☆清風明月☆の日記

☆清風明月☆の日記

2017.08.11
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テーマ: 読書(10110)
カテゴリ: 読書感想文
最近はまっている堀江貴文さんの『ゼロ』を読みました。



ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]


協調性がない

小学校時代、通知表に書かれる言葉は、いつも「協調性がない」だったそうです。
ちょっとした問題児として先生からもクラスメイトからも煙たがられる存在だった堀江少年をはじめて理解したのは小学校3年生のときの担任の先生だそうです。



そしてこんな田舎にいちゃだめだと久留米市にある中高一貫校への道筋を示してくれた先生だそうです。



僕にとってはじめての理解者であり、真っ暗な道に光を差してくれた人、星野先生。
もしも再開できることがあったら、泣き出してしまうかもしれない。
今の僕があるのは、間違いなく星野先生のおかげなのだ




目立たない子供だったので、というのもあると思いますが、そこまでの出会いはなかったなぁ。

強いて言えば中3のときの担任の先生は真摯に叱ってくれたし、好意的に思ってくれたのは感じたけれども。


(まとめ)

人と人との出会いなんてどうなるかわからない。

堀江少年に多大な影響力を与えた星野先生から見たら、誰にでもしていることで普通のことかもしれない。

もしかしたら、だけど。

だからこそ素晴らしい。

私は影響力を与えられないかもしれないけれども真剣に人と向き合うひとでありたい。






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最終更新日  2017.08.11 22:55:39
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