GOAL通信

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2009.05.24
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カテゴリ: 学習方法



 「塾のプリントは出来ていたのに」

 「問題集は全部○だったのに」

 「前の日の予想問題、完璧だったのに」


 でも、

 本番の試験で点が取れない。



 その理由は大きく次の二つだろう。


 一つは、練習量が足らずに、まだ自分の土俵で戦えない状態だったということ。





 さあ、

 この両者の解決にはどうすればいいか。

 結論はひとつ。


 たくさん解くこと、

 そして速く解く練習をすること。


 その強い負荷を自分に課することだ。



 どうすればいいかなどとブツブツ言ってる間に、

 ペンを持ち、自分の財産をかき集めるのである。

 覚えるべきものを徹底して覚え、

 解くべき問題に神経を集中し、破壊しに行くのである。


 課題が500あったら、その全部を叩き潰す。





 練習、いや訓練というものは、

 その分かったの後に本物の収穫が眠っているもの。

 反復の負荷が揺るぎない定着や安定性を生み、

 速く解く感覚も、その過程で汗とともに培われていくのである。



 「本当は出来たのに、失敗した」




 本当は出来たもクソもない。


 出来なかったのである。



 出来るようにするためにどうすべきなのか。

 じゃあ、出来たヤツはどこが違うのか。

 発想を切り替えてみよう。



 100発100中と、

 10発10中の違い。



 11発目に失敗したら、君は、

 「本当は出来たのに」と弁解するか。


 考えてみよう。





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最終更新日  2009.05.24 23:04:08
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