GOAL通信

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2006.12.06
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カテゴリ: 学習方法



 答えを隠し、ブツブツ言いながら、間違えたものに印を付けていく。

 そして、その印のものを再度やり直してみる。

 使い方としてそれはそれでいいのだが、私ならこうするだろう。


 ひと通り流したあと、答えを実際に書いてみる。

 何故ならテストは書いて○をもらうものだからだ。

 正しく書けるまで、何往復も繰り返す。


 そして、「問い→答え」の逆パターンの練習をする。



 これは知識を定着させるために、かなり有効である。

 もちろん理由を問う短文記述の問題などにも使える。

 「○○だから」が答えなら、その問いを連想するのである。

 何をばかなと思ってはいけない。

 この感覚が身につけば、応用的な設問に対しても、正答率が安定してくるものなのだ。


 また私なら、教材をバラしてシェイクしてしまうだろう。

 特に年代順に並んでいる歴史などは、絶対にそうすべきだ。

 年表に沿って、前のヒントをもとに言えてもクソの役にも立たない。

 時代が前後する中で即答できてこそ、本当の力だと思っている。



 これは別件だが、問題集の不要なものを一つ挙げておきたい。



 「氏名」 

 「日付」 

 「目標(制限)時間」 

 「合格点」 

 「ABC判定」 




 まったく無意味である。


 そのスペースを使って、もっと問題を増やせと言いたい。

 実際に目標時間通りにやっていたら、日が暮れてしまうぞ。

 20問中17問以上が合格、16~13問がもう少し、12問以下が要見直し?

 合格は満点以外にあり得ないと思うのだが。

 これらが無意味だと思えるようなら、君の力はかなり付いてきた証拠だ。





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最終更新日  2006.12.07 02:08:05
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