今年はどうなりますか。釣りをして、家に帰ってワールドカップ観戦というパターンができそうだ。
2006.05.24
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耐え切れずに、夜勤です。現地10時到着。潮はあげ始めていたところ。濁り多し。無理かな。しかしうまくいけば、、、などとはじめることに。濁りがきつくても、下面潮が差し込んでくれば魚は入るはず。しかし、甘かった。けっこういい上げ潮で、これならば期待できるかと思いきや!セイゴらしい当たりはあったものの、見事にほげり。一日早かったか。しかし1日遅れればいい時間は2時ごろになっちまう。おまけに雨予報。そんなんで、撤収。月末に期待するしかない。写真も撮れずにだらだらとブログは続く。
2006.05.23
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先週金曜日、潮もいいし状況も期待大。さてと思ったが、急な用事が入る。行けない。明日は天気もわからないので、残念無念。情報は入らないので、結果それほどでもないのかもしれなかったが。土曜日、やっぱりというか、すごい雨が来ました。これじゃ、予定組まなくて正解。この雨量から今日、明日は濁りが強くて釣師の気持ちも落ちることだろうな。とにかく半端じゃない雨量でした。今日の釣り場は増水だろう。もっとも、日曜日はジェットがうなっていたり、夜まで船が通るので避けております。と、月曜日、潮は長潮。上流の濁りはかなり落ち着いた感じ。河口に餌がたまって、上げ潮に流されてくれば結果は出るけれど。遊泳力が弱いセイゴフッコサイズは元気にアタックしてくるだろうが、大きいのは、やはり潮のきつい日にくる場合が多い。水温が上がったばかりなので、今盛んなのはそのサイズ。大きいのはなじむのが遅いよ。今週末以降かな、いいのは。いや、始まりは。でも今日も別の予定が。行きたい、今日くらい。あーーー。
2006.05.22
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ホーム茨城N川河口付近の水温が、ここ2日で急に11度から15度になった。河川水温は17度。この差が小さくなると、シーズンが始まります。そんなわけで、シーズン初の出撃となりました。うまくいけば、大型も期待できる時期。しかし、予想はずせばまったく魚があがらず大ほげりも考えられるが、そんなことを考えて出かけるやつも少ない。今年は例年に比べると、まったくいい話が聞こえない。みんなそろそろ痺れを切らしてしかるべきころだろう。明るいうちに入り観察。半年振りの現場は、あまり変わらぬ様子で、一安心。この時期、田んぼの濁り水がまだおちるので、濁りはきつい。連休明けから半月は釣にならないが、そろそろいいかなと思ってたけど。今日のこのくらいの濁りなら上げ潮さえ強ければ、よほどでない限りいけるはず。しかし、結果は居着きの50クラス1本のみ。同行の友人は同クラス1本。到底、温度変化でで入ってきた魚ではない。温度変わりから2日程度では、体はなじめないのか、群れの感触などなし。だめか。早すぎたか。鱸は温度が急に高くなると、低活性になる。つまり動けない。急な温度下降より悪いのだ。体が温度になじんで来れば温度の低いときよりは動きが機敏になる。もう2-3日様子を見ないとだめのようだ。しかしそれだって何の保証も無いけれどね。そんなわけで、写真も何も無く終了。次回期待です。
2006.05.17
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某、釣具サイトのブログからこっちに引っ越しました。これから地元もシーズン。いかねば。
2006.05.12
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