★銀次郎の合格ブログ

2026年01月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


大異変のマン管試験
これなら辻褄が合う
高得点者続出も想定内


やっぱり、令和7年度のマンション管理士試験はおかしい。


マン管史上、例のないことばかり。


まずは、従来、合格発表と同時に公開されていた「正解」
を、本試験の翌日に変えたこと。変更の意図が絶対にあ
るはず。ないわけがない。


そして、肝心な「本試験問題」の中身。形式面では毎年、
6問から9問出題されていた「個数問題」はわずか1問だ
け、免除者はゼロという大異変。


全体の4割を占める「免除者」は問45まで「個数問題」
が1問もなく、サクサク解けて、開始1時間後から徐々に
解き終える者が出てきたという、驚愕の事実。


過去最高の「40点」で決まった令和4年度でさえ、個数
問題は9問出題されていたのに、昨年はたった1問とはど
ういうわけか。ハードルを下げるにもほどがある。



試験問題の内容面でも異変が。


市販のテキストと過去問を何周回しても本番では解けな
い問題が続出し、7割超えも合格点には届かないのがマン
管試験。四肢択一のマークシート試験では、最高峰の難
易度であったマン管試験。


それが昨年の問題では、市販のテキストと過去問で十分
対応できる問題で構成されたため、8割超えの高得点者
が続出。9割に相当する45点以上も珍しくはなかった。


なぜ?


令和7年度より「新・マン管試験」
の始まりだった可能性もあると考えています。


すべては世に多くのマンション管理士を誕生させるため。

国の政策変更が 試験問題に反映 されたのではないか。


試験委員も国の政策変更の意図を汲み取り、試験の難易
度を大幅に下げ、個数問題を1問にとどめた。


こう考えれば、すべての辻褄が合う。



今後、マンション管理士の需要が増えることを見越して、
独占業務を付与する可能性も大でしょう。

そのために、国家試験の難易度を大幅に下げ、合格者を
増やす方向に舵を切ったのでしょう。


最後に令和7年度の合格点ですが、大手予備校のデータ
から「41点」か「40点」のどちらかで決まる可能性が
極めて高いと考えています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年01月04日 14時40分46秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: