「史上最強のオヤジ!」なんて言うキャッチコピーが笑えるが、スティーヴン・セガールのアクション映画はよく「沈黙シリーズ」と紹介されるけれど、あれは日本だけで、シリーズはないんだよね。『沈黙の戦艦』(原題 Under Siege1992)が大ヒットした影響でなんでもかんでも「沈黙のー」って言うタイトルにされちゃてる訳で、2019年までで49本くらい「沈黙のー」がタイトルについてるけれど、原題ともストーリーと全く関係がないのだ。(厳密には続編が1本あって、1995年の『暴走特急』だけ) 映画テレビ合わせて60本から70本くらいの作品の中で「沈黙のー」が49本も数えられるってことは、なんだほとんどかよ!って感じだ。 一本「沈黙のー」が付かない映画で『エグゼクティブ・デシジョン(1996)』ってのがあって、カート・ラッセルとかハル・ベリーが出てるんだけど、まだまだ映画はこれからと言う所で、スティーヴン・セガール死んでしまってもう出てこない!え!主役はカート・ラッセルだったのかと(^o^;)