GOAL通信

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2007.10.11
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カテゴリ: 教育全般

この記事

 まさにそうだと思う。



 私も何度か、学校のテストに対する意見を書いたことがある。

 よく出来たテストもあれば、生徒の努力が評価されないテストもある。


 私が一番問題にしたいのは、不公平なテストだ。

 クラス間で授業進度が違っていても、範囲に沿って出題される。

 遅れているクラスの試験前最後の授業は、超特急で帳尻あわせをするそうだ。




 また、問題を作る先生が、自分の教科担当でないケースも多い。

 今回は、1、2組を見ている先生が作る、というようなものだ。

 1、2組と、他のクラスのどちらが有利だろう。

 授業での注意点や力の入れ方が、どちらの先生も同じとは思えない。


 だが成績はクラスではなく、学年全体で判定する。

 不公平をなくし、正当な評価を下すためには、

 問題作成を、学年の教科担当が共同で行うことだろう。



 今日の赤虎先生とある意味対極的な話だが、以前に 「期末コピー試験」 という記事を書いた。

 去年の2学期期末のものだが、こんなことも事実行われているのである。

 そんなのなら、いっそ試験などしなければいいと思うのは、私だけだろうか。





 学校の試験は一回完結ではない。

 次に繋がる、学びのメッセージの場なのである。


 生徒たちの努力を、正しく判定できる問題。

 そして、生徒たちの力が、正しく反映された評価。

 望む心はいつも同じだ。





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最終更新日  2007.10.11 16:00:39


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