つきのわ王国(四畳半分)

つきのわ王国(四畳半分)

2004年10月08日
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カテゴリ: rain
依存するということ。


最近わたわたしているうちに午前中は終わってしまう。
あっという間だ。「あっ」とか言い忘れるくらいの勢い。
新しいお仕事をし始めたっていうのもあるし、
何も考えずにいるせいもあるはずだ。
来て、眠いのをなんとか覚醒さして仕事に向かうのでなく、
そのまま何も思わず何も感じず、機械のようになる。
機械的にあいさつして、機械的に伝票を切り、
無意識に作業書を処理して、無意識に連絡事項を伝達する。

お昼あたり。そういうイメージ。
だから朝起きてはじめにお腹がすくのがお昼ごはんだったり。
覚醒したからといって、何かあるわけではないのだけど。
会社には大笑いするようなこともないし、トキメキもない。
んだけど…なんというか、余裕というか。
ラジオを聴いて笑うとかツッこむとか、午前中のも耳には入ってるから、
それを反芻するとかね。ぐるぐる考えごとし出すとか…。
そういうふうな時間配分に、いつのまにかなってたように思う。
体がラクなんだろうか…。いやでも、
仕事の処理能力及び処理速度は全然変わってないんですけどね(汗)。(-_-;)

ゆうべはごはんを食べませんでした。
だって、おなか空かないんだもの(朝はひもじかったけど…)。

誰かと居るから、誰かが居るから、おなか空いたり、
作ろうと思ったり美味しいお店に行きたかったりするんだと思う。
欲を誰かのせいにするのがくせになっているようで。

ゆうべは、一度終えて帰宅した頃にまたお仕事で呼ばれたり、
帰ってみたらアポ無しで友人が家の前に来てたりで、ちょっぴり(謙遜)、

O場よぅ…、乙女(=ワタシ)に部屋を片付ける余裕とかさぁ、
なんかこう…覚悟をする時間とかさぁ…ちょうだいよ。(-_-;)
仕事がもっとかかってたら、やつは漫画のようにドアの前に居座るのだろうか…。
お仕事よぅ…、…しょうことないことでプライベートタイムを割かないで頂戴。
いくら独身で暇そうだからってさー…(ムカ)。

やっとひとりになってから、汚い部屋の中で、
ごろーんとなってぼんやりした。

ぼーんやーーーり。テレビの音も無く。誰の気配も無く。
うちのアパートは夜あんまりひとがいないから、団欒の音もなく、静か。
はぁ。落ち着く。落ち着くというか、「無」になる。
何かある時まで「タイムスリップ」してるかんじ。(’ - ’ * )
勿体無い使い方なのかなぁ、これって。うーん。

本を読みながら、ちょっぴり 晩酌
とっても軽い当たりのお酒なので、酔っ払わずに読書できた。
(二日酔いに効くお酒らしい!なんじゃそら!!笑)
なんだか、いちど家に帰ってくると、ひとと会うのが億劫。
よくないと思いつつも、友人の夜からのお誘いを断り、
用もないのに家に居るじぶん…。

ゆうべいちばんショックだったことは、
プリンを食べたらもどしてしまったこと(ごはん中のひとに謝罪)。
わ…ワタシとしたことが!!(大驚愕) 三((( ̄ □  ̄ ; )フラー
よりによってプリンを拒絶したことが信じられない。しばし呆然とす。
嬉しいときも、悲しいときも、具合悪いときも、凹んだときも、何も無くても、
プリンなワタシだったのに…我が身の上に何が起こっているのか…(不安)。

夜、おともだちとパソくんを介しお話。ドキドキ★
ふつうにお喋りしているみたいに、花が咲いて、時間を忘れる。
楽しかったぁ。声を出して笑ってしまったり。
寝るのは3時くらいになった。なんてひさびさな時間w
遊んで帰ってきてマッタリして3時とか、
飲んでてへれへれになっていつのまにか3時とか、
そういうのはあっても、何もなくてフツウの状態で3時って、
なんだかとってもひさしぶりな気がした。
学生のときは、いつでもこれくらいまで起きていて、
それから寝てふつうに学校に行っていたのに。
いつからか、いつのまにかそれが無理になって、
夜は深くて優しいものから、暗くて怖いものへと変わった。
それから、そんな無理をするひとしようとするひとを、
いつのまにか馬鹿にしていたような気がする。
ツキアッテラレナイ、と。

わたしの変化は、わたしが例え細心の注意を払っていても、
「ここだ」と見つけられないほど巧妙に起こっている。
それを助けているのが、紛れも無く、わたしの慢心。
にんげんの「妥協・黙認・省略」のDNA。
遠くへ行くのに、近道を探そうとする小狡さだ。

そんなわけで、
今月もなんとか生き延びれそうv
(どんなわけなんだか)
お給料様様★ <(_ _)>ヘヘー

月末はやっぱりひとりで東京に行こうかなと計画中。
ぶらーり一人旅。観劇に…。

うーん。

確かに楽しいのは楽しい、読書も観劇もなんも。
今までやってきた楽しいことは楽しい。
変わらないものは変わらず、変わったものは変わっても。
だけど、新しいものは楽しいかどうか試していない。
数年で、一度も。

楽しいとわかっていることだけを、繰り返し楽しんでいて、
いいのかどうだか悩んじゃったりするおやつのない午後…。

誰さアタシのまめごろうを食べたのはッ!!(鬼怒)

おやつにこっそり食べるのが楽しみだったのにぃ…(半泣)。
※注:こっそりはしてません。



隣にいると 手を伸ばさなくても 目を向けなくても
きっと そこに キミが居るはずだと 勘違いして
いつのまにか キミは消えてしまう

遠くにいると 届かないと思いながら キミへ手をのべてみたりして
そっと キミに 触れることができるといいって 思って
いつのまにか キミは笑っている

キミが みたいのは

触れる指先じゃなくて
触れたいという ぼくの想い





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最終更新日  2004年10月08日 16時54分33秒
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