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「 河童(かっぱ) 」を辞書で引くと、
「主に川に生息する 想像上の生き物 。 頭には皿 を載せ、 背には甲羅 がのっている。 好物はきゅうり らしい。(だから、きゅうりの巻物をカッパ巻きと言うらしい。)」
カッパ (いわゆるレインコートですね)は、 ポルトガル語のCAPA (カッパ=マント)が語源だと言われている。
河童とカッパ ・・・うーーん・・・
←こんな格好の南蛮人が川で水浴びしてたらどうでしょう?
宣教師たちは、こんないでたちで日本に渡り、川で水浴びをして、川から上がるときCAPA(マント)羽織ってあがってきたら、異人を見たことない日本の人々は、「 怪物 」だと思うに違いない!
マントも甲羅に見えてしまう。
頭は、てっぺん刷ってあって、お皿乗ってるみたいでしょ。
更に、ちょろちょろっとオカッパみたいな頭。
鼻は日本人と比べたら高いし、わけのわからない言語を話している。
おまけに、川遊びのあと、川原でキュウリなんてかじられたら、そりゃあ、好物と思われる。
カッパと河童・・・
もしかしたら、 河童の正体は、ポルトガル人だったのかも ・・・。と思う今日この頃。