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……というわけで、昨日、渋谷の職安巡りをしたせいで、ものすごい筋肉痛になってしまい、ヒーヒャー言いながらも、早起きして面接に行ってきました!(流石に面接中はヒーヒャー言わかなかったけど) 来週から一日4時間、週2回、白衣を着ることになりました! これで『現役ナース』という肩書きがつけられるね! ひっさしぶりの現場です。 ワクワクが止まりません。 今、抱えているライターの仕事は、全て仕事先からの連絡待ちなので、気兼ねなく、看護の現場に出られますよ。 ……というか、面接開始10分で、既にクリニックを後にしているという、超!スピード面接でしたよ。 一通り、履歴書を読んで、2、3の質問の後、あっさり「採用します」って言われて、私の方がビビッてしまいました。 私が今まで受けた面接の中で、最短時間の面接でした。(ちなみに、最長時間は5時間半でした。単に救急車がひっきりなしに来て、その度に、面接の理事長が席を外したので、やたらと時間がかかったのです。昼に始めて、終わったら夜って! しかも、正味の面接時間は30分ほどだったのがムカツクところです……) 白衣を着ていないドクターの職場は初めてだし、今まで勤務経験のない領域なので、かなりドキドキです。 ホントは週4回くらい入って、もう少し稼ぎたいかなーとも思っていたのだけれど、それはまた体調を見ながら、おいおい考えていこうと思っています。
2009年03月31日
渋谷へ出たついで(?)に、ハロワへ寄りました。 まず、出先に一番近かったヤングワークプラザなる、ハロワの主張所みたいなところへ行ったのです。 ヤングというだけあって、若い人がいっぱいです。 取り敢えず、カウンターの中のおじさんがニコニコしているので、近寄ってみたですよ。「あの、求人の検索をしたいのですが」「ここは検索とかできないんですよ」 ……は? ワタクシ、目が点。「……じゃあ、池袋のハロワで検索した求人の紹介を……」「紹介とかもやってないんですよ」 え、ココって、ハローワークの主張所だよね? それなのに、検索も紹介もしないの!? おじさんは申し訳なさそうにニコニコしながら、そこから5分ほど歩いたところにあるハローワークの地図をくれました。 行けということか。 仕方がないので、ハロワ渋谷へ行ったのですが。 ギョッとするほどの、黒山の人だかりが!!! 取り敢えず……と思って、PC検索の受付窓口へ行ったところ、番号札を渡されました。 940番台でした。 ふと、頭上の現在の受付番号を見ると、30人ほど待ちのようです。 10分ほど待ってみても、10番も番号が上がらなかったし、別の用事があったので、あきらめてとっとと退去。 で、用事を済ませて、馴染みの(笑)レディスハロワにGO! コチラは空いてました。 女性専門と銘打っているけれど、幼児を抱えた男性の姿も……。 このハロワの正式名称が『マザース&レディスハローワーク』なので、お子様が走り回っては、ギャースと泣いています。 大変賑やかなハロワです。 今日、当たった職員さんは、私好みの頭髪&丸顔のおじさま(と呼ばれると苦笑するだろうという微妙な年齢のメタボな殿方)だったので、つい嬉しくなって、いろいろ質問してしまいました(空いてたし)。 おじさまの説明によると、ヤングプラザは、フリーターやニートの若者に、職についてもらうために、アレコレ手伝いをする施設らしいです。 ……ふーん。 説明を聞きながら、「フリーターでもニートでも、本気で職につきたいんなら、自分で何とでもするのが大人じゃないのかなぁ」と思ったわけですよ。 つか、普通のハロワのあの混みようを考えると、もっと他に職につかせてあげなきゃって立場の人がいるんじゃないの?と思ってしまうわけなんですが、ンなこたー、私の口出しするようなことじゃないし。 はい? 何で今日、ハロワ巡りをしたのか、ですと? 未払いのギャラが積み重なってきていて、生活費がヤバイってことと、医療の現場に復帰したくなっため、現場復帰をもくろんでいるだけですよ。 若くない私は、ヤングハロワのスタッフさんがお世話をしてくれることはなさそうなので(笑)、とっとと新しい職場を見つけることにします。 私も若ければ、スタッフさんに甘やかしてもらえるのかな。 いいなぁ、若い人。 なーんてね。
2009年03月30日
というわけで、Uさんのライター講座のお手伝い(?)に行ってきました! 今日の参加者のみなさんはとても前向きな方ばかりで、質問も多く、一緒の部屋にいて楽しい気分になれました。 いや~、この臨場感っていいね! で。 Uさんの講義の中で、「あまりに忙しすぎるライターさんは、商品サンプルが届いても、開封もせずに内容を書くことがある」という話があったんですね。 一瞬、「えー!」と思ったんですが、Uさんに、「例えば、後ろにいる卒業生の人たち(私たちのこと)なら、映画を見なくても、短いレビューくらいなら書けるはずです」と言われて、「……確かに」と思ったわけですよ。 ライターになって2年ほど。 必要があれば、でっち上げの記事くらい、いくらでも書けるだろうとは思います。 私の今の仕事のほとんどがゲームシナリオなので、でっち上げの記事を書く機会はあんまりないけど。 日々の積み重ねってすごいですね。 そういえば、Uさんとこで最初で仕事をさせていただいたのは、某求人サイトの掲載記事でした。 もちろん、ド素人が、イキナリ取材なんざできるはずがないし、記事も書けるはずがないので、Uさんのアシスタントとして取材に同行し、書いた記事をUさんにチェックしてもらうというやり方でした。 あまりに使えねー記事だったのでしょう、私はUさんから課題を出されました。 今でもまだ覚えています。『上場企業を適当に選び、その企業の公式サイトを見て、求人サイトのフォーマットに従って、仮の求人記事を5つ作れ』 すんごく苦労した覚えがあります。 自分のあまりのできなさっぷりに、泣きそうになりました。 『書く』ということに多少は自信があったはずなのに、その自信はものの見事に木っ端微塵ですよ。 そうこうしている内に、私はゲームシナリオの仕事の比重が増え、求人系の仕事はしなくなり、ゲームの仕事があまりに楽しくて、そんな辛い思いをしていたことはキレイサッパリ忘れていたわけですが。 今月頭に久しぶりにUさんたちとの飲み会に出て、ふと、あの時の課題のことを思い出し、ちょっとやってみたわけです。 ……あれ、意外と簡単じゃね? それにしても、2年って大きいですね。 求人系の仕事はあれっきり、全然関わっていないにもかかわらず、相手が何を求めているのかを想像して、書けるようになってるんです。 そりゃ、映画も見ずに、でっち上げでレビューのひとつも作れるようになってるだろうよ。 今日の講座でご一緒した方々も、もしライターとしてデビューしたら、最初のうちは苦労するかもしれません(一般社会とかけ離れた職業だった私だから、あんなに苦労しただけかもしれないけど)。 けれど、頑張り続けていると、ある日、あんなに書くのが大変だった記事が、それほど苦労せずに書けるようになっていることに気がつくでしょう。 自分の成長を感じられるのって、すごく素敵なことだと思います。 今日、池袋のあの講座に参加された方々が、いつかこういう気持ちになれるよう、心から祈ります。
2009年03月28日
無実績の私がライターになる実績を作ってくださったUさんの短期ライター講座が、明日、最終回を迎えることになりました。 私もお手伝いにうかがいますよ! ぶっちゃけ、先週末から今週まで、外出続きで仕事が進んでいないのですが、だからといって引き篭もっていても効率が上がるわけでもないしね!(←言い訳) スケジュールも組み直したし、明日は一日、再勉強がてらにお手伝い。 初心に戻って、明後日からの仕事に活かすのですよ! だって、Uさんのお話って、面白いのはもちろんですが、聞いてるだけで、「あ、そうか!」とか「ん、あれはこうすればいいかも」とかのヒラメキがたくさん浮かぶんだもの。 場所は池袋駅すぐの、アットビジネスセンター池袋駅前 802号室。 講義時間は11時~16時。 1時間休憩が入るようなので、実質4時間ですが、きっとまた「え、そんなことココで言っちゃっていいの!?」な内容だらけの濃い4時間になるのではないかと思います。 しかも、永久保存版のテキストつき。 これで受講料は1万円。更には、返金保障つき! ありえねー! 予約はなくてもいいらしいので、「ライターの仕事に興味あるなぁ」な人も、「新規開拓したいけど、どうしたらいいのかわかんないだよなー」なライターさんも、飛び込み歓迎だそうです。 詳細はコチラ。 ギリギリの告知になってしまいましたが、参加できる方は是非! 池袋でUさんと握手!
2009年03月27日
先週から医療系の単行本の記事に取り掛かっており、昨日から本格的な作業に入ってます。 なかなか進まないけど。 何というか……いろいろな思い出がよみがえってきます。 良い患者さんや、ムカついた患者さんや、亡くなった患者さん。 親切にいろいろ教えてくれた先輩もいれば、めっちゃ怖かった先輩もいました。 好きになった同僚もいたし、どうしても好きになれなかった同僚もいました。 最高の婦長(今は師長と言うけど)もいれば、最悪の婦長も何人もいました。 患者さんの顔がお札に見えてるようなドクターばっかりか!と思っていた最中に、本当に患者さんのことを考えているドクターに会えて、感動したこともありました。 良い人もそうでない人も、私の周囲にはたくさんの人がいたんだなぁと思います。 救急車に乗って、あまりの乗り心地の悪さに、車酔いして、救急隊の人にゲロ袋をもらったこともあります。 嘔吐している患者さんの背中をさすりながら、もらいゲロをしたことだって、何度もあります。 患者さんの下痢便をひっかけられて、1週間ほどウ○コ臭かったこともあります(ウ○コの臭いは身体につくと、本気で取れない!)。 お食事中の人がいたら、ごめんなさい。 ほかにも、亡くなった患者さんの身体をボロ泣きしながら拭いていたら、その時の相棒(そこでは二人夜勤だった)のアイメイクが酷いことになっていて、爆笑&爆泣きでケアをしたこともあったっけ。 看護というか、医療系の仕事って、他の仕事にはない大変さがあります。 だから、三年も立たずに辞めてしまう人が多いです。 でも、他の仕事にはない大変さがある分、この仕事でしか味わえない楽しさや喜びもあるんです。 辞めてしまう人たちは、その楽しさや喜びを知らないままなんです。 ホント、残念なことだと思います。 看護師になってはみたけど、この仕事、もう辞めようかな……。 そんなことを考えている人が、「辞めるの勿体なさそうだから、もうちょっと頑張ってみようかな!」と考え直してくれる助けになればいいなぁと思いながら、ちまちま書いているのですが……。 ううう、本気で進まない~!
2009年03月27日
最近、産科関係の人とお話させていただく機会が増えました。 古い人たちは、『妊娠・出産は体力が必要!』とのことで、妊婦にはいろいろ食べさせてしまうようですね。 食べすぎて体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になってしまうので、産科では妊婦さんの体重管理や栄養指導も大事な仕事の一つになります。 私も産婦人科にいた頃、お姑さんお舅さんから、食え食えといわれて困っている妊婦さんの相談に乗って、その人たちへのお手紙を何度か書いた覚えがあります。 本人が食べつわりで、つい食べてしまって……という理由なら、本人に対して指導をすればいいだけですが、周囲の人に対しては、産科で用意しているパンフ(看護師サイドで独自に作成したものや製薬会社が作成したものなどがある)を持って帰ってもらってもスルーされることが多いのですよ。 なので、個別にお話を聞いて、妊婦さんの向こうにいるお姑さんやお舅さんにお手紙を書くのです。 パンフを持って帰ってもらうよりも、意外と効果があるのです。 手間は少しかかりますが、お手紙の冒頭の分と結びの文のテンプレを作っておいたので楽でした(中身なんて普段説明していることを文章に起こすだけなので、10分もあれば書ける)。 ……と、ここまでが導入部です。 相変わらず、無駄に長くてすみません。 本題はこれから。 最近、増えているのが「太らなきゃいいんでしょ」とばかりに、妊娠中だというのに無理なダイエットをする妊婦さんだそうです。 お母さんが食べたものが、赤ちゃんの栄養になるんですよ。 お母さんが食べなかったら、赤ちゃんが成長できないでしょ。 成長できないと、低体重児になったり奇形児になったりするんですよ。 お母さんの子宮や胎盤も、出産に対する準備ができなくて、出産そのものもハイリスクになっていくんです。 野良妊婦(言葉は悪いけど、ちゃんと検診を受けてない妊婦さんのこと。突然のトラブルが起こっても、医療機関に診療記録がないので対応できない)とか、ダイエット妊婦とか、高齢妊婦とか、ホント、産科系の問題は多いです。 ま、一番の問題は、医療神話のせいで『無事に産まれて当然』と思われていることでしょうかね。 妊娠中、何の問題のなかった妊婦さんでも、無事に産まれりゃラッキーだっていうのに、問題のあった妊婦さんの周囲の人まで『無事に産まれて当然』と思い込んでいるんですから、医療神話って恐ろしい……。 医療を受ける人が「全てお任せします」という態度だと、何かあった時に困るものだと世間一般にもわかってきたから、最近は患者さんも勉強するようになったのはすごく良いことだと思います。 でも、それは産科にはあまり当てはまらないことが多いのが切ないところです。 ちょっと考えれば、妊娠中にダイエットするとどうなるか、なんて、わかりそうなものだけれど。 医療崩壊の昨今、崩壊医療に巻き込まれないためには、賢い患者になって、リスクを潰していくしかないのです。 定期的に受診して、診療記録を残しておく(その記録が、治療方針を立てる助けになる)。 少しでも「変だな」と思ったら、受診する(早期発見・早期治療が全ての鍵)。 そして、受診の際は、受診時間内で!(時間外診療が多いと、医師の疲弊に繋がり、医師不足に拍車をかける。待たされる時間が長いのが嫌なら、『病院』ではなく、『診療所』へ。医師や受付の事務員に「ここは待ち時間が長いので、待ち時間の長くないところを紹介しろ」と言うのもアリ。地域や診療科目によっては「待ち時間の短いところなどない!」という答えがあるかもしれませんが、時間外診療は緊急の患者さんのためのものなのだということを忘れないで) おっと、話がずれた! というわけで、妊婦は太ってはいけない、は正論ではあるんだけど、だからといって、痩せるのもいけない、ということは覚えておいていただけると嬉しいです。
2009年03月26日
2月初めから今までの間で2kgちょい落としました。 が、代謝は落ちていないはず……! ちょこっとお腹周りが引き締まった感もあります。 よしよし、この調子で続けたら……しめしめ。 プラスして、上腕トレーニングを取り入れたから、もう少ししたら上半身もすっきりするかな~、ひっひっひ。 ……とか思っていたんですが。 ふと、電車に映った自分の全身像を見て愕然。 1月末にダイエットを決意した時と、外見的に、あんまし変わってへんやんけ~! 微妙にね、頬のラインがすっきりしたんじゃね?とか、腹がボッコリからポッコリになったんじゃね?とか、ホント、ビミョーな変化はありますよ。 それは旦那さんも認めてくれています。 しかし! パッと見てわからん変化を、あないに喜んでどーすんねん、自分! 喜ぶのは、パッと見で変化がわかるようになってから!(今日は昨日より5度近く寒かったので、単に着膨れしてたということもあるけど、それでもっ!) ……というわけで、ダイエットの強度を、もう少し上げようと思います。 幸い、今やっている仕事は、感覚的なものではなく(ゲームシナリオや小説の仕事は、かなり感覚的なお仕事です)、脳味噌を使う仕事なので、効率のためにもインターバルを設けて、その時にしっかりと筋トレを取り入れたいと思います。 いや、『思う』んじゃなくて、誓います! 夏までに入院前の体重・体型ってのは無理かもしれないけれど、それを目標にすえて、結果を出していかないと! パッと見て、「うわ、見るからにヲタ女!」ってな評価はされないよう、しっかりと『デヴ一直線コース』からリタイアの上、二度とコースに復帰しないようにしておかなくては!!!
2009年03月24日
実は、小額訴訟を起こしていたのですが。(提訴の際の出来事はコチラ) 昨日の傍聴で予感していたように、やっぱり『和解』になりました。 今回の小額訴訟に関して、いろいろな人に助言をいただきました。 のちほど、お礼メールを送らせていただきますが、まずは和解のご報告。 つーか、提訴の時に書記官の人にしっかりと説明をしたというのに、それを再度、説明させられるということはいかがなものかと(『確認』ならわかるけど、一から説明させられた挙句に、「KBって何の単位か」まで質問され、説明させられた……。先月末に書記官に説明したあの手間は一体……)。 でも、最終的に私の言い分は通ったし、遅延損害金も認められたので、特に不満はないですよ。 先方さん(被告)の態度以外には。 訴訟前から、先方さんが、「金がない金がない」をまるで免罪符のように繰り返していたので、分割払いを了解するのは正直言うと、裁判所が介入した今となっても不安や恐怖は残っているのですが(会社を潰して、借金をなかったことにしてから、また会社を作る、という手法は割と良くあるようですし)、2回延滞すれば強制執行ということになったので、ここで認めないわけにはいかないっぽいです。 取り敢えず、これでのらりくらりと未払いを続けられることは阻止できたので、その点も提訴して良かったのかもですよ。(のらりくらり阻止の代価として、費用が約1万かかったと考えると、高いんだか安いんだか、よくわかりませんが) それにしても、正直、小額訴訟なんてやるもんじゃないと思いました。 面倒だし、証拠集めに手は取られるし、金がかかるしで、もうやりたくないです。 未払いの仕事先はあと1社あるのですが、なるべく裁判沙汰にはせずに、穏便に済ませたいのだけれど……。 こればかりは相手の出方次第になるので、何とも言えません。 今回の件でわかったこと。・仕事に関しては、とにもかくにも証拠を残しておくってこと・相手を信用しすぎないこと・手はなるべく早く打つこと・のらりくらり系の相手には、先に期限を切ること 今後もライターとして活動するつもりなので、以上のことを脳味噌に刻み込んで仕事を続けようと思います。 でも、ま、過去のことに関しては、もう遅いんだけどね。 ううう、もう1社の未払いに関しては頭が痛いよ……。
2009年03月24日
用事があったので霞ヶ関へ行き、ついでに裁判の傍聴もしてきました。 誰でも裁判の傍聴はできる、ということは知っていましたが、こんなに誰でもウェルカム状態だったとは思いませんでした。 どびっくり。 ちなみに、ウェルカム状態といっても、最高裁判所に入る時は、金属探知機をくぐったですよ。 必要なら、ボディチェックもあるみたいです。 それらを拒否する人は入れません、的なことが書かれてありました。 何かスゲー! あ、裁判の傍聴とはいえ、私が裁判所に着いたのはお昼過ぎだし、あまり時間もなかったので、簡易裁判所で小額訴訟を3件ほど傍聴してきただけなんですけどね。 小額訴訟って言うくらいだから、『60万円以下の金銭トラブル』に関する訴訟しかありません。 それ以上の額はフツーの裁判になるようです。 で、傍聴の話。 どの小額訴訟も、始まるまではシーンと、文字通り『空気が張り詰める』感じで、身動きするにも気を遣うほどだったのですが、始まってしまうと、被告と原告の主張がヒートアップ! お金を巡る話なので、詳しい話は説明されなくても、被告と原告の話を聞いているだけで、どういう内容で争っているのかがわかります。 でも、他の裁判はどうかはわからないのですが、私が傍聴した小額訴訟3件の内、3件とも、裁判官の方は和解に持って行くという姿勢でした。 和解……。 本人たちの間には、きっと消えないわだかまりが残るであろうに、和解……。 本人たちは、きっと法の下で白黒つけて欲しくて裁判所に行ったであろうに、和解……。 ちょっと釈然としないものを感じました。 ま、でも、裁判ってそんなもんなんでしょうね。 たった3件の小額訴訟を傍聴しただけで語れるようなことでもないんですけど。 あと、驚いたのが、証拠を出さずに裁判に臨む被告・原告もいるってことでしょうか。 え、裁判って、勝ってナンボのモンじゃないの? 訴えたにしろ、訴えられたにしろ、自分の意見の正当性を、司法の下で認められるためにやるもんじゃないのかな。 そのために、証拠としての資料が必要だと、私は思ったんですけど、それを出さないなんて、何のための訴訟なんだかわかりません。 被告だけじゃなく、原告も証拠がないという状態で、双方の言い分のみで、それが平行線だったら、裁判官の人だって、答えを導き出せないのでは? 逆に言うと、証拠をキッチリ揃えて、相手の反論を封じ込むことが、勝利への近道なんじゃないかなぁと思ったわけですよ。 ま、そりゃ小額訴訟のみに当てはまることで、他の裁判には当てはまらないかもしれないんですけどね。 尤も、自分がズルしてるのがわかってるから、わざと証拠を隠す・出さないヤツもいるんでしょうけど、そういうのは論外です。 ズルいことをして儲けようとする人や、人を踏みつけてまで自分だけの利益を追求・確保しようとする人に、速やかに天誅が落ちる世の中になればいいのに、と願ってやみません。 医療の現場で、金融屋さんの取り立てを苦に自殺を図った人や、病棟にまで取り立てに来る金融屋さんを何人も見てきました。 たかがお金、されどお金。 ホント、お金って怖いなぁって思います。
2009年03月23日
そーいや、マンガ原作第1弾を納品した翌日、打ち合わせがあったのですが、その時に言われた言葉があります。「意外と上手いね」 『意外と』……でぃすか。 ……あの、ワタシ、今、コレで食ってんすけど(笑)。 某クリニックで働いている時、うっかり前髪を切りすぎたんですけど、同僚(?)の韓国人女性に「意外と可愛いですよ」と言われたのを思い出しましたよ。(詳しくはリンク先をクリック) その韓国人女性は、その後、いろいろ面白いことをやってくれて(笑えるものから笑えないものまで)、文化の差ってすげーなーと思ったわけですが。 一番すげーと思ったのは、「日本語って面倒臭いけど、日本人も面倒臭い」と、日本人だらけのクリニックの中で堂々と言い放っていたことでしょうか。 ――うん、もう昔の話ですからいいんですけどね。 そのクリニックはまだ看護師募集をしている模様ですが、私があのクリニックと関わることはもう二度とないだろうし。 で、今回のも、韓国人女性に対応したのと同じように「意外と、ですか」と苦笑したわけですが、担当さん曰く、悪気はなかった模様です。 というか、担当さん的には、「予想外に完成度が高くて、驚いた」ということだったらしいです。 良い意味で想像を裏切れて良かったですよ。 最近、ないがしろにされるような対応をされることが多かったので、つい過剰反応してしまったのですが、もうすぐ、この↑ないがしろな対応をしてくれた相手への決着がつくので、そしたら、もう少し落ち着いた気持ちで仕事ができるはず。 逆に、私自身が、うっかり相手の気に障るようなことを言ってしまわないよう、気をつけていこうと思います。 病は気から、災いは口から! なーんてね。
2009年03月22日
『はじめの一歩』の宮田パパの名言です。 言いたいことはいろいろありますが、たった1発の『ラッキーパンチ』には、それを繰り出すために、血の滲むような努力と、諦めない心が必要ってわけですよ。 うむ、心に刻もう。 それにしても、このマンガは名言が多いですよね。 一度、1巻から通して読みたいし、アニメも1話から見たい。 ……のだけれど、いろいろな都合で、夢を追っている途中です。 金銭的問題(笑)もありますが、私は気に入ったマンガは手元においておきたい人なので、マンガを買っても置く場所がないってことが最大の問題です。
2009年03月21日
ま、タイトル通りなんですが。 担当さんから聞いた方向性通りに、頑張ってプロット作ってみました。 ……とはいえ、これ、ほとんどネームって言わんか?的なプロットですが。(※ 自分がマンガを描く時のプロットなので)←昔は描いてたんですよ。 これをマンガに起こすのはマンガ家さんの作業になるわけですが、描きにくいと思うか、描きやすいと思うかはマンガ家さんにもよるので、マンガ家さんの意見をフィードバックしていただけるよう、担当さんには連絡済みです。 どういう意見が返ってくるのかな……。 次回以降は、監修の先生が間に入る(医療系なので)とかで、作業に関しては少し間が空くのですが、ネタだけは考えておこうと思います。 昨日、別件の問い合わせの際に、某ゲーム製作請負会社の担当さんとスケジュール的な打ち合わせをしたら、発注は早くても4月以降とのことだったので、しばらくは、マイ単行本用の原稿書きを頑張ろうと思います。 来週は月~水に外出予定が入っているので、今の内に、仕事を進めておかないと! ……それにしても、今日は暑い!
2009年03月19日
急遽、マンガの原案のお仕事が入りました。 医療系のお仕事なので、力も入ります! シナリオのお仕事の派生で、ドラマCDのお仕事をさせていただいた時に、この勉強って、ドラマやアニメの脚本とかにも転用できるし、マンガの原作仕事にも転用できるんじゃないかな、と思って、いろいろ勉強してて良かった! 作画担当の漫画家さんに迷惑のかからないよう、頑張らないとね! というか、3・4月の仕事がキャンセルになっていなかったら、このお仕事を受けられなかったかも……と考えると、世の中、何がどうなるのかわかりませんね。 まさに人生万事塞翁が馬ですよ。 今までに何度もお付き合いをさせていただいた出版プロデューサーさんですが、実際に仕事をするのは初めてなので、ドキドキです。 名前を出していただけるかは、版元さんと要相談らしいのですが、医療系なので本名をクレジットしていただくことになりますよ、わーい。 一番モメるギャラのことも、しっかり確約したので、一安心です。 テラウフフ。
2009年03月17日
やる気ゲージが低い日は、自分がシナリオ製作に関わったゲームのプレイ日記を検索します。 キモイですか、私。 すんまそん。 変な足跡残して、マジすんまそん。 クソゲー呼ばわりされても、へっちゃらさ! だって、キャラに萌えた!って書いてくれてる人もいるもんね! というか、書きながら「これはきっとメーカーさんか発売元かのどちらかで修正されるか削除されるだろう」と思いつつも、一応は書いてみたネタが、そのまま使われていると感動ですね。 キケン(?)だという自覚のあるネタのせいか、ユーザーさんの食いつきも違うような気がします。 わはは、してやったり! キャラクターの台詞を書き写して、ネット上にアップしている方とかもいらっさるので、それを見て、私の仕事に修正が入ったのかどうかがわかります(まだサンプルをいただいていないゲームだと、ユーザーさんのプレイ日記が最大にして唯一の確認方法です)。 更に、それらの各台詞に大抵入れられている、ユーザーさんのツッコミに愛を感じます。 やっぱ、ゲームのシナリオって面白いなー。 書くのも面白いけど、製品になった後も面白い。 うーん、もっと頑張って、いろいろ営業しないと! こうやって、仕事先が一つなくなったくらいで、お茶ひいてるようじゃダメだよね!
2009年03月16日
我が家には、3年前に捨て値で売られていたクジャクサボテンがあります。 多肉植物は寒さに弱いため、秋になったら部屋に取り込みます。 というか、クジャクサボテン自体、原産地が亜熱帯なので、寒さには弱いのです。 我が家に来てから、一度も花を咲かせていないので、花を見るまでは枯らすわけにはいきません。 この冬の初めに新芽が出てきたので、尚更、寒さに当てられない!(新芽は寒さに弱いので) で、そのクジャクん、葉っぱが伸びまくりなのは良いのですが、鉢が小さくて、バランスが悪いのです。 なるべく転ばないように置いているのですが、置き場所が悪くて、しょっちゅう旦那さんに棚から落とされます。 昨夜も落とされました。 しかも、葉っぱも取れてるし! 拾って戻したところ、何度も落とされることに怒ったのか、クジャクんは私の小指の関節部分(しかも内側)に、小さなトゲを10本くらい突き刺してくれました。 ……痛い。 毛抜きで細かいトゲを抜いたのですが、外来勤務の時に、割れたガラスの上に手をついた患者さんのガラスの破片を抜いた記憶が蘇ってきました。 トゲは痛いけど、血塗れよりはマシかも。 しかし、クジャクんの恨みは残っていたようで、旦那さんはお茶をこぼすし、電車に乗り間違えるし、いろいろあった模様です。 ……でも、明らかに私の方が、恨まれているっぽいよな……。 だもんで、仕事先からの返事待ちでヒマなのを良いことに、1回り大きい鉢に植え替えをしてみました。 時期的に少し早いけど。 ついでに、落ちた拍子に取れてしまった葉っぱ(茎)も、挿し木にする処理をしてみました。 根付いたら……庭の一角にクジャクサボテンスペースでも作ろうかな。 更についでに、ニンジン(端っこを残しておいたら葉っぱが出てしまい、捨てるに捨てられなくなった)も植えてみました。 葉っぱワサワサなのに根っこが出てないので、育つかどうかは不明ですけど。
2009年03月16日
普段は、仕事中の気分転換やら集中するためのスイッチに、香水を使っているのですが、昨日はふと目に留まったアロマテラピー用のエッセンシャルオイルを使ってみようと思い立ちました。 箱に入れたまま、コロンと転がしておいたGAIA社のレモンオイル。 未開封なら、こんなお試しみたいな気分での開封はためらっただろうけど、既に開封済みだったので、問題ナッシング(死語)! こりゃきっと、頭がスッキリするぞ~とワクワクしながら箱を開け、蓋を開けた……までは良かったのですが。 瓶の中に液体がない! 良く見たら、箱に油染みが……! どうやら、しっかりと封をしていなかったらしく、中身はキレイサッパリ揮発してしまった模様です。 以前、使った私、ガッデム! 悔しいので、レモンの代わりに、ラベンダーを使っています。 ラベンダーの香りって、世間ではリラックスとか安眠作用があるって言われているけれど、私にとっては、リフレッシュ効果の方が強いんですよね。 お陰でサクサク原稿が進みますよ。 問い合わせのお返事が来るまでに、進められるところまで進めておきたい……!
2009年03月14日
3・4月にやるはずだった仕事がキャンセルになったのと、別の仕事は延期になったので、突然、スケジュールが空白になってしまいました。 ので、締め切りのなかった別の仕事をやっています。(やっぱ、締め切りがないと、どうしても後回しになってしまって、気づいたら企画のGOサインが出てから2年も経っていた……自分の不義理っぷりが情けない!) それは良いのですが、現在、問い合わせの返事待ち。 出版社にしろ編プロにしろゲーム会社にしろ、基本、カレンダー通りなので(締め切り前を除く)、土日を挟むとタイムラグが生じるのは当然なのですが。 しかし! フリーランスには土日は休みじゃないのですよ。 つか、土曜だろうが日曜だろうが祝日だろうが、関係はありません。 仕事したいよ、何か書いていたいよ、PCの前から離れたくないよ! でないと、フリーランスのライターなんかやってないよ! というわけで、夏コミ用の妄想文に取り掛かっている最中です。 何というか、取引先会社のためでもなく、ユーザーのためでもない、自分のためだけの妄想というのは、自由で楽しい反面、ちょっと不安というか物足りないというか……。 縛りが多いと不満なくせに、縛りがゼロになっても文句を言うとは。 贅沢モノでございます。
2009年03月14日
2年ほど前、近所の100均で電卓を購入しました。 スケルトンのちょっと可愛いその電卓は、イベント用にしようと思って購入したのですが、イベントで使われることはありませんでした。 何故なら、帰宅後、試しに使用してみたところ、どのボタンかは忘れましたが、いくら押しても数字が表示されなかったからです。(たしか0のキーだったと思う……うろ覚えだけど) とっとと捨てりゃいいじゃん、と思われるかもしれませんが、他のキーは利くわけだしぃ……と、生来の勿体ない精神が働き、その電卓は捨てられないまま、ドコゾへ放置されておりました。 でも、私は算数が苦手なので、イベントの時は電卓がないと不便なのです。 だもんで、別の100均で(やっぱり100均!・笑)、メタリックブルーのデンタクンを購入。 あまりイベントに出なくなった今、そのデンタクン2号はちょっとした計算に、手に届くところに置いてあります。 ここまでが、今日までのお話。 で、今日、ついにPCデスクの上を少し片付けたのですよ。 そしたら、この壊れたデンタクン1号がひょっこり出てきたのですよ。 そろそろ捨てるか? いや、でも、ちょっと勿体ないよな……。 100円だけど、消費税入れても105円だけど、捨てるのは何だか可哀想だよな。 そんなことを考えながら、ホコリ塗れのそのデンタクン1号の電源を入れて、ポチポチとキーを順番に押してみました。 ん? これ、壊れてなくね? 全部のキーを押して、念のために、軽く計算させてみたけれど、どこにも異常は見られません。 あれ~? コイツ、たしかに壊れてたのに、いつ直ったのさ? デンタクン1号の故障が直った理由については不明ですが、2年以上放置され、寂しかったのかもしれません。 いつまた壊れるかわかりませんが、本当に壊れてしまうその日までは、今度こそ大事に使ってあげようと思います。
2009年03月10日
ゲーム業界、ギャラの支払いがアレだというのは嫌っていうほど経験しているので、もう驚くことじゃないですけれど。 それにしても、「ウチは支払いは遅れませんし、支払いの面で嫌な思いはさせません!」と豪語するところに限って、ばっちり遅れるのは何故なんだぜ? それも大抵、連絡ナシで。 単純に、純粋に、本気で疑問です。 遅れることがあるのなら、豪語しなきゃいいのに。(※ 遅れない会社もあります。 あるけれど、そういう会社は↑のようなことはまず言わないし、遅れる場合は必ず連絡があるし、内容も「15時を過ぎて振り込んだので、銀行の手続き上、明日の処理になってしまう」「バグが見つかって、処理に追われてた。明日こそ必ず!」など、こちらが納得する理由をつけてくれるので、別に気にしないんですけどね) 今度から、こういうことを豪語する仕事先はチェックしろ、という、神の思し召しなのかもしれませんね。 うん、そういうことにしておこう。 ああ、また旦那さんに「仕事先はちゃんと選べ!」って怒られるー!(笑) さて、ゲームは保留にして、通った企画の練りこみでもするか。 大好きなイラストレーターさんがイラストをつけてくださることになったので、頑張るです!
2009年03月10日
『私、朝倉南、38歳。 最近、すごく、イライラするっ! あはははっ!』 ――というフレーズで笑いを取る芸人さんがいます。 ナニゲに大好きな芸人さんです。 で、私の方も、年明けからいろんなことがあって、イライラする機会が多くなっていました。 怒りっていう感情は、その感情自体がものすごいパワーを内包しているので、それを仕事に向けると、ものすごーくサクサク仕事が進みます。 お陰で仕事先にも喜ばれて嬉しい。 けれど、イライラっていう感情は、怒りまでには至らない、けれど、平常心には戻れない(表面上は取り繕うことは可能)、ナントモ中途半端な感情なので、仕事にかなりマイナスな影響を与えます。 たとえば、一つのファイルに集中できずに、つい別のファイルを開いてしまったり、資料を読み込もうとしても、文字の上を目が滑ったり。 先方が何かしてくれるなり、自分で何か失敗するなりして、このイライラから、ムカーッ!にまで至ればいいのですが、どうにも上手くいかず、ソレが更にイライラを煽るのです。 THE イライラ・スパイラル! イライラってね、仕事から離れても、引きずるんだよ! お布団に入ってもね、いろいろ考えちゃって、なかなか寝付けないんだよ! 睡眠導入薬が効かないんだよ!(いや、ちゃんと効いていることは効いているんですよ、ちゃんと脳神経が抑制された感覚には陥るので。でも、そのフワフワフラフラした感覚のまま、2時間ほど経過して、薬が抜けてしまうという……) ……とゆーわけで、この症状に効くというレメディを試してみました。 アーセニカムという名前の、直径5mmにも満たないちっさなちっちゃな砂糖玉を舌の下で溶けるまで放置。 5分と経たない内に、気づいたら溶けてなくなっていましたが。 昨日の服用以降は特にイライラすることがなかったので、イライラに効いたのかは不明です(仕事は進みましたが)。 が! 0時を超えたところで、猛烈な眠気が襲ってきて、お布団に入ったら、いつもの入眠儀式でもある読書をする間もなく、沈没。 何だよ、これ! ものすごーく、ものすごーーく、疲れた日みたいじゃないか!(※ 猛烈な眠気に襲われても、眠れない日もある) 当然のことながら、睡眠導入薬を服用した時のように、起きた時の頭の奥が霞むような頭痛はなかったです。 薬を使わずに寝た時のように、気持ちよく二度寝できそうな感じでした。 すげー! もしかして、コレさえあれば、マイスリーもハルシオンもレンドルミンもアモバンもユーロジンもベンザリンも、なーんも要らんくね!? 薬剤と違って、効果が出始める目安時間のデータもなければ、効果が最大になる目安時間のデータも、効果が切れる目安時間のデータもないのが、医療系としては不安というか不満ではあります。 ですが、花粉症のレメディ(送料かかるついでに注文した)を旦那さんに与えたところ、この直径5mmにも満たないちんまい砂糖玉たった1コでくしゃみが止まってくれたので、そういうデータは不要なのかもしれません。 今のところ、今日はイライラが出ていないので、昨夜飲んだアーセニカムが効いているのかどうかは不明ですが、少なくとも、私の頑固な不眠には効果があるのがわかったので、万々歳ですよ。 今夜、また症状が出たら、試してみようと思います。
2009年03月09日
これは『明けない夜はない』と同じくらいに、よく自分に言い聞かせている言葉です。 何かトラブルが発生しても、上手く立ち回れば、それは自分の成長に繋がる、糧になる。 私はそう思っています。 今はシナリオの仕事をやっていますが、少し前まで、看護師として勤務していました。 看護の仕事は、トラブルが発生すると、最悪の場合、患者さんが死にます。 トラブルは起こってしまったら、逃げることはできません。 逃げたら間違いなく、患者さんは目の前で亡くなりますから。 世間的には事故として処理され、事件として処罰されることはないかもしれませんが、普通の神経をしているのなら、見殺しにした患者さんの幻影に死ぬまで悩まされるでしょう。 けれど、逆に考えてみてください。 患者さんが死ぬ以上に最悪の事態はない。 それって、患者さんが死なないよう、最小限の対応をすればいいってわけですよね。 そう考えれば、自然と覚悟は決まります。 当然、自分のやるべき優先順位も決まっていきます。 他人の生命に関わる仕事をして、約10年。 私の奥深くに刻み込まれたこの感覚は、生命の現場を離れた今でも、十二分に役に立ちます。 たとえば、締め切りが前倒しになった時。 たとえば、全編書き直しの指示が出た時(この指示を出すような仕事相手は要注意!)。 たとえば、いきなり担当シーンが増えた時(締め切りは変わらないのに)。 何を最優先にするべきか、どの作業を後回しにするべきか。 脳味噌と身体が切り離される、あの感覚。 作業をしながら、スケジュールを微調整し、全ての作業が終わる時、振り返ると、そこには乗り越えた壁があります。 壁から逃げることは簡単です。 けれど、逃げた壁は、この先もずっと追いかけてくるものです。 どこかで克服しない限り、死ぬまで、壁に怯え続けなければなりません。 人間には無限の能力があるといいます。 でも、その能力は普段は眠っているのです。 壁を乗り越える覚悟を決めた時、初めて、その能力の一部が発揮されます。 逆に考えると、覚悟を決めない限り、壁を乗り越えられません。 覚悟なんて、そんな大仰なものじゃなくていいです。 ただ、ここから逃げない、そう自分に言い聞かせて、がむしゃらに頑張るだけでいいです。 ふと気づくいたら、壁なんてはるか後方にあると信じて、頑張るだけでいいです。 そう考えると、何でもできそうな気はしませんか? 実は今の私の目の前には、複数の壁が立ちはだかっています。 もちろん、逃げるつもりはありません。 だって、今までいくつも壁を乗り越えてきた自負があります。 ここで逃げるのは、今までの私に失礼です。 ぶっちゃけると、逃げてしまいたい自分がいるのは事実です。 「複数かよ!」と、運命とか状況とかを呪いたい気分にもなります。 乗り越えられる自信なんて、カケラもありません。 けれど、乗り越えるしかないのだから、グダグダ言ってるヒマはありません。 乗り越えた後に、脳内で鳴り響くであろうレベルアップのファンファーレを聞くのを楽しみに、頑張ろうと思います。
2009年03月06日
いつの間にか、3月3日が過ぎていました……。 つか、この年になって、ひな祭りもヘッタクレもないもんですが。 というか、ひな祭りって何するもの? 幼稚園でお歌をうたったり、雛飾りをテレビの上に置いたり……とか以外、思い浮かばないよー? 家を出てからは、歌をうたうことはもちろん、雛飾りなんぞも持っていないので、「あー、ぞろ目の日だねー」という気しかないです。 8月8日とか9月9日とかと一緒。 ウィキ先生には、『女の子のすこやかな成長を祈る年中行事』とありますが、既に育ってしまった女の子(笑)には、あまり馴染みがないものだということですね。 むしろ、何かしらの悲鳴を上げる時期なので、ひな祭りというよりは、ヒィ!な祭り、という方が近いような……。 というわけで、今年の3月3日には、止めていた企画の再開のGOサインと、「それってホントに書いちゃっていいの? クレーム来ない?」な企画のGOサインに、改めて、「ヒィ!」な嬉しい悲鳴を上げたのですよ。 スムーズに進みますよーに!(他力本願・笑)
2009年03月05日
というわけで、タイトル通り、08年の収入・支出の数字をキッチリ出して、一覧にまとめました。 お仕事をさせていただいた方々からの支払い調書も揃いました。 あとは、この数字を、そっくりそのまま確定申告ソフトに打ち込んで、必要書類を持って税務署へ行くだけです。 けれど、打ち込む前に、税理士さんに相談に行かねばなりません。 なぜなら、08年は入院・手術という大出費があったのですが、確定申告ソフトにそれを打ち込んじゃっていいものやら、不明です。 目薬代(この仕事を始めるようになって、目がショボショボするようになった。職業病)やら、締め切り前の栄養ドリンク代は計上できても、果たして、入院手術費まで計上しちゃっていーのかなー?? 早いうちに、税理士さんとこに行こう……。 それにしても、こうして1年の収支が、数字として目の前に突きつけられると、すごく冷静に客観視できるようになるものですね。 特に、08年はシナリオライターとして、本格的に活動を始めた年だったので、こうしてデータ化されると、自分の仕事の成果がわかりやすいです。 と同時に、今後の計画も立てやすくなりますね。 去年の収入が、3つの病院を掛け持ち看護師として働いていた頃の、1つの病院からもらっていた給与分とほぼ同額だったので、もう少し効率を上げないとね! けれど、焦らず、ゆっくりと。 これフリーランスの基本! 09年は、ゲームだけでなく、著者としての企画も進められたらいいなー。(企画のGOサインは出てるし、売り方(というか売ってもらい方)も決まりつつある、破格待遇だというのに、書く暇が……・汗)
2009年03月04日
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