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午後1時から5時くらいまで、行ってきました。ちょっと最近、三国志に興味のあるお友達も連れていきました。わりとわかりやすい内容でした。第1部はBSジャパンの「覇王・曹操の墓は語る」の番組のディレクターの鈴木厚氏のお話。この番組は見ていなかったので、こんなのがあるのか~と驚きました。また、番組を作るにあたっての、ご苦労したことなどのお話もありました。グロリア的には、さすがに、番組のディレクターだけあって、テレビ外ののムービーも見やすく、カメラワークしてあるんだなと思いました。(妙なところに感激)しかし、現在の中国の状態では、三国志の舞台の観光地化、まだまだ遅れているとのこと。なんとかして、商売として成り立てたいようですが。(あせ)第2部は、グロリアが色々とお世話になっている三国志学会の渡邉義裕先生のお話でした。ここで、初めて、先生は諸葛亮先生が好きだということを、改めてしりました。題名は、「英雄?姦雄?ゆれる曹操像」なかなかわかりやすかったです。第3部は、「ゲーム空間での曹操像」ということで、葉口 英子氏が今時の三国志事情を主にゲームからお話して下さいました。グロリアも三国志は、もともと「真・三国無双」か入ったので、とても懐かしかったです。でもグロリアは、もともと歴史好きだったので(いわゆる歴女。でも、小学校の頃からなので年季かなり入ってます。あせ)、そこから三国志の歴史に興味を覚えて、三国志関係の本を読むようになったのですが。でも、最近の若い人は、ゲームをやってそこだけの三国志で終わっているみたいで、マンガでも、文字が多いものは、読みたくないと言って読まないそうです。そのため、活字もだめ。では、テレビ番組では?というと、スポンサーが確実につかないと、番組の作成が難しいとか?というか、最近の若い人は、ネットとか、携帯とかそれでもあまり、長い文のあるのはいやだとか。。。なんとか、三国志好きな若い方々が、三国志研究に興味をお持ちになって、大学にきてほしいというのが願いということでした。グロリア的には、学生にポイントを当てるのも大切ですが、これから少子化、高齢化しているのですから、もっと、こういう学びを、興味のある人たりの年齢層も広げたほうがいいかな?と思います。実際、コミケなどに参加している方々も、職業を持ちつつ、趣味で頑張っている方も多いです。三国志は、ゲーム、歴史、旅行と色々、視野を広げていくととても面白くなっていくのではと思いますが。
2010.10.31
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なんだか、だいぶ間があいてしまったので。今度の日曜日は、九段下で、三国志学会の「曹操」のシンポジウムがあるようなので、行ってきます。ちょっと楽しみです。場所は、二松学舎大学。午後1時から5時までの予定です。
2010.10.28
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今日の朝日新聞の記事と一緒にあったイラスト。猫ちゃんも可愛いですが、その下の本のタイトルが面白い。こんなビジネス書なら読んでみたい。 上から 「ネコでもわかる会社経営」 「もし高校野球の猫マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」 「こんなネコは辞表を書け」 「夢をかなえるネコ」 「金持ちネコさん貧乏ネコさん」
2010.10.15
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最近、グロリアの両親に会う機会があり、父親とお話したのですが、話題になったのが、うちの父の現役時代?の話。「近頃の若い者は、海外に行きたがらない。商社の者が海外に行かなくて、どうするのだ。」と言ってました。グロリアは、みんなお金が無くて行かないのでは?(って観光?)とか、思っていました。留学する学生も減っているとか?(猫も杓子も留学という時代が終わったのか?)と、タイムリーにこの本が出ました。この国を出よとりあえず、ユニクロの柳井 正さんが何を言ってるのか?気になっていたので買ってみました。なぜ、ユニクロってあんなに売れるの?って知りたい。なかなか、わかりやすく、グロリアは一日で読んでしまいました。一緒に書いてある、大前 研一さんも有名な方らしいですが。ここでも、最近の若い人はリスクを恐れて、海外へ出ての仕事をやりたがらないということです。日本って、外国に比べて、安全で、快適で、不自由しない。外国に行って帰ってきたら、自分のポストがない。そういうのを恐れるというのです。今までもなんとかやっていけたので大丈夫なんじゃないか?でも、今のままでは、日本は、じり貧。海外で、なんとか出て行って稼いでこないといけない。経験をつまないといけない。そうしないと、日本はやがて消えてなくなる?「この本のタイトル(この国を出よ)は、若者は日本に早く見切りをつけて世界へ飛び出せというワンウエィのものではありません。ここで紹介したように、世界という道場で武者修行を重ね、どこにいてもリーダーシップを発揮出来る力をつけておけば、再び日本にチャンスの嵐が吹いてきたときに、帰国した彼らが今の日本を変え、復活させる原動力になるに違いありません。」まあ、どれだけ今の企業にこれだけに意識があるかどうか?でも、前にテレビでなんかの番組で見たときに、株のトレーダーを学生のときに始めて、大金持ちになった若い男の人の取材された番組を見ましたが、住んでいるところは、高層マンションでしたが、趣味とか食べ物とかに興味はなく、ただ、PCと毎日にらめっこ。旅行に行ったり、海外に行ったりも興味がないということです。こんなんで、いくらお金もうけても、幸せで楽しいのだろうか?とも思いましたが。これで、もうかっている、生活でできれば、いいと思っている若い人たちが多いのかもしれません。仕事しようにも、仕事がないということもありますが。この本を読んだら、シンガポールに久しぶりに行ってみたいと思ったり。学生の時に、ひょんなことで、行きましたが、(いったい何年前?20年以上前?)今まで一番、国際的な都市と思いました。色々な文化が、普通にあっておかしくない(許される)ところって感じ。(普通、違う国の文化がいきなりあったら、なんか不自然とか思われることが多いけど。)だから、色々受け入れられて発展してきたのでは?と思うこの頃。許されるなら、若い人は、旅行でも行って、見聞を深めるだけでも違うと思います。
2010.10.12
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お天気がどうかな?と思われましたが、とてもいい天気で、無事に終わりました。この間の草むしりの後、腰が痛くて休みましたが、今回は、どうでしょうか?私もそんなに若くないんだな~と思いました。 ちょっと心配です。 (^_^;)
2010.10.03
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ららぽーと横浜に来ています。ラッシュのイベントで熱帯雨林の保護のキャンペーンでオラウータンと写真撮りました。 (*^_^*)
2010.10.02
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