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2026.06.28
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カテゴリ: お寺参拝

美輪明宏さんがお亡くなりになりました
ご冥福をお祈りいたします
まああれ位の人なら死んだらどうすればいいか
全部わかってると思うけど



行って来ました
場所はJR小田原駅から伊豆箱根鉄道
大雄山線で終点下車


電車内にあった路線図
アナウンスにCMを入れるのはあるけど
路線図は珍しい


終点の大雄山駅
金太郎のふるさとなんですね
なお大雄山駅には小田急新松戸駅から
バスで来ることもできます


大雄山駅から伊豆箱根バスで終点下車
大雄山じゃなくて道了尊行きなので注意
なお、バスの本数は1時間に2本ほどですが
帰りのバスは11時35分の次は13時までと
12時台は全くありません


バス停から境内までは5分ほど歩きます
山道の雰囲気ですね


参道途中にある木に囲まれた山門
”山寺”といった雰囲気です


大雄山最乗寺は1394年(応永元年)
能登(当時)の總持寺などで住持を務めた
伊勢原出身の了庵慧明により開山されました
この時怪力をもって建立に尽力した
了庵の弟子の妙覚道了は、了庵が没すると
寺の守護と衆生救済を誓って天狗に変じて
昇天したと伝えられ、そのため地元では
最乗寺よりも道了尊と呼ばれているとか


瑠璃門と呼ばれる門を潜って境内へ


境内は横に広がる形
箱根方面にハイキングに行く人などで



門を潜って右にある受付で御朱印などを
いただけます
なお入山料は無料


多くの緑が植えられた境内に
風格のある建物と京都の名刹のよう
建物の多くは昭和に建てられたものですが
風格が感じられます


仏像を彫る教室が開かれているみたいです
写経とかはよくあるけど仏像は珍しい


境内のパワースポットを巡るオリジナルの
スタンプラリーも開催されていました

スタンプを集めると記念品がもらえるとか
固いお寺かと思えばそうでもないのね


昭和29年に再建された本堂
平安神宮や築地本願寺を設計した
伊藤忠太の設計

文殊菩薩・普賢菩薩がお祀りされています


本堂は上がって拝観することが可能
拝観料はかかりません


堂内は広くて厳かな雰囲気
自然と気持ちが引き締められます


キレイな襖絵
上がって拝観する人はそれほどいなかった為
ゆっくり見学できました
靴を脱げるのがイイね


長くなったので次回に
本堂の後は奥の院に向かいます





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最終更新日  2026.06.28 22:00:05
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