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こんばんは。引き続き。 この年末は、20年来といわれる寒波の到来で、各地で雪害が発生しています。先日も山形県で、車両脱線により死傷者が出るという痛ましい事故がありました。 銀河線も、寒波による暴風雪の影響で、27日に運休列車が出たと聞いています。 さまざまな気象条件の中、日々列車を安全に走らせようと努力されている銀河線の職員の皆様に、改めて敬意を表したいと思います。 年の終わりということで、1年を回顧する記事が新聞紙面をにぎわせます。その中で、ネットでご紹介できるものを下に掲げておきます。 十勝毎日新聞で、銀河線問題を地元で取材にあたられた記者の方の一文です。 http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/05-22-2121/20051223/03.htm 年の終わりにあたっての、沿線町長さん(十勝4町)の所感が掲載されています。4町いずれの町長さんも、「残念・悔しい・腹立たしいこと」のトップに、銀河線廃止を挙げています。また陸別町は、保存鉄道を本気で手がけるようです。 http://www.tokachimail.com/rikubetsu/051230index.html http://www.tokachimail.com/ashoro/051230index.html http://www.tokachimail.com/honbetsu/051230index.html http://www.tokachimail.com/ikeda/051230index.html それぞれコメントしたいことは多々あります。また他の地元報道も、銀河線は完全にアウトという論調のようです。「静かに見取りたい」という見出しさえあったと聞きます。 今私から発信したいのは「まだあきらめる時期ではない」この一言です。のと鉄道、高千穂鉄道など、銀河線以上に困難な状況下で、鉄道による地域再生を目指しているところがあるのですから。 この1年、銀河線を巡っては、様々な方々と出会い、お世話になりました。そして、決して面白いとはいえない当ブログにおつきあいいただいた読者の皆様にも、感謝の気持ちを伝えつつ、本年のブログを終了したいと思います。ありがとうございました。
2005/12/29
こんばんは。年も押し迫ってきました。 年の瀬ですが、また大きなニュースです。 銀河線第1基金への支出に関わる第3回目の住民監査請求について、道監査委員は27日、受理しないことを決めました。 不受理の理由について、新聞報道では「議会運営に関わる問題は監査請求の対象外」と伝えています。 不受理理由の詳細が入りましたら、お伝えしたいと思います。
2005/12/29
こんばんは。 高千穂鉄道に関する情報をお伝えします。 高千穂鉄道は、現運営会社による存続を断念し、社員全員を来年1月末日付けで解雇することを、27日の臨時株主総会で決定しました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051227-00000169-kyodo-soci http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000255-mailo-l45 上記記事では「別事業体による部分存続を模索していく」というニュアンスになっていますが、既に地元中心に受け皿会社設立の動きもあるようです。 http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=1#2005122811 頑張って欲しい、切にそう願います。 ところで、高千穂鉄道存続を応援しているサイトの掲示板に、興味ある書き込みがありました。高千穂鉄道のみならず、銀河線や他の地方鉄軌道交通を考える際に大変有効であると思いますので、ご紹介します。「ハマノテツ」さんの書き込みを追ってみてください(やや長いですが)。 http://www2.ezbbs.net/36/kazemati-bbs/
2005/12/28
こんばんは。 代替バスに関して、このようなニュースが入ってきています。 十勝毎日新聞の記事です。 http://www.tokachimail.com/rikubetsu/051222index.html 北見-陸別間の路線(北海道北見バス)の内、置戸~陸別間をフリー乗降区間にするよう申請されるというのです。 フリー乗降に関しては、例えば自宅前からバスに乗れるという点では、利便性が増す施策です。一方で、バス停車時の安全確保の観点から、基本的に交通量の少ない道路で実施されています。 今回フリー乗降が実施される予定区間は国道上であり、一般的に交通量の多い国道上で、フリー乗降が実施されている事例は少ないものと思われます。 加えて、この区間の人口集積地を考えると、陸別、置戸両市街地に近い部分は別として、分線、小利別以外はゼロに近いと言ってよいでしょう。 もちろん、上記の人口集積地以外に在住される方々もいらっしゃいます。それらの方々の利便性は間違いなく向上します。しかし、この部分のみを取り出して、鉄道と比較した場合のバスの優位性を論じるとすれば、それは本質的な話ではないと考えます。 ちなみに上記記事によると、陸別町内全停留所を屋根付きにする方針だそうです。
2005/12/25
もう1本、大きなニュースに触れておきましょう。 陸別町で、町商工会が主体となり、銀河線廃止後の地域振興を担う目的で、事業会社「銀河の森」を設立することになりました。 十勝毎日新聞の記事です。 http://www.tokachimail.com/rikubetsu/051215index.html ここまでは、よくある話かもしれません。ところが、その「銀河の森」が、銀河線の陸別-川上間を利用して、保存鉄道を経営する計画が浮上したのです。 去る20日には、青森県の旧下北交通大畑線の動態保存を行っているメンバーを招いて説明会が開催され、町も協力を惜しまない姿勢のようです。 正直申し上げますと、趣味としての鉄道を考えた場合、このような計画は悪くないなと思う反面、まだ現役の鉄道なのに、廃止を前提に事が次々と進められていくことへの複雑な思い、両方が自分の中にあります。 ここでは、保存鉄道の動きはマイレール意識の醸成にプラスになることと、全線再生と保存鉄道は対立するするものではないこと(全線再生されても、保存鉄道の理念や手法は十分活かせ両立可能)、この2点を指摘しておきたいと思います。
2005/12/24
こんばんは。年末です。忙しいです。 あ、それよりも、きょうはクリスマス・イブでしたね。もう、甘いことを考えられる年齢ではなくなってしまいましたが、それでも、夢は持ち続けたいものです。 …クリスマス・イブの日。雪降る陸別駅に振子特急「スーパー銀河」号が到着。大きな袋を持ったサンタが降りてきます。レンガ模様の駅舎前に待たせてあったトナカイの引くそりに乗って、街の中へ消えていく… そんな光景を想起したくなります。そしてこれは、決して荒唐無稽な夢ではないのですから。 さて、現実に話を戻しましょう。銀河線にまつわるニュース、引き続き数多く入ってきています。まず、第3回目となる住民監査請求に関してです。 この件に関しては、銀河線ネットのHPで紹介されています。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/ 過去2回にわたる住民監査請求では、新たな事実が次々と明らかになっています。「(道庁出資の)36億円は全部北見市のもの」など、一瞬耳を疑うような見解も飛び出してきました。 今回の住民監査請求では、今までその内容が秘密とされていた、第1基金に関する「覚書」の存在と内容について、そして第1基金から支出が予定されている施設撤去費用のうち19億円を占める橋りょう撤去費の支出の是非について、この2点がトピックとなっています。 このように、銀河線再生運動に一定の役割を担っている住民監査請求ですが、伝わるところによると、住民監査請求に対して必ずしも好意的な意見ばかりではないようなのです。曰く「反対のための反対ではないか」「自治体間で積み上げてきた話し合いの結果をつぶす気か」等々。日本はアメリカのような訴訟社会ではないので、監査請求や訴訟などの言葉が持つイメージが、必要以上に重いのも背景にあるのかもしれません。 住民監査請求に関わる方々には、好んで事態を混乱に陥れようという考えは無いはずです。逆に、自分たちの真意がなかなか伝わらないことに、困惑しているとも聞いています。 監査請求の結果に注目しましょう。
2005/12/24
多忙とPCトラブルが重なり、更新が遅れております。 陸別町の代替バス説明会開催に関してです。 17、18両日で開催、18日(本日)は午後1時30分と午後7時の2回、町タウンホールにて開催です。なお、午後7時の回に関しては、通学生の親や通勤者が対象となっています。 掲載が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
2005/12/18
高千穂鉄道の存廃に関して、ヤフー(共同通信)が、以下のように伝えています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000287-kyodo-soci 相当ショッキングな記事でしたが、本当は、現段階ではこのような状況のようです。http://www.the-miyanichi.co.jp/news/index.php3?PT=1&DT=20051210 そうはいっても、私としては全線復旧を目指してほしいところなのですが。
2005/12/11
こんばんは。 沿線各自治体で住民向けに行われている説明会の状況が、わかってきました。 各自治体の説明及び質疑を総合すると、代替バスに関して以下のような状況が浮かび上がってきます。・定期券代に対する補助は、通学生3年、通勤者1年。他の利用者、例えば通院者などに対する補助は出ない模様。・逸走率(鉄道からバスに変わることによる乗客の減少率)は2割程度を見込んでいる。・銀河線第1基金と国、道、沿線からの補助金で運行する。・少子化等でバスの乗客は今後必ず減っていく。・利用者が減っていくバスに、長期にわたる運行確約はできない。・納税者の厳しい目があるので、乗車率が悪ければ1シーズンで本数の見直し対象となる。・鉄道廃止後は原則線路ははがす。 運行開始前から減便を示唆している状況では、銀河線ネットが主張する25年間の運行確約など、沿線自治体は考えていないのでしょう。沿線自治体も、バス運行に未来を見出せないのです。http://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/ みんなクルマを持っているんだから、いずれバス無しでも住民は生活していくだろう。余計な出費も減るし、道路には補助も出ている…などと考えていては、時代の大きな変化についてゆけず、地域の衰退に拍車がかかるのではないでしょうか。 一方、資産の処分に関しては、原則論を唱えているものの、跡地利用や撤去費用をめぐる思惑から、それぞれの自治体がそれぞれ考えを持っているようです。端的にいえば、撤去費用のかかる橋りょうなどを残し、その一方で鉄くずで売却可能な線路に関しては、中国からの引き合いがあるといった発言も飛び出しています。 鉄道資産が変な利権と結びついて食い物にされてはならないのは当然として、このような形で仮に自治体にお金が転がり込んでくると、悪い言い方をすれば「あぶく銭」になる危険性もあると思います(いつぞやの「ふるさと創世資金」を思い出してしまうのです)。
2005/12/11
こんばんは。 代替バスに関して、少し追加しておきます。 沿線自治体の説明によると、代替バスダイヤは陸別での接続に留意したとされています。実際、陸別において上下5本のバスが、10~30分の接続時間で、帯広、北見の各方面へ接続しています。銀河線の池田-北見直通(置戸乗り換え1本含む)上下5本と同等の接続を確保しています。異なるバス会社間での接続ダイヤは、画期的という評価もあるかもしれません。 しかし、バスの系統が陸別で分断された結果、運賃が通しで計算できなくなったため値上げ幅がさらに広がり、所要時間も大幅に増加した代替バスを乗り継ぐ乗客は、ほとんどいないと考えられます。接続を良くすることを否定はしませんが、自治体のメンツを優先させたダイヤではないかという気がします。陸別の接続も、その利用状況から早晩見直し対象になると思われます。 一方、都市間輸送機能を大幅に失った代替バスを補完するために、都市間バスの導入が考えられます。実際に、夏季と年末年始限定で、帯広-北見間に2往復運行されています。 今後この都市間バスの通年運行化の可能性もあると思われます。しかし、この都市間バスは銀河線代替バスの範疇に入らないため、バス会社の都合でその運行が大きく左右される可能性があります。もし代替バスの仲間に入れるならば、その運行に関して、バス会社から新たな負担を求められるでしょう。 運賃に関しても、現在は銀河線の運賃より低く抑えられています(片道3,000円、往復5,600円、銀河線は片道3,850円(JR線部分運賃含む)、往復6,500円(銀河GOGOきっぷ使用)。しかし、都市間バスをこのままの運賃で今後も運行すれば、代替バス運賃との格差が大きくなることが予想され、現行運賃より安くなっても高くしても、沿線住民の感情はよくないと思われます。 最後に、前回も触れたノンステップバスに関して。ノンステップバスは、その構造上、リクライニングシート等長時間座るのに適した椅子が導入できません。はっきり言えば、狭くて硬い1人または2人がけの椅子と3人がけ程度のロングシート、加えて1人、2人がけは、低い床と高いタイヤハウスのために、梯子を上がるように上らなければ座れない等々、短時間ならともかく、長時間はとても座りたくない椅子になってしまいます。 もちろん、ノンステップバス導入の意義は認めます。しかし、利用者の声や都市間輸送を考慮に入れるならば、今回のバスの選択は問題があると考えます。実は十勝、北見両方とも、代替バス運行会社が従来から使用しているバスとほぼ同じ仕様のものを導入しようとしています。トイレ付など、今までにない仕様の車種が導入されることを避けたとも思われます。バス会社の都合を優先させたのでしょうか。ちなみに天北線を代替した宗谷バスは、トイレ付車両を導入しています。
2005/12/07
こんばんは。 週末に、北海道へ出かけていました。ほとんど時間がなかったのですが、銀河線にも乗ってきました。その際の話はいずれまた。 さて、公開された代替バスと代替バスダイヤの概要です。 前にもご紹介しましたが、国土交通省北海道運輸局HPにある、第3回代替交通確保協議会の議事概要です。http://www.hkt.mlit.go.jp/press/presspdf/171202keikaku.pdf 路線図やバスダイヤ等は、10ページ以降にあります。 この代替バス及び代替バスダイヤに関しては、既にふるさと銀河線ネットワークが、見解を述べています。http://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/ この中で、(1)全便普通便による所要時間増(快速がない)(2)特に北見におけるJRとの接続(3)トイレ付バス導入中止(今回導入のバスは、すべてノンステップ車のため、構造的にトイレが設置できないという理由)の3つを挙げて、代替バスの案を批判しています。いずれももっともだと、私も考えます。 私は、別の視点で代替バスを見てみたいと思います。 まず、鉄道より「増えた」といわれるバスの本数です。 十勝側、北見側ともに、現状の銀河線+並行バスの本数と比較して、ほとんど増えていない、又は大幅減であることに気づきます(議事概要14ページ)。 第2に、本数の割には、バスの走る時間帯にムラがあることです。 例えば、北見-置戸・勝山間の路線と、北見-陸別間の路線が、日中や夜間に30~40分間隔で接近して運行されています。銀河線とバスが全く同時間に運行しているケースもある現状よりはマシですが、あまりダイヤが接近していると、その裏返しとして極端に間隔が開く時間帯が出てくることを意味します。そして、間隔の近いバスダイヤは、統合の対象になりやすいことも留意しなければいけません。 帯広-陸別間の路線に関しても、陸別発の朝のダイヤが立て込む一方、3時間も開いてしまう時間帯があります。同区間で「増発」といわれた2本のバスも、朝夕通学時間の続行便的性格のもので、案の定土日祝日運休になっています。 第3に、一部を除いて終車時間が早くなっていることです。 十勝側では、池田発最終が25分、陸別発(帯広行)が18分、北見側では陸別発(北見行)が1時間29分、置戸発(北見行)が2時間44分、北見発(置戸行)が10分、それぞれ終車が繰り上げられています。 都市、地方関わらず、夜型社会になっている現在、ある程度夜間の利便性を確保する必要があると考えます。私自身の経験も加味すれば、軽く一杯飲んで帰途につける時間、すなわち19時30分あたりまでは乗れるようなダイヤを組んでほしいものです(飲酒運転防止にもつながる)。その意味では、北見発(陸別行き)の終車が1時間20分(19時00分発)遅くなったのは評価できますが、陸別発終車が帯広行18時00分、北見行18時10分は、早過ぎると考えます。 第4に、池田におけるJRとの接続の悪さです(議事概要15ページ)。 JRとの接続に関しては、様々な考え方があると思います。私は、帯広までバスが直通する前提があるならば、札幌方面から(へ)の利便性を確保するために、池田における特急との接続こそが重要と考えます。 その特急との接続、相対的に悪くなっています。今まで接続していたとかち4,10号(池田-帯広普通列車利用)は接続しなくなりました。スーパーおおぞら6,8号は1時間近い待ち時間、逆に「最終」のスーパーおおぞら12号は6分接続で、バスが少しでも遅れたら、その日のうちに札幌へ到着できなくなります。 札幌方面からは、とかち5号(帯広-池田間普通列車利用)の接続がなくなり、スーパーおおぞら1号からは1時間20分の接続時間となってしまいました。他も、30分程度の接続時間のものがいくつかあり、鉄道と比べたバスの所要時間増も含め、サービス低下は否めません。 特急との接続が不便ということは、札幌方面への所用客、札幌方面からのビジネス客や観光客の減を意味します。普通運賃を払う「上客」をみすみす逃していることになります。 そして第5に、冬季の問題です。 銀河線沿線は、雪の影響こそ少ないものの、道内一といわれる極寒地を走ります(陸別にある日産自動車の試験場は、寒冷地試験のために作られたもので、このことからも推して知るべしです)。ブラックアイスバーン等の路面状態、カーブの続く池北峠越え、そしてトイレにまつわるアクシデント、ダイヤどおりの運行を妨げる要素が多数出てきます。それらに関して考慮がなされた形跡がありません。帯広-足寄、北見-置戸で既にバスが走っているのだから大丈夫という、安易な考えがあるのではないでしょうか。 今回の代替バス計画には、様々な問題点があることがご理解いただけたと思います。これらの矛盾を解決しないままバスが走り出しても、行き着く先は利用者減、便数減の悪循環でありましょう。 最後に、ノンステップバスとトイレ付バスとに関して。ノンステップバス導入に関しては、代替交通協議会において北海道運輸局が意欲的な姿勢を示していました。 一方、特に高齢者から、トイレ付バス導入の意見が強く出されていました。 ノンステップ、トイレ付、いずれも利便性を向上させるものです。この2つが相容れない場合、どうするか。私は、1時間以上乗車する利用者が見込まれる場合は、トイレ確保を優先させるべきだと考えます。トイレ付車両を導入するならば、車イス乗降に関して何らかの人的配慮を行う。バスにトイレをつけない場合は、せめて主要バス停にトイレを整備する必要があると考えます。 十勝管内には、士幌線、広尾線という旧国鉄からの代替バスがあり、1時間30分~2時間強の乗車時間があります。これらの路線もバスにトイレはありませんが、転換交付金でバスターミナルを整備しており、そのトイレを利用することができます。 それにしても、このような利用者の利便性に関わる重要な事項が、今の今まで住民に知らされなかったのは、大いに問題があると考えます。
2005/12/06
こんばんは。当ブログ史上最高の更新頻度です(笑)。 第3回ふるさと銀河線代替交通確保協議会が、去る11月27日に行われました。北海道運輸局HPから、その概要とバスダイヤ(案)が見られます。http://www.hkt.mlit.go.jp/press/presspdf/171202keikaku.pdf ご注目いただきたいのは、バスダイヤはもちろんですが、当協議会が今回をもって終了とされていることです。 私もバスダイヤは、これから検討するところですが、問題点が多々ありそうです。それを解決せずに終わってしまってよいのか?という疑問が残ります。 皆様も、現在の鉄道ダイヤとよく比べてみてはいかがでしょうか。
2005/12/02
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