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久しぶりの干潟の歩行は予想外に股関節に来ています。今もすこしつらかったりするのですがこれはなれないと。そんなわけで今日はどうしても川のほうに行きたいのですが悩みも大きい。破損したピットブル。どうにももったいなくて昨日解体してみました。コーティング、アルミをはがし木製の割れたところを引き裂く。エポキシを埋め込み固め、アルミを張りなおし着色およびコーティング。表面は平らではありませんので後はサンダーかけて平らに。といった工程を半分までこなした。それも仕上げたくなってしまったのですが、どっちかというと釣りだよな。あ!時間がなくなる。どうしよう。
2007.08.31
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勇んで出かけた釣りですが、いろいろとトラブルも多くすこし元気がありませんよ。何が悪いって、、、まあ順をおって。まず最初にこっちの不注意で接触事故を起こしそうになる。まだ出かける前ですからまだ何もおきないのですが、考えてみればこのときやめておけばよかったなどとも後悔しても遅い。歳をとるとそういったゲンとかバットなタイミングとかを気にするのは私だけ?仕事を切り上げ移動に入る。今回は干潟。高速利用で3000円以下でいけるのだ。アクアラインを通っても。8/20より通勤割引が1月効くのでこの際行って見たくなったのも事実。みごとに東日本自動車道路の策にはまった感じですがこのシステムはやめないでもらいたいものだ。途中いつも見るパンダカーは事故処理のようで今日も見たねといったところ。高速は時間帯も悪く渋滞にも巻き込まれたのだが現地には下げはじめの時間についた。準備をして、レイガードもつけて、あれと、これと。シーズン最初の準備は面倒だが忘れやすいので。準備完了後に入ろうと入り口に向かうのだがばっちりふさがれており、悩んだ。結果迂回して入ったのだが車から偉く遠いところになってしまった。すこしはなれるとこれだよ。早速キャストしだすのだが干潟秋用のロッドがしっくり来ないのでキャストミスが多い。そのうちトラブル。あれ?キャストアウレイPEジャン。こんなの使えないラインなのになんで巻いてあるんだ?しまった。以前あまったのを入れといて予備にしといたのにくっつけちまったのか。使い込んだチタニウムと見た目でわからないので失敗。すぐにスペアスプールに交換。こっちはちゃんと新品チタニウム。あわてて交換。そのうちに潮位も下がりやりやすくなる。キャストフィールはいいが魚が来ない。来たのは雨。とんでもない雨が降ってきた。ウエットだから気にもしないが釣りにならないのでただ呆然と待つのみ。はずしたーーー?帽子からびっしょり。何時かな?時計を見ると時間があってない。何?12時ってあのなあ。まあそれが後で基準になったんだけれども。以前時計を落として女房に車でひかれてそれでも生き残ったウエーディング用文字の大きいタフソーラにウエーディングジャケットの上から気軽に止められるのびのびベルトをつけたものはこれで諦めをつけることに。時期的にちょっと早いかな?今回は。雨も小雨になり最初のポイント(竹の杭が並んでいる)でついていると思われるところにほおりこむ。なんとなく気が緩んではいたのだが即ヒット。ぎーーーー。来た。結構な引きです。すこしやり取りをするも浮かせられないで走られ竹の根元でリーダーブレイク。痛!!!シーズン初ヒットはちょっといいサイズのラインブレイク。おまけにルアーロスト。(ピットブル)悲しい。しかし魚はいる。リーダーは残っていたが傷がいっていたのでそこはカット。つなぎなおしてくじけずに。ちょっと場所を移動して狙う。ヒット。即来た。今度は走られることもなくランディング。60サイズ。たぶんさっきのはこれよりいいはずだから後悔は大きくなる。その後、地形の変化点を狙うが音信不通。道すがら変わって設置された仕掛けみたいなものもあり様相が変わっている。魚を狙うポイントは地形の変化の浅いところについている。そこに入れるには深いところからのアプローチしか出来ない。結局ウエーダーでは攻められない深さの釣りになってしまうのだが。今回は魚いません。途中あたりらしきものは数回あったものの何やら!時計を見る。12時表示からすでに4時間。撤収。上がり間際岸近くで気まぐれでルアーをキャストしたらコンクリート壁にぶつけ破損(ピットブル2個目修理不能)。何やってんだか。つまんねーことスンナよ、余計なところで。上がる途中車までの道には妨害工作よろしく細いところを塞いである。なんでー。かなり悪い気分ではあるが魚は見た。状況もわかった。帰ろう。最初の警告は大事だという認識は出来た。となったしだいです。悪いことは重なるものでもっと最悪にならないだけいいのかもしれませんがちょっと気が早かったようです。さて、今日は川ですか?でも雨ですよ。体もきついですねえ。寝よかな、今日は。結局悪いサイクルは今日の釣まで行く気力を失わせるまで続いたのでした。
2007.08.30
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このところちょっと反作用的に期待度が落ちていたのですが雨と気温の低下からむくむくとシーバススピリットがあふれそうな感じ。そりゃそうだ、もう釣りやってから5日たった。禁断症状のほうが言いえているのかもしれないのだけれど。さて、その釣りをどうするかの話ですが川か干潟か、、、非常に悩む時期なのです。川はといいますとこの時期大きいのがぽろっと出る時期。しかして結構耐える釣り。干潟はと申しますとまったくの未知数。今年の傾向とかそんなものはまったく情報なし。ボートで結果が出ていることと毎年の流れでどうかな?といった感じ。年間を通して納得サイズが出るまでは川にしがみつくのが常。今年の場合ちょっとどっちつかずの状態です。とはいえ干潟でつれるとも限らないので又川に戻る事も2本立てで行くのもやぶさかではないのですが。とはいえ、雨で活性の上がった川を中心に考えるのが普通。ならば、、、しかし。雨の翌日よりも翌々日のほうが結果は出ている。うーん。かなり密度の濃い日程になりそうな予感。決めた、今日はこっちにしよう。さて、準備は出来てる。後は仕事をどの辺で切り上げて消えるか。では。
2007.08.29
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天気予報では夕方から結構な雨が降るそうです。新しい内閣もぱっとしないながら決まったことでこっちも心機一転がんばりましょうか。心機一転ですからすこし変わった方向で、、ということで今回は干潟の調査に行こうと心に決めました。今日は雨なのでやめにして明日。楽しみだなあ。ルアー、ベスト、ロッド、ウエット、レイガードなどなどを今晩用意しよう。雨が降れば川の状況も変わるだろうし、前回のタイミングから判断すれば木曜夜当たりがいいかも。最も雨量にもよるけれど。まだ水温が高い状態だから好転する方向に向かうのではないかとの予測なんですが現状で下がりすぎていると逆になる。現在観測データではまだ高いのでいいかな。まだ潮の時間帯的には早いんだけれども。まあ、悩みながらしっかりシーバス漬けですわな。
2007.08.28
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月曜日です。まあちょっと気が重い月曜日ですが今週はいい潮が続くのでがんばりましょう。明日あたりから涼しくなるらしいですが、、まあ当てにはなりませんね。気温が下がったほうがいいに決まってるよ、このところ。結局日曜日も釣具の手入れで終わってしまった。というよりも狙える潮がいい時間にないので仕方ないところ。今日は?ちょっと厳しいなあ。夕方から狙いどころかもしれないが、時間が短すぎてかなりコストパフォーマンスにかけることになる。もちろん、釣れればそれでも満足出来るだろうけれど。大きいのは夜中にいい潮時が来たときに来るからね。明日あたりから可能性は出てこないともいえないがまだ早い気もする。そうなると前半を干潟あたりに狙いを定めてみるのもいいかもしれない。今週は潮はいいんだけれど、それゆえに悩む週になりそうだ。
2007.08.27
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土曜日の朝方帰ってきてシャワーを浴びて寝る。はずだったのですがいつもの癖でルアーの潮抜きとラインシステムの組み直し。今回は最初に1システムロスとしてるので2つ組むことになる。まあ、それほどの手間ではないが眠いのも事実。土曜は休みなのでプレッシャーはない。以前面倒に怠けてルアーの洗浄をサボった挙句忘れて結構なさびフックになりそのさびがルアーにまで移ってりすることが結構あった。最もそんな時は干潟帰りの純海水の場合が多いのだが、それ以来まめに注意している。汽水の場合は比較的あわてる必要も少ないとは思うがやめると癖になりそうなのでその日のうちに、、と気をかけています。改めてシステムをみる。なんの緩みもなく、うまく出来ている。これで安心感が増したわけですが、リーダーは傷をカットしたために短くなってしまった。一番リーダーに損傷を与えたのはフッコである。なぜか、だけど顔の周りに巻きやすかったためだろう。結構な傷だったから、改めてシーバスでラインブレイクの危険を再認識。まじめに作ろう。なんてどうでもいいか。タモはさすがに寝ておきてから修理することに。ヘッドの部分の補強の下からの折れなのでカットしてエポキシでやり直す。カーボンは昔はカットできないといわれていましたから高速切断でもその影響は出るとは思う。中空部分もエポキシで固めて補強長さを多く捕ってみた。どうなりますことやら。ん?買ったほうがイイのかな?やっぱり。土曜日には昨晩の結果を友人に話して誘いをかけた。自分的にはしんどいのでやめたが早速向かったということだ。結果報告が日曜にあったのだがまったくの空振りで気配もないとのこと。攻め方にも違いはあったのだろうが日次というのは恐ろしいものだ。雨の影響というにはもう時間がたちすぎているのでどうこう言えないのだが、その変化も収束してしまったのか。今日は確かめにいきたかったのだが潮の動く時間が朝方にいい感じなので、さすがに断念。来週の夕方に期待をこめることにしよう。でももう気分的にはこの場所のシーズンもおしまいなのかな?なんて考えてもいます。もう少しがんばりますか。
2007.08.26
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なんだかんだと理由をつけて会議を省略気味に終わらせる。こんな努力は苦労をいとわないのが愚か者。しかしそんな気持ちと裏腹に会社関係者から秋刀魚とイカが届く。これは食べないわけには行かないし、調理手伝いもしなければならない。こりゃ早く行けねえわな。自宅に帰って大量の秋刀魚を刺身、塩焼きに調理。うまいなあ。ゆるゆる食後をくつろぐ時間もなく発進。そりゃそうだ。連日の寝不足で頭痛、薬を飲んでの運転は危ないね。それでもあほは行く!8時になってしまったが読みは夜半過ぎ、つまり12時前後に絞っているので気持ちは軽い。現地に到着するまでにあいも変わらず国家権力車に遭遇し、今日も同じかなあ。などと考える。8月に入ってから状況もよくないのもあるが強めのロッドに変更でバラシが多いこともちょっと重い気分にさせてはいるの。ここまで来てもいい答えが出ないのにはじきやすいのを使っているのもあほだなあ。のりのいいロッドに戻そうかなあ。いやいや、、、などと。現地には9時半に到着。先行者あり。ちょっとしくじった感は否めない。まあ、時合いまで様子を見るには十分な時間がある。ロッドを振り出して探るが何の反応もない。まだ早いのはわかるがなんか答えをくれよ。先行のアングラーは夕方3本ほど捕ったらしい。60以下だが好転の兆し?しかしこっちは何にもない。どうにかこっちも3本捕りたいところだと思ってしまうのは競争心の表れなのか醜さなのか。ボーとしてスローにリトリーブ。がつ。根がかり。取れない。無理無理やるとPEがブレイク。あーあ、X-80ロスト。リーダーもない。しょうがないのでスペアのスプールに替えるが、これで最後まで何もなかったら悲しい話だ。おまけに携帯ラジオがぱったりと聞こえなくなってしまった。これも悪い知らせなのか?唯一とんでもないでかい食い上げと大きなもじリがモチベーションを維持させるのみ。流れは一時よくなったがだらだらのゆるゆる。月は明るくこれは表層ローリング系のフラッシングの強いルアーで誘うのがいいかなと踏んで交換。11時近くになって初めてのコンタクト。ビン!まるでロッドをたたかれたようなあたりのあとググーと閉めこんできた。お!ちょっといいかな。と思ってやり取り。結構雑に。自分でタモ入れしてちょっといいサイズだなあ。80UPか?測ってみると75サイズ。久々のシーバスはやたらでかく見えるものだなあと。好転してきた証明のようにちゃんと出てくれたので大満足。しかし今日はまだまだ!と粘る。 その後またなーんもなし。そしてそいつは突然にやってくるのです。12時ちょっと前。というかほとんど12時。さあこれからいくで!と気合を入れるが何の反応もない。ちょっと場所をずらしてキャスト。そしてキャスト。その3投目。バシ!これまたロッドをたたくようなあとにグイーーーーンと絞り込む重さ。お!!!!!でけえぞ。緊張感はない。結構無理無理寄せてネットインまでものの1分はかかっていない。、、と思う。あげようとしたら重みでタモの柄がビシ!といって曲がった。やば。今日はタモまで終わるのか?とにかく折れるまでではないので引き上げびっくり。でけーーー。でけーー。メーターないか?早速まじめに計測。メーターには3センチ足りないが97センチ。ウエイトはボガを振り切ったので7.5キロ以上は確定。それがこいつ!久々の90UPにうれしい気分。写真はちゃんと撮っておこうとメジャーを当てて撮り撮り。やっと気持ちのタイミングが合って言うこと無しです。さあ!もっと。ここで終わらないのが貪欲アングラー。1時を回り潮がとまりかけの時点で食い上げが少し出てきたのだがそこを通しても乗りそうもないあたりのみ。もうだめかな?と思ったらやたら派手にヒット。勝手に水面で騒いでいる感じでこんなのが釣れました。50サイズのフッコ君。先の魚のベイトだこりゃ。そんな魚をすくったところでタモの柄がモギ、、ご臨終。小さいけれど、こんなのばかりしかいない様子。しかしねばる!その反面でかいの来たらどうランディングしようかと悩み釣れなくてもいいやなんて思ったりもする。でもつまらないのりきらないあたりのみ。3時半まで粘るがその後は答え無しでした。今回は好転?のような方向ですが個人的にはサイズが出てということで大満足。状況的には3本なのでまだまだですがこの大潮後にどう変化するかが課題になりました。行く前は干潟の予定など考えていたのですが、後ろ髪を無理やり引っ張られまたもホームに通う日が続くのだろう。でも数釣もしたいなあ。
2007.08.25
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昨晩の予定終了後も気分はシーバス。でもすっかり遅くなったことと明日に肝の仕事が残ってしまったために断念することになる。いけばなんかあったような気がしてならない。これって感ですというけれど、どっちかというと希望的観測が9割を締めている気もしないでもない。まあいけないものは仕方がない。でも釣れる時に釣れ!というのは釣師の基本事項。釣れているのはわかるけれど、ま!いいかな!などといった瞬間に魚さんは遠くに行ってしまう。ひなみの延長はないのだ。だからもし良かったら、、、などと考えると気が気ではない。さて本日肝の懸案も無事に終了。心置きなく行くことができる。でももう変化のタイミングは逃しているので、劇的な事件は起きないではあろう。それでも行きたい!事前情報では小ぶりの魚たちの活性が上がったらしいこと。これはどうでもいい話。それでもボイルが相当出て流れに沿って移動している様子。これには大きいのが含まれるはず。上流部からの影響が1日遅れぐらいで河口付近に障る確立もあるので好転の可能性も、、、思い込みも持ちたい。潮ははっきり言って動きが悪い。時合は夜半過ぎだろうとは思うが、極力早くは出かけたい気分。妨害がなければの話だ。夕方には小会議があるが、さっさと終わらせようとたくらんでいる今日です。
2007.08.24
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昨晩の日本代表3連戦は2勝1敗と終了。気分的には消化不良気味だがまあそんなところで。カメルーンは個人の能力すげーし、コンデション良かったらというか普通だったら勝てないし。ベトナムには1点だけだし。ナイジェリアははっきり言って敵どころか格上もいいところ。A代表でも負けるかも、なんて思ったりした夜でした。そんな夜は夕方からの雷雨で結構涼しかったのだけれど、どのくらい降ったのだろうか。濁りは結構出ているのでそれなりの雨量はあったのだろう。これまでというか前回の現場はクリアーで水温が高くてどうしようもない感じだったけれどこれですこしは変化が出てくれるのか。何の確信も持てないのだけれど、魚さんに元気が戻ってくればすこしは刺激がもらえるかもしれない。うーん。潮はあまり動かないのだが狂と出るか吉と出るかは行って見ないとわからない。いくか!あ!しまった。予定があった、、、、、、今度は行きたいに変わってきたぞー
2007.08.23
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シーバス?今日はそんな気さらさらないんですよ。前にも書き込んだんですが、行事ということで、、というよりも某ISO規格の審査なんですが。何年も経過しているのでそれなりの慣れはあるのですが実態にそぐわない審査にいつものことながらよそ行きです。まあ、担当部署の審査は午前中で完了しまして、今昼。最終的に夕方残りということにはなってはいますが面倒なこったね。さてこのISO、何のため?深くというか簡単に言えば官僚の天下り先の確保のために盛り上がったこと。まったく民間は食い物にされるだけだなあとつくずく思ってしまう。一生懸命仕事して利益を稼いで税金取られておまけにそっちの官僚の行った先の給料まで捻出させられて。日本は恐ろしいほどそういうシステムが出来上がってますよね。頭がよければ国家公務員になりたかったなあと思ってしまう。もちろんキャリアでなければいけませんけれど。子供の頃なぜ東大目指さなかったんだ、、とその時点でも無理な話を思ったりする。お前はつりで灯台目指してろってか。なんだかんだ言った所で負け犬の遠吠えだなあ。社会システム上逃れられないのだから。子供には可能性があれば、、、などと思ってもそうとんびは鷹を産まないのよね。ぐちですなあ。そんなことはここで書いても仕方ない。今日はサッカー日本代表3連戦。じっくりとみるためにさあ、仕事しよっと。
2007.08.22
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好結果など期待してないが、できれば答えてほしいもの。まあ、そう簡単ではない時期のようです。昨晩は出発間際に雷雨、雷雨、雷雨。かなーりめげそうな気分だったけれど、雲の動きを計算すると雨も降らずに雷も現地ではないと踏んだ。それにしてもかなりきつい雷の群れ。出発はすこし遅れ気味になってしまったのだが走行中、すっかりドライのエリアに入る。出発地の気温は24度くらいまで雨で下がったのだがここは28度!ふってないのだ。これは予想通り。現地に到着、ドライ。しかしぽつぽつと落ちてきたのでこれは予想外だがさほどではないので予想の範疇。突然の豪雨も考えられるのでぬれるのもいやというわけで雨合羽を着込んでの行動となる。暑い、これはきついがしかたないかな?風はあったがまったく影響のない風なのでむしむし。しかし雨は降らない。こうなるとふってほしくなるほどの状態。ひじに汗がたまって腕を下ろすと流れるのだから。まさにサウナスーツ。まあ、お盆のクーラーの聞いたエリアでの作業や怠けた体にはいい刺激になるのか?熱中症も恐いのだが。魚の反応もなく流れの押し具合はいいのだが初夏のシーズンの流れと違って全体的なパワーが上がっている。ポイントはずれてくる。初期の流れは川の中に強弱が出来やすいのだがこの時期は全体的に押し込む感じかな。見渡すというか、聞き渡すところアングラーはいないようだ。ということは地合がずれているのか釣れてないのか。後者かな?魚は上ずってもいなくそこにもいない感じ。どうしたらいい?魚の反応が無ければ対策は見えない。そこ狙いで行くのか。9時30分ごろにヒット。久々(たった7日)のシーバスで答えてくれてありがとう。のって重さが伝わるが明らかに小さい。4-50クラスだろうな。めんどくせーと思ったとたん、見透かされたように鰓洗い2発。フックアウトとなった。普段ならそんなところ、で終わったのだがブログを付けている関係上写真くらいは撮りたかったと後悔。でもまあいいか。しかしこの魚は傾向を読むには無理すぎ。状況も悪いのだろうがなんか手は無いのか。想像するにどこかによってしまったやつらは動けないのだは無いか?または河口物は深場に落ちてしまったのか。エリアごとの生態は千差万別なので難しいものだが、なんか理由がほしい釣行だった。上がってきて結局雨は降らず、その代わり服は汗でびしょぬれだったというお粗末な逆転劇を演じてしまったのがせいぜいの落ちだったかな。
2007.08.21
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どなたもそろそろ時期的にはお盆休みというせりふはなくなってきたのではないでしょうか。そういう私も本日から平常勤務。ちょっと気合が入りませんがやることやらナイト釣り場課の浜ちゃんにさえ劣ってしまいますので。さて今日も暑いですが、釣り場はどうなっているのだろうか。情報もこの1週間は無く仲間も行ったらしいがなんのお土産話も無い。これは最悪の状況がまだ続いているのだろうか。こういうことを考え出すと又腰が重くなるが、そうも言ってはいられない。釣ることよりも現状把握のためにも行かないといけませんね。この時期になって夕立やら雷雨やらが増えそうな予感。夏が1月狂っているのか?そうなるとまだまだチャンスはあるのか。とにかく何をかくにも何も解らないので見てくるしかないですねえ。仕事は22日にちょっとしたものがあるので、今日しかないかな?
2007.08.20
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結局動かない土曜日でした。つまりは釣りに行かなかったということ。土曜日だということもあったし、頼まれたこともあったりで動きにくかった。疲れもさらに増幅されなんか面倒になってきた。テンションを保ってきたもののちょっと緩むと戻るのに少し時間がかかってしまう。言い訳も多く動かない。まさにそれだ。今日の日曜日もいけるのだが体がまったりと言う事を聞かない。このままずるずる夜は深くなり、結局行かないのだろうね。連休の最終日というのもあるし海のほうは混むだろうし、アングラーも多いだろうし、、、結局いいわけですが、少し平常に戻らないとモチベーションは戻りそうもない。いけませんねえ。さて、、、今日は寝よ。
2007.08.19
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お盆はいろいろあったというよりも、進行形で行事まで付いてきたわけで。それに暴力的な暑さがあいまってなんかヒジョーに疲れてます。そんな中、懸案のテレビの修理が金曜の午後に来ることになった。行事のほうはどうにか抜け出して自宅に戻ることが出来たわけだが、、2時にメーカーの修理班が到着。直らないとか、莫大な費用とか言われたら買い換えることにしようと思っていたわけだけど、結果はなんと無償修理でした。電源回路の故障らしくて基盤3つ交換していきました。現在何の問題もなくみているわけだけれどそのものはSONYの2001年製のHDブラウン管テレビ。当時は大型だったし、まだ薄型が現実的な値段じゃなかったことと写りの問題がまだブラウン管にはかなわなかったころのもの。まあ今もプラズマがそこまで追いついていないのも事実だけれど。なにやら部品の耐久度を確認するために回収して確認をする指定部品だったようでラッキー。というか、そこに問題があったのだね。まあ、これで新しいプラズマは買わないですんだわけだけれどなんか寂しかったりもする。気持ち的には微妙!家庭的には大満足の結果でした。とにかくそのあとまた行事の方に合流して夜まで。シーバスは無理だね。今日はあきらめモードです。
2007.08.18
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拘束されるのも今日でおしまい。明日からは釣に行くことを前提に考え出せることになる。イヤー、間が開くとその気も徐々に薄れていくのがわかりますね。おまけにいい話はないし、雨も中途半端だし。しかし8月も終盤戦。こうなると釣れない地元から意識が干潟に向いてくるのも仕方ないこと。まだまだ気が早いのですが何しろいけないもので。週末は地元ですが月末にはちょっと様子見に行きたくなるだろうなあ。そんなわけでその準備と申しますかいけないアングラーが考えることは道具の整備となるわけです。夜の釣にライトはつき物。おかっぱりの釣りならそれほど気を使わなくても何でもいいのだけれど、ことウエーディングとなると限定要素が含まれる。防水である。ヘッドライト系で完全防水はパナソニックのクリプトン球のものがあるが、持っていても重いので使わなくなった。結局外国製の防水タイプに近いものをビーニ-ル袋で包んで保護して使っていたが今一。防滴仕様のも使ってみたが結局はまればおしまい。腰までのライトウエーディングなら何でもいいが結局胸までつかると波かぶって終わっちゃうんだよね。それで今回はこれ。やっと買った。これは完全防水。ちなみに生活防水用にこんなのもあるが所詮は生活防水なので無理だと思ったのでうえのを選んだ。十分なのかな?普通。おまけにフラッシャーも購入。これは後続のアングラーやボートの知らせるためのもの。ルアーぶつけられたくねーし。ホルキンのページで安売りしてたので纏め買いしてしまった。何しろ前に買ったときは倍の値段だったので衝動的に故障時の予備にと。これが無駄ずかいのもと。ここですけど。http://www.holkin.com/essentialgear-guardian-yl.html早速届いたので空いた時間にライフベストにくくりつける。軽いのでいい感じだ。これで楽しみが増えた感じだ。安全が一番。安全といえば釣保険。これって道具の偽装破損が多くて結構入れないようですが入っとくと遭難捜索費用も出るしその他も、、。自分は毎年更新しているのですが竿などの保障があっても取られる免責額の大きさからマジ修理代が楽です。偽装じゃないですよ。安全といえばチリで地震ですね。テレビに津波警報が出てます。まあ、大きく言ってますのでそのとおりの津波は来ないとは思いますが、そうとも言い切れない今の観測予想の現状。朝方は大潮の満潮だしね。これも怖い。チリと言えば昔チリ沖地震の津波で日本でも甚大な被害が出たという記憶があります。あの距離から襲ってくる津波のパワーって怖いですね。速度は新幹線?ジェット機並み?波なら越せば後は引き波程度のものですが津波は増水のようなもの。ハイパワーですね。ウエーディングして津波に合ったらたとえ数字的には小さくても足をすくわれることになってしまう。地震があったら即撤収がいいと思います。干潟の場合警報が出ても陸地までの距離があるので怖いですが。去年も確か木更津ではパトカーが走り回っていましたよね。幸い津波はなかったようですけれど。ここに情報が。http://www.bo-sai.co.jp/tunami.htm自分は釣の最中ラジオを聴くようにしています。もし警報が出たらすぐ逃げるように。、、、、考えてみると落雷警報が出ても逃げないのはいかんね。注意はしましょう。自分の判断できる範疇なら危険もありですがこと自然現象にはかなわないですからね。
2007.08.17
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むちゃくちゃ暑い。エアコンのあるところから離れられない。昨日は40.2度を館林で記録したとあるが結構同じ北関東だったりするので恐ろしいものを感じた。昨晩は益子で食事。すごい雷雨があったが、携帯サイトで確認したら結構極所的。この雨が流域全域ならシーバスも少しは違ってくるのかなどと思ったが、結局は近々にはいけないので絵空事になってしまう。がっかりもしたがほっともして自宅の帰り道延々と雨だったりして複雑だーよ。自宅付近の流域河川は利根川水系なので関係ない。自宅でテレビを眺めてながらだったんだけど、またもトラブル。切れました。何も盆中に、、、手を打たないでどうにか見ていたのも問題だがここに来てねえ。いろいろこねたがだめであきらめて別の部屋で暇つぶし。アーあ、買わないといけないのかねえ。こんなもので出費したくないしどうせ買うなら42以上と決めていたので心が痛い。財布はもっと痛いことになるはず。日があけて買うのは簡単なので、最後のあがきでサービスセンターに電話。コールバックで症状を告げ来てくれる日が明日午後。早い。お盆明けだというのに。大まかに3万以下ということなので頼んでしまった。まあ、それですめばいいかと思い明日を待つことにした。時間抜け出てこよう。うーんでもつまらない出費だ。さて、お盆の送りして、お通夜に行かなくっちゃ。
2007.08.16
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今日は昼前から葬儀に参列。暴力的な暑さの中行って来ました。午前中に明日からの斑内の葬儀に関して帳場の人間に集合がかかったのだがこれは辞退。勘弁してクレーー。さて、こんばんは実家の親父が孫や娘に囲まれて食事会をしたいというのでそっちにも行かねばならない。結構忙しいし面倒。しかし暑い。休みなのにそんな気はしない。明日はお盆さんを送ってから、今度はお通夜の帳場。なにやってんおかなあ。ここずっと湿っぽくてすみませんが、これが現状です。平日の仕事のがいいよーーー。
2007.08.15
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状況に悪さとお盆ということもあって釣りは帰省したお客さんにお任せすることにしようと心に決めているわけですが、やっぱりそれでも気持ちは上ずっているのです。暇があると状況判断で想像したりしてはいますが、ここ最近の釣果からそれもすこし引き気味なのも事実です。昨晩は流星の話を家族にしたら女房が興味を示したので残り物見学を計画。一人で庭に出て見難い明かりは多いものの観察すると、5分に1つぐらいは流れる。早速女房と下の子供を呼んでセッティング。上の子供は正体不明なので呼びもしないが。空を1時間ほど眺めておりました。子供はどっちかというとお付き合いなので見る気もないのですが女房は結構喜んでたりして。ちょっといい年こいて楽しかったりもした。雲が広がってきたので終了。10以上カウントしたようで結果よし。そんなで本日女房は実家の親父さんを連れて親父の実家にお盆さん。自分は関係各所のお盆さん。まあ、今夜もそんなものかと踏んでいたところ連絡が入る。組内に不幸。今晩打ち合わせ。社員の家族に不幸。今晩お通夜。おいおいおいおいお。イレギュラーなお盆になってます。葬儀の2連続が確定しましたので16日の送りまでのスケジュールは埋まりました。釣に行く、などとこれっぽっちも思わない、思えない、、、です。これがお盆なのでしょう。これがお盆なのでしょう、、、か?合掌。
2007.08.14
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昨晩の結果報告は何もありません。はっきりいって込みすぎです。現地には明るいうちに入ったのだがもうすでに人がいるし、たどり着くまでには海からの帰り車とぶつかって、時たま麻痺したりして不自由な状況。こりゃあかんわな。盆休みは自宅に限る。しかし厳密にはお盆に突入していないのだから殺生がらみの行為もまだ今日までは許されてほしいと思っていたこともある。出来るなら盆前に休みは付けてほしくないものだ。釣り場が釣り場でない。お客さんの場所をキープするためにも先に入って待つ。遅れて登場、自分は別のところに流しに行くがここと思えるようなところには先行者の影あり。困ったもんだよ、考えることみんないっしょかよ。それでもたたきながら探るもナーんもなし。お客さんにもナーんも無いようで追いかけてきた。最初に1発拾ったがフックアウト。まあ、そんなところでご勘弁を。やはりあたりが出たのは潮どまりまじかのすこしのタイミングのみ。きついなあ。下げに転じる間際にボイルがでたが反応はなし。どこか近場でいいサイズが上がったらしいが、今日の出来では超ラッキーボーイだ。11時を回りお客さんは仕事の都合で撤収。収まらないのはこっち。何もないんだから。12時過ぎれは再度あげに転じるのでそのタイミング狙いで粘ることにする。昨晩はペルセウスか何かの流星群で思いのほか楽しい見世物を提供してくれた。1時間にぼっと前を眺めているだけで10以上の流星が流れた。上を向いていたらその数は倍になっていたのだろうが、何しろ本題は釣なもんで。そんな空を眺めているうちに今日はいいかなって気になってきた。何しろ12時を回ればお盆。ご先祖様に申し訳ないので魚いじめはやめよう。もし殺したら気分が悪いし。つれないでもいいやと、結局3時半まで粘るこの自分はたわけ者だ。明るくなった帰り道を暗くも無く淡々と帰るのみだった。すでに海行きの車がかなりの数すれ違うのにびっくり。これは6時には渋滞だな。さて、今日はお盆です。子供と女房でご先祖様をお迎えに上がりましょう。ちーん!
2007.08.13
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仕事自体は午前中でおしまい。まあ、出かけることも無く、時間経過を待っていた感はあるのだが、それにしても暑い。昨晩お客さんからこちらに出撃の話。状況は4日前のデータだけになってしまうのであまりはっきりとしたことはいえないのがつらい。でも言い訳は無いのだから、一発大物狙いで着てもらうしかないな。自分的には不規則な時間(シーバスやってる時点でそっちのが不規則だてーの)のあおりで気持ちが盛り上がらない。とにかくお盆前の休みのさなかに出かける気分はかなり薄いのが本音。でも盆に入っての渋滞、チョウハイプレッシャーな釣り場に入ることもためらわれるので、本日行くことになると思う。夕方には電話が来るだろうから準備だけはしておこう。でも重いなあ。
2007.08.12
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いやはややっとシフトから開放です。ちょっと不測の事態に遭遇し朝方ここに来たのですがまたもや戻って今です。朝手配追加して結局残り物があり明日も朝から、、、という感じでまだ感全体になれない。ラジオの渋滞情報を菊に、もうすでにお盆休み突入を感じながらでもまだ11日だぞとこぼしている自分もいたりするわけです。ちょっと誤字や打ち間違いが多きなって着ておりますのでこの辺でブログは終了したほうが身のためだとはわかっていますが、回らない頭と合反して指が勝手に走っている。いかんいかん。しかし暑い。脱水どころか干からびてヒューマンジャーキーが出来てしまいそうな猛暑。これからの時間は事務所でエアコンに浸りながら夕方を待つことにします。釣に行きたい?ちょっと今日は遠慮します。というくらい意頭の中に浮かびません。あつい、、あつい。
2007.08.11
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タイトルとおり、今夜は出撃は無し。というのもタイトルどおり仕事なわけで、朝までコースなのです。変則的な仕事をしているわけでも無いのですが、時折スポットでこういうことがある。特に大きな休みの前には。潮も気に入ったものでもなく幸いと思えばいいのだけれど日曜までは無理ですね。しかし日曜日は盆休みに突入するので現場は込みそうだ。毎年この時期は家でおとなしくしているのが常で、盆中の不測の殺生になるようなことは避けるつもりもあるのだけれど。今年はちょっとこれまでに思うようなものが得られていないせいもあり、心が痛い。そうなると思い切って予定を立てて向かうことになりそうな予感。気負いこんでもいい結果は生まれないのだけれどね。さて、昨日ひょうたん59さんのブログでうそこメーカーという脳内診断の妙なサイトを教えてもらったわけですがその結果はコンなんでした。よく解釈すればいいやつなんですが悪く言えば自分が無いやつ。なんとも、、、、俺は一人じゃいかんのカーーー。なんて自分的にはさほど反応もないのだけれど。なんとなくそんな気もするわけで、連れを大事にしてみたくもなったりする。自己啓発につながるのかもしれない。さて、これから10数時間のシフトに入るべく心を構えているわけだが、しかし、、暑いですねえ。川が恋しい今宵です。
2007.08.10
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まったくもって夏本番。これだからシーズンは汗かいて咽かわいてシーバスなんだ、ということになってしまうのです。現場の状況は27度もある。熱帯夜ではないので涼しいのだがやはりこうでなくっちゃ!潮もゆるくどうせ喰う時間は11時過ぎと踏んでいたのでゆっくりと、、、家族の食事の時間は日ごろ半端な行動をとっているものにはすこしでも参加したいところ。子供の顔と女房の顔を眺めてご馳走様。さて、準備して出かけましょうと、7時半。現地9時到着でした。このところ毎日見かける国家権力ツートンカラーは向かう途中で目撃。事故処理でした。暑いので運転する人も気がたっているのかぼっとしているのか、エアコンが完全普及の時代にどうしてか多くなるのもこの時期。学生時代、友達の車にクーラー(エアコンではない)が付いていると夏場は乗りたがったものでした。そんな頃とは違うのにね。流れはいい感じ。本来のシーズンの釣れ方ならいい流れのはずもこのところの釣れ方を考えれば無駄な流れになってしまった。それでも釣れる事を願って投げてしまう。ばかだねえ。まあ、先日の友人の例もあるので期待はしないけれど、間違いがあるかもしれないので。しかし反応はない。痺れを切らしてうろうろと探る。先日いいかなと思ったポイントで反応が出た。ぐき!ばささささささ、、。あえなくフックアウト。うーんのらないな。続けてぐぐぐ!フックアウト、だめだ、のらない。そうだ、今日はロッドが違ってたのね。何を隠そう、、隠してませんが欲をかいたアングラーは前回までのロッドよりバットの強いパワーのあるものを本日から参戦させたのでした。毎年のことだけれど、8月にはいるとロッドを換える。それはこの時期にはいい思いの出来る事があるからで、それはというとビッグ1だったり、80UPの入れ食いだったりと、後悔が先にたたないようなことが起きるのである。でもないときが普通なんだけれどね。まあ、備えあればうれい無し。そんなわけでティップが固いせいでよくはじく。これはあきらめの部分。食いがよければかかるのさ!と割り切るしかない。反応もなくなり、結局ベイトがたまっているところに食い気の無いやつがうろついてちょっかいを出している程度ということで。持ち場に戻りもう11時。来るなら来い。寂しいじゃねーか。おまちどーーー。というわけでもないがゆるい流れの中から答えが返ってきた。ぐいん!バシャバシャ、グングン!しっかりフッキングしたのがこいつ。サイズは65程度だがまあほっとしたわけです。こいつで来ました。似たようなもの使っててすみません。ゆるい潮には強いなあ。と関心。さてとすぐにキャスト。そうは簡単に、、、コン、ジジジジジジジジジジ時ジジジジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なに?小さいあたりのあと一気に走る。3.5キロドラグをいとも楽勝に抵抗が無いかのように出して走って行く。いるかみたい?こここいつは、、、そうは簡単にいくのか!と思ったら何もしないでフックアウト。すれか?最初の小あたりがわからないがとにかく半端でないトルク。しかしフックアウト。うーん、そうは簡単に問屋はおろさねえなあ。出来るものなら問屋さんと契約したいものだ。結局二の舞いになってお仕舞い。うーん、がっくり。その後しっかり粘るも潮どまりの魚も、さげっぱなの魚も、、、出ませんでしたーーー。(羽鳥風)なんとも連れの後追いしているようでこっちが未消化の釣りになってしまった。いかんな。この先の潮はちょっと朝型になるし無理なので今日が日曜までの留めだったのだが。とまるのか?
2007.08.09
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昨日のブログはあまりの懐かしさに余計なことまでぽろっと出てしまったわけで、今日読み返すにちょっとむなしさを感じてしまいました。お恥ずかしい。昨日は何もしない、どこも行かないの夜になったわけです。例のお客さんは急に暇になったので今晩どう?と誘ってきたが時間帯を説明すると次の日のことを考え却下。こっちもほっとしたわけで自宅で静養となりました。釣具なんかは触らない、、、わけにもいかないで結局フック交換とラインのメンテをしてしまうこのあほさ加減。ところで釣りのラインシステムはどの程度でメンテされているのでしょうかね、皆さん。自分は毎回リーダー交換とメインラインの先端切断(5mほど)をしています。摩擦系リーダーの接合にしてからもうしばらくたちますがどうしても100%の信頼度はもてないのが事実。しかしすっぽ抜けやトラブルがいまだないのも事実。これは信頼すべきことなのはわかってますけれど。ノットの変化はかなり経験しました。話にならないトラブルや未熟さが相乗効果を成し頭を抱えることもしばし出した。結局摩擦接合の締め込みノットが出だしたころにはオフショアをやめてしまっていたので大物を支えるノットの感覚はやっぱりこぶつきなのです。今はみんな摩擦系なのは知ってますがその辺の経験がないからなのだと思います。いっぺんオフショアでて確認せんといけないのでしょうね。どこかの雑誌で古山さんかな?だれかが川でGT釣るわけじゃないのだから、、、という節の記事があったと思う。あれ鵜呑みにしてそうなんだと思う人もいる。でも書きたかったのはスタイルにこだわりすぎて本質を見失うなということであって、こうしなさいと言う訳じゃないとおもう。ノットはデリケートなもの、自信がないものは使い切れないし不安材料を抱えてのつりは楽しくない。だからGTと同じようなノットのスケールダウン版でシーバスを釣っていてもこれはその本人いはありなのだ。時間対応というけれど、急場しのぎや、フォローの策が在れば何も考えることもないし。だって釣りは自分が楽しく過ごすための遊びですから。さて、今日は夜遊びに行きましょうかね。
2007.08.08
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なにげに予定してたつりだけれど、意外とみんな同じことを考えるのですね。それもパターンを主張している私の影響を色濃く受けてしまったせいなのか。昨晩は雨の影響がいいほうに向くか、悪くなるかを探るつもりで、又でかいのが入ればそろそろかななどといらぬ欲をかいて向かったわけです。道中、電話で連れから連絡が入る。今日は8時ですか?ぬ?来るのか?、、、、、、というわけで8時半に現地で落ち合うことになった。燃えてますねえ。連れのシーバス歴はけして短くない。やはり20年来なのだが考えて釣りをしていなかったことと違う方面にはまっていたことにもよる。自分も人のことは言えない浮気性でどっぷり遠征に浸かっていたけどそれでも2本立て。彼がシーバスを始めた時期に僕らの主催のシーバスパーティーに参加して唐突に3位入賞、確かそれまでまともなシーバスなど釣ったことのないラッキーマンだ。シーバスは偶然釣れると思っていたのも事実。それ以来活動をともにしてきたわけだが、シーバスに関してはそれほどいっしょにやってきたわけではなかった。ここ数年かな。遠征もすこし行ったけど、タックルは私のレンタルで行く程度。約束の現地に着くともうすでに来ている。おまけにもう一台見慣れた車まである。あれ?連れに説明すると先に入ってるの○○さんですか!と、びっくりしていた。そう、この間の92ゲッターです。こっちも約束などしていないが奇遇にもそろい踏みとなってしまった。彼は連れよりも遅く釣行をともにしてきた釣師なのだが遠征よりはシーバスな男である。経歴はメーターオーバーありといったところ。それなりの釣果はあるがここ十年くらいシーバスをともにしている。それまでは自分の遠征キャンセルの穴埋めに八重山なんかのチケットをやっていってもらったりの遠征予備要因だった。もちろん国内だけだけど。もちろんタックルもこっちもち。結構私の理屈に傾倒した向きがあるのかいっしょにいると釣果が上がっているかららしい。もともとやはり感で地合を探っていたに過ぎないアングラーだ。現場は流れもよく、本来なら来てもおかしくない感じ。しかしこのところの状況を考えると上げどまり間際までのヒットはそれほど望めない。濁りはささにごりよりはきついが何の問題もないだろう。温度計はこんなときに忘れてきたがルアーからの感じでは3度くらい低く思えた。潮位は上がっていない。このファクターで変化があれば温度が影響ということになるがそこまで影響がある時期ではないはずだ。しかし、、、なにもない。ポジションは連れにベストを譲り自分はまたもや探検に。ベイトの様子がなんか変だ。今までボラばかりだったものがどうもサッパが多く混じっている。ここ数年サッパの数が減り、ベイトとして確立できない年が続いた。これはいい傾向か?簡単に過去の例で説明すれば大きいのが釣れ易い事がある。新たにポイントを見つけた。魚がたまっている。サッパとシーバスがいる。というのもルアーを通すと驚いたサッパが上に浮く、そうすると今度はシーバスが追う。これはいただきますコースか。と思ってしつこく粘るが反応なし。バイブレーションが強いのも知ってはいるが使わない主義なので持ち合わせはないし、投げないと思う。お手上げだ。そんな中連れのほうから一声。ヒット!ん?結構離れているのでほっといたのだが○○君は見に行く。直後ため息が聞こえた。聞いた話だがどうもかなりの大物をヒットしていたらしい。5分ほどのやり取りの後フックアウト。興奮した連れは、今まで味わったことのないやり取りをしつこく説明してきた。お気の毒である。彼のシーバス熱はさらに上昇してしまうことだろう。でもサッパについて大型のシーバスが入ってきたことは事実のようだ。これは今シーズンの勝負時なのかもしれない。その後潮がゆるくなっても魚の反応は薄く、○○君が表層系で50クラスバラシ、自分も同程度のものをルアー食上げでルアーを飛ばしライズしながら去っていった。潮が下げになったので、攻め方を変えて即ヒットしたがのらない。どうも活性は低い。おんどかなあ。あきらめて撤収となったが今度はいつ行くかの話しを車のところで話し込んでいるとポリスカーがやってきた。巡回だ。なじみの車と思われているのも知っているので挨拶でスルー。そして散会となった。お盆まで潮は良くないのだが期待が持てそうな状況かもしれない。家に帰ってビデオを見たのだが菅原氏が奄美に行っているやつだったね。11年前に始めて奄美にといっていたのでちょうど僕が行かなくなってからの人なんだと理解した。だって知らないんだ彼のことは。山下は、、今は滝沢か。一美ちゃんはおばさんになったもんだ。何度か釣ロマンで見たけれど今回さらにでっぷりとしてたなあ。僕が彼女と始めてあった頃はまだ見習いで釣も船もただの女の子だった。工藤さんに仕込まれてキャプテンにする研修をみっちり。考えてみれば僕の家にも来た事があった。茶髪の小娘ウッキー。懐かしいなあ。当時はPEでのジギングなんてやってなかった時期で村越は船上でもナイロンにこだわってたし、つれない理由をPEのせいにしてた。北村さんにいたってはナイロンを引っ張って伸ばしてきつくまけば感度は上がる、などと信じられないことを言ってた。船の上では恐かったけどね。PEは理解されない時期。奄美がはじめてアングリングに載った時期。奄美開拓は理由がありちょっと前に石垣のクリスタルベイの記事からなんだけれど。ま、いいか。奄美には福井健三郎がはいった時点で行かなくなったけどね。福井氏個人のことは何も知らない。シーバスのゲストで来るお客さんはたまに行ってるので話は聞くけれどいい感じのようだけれど。ワイルドの鈴木はけしてよく言わないのも面白い。どうでもいいけど。今度あいにいってみっかな。もちろん一美ちゃんのおばさんぶりを見に?奄美はIGFAレコードの魚をとった海でもあるしね。
2007.08.07
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昨日は出かける気持ちはあったのですが、夕方の雷雨で気持ちがなえてしまった。いや、半端じゃない降り方にびびりです。一部的な豪雨ですから河川にはさほどの影響が出るとは思えないけれど。ちょっと雷には困る。以前も釣り場で雷と大雨に突然見舞われ合羽があろうがなかろうがずぶぬれ、雷恐くて身動き取れないことがありました。これ、突然来るのがこの地方の特徴。最近では携帯サイトで雷の警報が届くけれどかといってこっちに来るかどうか解らないで結局釣りしてしまうことがほとんど。でもその辺は経験上避けたほうがいいよね。でもそれ、ほとんど毎日になるからそんなこと言ってたら釣に行く日がなくなってしまう。まあ、覚悟を決めて、近ずいてきたらやめるしか方法はないのかもしれない。さて、今日はと申しますと。なにやら例の連れが盛り上がっている。今日も私といっしょに行くことになっているらしい。何時にしますかメール。気持ちはわかるが俺になつくなよ。シーバスのタクティクスについて。講釈をたれた。シーバスの楽しみ方である。ただ釣って楽しいうちはいいがその後を考えるようにならないと行き詰って続かなくなる。それをどこに求めるか。自分のシーバスを確立するべく、スタイルを探る。そのためには最低でも独自のポイントで高確率で立証できるメソッドを探る。ゼロからの立証は情報があふれてはいる現在すでにまことしやかにささやかれることだらけで難しい。また情報から教えられることで得るものは解釈、表現できない部分でまだ浅いのだから、さらに深く求めれば何かが見える。などといってみた。そこまでいえるのか?おれ。なんか自分に講釈言ってるみたいだった。うん、いましめ。何かあるはず。とにかく本番、精一杯通って楽しまなければ。
2007.08.06
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なんだかんだと悩んでは見たもののさらに追い討ちの電話攻撃にさらされ出撃と相成りました。まあ、出撃とはいった物のまあ、前回のリベンジを果たさせてあげたいという親心というか、気の毒というか。仕事を片付けてそれなりに早く到着。しかし更にそれよりも早く連れは到着している。気合はいってるねえ。まあこのところ3回だったかかな?ノーフィッシュは。気持ちはわかるよね。それにしても土曜日だというのにアングラーがいない。何で?現場に入るとかなりの勢いで潮が押し上げている。こんなときは今シーズンは反応が悪い。おまけに一面ぼらだらけでなんとなく気分がよくない。まあ早くて8時半以降だろうな。それに傾向的にはいつものやり方だと1―2本来ればいいところ。潮がゆるくなり、表層狙いしか期待できない。そんなわけで自分はそれまでどっちかというとサポートというかお付き合い状態になる。予想どおり9時過ぎても反応はなし。そのうち連れにヒット。ぼらですよ。などといっているのでとりあえずネットをもって駆けつける。ちょっとシルエットが見えたのでシーバスであることの確認は出来たのだがまだ本人はぼらのつもり。すくってやったのがこれ。とにかくよかった。50ほどのフッコだ。やつもこれで少しは収まるだろう。そんなわけで安心して自分は持ち場を離れ探りに出かける。目の前の水面をやつのルアーにセイゴが付いて飛んでいく。ちっけーー。でも2匹目だ。よかったねえ。さて、潮もゆるくなり自分なりの方法を探ることにしよう。お決まりのルアーでも面白みがないのでいろいろと。しかしまったく反応無し。あきまへんなあ。そんな中今度もやつのほうで釣れた様子。ほっといていいだろう。結構離れてるし。取り込みに苦労をしてとったのは60サイズだったようだ。いやはや、まったく昨日のリベンジになってしまった。うらやましいとはさすがに思わないが出来すぎの状況に苦笑い。アングラーも増え始めさすが土曜日の状況。どうも苦手なんだよね。まあそうも言ってられないのでそろそろ真剣に。ほれ、ごん!きましたよん。狙いの表層で地合もぴたり。サイズは小さいがついで気分の釣なら良しとしましょう。時間も経過して、追加もままならない。潮も下げに転じてきたので気分的には終了。自分的にはこのポイントでは下げの狙いは絞りきれない。釣れればありがとうコースなのだ。それでもまだやりたいというので粘ることになる。下げ狙い30分ほどであたりが出だした。ぐん!のった。ちょっとぶっこ抜けるサイズではないのと潮位が下がって水面が低いのでタモをお願いする。しかーし。へたくそ!思わず叫んだ自分がいました。いけませんね。しかし危うくさよならだったぜい。とったのはこれ。70サイズのかなりスレンダーな固体。ちなみに下げのルアーはこれ。カラーは地元WILD-1オリジナルのぼらでした。どうでもいいんだけどね、カラーは。しかし自分のスタイルでのヒットではなかったのでどうもいまいちでした。どうせ交通事故なら80以上にしてほしいものだ。へ?ぜいたくこうな?すみません。これで打ち止めとして撤収となる。まあつれもつれたし、、、(ぷ)自分も竿降れたし。めでたしでした。しかーし、今日は土曜による。なんかやな予感。前にも書いたが帰り車は結構飛ばす。土曜の夜はいろんな方が自由に運行されるのでペースがつかめない。夜中1時回って60キロ以下は勘弁だ。そんな中走ればそんな流れ。間を縫って先頭に出る繰り返し。変な車が後ろに付いたが脇に出たり並んだり。挙動不審だ。明らかに国家権力ではないのはわかるのだが。途中○走のたむろしているコンビニに消えていったがなんか勘違いなのかそれとも絡んできたんか?アーいやだ、土曜の夜。その先調子よく加速しだすと前方に車上の回転灯。ちょっと先にお縄になっている2台連れの結構年配の人。その脇を抜けるが、今日もすくわれた。車線が1車線になり逃げ場のない状態でいきずまったのは55キロ走行の一般車とトラック。きました。超豪華ゲストです。仕方無しに後に続いてゆずり車線をまつ。差し掛かるとトラックはよけずスピードアップ!何考えてんの。内側からパスして先には出たがまったく土曜日はこれだからいやだ。トラウマをさらに深くして帰宅したしだいでありました。夏の海からみの幹線道路はやっぱりいやだーーー。
2007.08.05
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週末は台風のため心置きなく自宅待機を予定していましたが。なんか海は荒れてはいるようですが問題はまったくないような気配。どうしたものだろう。土曜の釣はあまり気が向かないのだけれど。しかし狙いの潮ではあるんだよね。例の連れは行く気満々で電話が来る。結構躊躇している自分。土曜だしなあ。おまけに仕事の最中で、まだ何もしていない。時間につくためにはそろそろ動かないといけませんがこんなことやってます。いけません。どうしようかなあ。
2007.08.04
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釣りは自分の世界。そう昨日書いたけれどまあそんのことからも今日のタイトルです。こんなタイトルは昔のギャンブラー自己中心派のまんまなのですがただそれだけでなく地域性ってのもあるってことを書いて見ます。昨日は夕方からの上げ潮にうまく照準が合えばすこしは出るかな?と、急いで準備。しかしそんな時はうまくいかないものでしっかり足かせが付いてきた。まあ、ここでは書かないけれど、人生そんなもの。小さいかな?そんなわけで遅ればせながら出発。昨日の夜はサマースクール合宿の子供が帰ってくるので顔も見たかったが所詮はだめ釣親父です。がんがん飛ばして現地7時半到着。蛇足だが、結構スピード違反です。よくもまあつかまらないでいるものだ。スピードに関しては20年以上お縄になっておりません。免許はゴールド明けの5年物です。ベルトで6年前にちょっと。昨晩の帰りもがんがんぬいて開けた先で覆面に止められている車の脇を通過してきました。この光景かなり何度も経験しているのですが。運がいいのですねえ。そのうちくるかな?誰もいない。どうしたのか?後でわかったことだが下げに転じた頃にアングラーが増えてきたから、ここ最近の結果は下げにいいのかもしれない。そういう状況は自分的にはうれしいことで静かに釣りができる。流れはいい感じ、これはいけそうな雰囲気。意気込むが反応なし。通常のメソッドである。まあ、最近の釣果からそれでも納得してしまう寛容さを持ち合わせているわけで、テンションが下がりつつも続ける。8時半ころに強烈なあたりとロッドを引っ張る抵抗を感じる。久々の作用に腕が素直に反作用できない。2.3秒ほど魚と綱引きをしたがあえなくフックアウト。がびーん。いかん、、、さびてる。気を取り直すがなんもなし。さてそんなときに電話が入る。そう、いつもの連れだ。今から向かうとのこと。ストーカーかって。いいけど、こやつはここに向かう車にも電話を入れてきた。今日行くんですか?向かってるよ。自分遅くなるんですけれど、、と、さそってねーーーよ。そんな連れが到着するも反応はなし。困った。あれよあれよという間に潮がゆるくなり、通常パターン終了。表層系のルアーでの釣に切り替える。すると、その数分後にごん!ばしゃばしゃ!お!予想通りの潮どまり表層パターンのどはまりです。55センチと小型だがまずは状況確認が出来た。連れにも狙いの変更を勧めねばることに。本当ならこの潮の動きなら撤収の状況。まだ出ると読んだ。すこし場所を動いて表層を探る。ぐいん、びいいいい(ラインが水面切って走る雰囲気)来ました。サイズアップの65センチちょっと安心サイズ。でもまだ来る。連れも寄ってきてよく来ますねーー。うらやましいですよ。とのこと。彼は表層系の経験が少ないのでまったく反応がない。干潟の釣りも無駄ではない。そんでもってこのあたしは小技でたたく。そしてまたまたゴン!!!びいいいいいびび(なんとなく雰囲気)またもやサイズアップの70Upやりい、さすがに連れはもうよってこなかった。サイズアップ好調で次は80UPか?その後潮が完全に下げに転じたのでアップクロスでやや早く引くと、びん!ばさばさ!ときた。しかし一生懸命巻き上げたがフックアウト。残念。まあ、80はないのでよしとしよう。潮位も下がり、これでは結果は期待できないと撤収。次回の話を聞いてきたのでそうよなあ。台風来なければ週末いいけれど、日曜かなあ。自分月曜早出なので無理です。平日もちょっと、、あのなあ、誘ってねえって!おまけに自分がレクチャーしたことを説明してくる。もちろん教えているつもりはないのだが、普通に聞くと完全に教わってる会話。そのほかちょっと雰囲気が違うことが結構ある。どうもこの性格、どう考えても自己中心的発想。まあ、悪気はないのもわかるのだが。○戸近辺はこれが実は多い。地元でも”○とっぽ”といわれる言葉があるくらいだ。アングラーは所詮自己中心的なものなのだがさらにその上を行く者として○戸アングラー自己大中心派と呼ぼう。そういうおいらも相当な自己中心ですね。
2007.08.03
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関東も梅雨が空けてさらに夏になった気分。気温は上昇、早速本番って感じになりました。東京湾のシーバスがローテーションに入り365日シーバスになってしまう前はもともと季節ものとしてシーバスをやっていただけだ。そう、地元では6月から9月までがシーズン。と20数年前はいわれ続けてきました。ここ数年、というか、やってる人には長いのかな?でも10年位かもしれないけれどそんな先入観なしで冬場にシーバスを狙うアングラーも増えた。だって仕方ないよね、情報誌は南の話が標準として書かれているから。かの川の冬のウエーディングは昔からお決まりだし大物は冬、なんて話も多かった。でも茨城から北はなぜか夏がハイシーズン。冬にやってたら鮭を引っ掛けてしまう。そんな過去の常識というか、先入観を持たないアングラーが出だして秋も深まるころまで結果が出だした。沼での釣もそうだ。いることはわかっていたが河川の釣り方とはあまりにもかけ離れ、魚自体も面白くないので昔の人は狙わなかった。今は違う、何でもいいのだ。沼の賑わいは異常だ。どうも自分は踏み込めないのだが。そんな前置きが長くはなってしまったがシーバスといえば夏ということになる。汗をぬぐいながらのシーバスなのだ。東京湾をせめて10年位かな?もっとたつかもしれない。季節感は変わってしまったのだけれど、また寒くても狙っている人がいる地元なのだけれど、自分的には今が地元のシーバスシーズンなのだ。釣りは個人のこだわりの遊びだ。だからスタイルにこだわりポリシーにそう。それがすべて。さあ、暑い夏がやってきた。これから1.5ヶ月。自分にとって本当の意味でのシーバスシーズンだ。釣れるつれないは別の話です。
2007.08.02
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昨日は仕事終わりもそこそこにとっとと出かけたわけですが、、、表題の様にまったくの読みをミスってしまいました。というのもつまりはまったくのだめだったということ。何がだめだったのか。当然雨量のことです。私が出かける前に検討することといえば1河口水量2水温、そんなものです。潮の動きは大体わかっていますので水量とかから推測するのですが。夕方のデータで河口を見るにもう上げに入っている状態。昼の下げ止まり付近では十分に水がはけていることが見えた。でもそこで見込みが甘かったことがあります。夜半から朝にかけての雨です。自分のところではさほど気にするほどではないと思っていたのですが水源方向は違ったようです。途中のチェックポイントでの水量の変化は午前中に出たらしく、確認できない、それが夕方に河口にたどり着いたと思われます。水温が低下しているのは夜半の雨であることはわかっていたのですが、水量がそこまで、、、現場に着くとまったくもって流れない。動かない潮にあきらめながら変化を待って続けているといると釣れない連れが登場。来たの?今日は最悪だよ。などと交わし横並びでだべりながらキャスト。8時半だというのにもう潮が下げに転じている。明らかに上げ潮に河川水が入り込み潮の遡上を妨げた結果、早く潮どまりが来てしまったようだ。一日早かったことを後悔しながら1時間程でで撤収。でも今日は行く気にならない。ちょっと乗り切れません。この時期になると80サイズの群れが回るので結構面白いこともおきる。期待したいのだがなにぶんにも安定しない。今度は台風だしね。その後、その後と期待ばかりが残り、歯車の狂いを感じる今日この頃です。あーあ
2007.08.01
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