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2016.01.27
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カテゴリ: 車・バイク
東京では雪も降ったようですが、私の住む千葉県の市原市では積雪もなく、また長野県方面への出張もなくて、せっかく履いたスタッドレスタイヤですが、相変わらず雪道を経験していない。

そのダンロップ・ウィンターマックス185/60R16ですが、今日首都高速から湾岸線に出て得意な宮野木ジャンクションで、速度を高めに維持した状態で走ってみた感想を書きます。

印象ははっきり言って良くなかったです。

空気圧はフロント0.3MP、リア0.26MPですが、腰砕け感がありました。東京方面から来て東関東自動車道から京葉道路へ乗り換えるジャンクションの左コーナーから右へと切り返すあたりで、かなりアクセルを踏んで速度を上げた時にどういう反応をするか試した結果です。

左カーブから右カーブに転じて、車体の左側に荷重が移ると左側が沈んでゆきますが、そこからもう一段沈む感じの動きです。なんというか、ナチュラルでタックインが起きている感じといえば良いのだろうか・・・明らかにタイヤ全体が柔らかすぎるという印象ですね。

ダンロップタイヤは、以前から何本も使ってきた経験があるので、タイヤのサイドウオールが設計ミスで腰砕けになっているような事はないと想像できるので、これはトレッドゴムの柔らかさが原因と考えられます。

しかしわずか10mm程度のトレッドゴムの柔らかさだけにしては大きな動きに感じられたので、氷上でのコーナリング時の加速度を減らすためにタイヤボディーの剛性を幾分下げて、ハンドリングで起きる横Gが唐突に立ち上がらないようにタイヤの横剛性をあえて下げているのかもしれないと考えました。

結論は、氷上性能が高ければ、その氷上性能とドライ路面での横剛性がトレードオフされたとして納得するほかないかもしれませんが、これはタイヤとして褒められることではありません。

まあ、スタッドレスタイヤで夏用タイヤに近いコーナーリング速度でドライ路面の130Rを走ることの是非を考えれば、それが無謀なことと言えないこともありませんが、結構気持ちの悪い2段モーション的な巻き込むようなロール感があったことを報告しておきます。



ダンロップ・ウインターマックス185/60R16の高速コーナーでのインプレッションでした。





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最終更新日  2016.01.27 20:35:13
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