GOAL通信

GOAL通信

2014.11.12
XML
カテゴリ: 教育全般


 中学2年の1学期に習うこと、2学期に習うこと、3学期に習うこと、
 中学3年の1学期に習うこと、2学期に習うこと、
 そして通過点で何度も行われる北辰や模試の範囲も、
 数年後の入試に出題される範囲と云われるものも・・・・
 そのすべては事前に分かっていることだ。
 なのになぜか皆、その時が来るまでやろうとはしない。
 そしていざその時になって追い込まれ苦しんでいる。

 ある単元を習うとき、学校で先生が唱えるタイミングがすべてではない。

 今の小6生たちは中1の内容を、中1生は中2の内容を、
 中2生は中3の内容をもっともっと意識して欲しい。
 今の学年で手いっぱいというのなら、それは攻め込まれた学びをしているからだ。
 理解度を高め成績を上げていくヒントは、今を学ぶことに甘んじるのではなく、
 未知に踏み込む攻める学び方にある。

 学校の先生が提示するペースもテストのハードルも、
 それが普通だと思えば普通になる。
 当たり前だと思えば、ただの当たり前までで先には進めない。
 一歩二歩進み未知の領域に踏み込むことで、可能性が拾える。
 教室ではその可能性をいっぱい拾って欲しいと思っている。
 それぞれが先を見つめて動くことで、大きな約束がきっと生まれていく。


 視点を半年後に1年後に向け、今積み上げられることを始めてみよう。
 先行することで余裕が生まれ、学びが深まり、濃くなり、財産になっていく。
 後手になり、ただ追いすがるだけの学びは、表面的な学習記録。
 みんなもっと学年というラインに縛られずに、深い楔を打ち込むべきだろう。

 教室では6年生たちに先取りのカリキュラムを託していく。

 頑張ったことが中学で開花するように、積み重ねていこう。
 今こうしなければ1年後にはこうなっているだろう。
 今こうすれば1年後にはきっとこうなっている。
 それが分かるから動くのである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.11.12 01:43:01


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

img2c074974zik6zj.jpg
GOAL通信へようこそ。

プロフィール

masa/k

masa/k

カレンダー

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: