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うわー、あっという間に2月も半ば過ぎて後半に突入。「最近は、会社が忙しくて・・・」と、言い訳でもしてみたりして。でも、どう考えても会社に奉仕しすぎてる。仕事のクオリティに対して貪欲な性格が災いしてるか、仕事が遅いか、効率が悪いのか?でも、決して働かされてるとは思ってなくて、やっぱり自主的に働いていると思う。自分で仕事を見つけてきてるし。「将来、今の自分のような社員がいたらいいなぁ」と自画自賛してみたり。最近、良かったと思うことは、自分に自信がついてきたこと。まだまだ視野が狭いけど、「そんなにスゴイ人ってなかなかいないんだなぁ」って。世間的にイメージの良い会社は、見せ方が上手なだけのことが多かったりするって。全然、自分でやっていけると思うし。堅実に着実にやれば、何でも成功できそうな気がする。あとは実行あるのみ。今年は飛躍の年にするぞー! おー!
2004年02月15日
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この2週間、純粋無垢な子供の気持ちで提案しまくり(楽天日記もさぼり)、改善案を出し続けてきました。自分の担当案件が良くなるように、いろいろ考えました。でも、直属の上司は明らかに「余計なことするな」感を漂わせているのです。問題は、「何故、余計なことするなと思わせているのか?」を自分自身が分析できていないこと。問題がはっきりすれば、それを取り除くように根回しとかできるはずですが、悩ましいです。案件全体が良くなれば誰の功績でも構わないと思っていますが、ふたりの信頼関係が足りないですかね。と言うことで、日記を書いているうちに、「週明けにじっくり話し合ってみよう」と思いつきました。そうだ、それが手っ取り早くて良いわ。日記って、本来こんな感じですか。ここ最近は、起業のほうも他人まかせにしっぱなしで、いろいろと反省が多い、この2週間でした。
2004年02月01日
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セミナーに行ってきました。講師は、LVジャパングループの社長と建築家でした。内容はLVの路面店舗コンセプトを建築の面から分析すると言う、難しーい話でした。題名は「ラグジュアリービジネスの戦略と建築」うーん?で、面白かったフレーズは、LVジャパングループの社長が言った「老舗は進化しつづける」というはなし。要は、10代の頃に食べて美味しいと感じたものを、30代・40代になって舌がこえてきても美味しいと感じさせるのは、常に時代に合わせて味を進化させつづけているからだと。それを聞いたときに、自分は「違うんじゃないか。」と思ったけど、一緒にセミナーを聞いていた友人に聞くと、「分かる分かる」って言うんです。僕は、老舗と言うのは昔から同じ味を守っているものだと考えたけど、友人は、昔に食べた時は美味しいと感じていたものが、後になって食べてみると「ん!」と思う場合があり、そんなお店は老舗と呼ばれないと。老舗と呼ばれるお店は、いつの時代でも最高の味を提供しつづけなければいけない。その為には、昔の伝統を守りながらも、味を進化させ続けれるお店だけが「老舗」と呼ばれ生き残っていけると。すっかり納得しました。飲食に限らず、どんな時代でも必要とされなければ、つまり常に進化しつづけなければ、老舗と言えども生き残れない。生き残れないことには、老舗と呼ばれないですしね。ちなみに老舗を国語辞典で調べると、以下の通り。(1)代々同じ商売を続けている店。由緒正しい古い店。(2)長年商売をして得た店の信用。(3)先祖代々の家業を継ぐこと。
2004年01月29日
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今日、目的無く本屋に行って、たまたま漫画コーナーに立ち寄りました。そこで、自分が購読している漫画があるので、新刊だったら買おうと思ったのです。ところが、ビニールのカバーがしてあるうえに外のカバーには出版日に関する情報が無く、既に持ってる本なのか新刊なのか分からずに立ち去っていきました。ちょっと腹も立ちました。これって、機会損失だと思うのです。漫画本屋はビニールカバーを取るだけで売上が10-20%上がると思います。
2004年01月23日
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今日は、雑誌「宣伝会議」主催のコピーライター入門に行ってきました。2500円で2時間の体験スクール。講師は宣伝会議の社員。当初、コピーライティングの講座をイメージして申し込んだのですが、実際はコピーライターの仕事紹介やどうすればコピーライターになれるかがメインで、最終的に「宣伝会議コピーライター養成講座(70時間:約17万円)」スクールの勧誘がありました。まぁ、それは自分の事前確認不足なので仕方がないとして、初めてコピーライターの仕事内容を垣間見ることができました。1980年代、糸井重里氏などがもてはやされて、キャッチフレーズ1本が100万円~200万円とも言われ、コピーライターブームが到来したそうです。丁度、世の中がバブリーな頃ですね。最近は、就職自体は厳しいようですが、コピーライターの仕事の幅は広がってきているそうです。単なるキャッチフレーズの作成だけではなく、商品コンセプトの作成・商品ネーミングの作成・CM企画・商品開発などにもケースバイケースでに参加することがあるそうです。もちろん、大きな広告制作に携わることができるのは、ごくわずかのトップクラスの方々で、多くは、DM・求人広告・学校広告・薬事法関連の広告・WEB(バナー広告)・チラシ・会社案内などの制作に関わるとのこと。それと、意外でしたが、コピーライターに求められる特性は、普通の感覚を持っていて、平均的な目線のミーハーな人が良いとの事。一般消費者のニーズを感じ取り、一般消費者が共感できるキャッチフレーズを作成するのが一流のコピーライター。いくら、キャッチフレーズがアーティスティックでも、商品が売れなかったり、人が集まらなければ、三流のコピーライター。当たり前ですが・・・と、ここまで講座を聞いて、「コピーライターって面白そう!」と思ったりしたけれど、よくよく考えると、●コピーライターの就職は厳しいけれど、 現在の仕事内容はこんなに多岐にわたるんですよ ↓●仕事の案件もこんなにたくさんあるんですよ ↓●普通の人でもコピーライターになれるんですよ ↓●だから、あなたも「コピーライター養成講座」に申し込んで コピーライターを目指しませんか~と、言われているように感じてしまいました。って言うか、講座の流れがそういうストーリーになっていました。「さすが、広告のプロ」と思いましたが、講座代は返してくれ~
2004年01月18日
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先日、毛利衛さんのセミナーに行って来ました。毛利衛さんは日本人発の宇宙飛行士で、スペースシャトルに乗って宇宙で様々な実験をされた実績をお持ちの方です。ご存知ですよね。ところが私は、始めからあまり興味が無く、セミナーも人から連れられて行ったのですが、とても良い内容のセミナーで久々に熱い気持ちになりました。セミナーの内容は、自身の宇宙へ行った体験→地球の生命について→ビジネスマンへのアドバイスまでがうまく繋がっていて、非常に分かりやすかったです。ちなみに、この日のセミナーは、ビジネスマンと学生がターゲットでした。特に自分のモチベーションが高まったフレーズは、「新しいことに挑戦し続けることが、種が生き延びていくために不可欠である。そして、始めに挑戦しようとするのは、必ず個(単体)である。」このフレーズは、これまでの生物学的な進化の歴史においても実証されており、事実に基づいた言葉なんです。つまり、始めに地球ができて、海の中に生命体が誕生した。 ↓その生命体が海の中で進化し、ある時に陸に進出しようとする種が現れた。その種が陸に進出しようとする際、必ず始めに個(単体)が挑戦していった。 ↓しかし、海から陸に環境を変えて生き延びることは難しく、ほとんどの個(単体)が死んでいった。 ↓何とか陸に進出して生き残った個(単体)が、DNAを通して同じ種に情報伝達(きっとすごい時間が必要だったと思うけれど)した。 ↓そうして、その種は新しい環境(陸上)で生き延びることが出来た。(ここで、「新しい環境に挑戦しなければいいじゃん。」と言う疑問は無しで。)これは、生物の進化に限らず、企業においても自分自身においても同じだと思います。新しいことに挑戦し続けなければ成長しないし、成長が無いと言うことは、厳しい競争を生き抜いていけないと思いませんか?僕は単純なので、この話を聞いてすぐに、「新しいことに挑戦する個(爆死はしたくないけど)になってやるぞー」と、思いました。言いました。それともう1つ思ったことは、こうした進化の歴史を繰り返し、生き残ってきた種が今の私たち人間であると言われています(現時点では)。だから、人間のDNAが「種を保存しなければいけない」とメッセージを出し、更なる進化を求め、月や火星に進出しようと挑戦しているのかもしれないですね。ちなみに、NASAが宇宙飛行士を選ぶ基準は、「あるべき人間であって欲しい」だそうです。へえへえへえー。オレ、頑張るぞ~!
2004年01月16日
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本日、googleにて「起業 社長 blog」で検索すると、5位/7870件に自分の楽天日記が掲載されました。パンパカパーン!単純にうれしい。そう言えば、先週くらいに、自分の楽天日記をgoogleへURL登録申請(無料)したことをすっかり忘れていました。かるーい気持ちで申請したんですけど、実際に検索結果に出てくるとうれしいものです。SEO関連の情報サイトを見ると、2004年1月11日にgoogleのデータベースが更新されたようなので、その日から検索結果に反映されるようになったと思います。やはり、楽天日記などの「blog」的コンテンツは、googleの検索結果に反映されやすい条件を兼ね備えているのでしょう。まあ、現在は上位表示されるキーワードが、マニアックなので・・・できれば、「起業 ノウハウ(73,500件)」くらいのキーワードで上位に出て来れれば、と、野望が。でも、きっとその望みがかなう時は、自分のビジネスがうまくいき、皆さんからリンクされるような有益な情報源になった時ではないかと思うので、地道に頑張ろうと思ったのでした。
2004年01月15日
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ここ数日、仕入れ先の確保をずっと考えていましたが、偶然、日経新聞の広告に「日本最強仕入れ情報誌」なるものを発見して、早速、その雑誌のWEBサイトを訪問しました。小売り関連の仕事をされている方にとっては、仕入れ業務など当たり前のことかもしれませんが、新規参入者としては、本当に手探り状態なのです。さて、そのサイトでは、仕入先企業を検索できるツールが、なんと無料で提供されてました。但し、IDとPWが発行されなければツールが利用できないため、急いで自分の情報を登録しました。早くIDとPWが発行されないかとわくわくしながら登録すると、登録完了画面に、「1週間以内にメールで送信」と書いてあり、がっくり。こちらからお金を払って商品を手に入れる事がこんなに手間がかるとは、流通業界は手強いなぁ。と、感じたのでした。まぁ、しかし、こっちのほうは何とかなるでしょう。次のステップとしては、サイトの実制作。サイトマップを作成して、原稿制作にとりかからねば。来週からは、リーマン稼業のほうが忙しくなりそうなので、今週が勝負か。うー、家が寒い。
2004年01月14日
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本日は、ネットショップで販売する商品の選定のため六本木ヒルズに出かけました。いろんな商品を見て回り、良さげな商品に関しては、製造元や販売元の会社名をメモって帰ってきました。会社名が分かれば、後はネットで検索しようと考えてたけどその考えは甘かったです。10社くらいメモってきたのですが、ネットで検索して、判明したのは半数くらい・・・残りは、再度、出かけて会社の住所までメモってこなくてはいけないんです。商品を手にとって見てると、店員が近寄ってきて商品説明を始めるので、なかなか難しかったです。次回は、ボイスレコーダーか携帯電話を持って、音声で住所まで吹き込もうと思いました。仕入れって、実は難しいかも。んー、まずは人気商品を中心に構成して少ない点数から始めてみよう。あっ、その前にヤフオクで市場調査しなければ・・・今日は、出かけついでにディズニー映画の「ファインディングニモ」を観ました。魚の父と子が離れ離れになって、お父さんが子供を探しに行くと言うありふれたストーリーでしたが、音楽やCGも良くて上出来でした。ついつい、映画を観ながら、家の魚の水槽が心配になりましたが・・・笑ではでは。
2004年01月10日
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今日は、自分でネットショップを立ちあげるためのToDoを時系列でざっくりと書き出してみました。うーん、とても大変そう。でも、取りあえず事業の計画が固まれば、後はサイトの制作からオープンまで一気に出来そうなイメージ。取りあえず、「やってみよう!」と、考えています。早速、テーマと販売する商品を決めなくては・・・▼ネットショップを運営するためのToDo 2004.01.09作成─────────────────────────────────●市場調査□どんな商材を販売するか雑誌・ネット等を活用して市場調査 ※ヤフオクとか、反響調査に良いですよね。<ある程度、テーマや方向性が決まる>●競合調査□同じテーマの競合サイトを調査 ※情報サイト及びショップサイトを中心に、価格・サービス・品揃えなど調べる。●販売商品の市場調査□仕入れ先の調査 ※販売する商材を扱うメーカーや問屋のリストアップ。電話等で反応を見る。<取りあえず、下調べが終了>●事業計画の作成□事業計画を立てる●仕入れ先の確保□販売商品の仕入先企業を訪問して交渉□仕入れ時の取り決めを固める<事業計画が固まれば、立ち上げまで一気に進める!>●スケジュール作成□サイト公開までのスケジュールを立てる●申し込みや依頼などの手配□ドメインの申し込み□サーバの申し込み□デザイン・プログラムの発注依頼 ※始めは、手作りのサイトでもよいかも。□カートシステムの申し込み ※始めは、注文受け付けはメールフォームでよいかも。□メルマガ配信サービスの申し込み ※始めは、まぐまぐ等のASPサービスでよいかも。●サイト制作□サイト構成を決める□サイトマップを作成する□ページごとの原稿を作成する□システム仕様書を作成する□SEO仕様書を作成する ※主に、問題解決型のキーワードを入れる。<サイトの実制作からサーバへのアップロードまでは専門家に依頼!>●サイトの仮アップ□動作チェックを行う□リンクの確認を行う●サイト公開・正式オープン□サイトを公開する●プロモーション□アドワーズ・オーバーチュアへの広告出稿□検索サイト・検索エンジンへの登録依頼□ニュースリリースを発行 ※雑誌社・媒体に、FAX・メール・郵送などで送付□キャンペーン ※キャンペーンは、サイト公開から半月後にスタートでよいかも。□その他 ※リンク依頼や人的ネットワークを活用して告知。●運営□サイトの定期更新□メルマガの発行□サーバの管理□ユーザーサポート ※Q&Aコーナー・メール・電話などで迅速に対応。□商品の在庫管理□商品の発送管理●解析・マーケティング□サイトのアクセスチェック ※ログ解析やアクセス解析ソフトを活用。□顧客管理(購買履歴管理)□広告費用対効果チェック─────────────────────────────────
2004年01月09日
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1月8日の飯塚耕太さんからの掲示板の書き込みに対するレスを書いていたら長くなったので、本日の日記にしてしまいました。笑内容は、ネットで「モノ」を購入する「買う人」についてです。⇒私の日記「2003年:ネットショップで最も売れた商品は?」⇒日記に対する飯塚耕太さんのご意見 ↓本文です↓ ──────────────────────日記で紹介した、ネットで売れた「モノ」を分類してみました。●日用品:コンビニやスーパーで普通に買える商品。●問題解決型商品:健康や美容など悩みを取り除いてくれる商品。●こだわりの一品:そこでしか買うことができない商品。●人気商品:TVで紹介されたり、リアル店舗で品薄な商品。少し分類しただけでも、商品ごとに購入の動機が異なるわけで、「買う人」の属性を、地域や性別や世代でマッピングすることは難しいかもしれませんね。通常では、20歳代~30歳代の女性が、ネット通販のコアユーザーであると言われてますが・・・それと、雑誌に面白いことが書いてありました。「最近は、世代や性別に関係なく同じモノに感心があったりして、市場をすごく複雑にしている。顧客マッピングなんかは死語で、マッピングしたとたんに機会損失している。」って。まあ、一概には言い切れないと思いますが、そのようなケースが多いのかもしれません。ネットだと属性も自己申告ですし。ECがお客様(買う人)に与えることができるのは、お客様の多様な問題を解決してあげることではないかと思います。「必要だけど、店まで買いに行くことが出来なくて困っている人」「店に買いにいくこと自体が面倒だと思っている人」「欲しいけれど、どこの店に行っても見つからず困っている人」「自分の悩みを取り除いてくれる商品に偶然に出会った人」「TVや雑誌で紹介されているのを見て、すぐに欲しくなった人」「ランキングを見て、みんなが持っている商品を欲しくなった人」ECのサービスと近所にある小売店のサービスを比較しないですが、ECでモノを買う人は、決済や発送や手違い等における一定のリスクを負っていると思うんです。同時に、多かれ少なかれ期待を抱いていると思います。自分が期待した通りのモノが予測した通りの待ち時間で届けば、まあ満足だろうし、届いた商品に、手書きの手紙やおまけやクーポンなどのプラスワンが付いていれば、さらに顧客満足度は高まると思います。そのような、「売り手」と「買い手」のやり取りも、お互いに相手が見えないだけに、いろんな思いが入り混じって面白みの1つなのかもしれませんね。ではでは、長文になりましたが、また遊びにきてください。飯塚耕太さんの楽天日記は、こちら
2004年01月08日
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昨年からネット通販(BtoC)市場は好調で、2003年度が4兆7000億円で、2004年度は7兆円近くの市場予測が野村総研から出ています。そこで、楽天・Yahoo! Shopping・BIDDERSの2003年の人気商品ランキングを調べてみました。皆さま、参考程度にご覧になって下さい。■楽天 日用品が売れるのは2003年からの傾向。定期的な購入が必要な 使い捨てコンタクトレンズが年間売上のトップに。個人的にはカニが ランクインするかと思いましたが、14位になっていました。 1位 使い捨てコンタクトレンズ 2位 トマトのちから(花粉症対策) 3位 エバメールゲルクリーム(保湿クリーム) 4位 コントレックス(ミネラルウォーター) 5位 エクサブラ(ブラジャー) 6位 ヌーブラ(ブラジャー) 7位 マンボウソファ 8位 バン&サイMAX(エクササイズマシン) 9位 デセールキャラメル(お菓子) 10位 SARS感染防止マスク■Yahoo! Shopping ヒット商品は、映画DVDソフト。その中でダントツ人気だったのが ブルックスのドリップコーヒー。「安くておいしい」が口コミで 広がり、ファンが急増。リピート購入率も高い。テレビ番組で 紹介された商品も強い。 1位 ドリップコーヒー 2位 母の日:カーネーション 3位 ローズヒップオイル 4位 マトリックスリローデッドDVD 5位 シジュウム茶 6位 Gackt(写真集) 7位 ハリーポッターと秘密の部屋DVD 8位 ロードオブザリング/二つの塔 9位 風の谷のナウシカDVD 10位 インディ・ジョーンズ コンプリートDVD■BIDDERS 通販の王道である産直ものが健闘。また、美容健康関連の通販で おなじみのジャンルの商品が上位に。 1位 神戸半熟チーズケーキ 2位 ヘアアイロン「ビューティーストレート」 3位 ゴーヤ茶 4位 コンレックス(ミネラルウォーター) 5位 低反発マット+低反発枕 6位 東レ・トレリート 7位 金のうんこ(携帯ストラップ) 8位 オムロン・ビューティーマッサージチェア 9位 ローズヒップオイル 10位 霧の森大福※日経ネットナビ2月号より
2004年01月06日
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今日は、東京に帰る日。福岡空港に向かう前に、じいちゃんの親友Mの家を訪問してご挨拶。このじいちゃん、若い頃から機械系のモノ作りに興味を持っていて、今でも毎日いろんな製品の構造を分析したり、プログラミングの研究をしているスーパーじいちゃん。現在80歳を超えており、すごく視力が弱くなっていて、新聞を読むために、文字をカメラで4倍に拡大してテレビ画面に映し出し、黒バックにオレンジ色の文字を一生懸命読んでいた。何とか、もっと楽に字を読めるようにしてやりたいが・・・そんな、スーパーじいちゃんからいろんな教えを受けた中で、自分が興味を持ったのがエッジ株式会社の戦略。エッジは、現在、戦略的に株式をどんどん分割しており、1株あたりの単価を引き下げようとしている。実際に、昨年末の株式100分割以前は25万円あった株価も、現在は約5000円台(ちなみに、6日連続ストップ高を更新中)と、非常にリーズナブル。何故、エッジがそうした戦略をとるかと言うと、株価を低く抑えることで一部の投資家だけでなく、一般の消費者(高校生など含む)にも同社の株を保有してもらい、エッジのファンにすると言う戦略らしい。さらには、「将来的に自社の製品(ソフトなど)に株を付けて売り出したい」とのこと。折りしも、エッジは、昨年末にライブドアのポータルサイト化を宣言し、今年の2月からは社名も「ライブドア」に変更するなど、一般消費者向けの事業を拡充する方向性を打ち出したばかり。僕は株の事には詳しくないけれど、今までに無い画期的な考え方らしく、確かに理にかなっていますよね。もし、自分がエッジの株を持っているならば、他社の製品ではなくきっとエッジの製品を購入すると思うし。そして、もう1つの戦略は、M&Aによる企業買収の手法。一般的には、銀行からお金を借りて買収先の企業の株を買い取る手法が多いけれど、エッジの場合は、自社の株と買収先の企業の株を交換する手法で企業買収を行っており、銀行に対して無駄な金利を支払わずに済んでいるらしい。これも新しい考え方との事。うーん、今までに誰も実行していなかったのが不思議だけど、明確に戦略を立ててやり抜いているところがすごい。もし、自分が起業してIPOすることができたら、是非、参考にしたい戦略2つでした。※ちなみに、僕は株について詳しくないので、文中の内容に間違いがあった場合には、掲示板まで書き込みをお願いします。また、僕はエッジの株も持っていませんし、エッジのまわしものでもありませんのであしからず。。。
2004年01月05日
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新聞や雑誌では、企業のIT投資は弱含みながら、消費者向けのネット関連サービス市場は明るいとのこと。特に、ポータルサイト各社が今年からインターネット広告の定価を引き上げるなど、業界は強気です。昨年末にポータルサイト化を宣言をした「ライブドア」にも注目したいです。また、ポータルサイト各社のBlogサービスの展開も面白そう。検索関連も、今年は「yahooとgoogleの提携が終わりそうだし、こちらの周辺ビジネスにも目が離せないです。SEOは、yahooへの対策を見直さなければいけなくなりますし。もし、yahooとgoogleの提携が解消されれば、中小のネット商店も影響を受けると思われるので、何らか対策が必要になってくるでしょう。ECのほうは、消費者向けが好調で、最近は日用品がネットでの売れ筋になってきましたし、ネットショッピングが消費者に受け入れられてきた証拠です。今年も、消費者向けのECは飛躍的に伸びそうですね。また、モバイルコマースがブレイクすると言う予測を多く見かけるので、そちらにも注目です。新しい分野では、無線ICカードや無線ICタグとネットとの連携やネット認証にもビジネスチャンスがありそうです。まあ、このインターネット市場、今年も何とか成長して欲しいものです!●井上雅博のコメント(ヤフー社長)インターネット広告市場は近い将来2000億円を突破し、ラジオ広告に匹敵する規模になる。将来的には1兆円市場になる。今年は、ブロードバンド回線が一層普及し、これまで手薄であった主婦層や女性がネットを頻繁に使うようになり、ネット通販・オークション市場が広がる。※日経新聞2004.1.4
2004年01月04日
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新年明けましておめでとうございます。本日は、自分自身に言い聞かせるためを込めて初心表明。今年の目標を立ててみました。まあ、昨年末から決めてましたが・・・以下の各々の目標を1つずつクリアすることの相乗効果で、3つ全ての目標が達せられると思っています。■今年の目標 ●3つの新サイトを立ち上げること ●本年度の利益500万円を達成すること ●起業すること※本日の出来事今日は実家に戻り、近くの温泉で英気を養っています。年末年始の体重増を避けるための食事制限が功を奏し、逆に体重が減っていってます。今年の裏目標は「体重15kg減量」に決定!
2004年01月01日
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この1年は、「戦略的」考え方を徹底して身に付けようと思う。戦略としての目的、戦術としての手段を混同せずに信念を持ってプロジェクトを進める。当たり前の事だけど、今までは、この考え方が身についていなかった為、非効率な事も多かった。今の自分に足りない部分を補い、今年も大きく成長したい!※本日の出来事今日は誕生日なのに有馬記念。朝から中山競馬場に観戦に行く。友人のアドバイスに便乗し、ささやかな利益が出たので良かった。それにしてもシンボリクリスエスは強かったぁ~夜は、家でささやかなパーティをしてもらい感激。うーん、何かとささやかな1日でした。
2003年12月28日
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私が、前職の会社に勤めていた時に学んだノウハウです。「新しいビジネス(事業)を立ち上げる際には、3つの利益モデルを予め検討しておくこと」 ●すぐに利益が出るモデル ●1年後に利益が出るモデル ●将来的に利益が出るモデルたまに、「今は投資している時期だから利益がなくてもいい」なんて事を言う人がいます。潤沢な資金があるか大企業であれば良いですが、小さな企業にとってはありえない考え方だと思うんです。何が成功するか分からないからこそ、リスクへッジするべきです。最近、ネット系ベンチャー企業では、「分散型投資」がブームのようです。要は、小さく始めて大きく伸ばすやり方のほうが、失敗が少なくて済むと言う考えです。自分も「分散型投資」の考え方は正しいと思います。これ、覚えておこうっと。★本日の体重:87.2kg:今日はクリスマス
2003年12月25日
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カレー屋さんの前を通るとカレーのいい香りがして、強烈にカレーを食べたくなる事がありませんか?他にも、焼肉・クロワッサン・フルーツ・タコ焼き・ラーメンなど、街には美味しい香りがいっぱい。実はカレーを食べたくなる欲求には、人間の五感に秘密があるらしいです。視覚・聴覚・触覚・味覚は何れも理性の脳で判断しますが、嗅覚だけは本能の脳に直接伝わって「食べたい」と感じるらしいんです。つまり、嗅覚に訴えかけるプロモーションは本能に直接作用するため、視覚で訴えるチラシやテレビより告知効果が高いかもしれませんね。最近ブームのアロマセラピーもオイルの香りでカラダの調子を整える効果があるそうですし。多分、本能の脳に香りのツボみないなものがあって、香りの種類によってツボが刺激され血流が良くなったりするんじゃないかなぁ?この香りの告知効果を活かして、ピザのチラシから焼き立てのピザの香りがしたり、カレー屋のホームページからカレーの香りがしてくる時代がやってくるかも。この「香りマーケティング」、誰かビジネスにしてるかなぁ~★本日の体重:85.9kg
2003年12月23日
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MLで楽天日記の評判を聞いて、生まれて始めて個人ページを作ってみました。どんなコンセプトのサイトにするか決めてませんが、ぼちぼち更新して、50年後に自分の履歴書になっていればと思います。★本日の体重:86.9kg
2003年12月22日
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