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本日は13~15度になるらしい
すっかり初春の雰囲気
この天気は水曜日まで続くという
もっとも、水曜日には天気は下り坂になるらしい
昨日は、真面目に図書館
友人に頼まれた会社の問題点の第2弾
それを整理して書いていた
でも、書くとなるとCS中心にならざるを得ない
CS=お客様満足度![]()
この満足度が上がらないと会社として生き残れない
特色のない会社は淘汰される
この内容の中心は、おいらが経験してきた事
かつて(20~30年前)は、お仕着せの接客だった
モデルは日航のスチュワーデス
お大尽みたいなに持ち上げる接客が主流だった
それ以降、大幅に変わった
最近は、フレンドリーな接客になっている
おいらがモデルとしているのは、次のようなCS
ある人が、おいらに言った
昨日、スーパーに買い物に行ったんだよ
駐車場に入ったら、係員が近寄ってきた
車を降りたら、話しかけてきたんだ
○ ○様、いらっしゃいませ
本日は、奥様はいらっしゃらないんですね
月に1~2度しか来ない客の車を覚える
そして、名前や奥さんまでも知り得る
それをやったのは、 駐車場の係員
これが、本当の接客だよなあ
この話を聞いてうなった
例えば、スーパーの店長がやったら判る
あるいは、専属の人間なら判る
接客したのは駐車場の係員
いかに教育レベルが高いのか判る
自分がそこの店長であれば、そこまで教育できるか
凄い店だなあ
本当にそう思った
そのスーパーの名前は 「紀伊国屋」![]()
スーパーの中でも、最高級のスーパーに君臨する
品揃えも最高級、そして人材も最高級の訓練を受けている
この接客が出来るかどうか
それはひとえに、従業員一人一人が
自分たちは、企業の看板を背負っている
それを自覚できるかどうか
もう一つ
キュウリ2本98円と5本158円
どちらが安いか![]()
そう聞いてきた人がいる
誰が聞いても、5本158円の方が安いと言う
その人は違うという
キュウリ5本を新鮮なうちに食べきれますか
そう言われた
大家族なら食べきれる
でも、都会にいる核家族はせいぜい2~3人
その人が新鮮なうちにキュウリを食べきれるか
毎日食べるわけには行かないじゃないか
1週間で食べきると言うなら、鮮度が悪くなってから食べると言う事
あるいは、腐って捨ててしまうかもしれない
それなら、鮮度溢れる商品を食べきれる量で購入すべき
この話も今から25年ほど前の話
今では珍しくない食べきりサイズで販売
そういうこと
これは、どんな企業でも言える
何でもかんでも、安く見せるために沢山売って単価を稼ぐ
消費者はそれに踊らされて買って失敗する
必要な量を必要なだけ、鮮度を持って販売する
それなら利用者の期待に応えられる
安易に、オーバースペックで提供すべきではない
そんな感じになっている
これらの事を延々と書いた
もっとも、冒頭には
あなたはゴミをまたいで歩いて行く
そう書いた文章もある
ゴミが落ちていた
其処を通る90%以上の人は、ゴミをまたいで通る
拾ったりしない
文章で書いたり、話をするとみんながそんな事はしないと言う
でも、現実に90%以上の人がまたいで通る
理由は
忙しかったから
自分の仕事じゃないから
見えなかった
これを聞いた責任者
そうなんです、それが一番困るんです
だから、僕は徹底してますよ
何をするんですか?
ゴミを見つけたら、部下に直ぐに片付けろと指示するんです
その係長は
担当者に、片付けるようにと言いました
担当者は
お掃除の人にすぐに連絡しました
ああ、伝言ゲーム
人任せにすると、どんどん時間が過ぎる
たった10~20分という
でも、その間に不特定の外部の人が見てる
イメージダウンは当たり前じゃないか
偉い人ほど、文句を言うけど何もしない
ゴミが落ちていたら、社長だろうが役員だろうが拾う
それがお客様に対してのマナー
そして、偉い人がゴミを拾ったら部下が青ざめる
青ざめない部下は切り捨てればいい
感じている事を書くと、あっと言う間に10枚以上
読んでくれるかな?
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