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増える。増える。こぼれ種で増える1年草の中でもオルラヤの増え方はすごいだろう。駆除しようと思えばいくらでも駆除できるけど、ちょっと咲いてると良いなと思う花がオルラヤに「増えてやろう」という隙を与えるのかも・・・オルラヤはこぼれ種からの発芽率の良さもすごいとこだが、咲きながら成長するサイズも驚きだ。咲きだしたころは可愛らしいサイズも咲きながらどんどん茎が増え、最初の何倍だ?2倍3倍になる株も出てくる。根も痩せこけた大根?いやセリ科だから人参か。細い白い人参みたいになるこの根が食用にできたら面白いのに。まあでもたぶん。花が咲いた人参はセリ臭い味だからきっと、セリ臭ー!って味なんでしょうね。まあいろいろ言いましたが、強いし、花良いし、間引けば良いしで重宝する1年草です。 咲いてた時期は終わってしまいましたが、今年はシランも増えて良い感じで咲きました。 ほんとこういう写真を見ると、冬や春先の殺風景さがうそみたいですよね。
May 29, 2015
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昨日は福井も30℃を超えました。こうなってくると「水やりすべきか・・・」と思う。けれども「朝晩気温下がるし・・・」と必要ないんじゃないかとも思う。まあ悩むより計ってみようと、pH・土中水分計で計ってみました。まずは一番乾きが気になるエリアを・・・そうしたら水分計の針は地下5センチのあたりで[ちょうど良い]をさしている。他のエリアも[ちょうど良い]。地下10センチに至っては、水分多いを示すWETをさすほど。思っている以上に土中水分ってあるんですね~。でも計った中で一番WETだったのがズヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンの鉢の中だった・・・当分水やりしなくていいや。 そしてついでにpHも計ってみました。計ったすべての場所でpH7バラの適正pH値は5.5~7だからこれ以上アルカリに傾くと良くないってことか。しかし草花ではpH7あたりを好むものもいる。うちの植物ではプリムラ、ラベンダー、ガラニチカあたり。去年の今頃計ったpHは6.5で去年ラベンダーはすごく大きくなりました。で、その時よりも0.5アルカリに傾いた今年、ガラニチカにはぴったりになったのか、太い茎を伸ばして、初めてガラニチカらしい姿? ガラニチカは更にアルカリになっても良いらしいけど、まあでもpH6.5~7で調整していきたいですね。クレマチス、ビオラ バラのパートナーと言ったらクレマチス。花の相性だけじゃなくて好む土のpH値もいっしょなので、そういう点でもベストパートナーなんでしょうね。 クレマチス、ルージュカーディナルとセンダイハギ アリウム・グローブマスター。葉は枯れだして休眠期に入りそう(入った?)です。花はピーク前に切ったので緑の葉でいたのは半月はあったでしょうか。その期間とお礼肥えで来年の養分蓄えられたかな?
May 28, 2015
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夜、勝手口から出た時であった。精米してでた米ぬかをムンステッド・ウッドにまいていると、かすかだが力強い黄緑色の光が足元を飛んだ。そう!蛍だ! 1匹だけでしたが庭で蛍が見れるなんて、なんか感動です。捕まえて確認してみたら(もちろんその後は放しましたよ)ヒメボタルでした。 ヒメボタルは幼虫時代を陸上で過ごし、陸生の貝類(カタツムリなど)、ミミズ類を食べるそうです。そして成虫になるのですが、蛍全般に言えることですが成虫はほとんど何も食べないそうです。ホタルって調べるといろいろ「へぇ~」と思うことがいっぱいですよ。ホタルで有名なのはゲンジとヘイケだから幼虫時代は水の中で過ごすのが多かと思ったら、陸で過ごすものの方が多かったり、幼虫時に発光して成虫時には発光しないものがいたりと、知らないことがいっぱいでした。
May 27, 2015
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庭では毎日戦いが起きています。何が起きているかというと、バラの益虫、害虫の戦いです。テントウムシ、ヒラタアブVSアブラムシ。アシナガバチ、スズメバチVSイモムシ類。ちょっと前まではアブラムシがいたるところおびただしい数でいて、さすが生体が生体を生むという特殊形態をもつ虫の増殖スピードをありありと見せていました。それが今では抑制された数に。テントウ、ヒラタの食べるスピードもまたすごい。チュウレンジの幼虫も1センチくらいに成長したのを見るようになりましたが、アシナガバチ、スズメバチが毎日狩りをして抑制されてるみたい。 テキトー気楽の虫任せです しかし、テッポウムシの幼虫だけは虫任せにできませんよー。できたらいいななどと思いますが、こればかりはこの春薬を使いました。穴を見つけて薬をブシュー。だけですが、簡単なのは簡単でしたが苦労するのは苦労しました。まず穴さがし。 あれだけ木屑が出ているのに穴は1ミリあって2ミリと小さいもので、木屑が溜まっている所から推定してこのあたりだろうと思う場所を細い針金でここか?ここかと刺さる場所を探すのですがなかなか見つからない。仕方ないので死んでる樹皮を剥がしてまた探す。剥がすと穴を見つけられるときもあったし、テッポウムシ自体を見つけることもできました。自体を見つけたらもちろん決まってますが、穴だったら薬ブシューです。しかしこの穴、下方向つまり根側に穴がいっているときは1回で駆除ほぼ成功しますが、上方向つまり幹をのぼるように穴がいっているときは薬の注入管をしっかりさしてブシューしないと駆除成功しないことが多いです。結局この春駆除したテッポウムシは穴がのぼるやつの方が3匹いて、薬で1匹、樹皮剥いでテッポウムシ一刀両断が2匹でした。 薬で駆除できなかったやつは、穴が分かったところから8センチは登ったところにいて、薬さしづらいかつ薬は上に浸透していかないのを考えるとなかなか簡単じゃないなと思いましたね。 文章だけで長くなってしまいました。オールドローズ、ダマスク系のレダ。この開花シーズンのなかでその優秀な咲きっぷりが際立ったバラです。これは咲きだした時の写真ですが、 この多くの蕾がちゃんと咲くという良花率の高さ。コラボさせてるクレマチス、白万重はレダが終盤になってきて咲いてきたのはちょっと残念ですね。後ろの黄色いバラはレーヴ・ドール。 レダには枝代わりのピンクレダというのがあります。 予約 【バラ苗】ピンクレダ (D桃) 国産苗 新苗 ● 【オールドローズ.ダマスクローズ】 ※5月末までにお届けの予約新苗でななななんと!ピンクのストライプが入ったレダが咲きました。レダがヨークアンドランカスターになってしまったバラを育てているとたまにこういうびっくりすることが起きますね。
May 26, 2015
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昨日は近くの園芸店に行ってきましたよ。青花ゼニアオイを引越しさせたから(引っ越し先で根付きました)その空いた場所をうめる良い植物はないかなと思って行ったけど、結局そこにあう植物はなかったです。でもガーデンアマリリスの球根が値引きされてたのでラッキー赤系を増やしたいと思っていたので、赤、オレンジを買いましたよ。このシリーズには他にピンクと白があるけど(それはもう植えてある!)その2色は人気なんでしょうね。それらはもう売り切れでした。オレンジと赤・・・人気ないんだね・・・ ガートルード・ジェキルガートルード・ジェキルが植えてある場所にはいっしょにゴールドバニーがいましたが、ゴールドバニーがいなくなったので一人役者を演じています。 とはいえ、花つきはまばらですかね~。 このジェキルの色、持っているカメラではなかなかその色を映しきれない色を持つバラのひとつです。 同じイングリッシュローズでもメアリーローズは難なく撮れるんですよね。やっぱりあの鮮やかなピンクが入るからなんですかね~。撮っていると蛍光ピンクか!って言うくらいチカチカピンクのジェキルが撮れてしまいます。この点はデジタルの欠点(デジタル一眼など高性能機は別として)ですよね。妹が持ってるエクスぺリアのカメラで撮った時はすごかった このバラも色がなかなか写せませんでした。オールドローズの紫燕飛舞(ツーヤンフェイウー)このピンクに紫、赤が混じったような色は無駄に35倍ズームにして発色を抑えて撮るしかありませんでした。それでも魅力写しきれなかったかな~。「見てるこれを撮れたらいいのに!」って思いますよね。話は変わってこのバラ。名前からしてチャイナ系のバラと思いきや、【楽天ブックスならいつでも送料無料】バラ大図鑑 別冊趣味 [ NHK出版 ]この本には、ブルボンローズの[ウジェーヌ・E・マルリ]ではないかといわれている、と書いてあります。作出年とか不明な点が多いバラだったですからね~。 話は最初に戻って、今は新苗も出回る時期なので昨日の園芸店でも新苗が売っていましたけど、見ればモダンローズばかり。「もしかしたらグロワール・ドゥ・ディジョン売ってるかも」と思っただけに残念。 予約 【バラ苗】 グロワールドゥディジョン (ClT橙) 国産苗 新苗 ● 【つるバラ.ツルバラ.つるばら.オールドローズ.ティーローズ】 ※5月末までにお届けの予約新苗実店舗に出回る新苗はネットで買うより安いからお得感あるんですよね。でもオールドローズが1つも無いのではね。オールドローズ好きとしてはです。
May 25, 2015
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うちの庭に新たなアヤメ科の植物。植えたのは去年で今年初開花です。カキツバタ。濡鷺(ヌレサギ)という品種です。池あってこその花がまた一つ。カキツバタも家で見れるとはね~(自分で植えてて何を言う!)。池の周りも作った時は殺風景だったけど、いろんな植物を植えてだいぶ風情がでてきました。 いろいろ植えた水生植物、水の好きな植物の中でも驚きなのはクリンソウでしょう。 水気が好きとうことで「水辺に植えればうまくいくかも」と植えましたが、 まさかこんなに大きくなる植物とは思っていませんでした。こぼれ種で増えてるし、適地の力ってすごいです。「これならプリムラ ビアリーも・・・」などと野望が・・・カキツバタは今年、舞孔雀を増やしましたよ~。 年中無休 毎日発送 ペットジャンル1位の専門店(ビオトープ/水辺植物)カキツバタ 舞孔雀(マイクジャク)(1ポット分)この写真見ると「あぁ~早く見たと」と思うけど花が見れるのは来年。 今やる作業は未来への作業。
May 23, 2015
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昨日のブログで登場したポールを「どうやって立てたのか?」と質問をいただいたのでお答えします。エッヘン!なんてねバラ園とかでトーテムポールみたいなふっといポールに雄大にバラが誘引されているのは圧巻ですよね。 でもあれは深い穴を掘って、セメントで固めるとかしなければ不可能なんじゃないかと思います。そこでうちはですね。 昨日も使った写真で恐縮ですが、このポールは3メートル杭3本を束ねたものです。もちろん最初からこれを思いついたわけではありません。始まりは藤を木立仕立てにしようと3メートル杭を打った時からでした。藤に使ったのは、長さ3メートル太さ8センチ1本を立てて、下の方に添え木を打つものでした。最初はしっかり立っていたのですが、枝葉も伸びた状態で強風(台風や初冬の強風など)を受けているうちにだんだん傾きだしました。「これはいかん!」放っておいたら倒壊ですから!で、そこで思いついたのが、3本の矢です。「杭を3本束ねたらどうだろう」それで同じ長さの杭を3本束ねてみたところ、これが大正解。グラつかずに強風にも耐え、藤の重さに耐えてます。それで、それをアーチをやめて応用したわけです。これはバラだけではありませんが、こういう緑の柱の間を通るのもまた違った魅力があります。 しかし、杭3本打って頑丈になるとは言ってもいろいろ注意は必要です。見上げるポールを作ろうと思えば3メートル杭は必要です。打ち付ければ最低50センチは短くなりますから。それを打つために3メートル脚立にのって掛矢を振るので安全上も注意です。そして杭の太さです。太くても6センチまでが良いでしょう。地に足をつけての8センチ、9センチの杭を打つことは難しくないですが、脚立に乗った状態だと力が入りません。太い杭はびっくりするほど打っても土に入っていきませんその点、6センチは割と楽に打ち込むことができます。まあもっと細いのだと更に楽なのかもしれませんが、下手したらボキッでしょうから。それに見せ方によっては12センチのポールに見せることもできますからね。ポール仕立てのクレマチス、ビオラ。後ろは2メートルボール仕立てのクレマチス、篭口。1本の丸いポールではないので、篭口のポールみたいに杭と杭の溝にガーデンライトを取り付けることも可能です。長文になりましたが、お付き合いありがとうございました。最後に サルビア、プラテンシス メイドリーン去年の秋植えした新入りです。ツートンの花にオオッと思ったけど、実際咲いて見ると更に オオッ楽に冬越し出来る耐寒性もあって良いサルビアだ~。 サルビア プラテンシス ‘メイドリーン’
May 22, 2015
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ようやくポール仕立てと呼べるほどになったバラ。マダム・ルイ・レベック。オールドローズ、モス系のソフトピンクの大きめの花。ポールの先までをバラで覆えていたのはフラウカール・ドルシュキだけだったのでひとつポールを埋めれてたことは嬉しいですね。 うちも最初は、バラを育てるなら憧れのアーチを2つ置いたんですよ。でもそのうち2本のバラがテッポウムシにやられたのを機にポールに変えたんです。そうしたら、ポールって長いオベリスクみたいなものでしょ。「ここに立てよう」「ここも立てよう」と増えていきました。 奥のポールにはオノリーヌ・ドゥ・ブラバンなどがいたのですが、これもテッポウムシにやられたのもありますが、植えてたのはどれも花が先にしかつかない性質のものばかりで、花は頭上高くにしかないという(やや悲劇的?)結果に。品種選びは好きなものであることは重要ですが、こういう決まった仕立てのときの品種選びは性質の見極めが大事ですね~。しかしまあ、全部本などに書いてあるわけではないし、バラ園などに行って咲き方を見るか、実際に育てるかですよね。 なので、今はフロレンティーナ、フランボワーズ・バニーユを育成中です。バラ苗 フロレンティーナ 国産新苗4号ポリ鉢 つるバラ(CL) 一季咲き中輪 赤系バラ苗 フランボワーズバニーユ 国産新苗4号ポリ鉢 つるバラ(CL) 返り咲き 複色系もちろん、最初の場所から撤去されたアーチは今も健在ですよ。ただ、アーチって響きが連想させる優雅な感じでは無くて、壁面から垂れてくるバラの枝からの通路防御になってますけどあらためてマダム・ルイ・レベック。下のピンクの花はフロックス、ビルベーカー。
May 21, 2015
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去年が経験したことが無いほどの豊作だった。何が豊作だったって?ブルームーンです。 十分に色も濃いししっかりした花が咲いてても去年が良すぎたくらいだと「今年はう~ん・・・」と思ってしまいます。 しかしブルームーンは枝の先端部分にしか花をつけない性質が強いですよね。軽い弓なり程度の曲げでは花が付くのは先だけです。他のお宅のつるブルームーンを見ても先に花が集中していますし、なかなか癖のあるやつです。 今年はしっかり初顔をみたバラもいます。レディ・オブ・シャーロット今年は我が家の庭にオレンジのバラ復活の年と言えます。ハミルトンもシャーロットも去年も1輪くらいは咲いたのですが、本来の色とは程遠かったのと咲いてる期間も一瞬と言えるくらい短いものでした。 でも今年は花数も増え、本来の色で咲きました。ジギタリスとオルラヤとコラボレーション。 普通のアングルで撮りたかったけど、シャーロットがそれ以上の高さで咲いているものだから上からの無理やり一緒に収まれ的なショット。ジギタリス、今年は初めてこの写真の純白種だけじゃなくてアプリコット色のも植えました。「アプリコット色も良いな~」と思う反面、「スポットの許容範囲ギリギリ・・・」ともおそらくそれ以上濃い色のジギタリスがうちの庭に咲くことは無いでしょう
May 20, 2015
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バラの名前。レダとかイスパハンなど、短い名前だと最初から最後まで言えます。しかし、 ・ が入る長い名前になると短くしないと とてとても。これもどっちで呼ぶか別れるバラではないでしょうか? グラハム・トーマスです。僕は グラハム と呼ぶんですが、トーマス と呼ぶ方もおられるようで、バラを ・ の前と後ろのどちらで呼ぶのが分かれるのかが最近の疑問なんですよね。アブラハム・ダービーはアブラハム。クリムゾン・グローリーはクリムゾン。自身、 ・ の前を呼称にしているのかと思えば、ガートルード・ジェキルはジェキル。バリエガータ・ディ・ボローニャはボローニャ。 ・ の後ろでも呼称してるし・・・矛盾だまあ呼びやすい方だってことなんですかね。話は変わって、グラハムですが。今年になってグラハムを再評価しています。去年までは普通にしか思っていなかったのですが、派手ではないのに華やかというか素朴というか「やっぱり代表するバラなのかな」と。父、妹はバラ通では無いし、まあいうところの見る(だけの)人なんですけど、その2人でも「あの黄色いバラなに?」と聞いてくるし、オーラがあるんですかね~。 それほど魅力あるバラを軽視していたとは。まだまだ見抜く力が足りないな~。
May 19, 2015
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昨日、万平、らにー 動物病院へ狂犬病の注射をうけにいってきました。何かダラダラと行く日を伸ばしてしまった。それで行ってみると・・・やっぱりこの時期。いっぱいだーまあまあ待ちましたね。でも、それだけいると他のワンコも見れるいたのは小型犬が多かったけれど、スパニエル(何スパニエルなのか?)1、ゴールデン1、ラブ2。ラブ2のうち1匹はまだ3か月のチョコラブで、その飼い主さん家族は旦那さんがイタリア人、奥さんが日本人、でその子供さんでした。家族間の会話はイタリア語らしく、チョコラブへのコマンドもイタリア語。Wow外国語コマンドを初めて聞きましたよ。でその子供さん、ゴールデンを見るの初めてらしくて、らにー にべったり。抱きつきも許したりして(仕方ないと思ってたのかな?)、らにー がんばりました。他のゴールデンとあいさつしたりと昨日は らにー にとっていろいろ体験した日でした。 そんなんで無事注射を終えて帰宅。夜ご飯食べて、「疲れたー」と言わんばかりに熟睡。今日も昨日の疲れが残っているんでしょう。寝る1日になりそうです。
May 19, 2015
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大きな花のクレマチスが咲きました。ジャックマニー アルバ色は白に淡い青を含むような繊細な色です。 花弁数は半八重みたいな感じでしょうか。それにしても大きな花です。15センチはあるでしょうか。 つるクリムゾン・グローリーといっしょに植えて、狙い通り良い感じなんだけど、ツーショット写真が撮れない。 ぅぅぅジャックマニーというと紫のプロペラのような花弁をした有名な品種があるけど、あれとは似てないな~。でもこれ、かなり古い品種らしいですね。
May 18, 2015
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今年、ユニークな植物を育て咲かせました。それはネクタロスコルダム・シクラム・ブルガリカム!なんて長い名前なんだ。 (後ろはアリウム・グローブマスター) 変わってるでしょ。変わっているのは花だけじゃなくて芽吹いたときから変わっていました。水仙のように出てくるのですが、葉がねじれているんです。それでねじれた葉っぱを花後の養分蓄え時期の水仙くらい大きく展開する中で直立している2枚の葉合わさったようなのがあるのに気づきました。そしたら中から(ネギ坊主の)薄皮に包まれた蕾が出てきて、その薄皮を破って(さながら脱皮)咲きます。最初は普通の球根がこんなに変わったものを見せてくれるとは思いませんでした。このネクタロスコルダム・シクラム・ブルガリカムはネギ科ブルガリカム属。かつてはネギ属に分類されていてためにアリウム・シクラムの名前でも出回っています。買った時もこの名前でした。グラハム・トーマスとネクタロスコルダム・シクラム・ブルガリカム。しっかしこの名前、本当に長い。
May 16, 2015
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1つの花の花言葉っていくつあるんでしょうね?本によっても違っていたりもするし、種の袋に書かれている花言葉もまた違う。うちにある本だけでバラの花ことばは 愛、深い愛情、嫉妬があります。他にもあるのだろうか?それで、僕が思うに愛の色とはこういう色ではないかと思います。木立のクリムゾン・グローリー。もう老株で樹勢はひっそりとしていますが綺麗に咲きました。 赤い熱だけではない、そのうちには黒さも持っている。愛を色に例えると、そうなのではないかと思います。
May 15, 2015
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なんて強いんだ。こう思わずにはいられないものをこの前発見しました。そのバラはマダム・アルディなのですが、 花茎がバラゾウに穴を空けられているのに蕾が落ちていない。しかも一旦萎れたらしい茎が立ち上がっているこれがオールドローズの強さなのか?一季咲きにかけるバラの強さなのか?珍しいものを見ました。
May 14, 2015
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「我の葉に驚け!」と言わんばかりです。我が家の大きい葉ナンバーワンは以前にも紹介したサガエですが、どうやらこいつはカタログ通りサガエを越えそうです。もう超えてる?ギボウシ、アースエンジェル(もちろん右のほうです)左の中型種のギボウシ、ファーストフロストの2倍はあり、自分たちの範囲からはみ出してきたアマドコロだったかな?とは何倍になるだろう。今でも圧倒感をだしているアースエンジェルですが、まだまだ成長するはずです。それでこのアースエンジェルが植えてあるところはうちの庭での半日陰エリア。ヒューケラなどカラーリーフでにぎやかです。黄色い花は宿根ラナンキュウラスなんですが、これ。ランナーを伸ばしてイチゴのようにどんどん増えます。まあ増えても草丈低いしそんなに邪魔になる感じではないですけどね。 前の写真の道を進んで南に出てきました。去年くらいからこの砂利の道をストーン敷きにしたいと思っているけど未だに出来ていない・・・今年こそは!・・・・したい。
May 14, 2015
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旧枝咲きのクレマチス、フェアリーブルーが去年より伸び花数も多くなって咲きました。この弁化したシベが特徴的。まあクレマチスには弁化したシベをもつ品種は多いんですけどね。旧枝咲きは伸びるツルを残していくから年々花数が増します。なのでフェアリーの花数は去年の2倍にはなったでしょうか。そしてツルがもう伸び出しているから来年は・・・。新枝咲きは冬にバシッと根元付近で切っちゃうけど旧枝咲きは切っても整理程度。このツル切らないとどこまで伸びるんでしょうね?
May 13, 2015
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今日は台風の影響で風雨。オールドローズ、モス系のマダム・ルイ・レベックの蕾が大きくなり出してきているのでそれには影響があるだろうか。レベックはボールディングしやすいんですよね~。ボールディングしやすいバラが咲きそうなときに降る雨は憎々しいものです。 まあ後は、レベック!咲いてくれ!と祈るしかないですね。 アリウム グローブマスターが咲きました! ギガンチュームを超える大きさと書かれているけど、球根が普通の大きさだったからそんなに違いが無いような・・・。やっぱり特大球での話なんですかね。それでもギガンチュームとの違いはあります。花の色がギガンより青みの強い紫で花茎の丈も一回り低いです。前にギガンを咲かせたときは背が高くて咲くから「折れないかな?」と心配したけど、グローブは心配ご無用の高さで咲いてくれるから安心です。特にこんな日は。楽じゃない球根植物なので一度植えたっきりだいぶ植えていなかったけど、この形はおもしろいし好きだな~。 バラが咲きだして来たら見て行かれる方や話しかける方が増えてきました。育てているものにしてみれば「それまでにも他に咲いてたんだけど・・・」と思うところですけど、やはりバラは別格の花なんでしょうね。
May 12, 2015
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昨日のニュースで台風の予想進路が日本に近いのを知ってびっくりそして今日は週間天気予報に傘マークがならんでいるのに驚き先週までの晴れ晴れ晴れが並んでいたのがウソのようです。幸いにもうちの方はバラシーズンが始まったばかりなのと日本海側なので影響は少ないだろうと思います。 さて、去年の秋に植えた新入りのバラ。本来のサイズにはまだまだで外では絵にならないので花瓶での写真です。リージャン・ロード・クライマーオールドローズのティー系で名前の通りクライマー、5メートルにもなると書かれている品種です。でもまだ我が家のは1メートルくらいですが、すでに根元から枝が出ていて日に日に伸びています。強くティーの香りを放つのでこれが一面に咲いて香ったらすごいだろうな~と思います。樹勢がすごそうで手入れをおろそかにしたら暴れん坊になりそうなリージャンですが、ハダニが・・・でやすい。まあ葉水をかけて防除です。 すごーく分かりずらいですが、2年目ボスコベル。ボリュームを出すために2本植えをしています。春の蕾はすべてバラゾウに落とされてしまいました。しかしすぐ次の芽がでてきている。最近のイングリッシュローズの樹勢の強さには驚くものがあります。まあでもボスコ。咲くのより根付くのを優先してくれていいぞ。 この前まで「ビオラいつまで咲く?」と思っていましたが、衰えてきたものが出だしました。 立夏も過ぎましたし夏に向かいますね。
May 11, 2015
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タイトルからして何だ!何だ!の仰々しさですが、個人的に魂と呼べるバラです。いくつものバラを植えてきたけど、やはりこのバラの香りは極上。つるクリムゾン・グローリーが咲きました! ゴールド・バニーが消えた今、我が家のバラのトップを飾りました。うどんこ病が出やすかったりと今の最新つる品種に比べれば見劣りするところは多いですが、それを圧倒し魅了する香り。2,3輪咲いただけで風に乗って香るほどです。もう少し開いての一枚。窓からは見やすい家側に向いて咲いてくれましたが写真を撮るにはすごく逆光。暗く沈んでしまいます。今年は主観1本が枯れたり、枝にすす病が多くついていた枝は切り落としたりしてスカスカと言えちゃうくらいの枝数です。去年とかはワイヤーを張っているところは葉で向こう側が見えないくらいになりましたけど、今年は見晴らし良いです・・・ね~。まあその分花数も少なく良花が多い気もしますが。開き切った状態に近い時の1枚。ここに来るまでに「花弁数多いな~」と思っていたら開き切ってもシベが見えずクウォーターロゼットのようでした。 植えているバラたちに優劣は付けたくないけれど、やはりこいつに出会わないバラの季節は考えられない。 春の新苗予約商品【5月より発送】バラ苗・つるクリムソングローリー(新苗)【癌腫病2年保証付き】【つる性】
May 8, 2015
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我が家には小さいながらデッキがあり、一応そこからの見え方を重視してポールを設置したりいろいろ植えたりしてきています。そんな場所から らにー も庭を眺める。庭というより行きかう車や人かな? こうやって庭を眺めるのはよいものです。いくらでも時間が過ぎていきます。しかし何も考えずに眺めているだけでも急に「あ、あそこはこうしよう!あっちはああしよう!」と思いつくといういやはや・・・。 万平も眺める~。やっぱり万平老けたな~。でもまだまだ元気にいるんだよ。写真を撮っていると らにー 見返りして横目でチラ。
May 7, 2015
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植物を植える時、ほとんどが商品のラベルや画像、雑誌や本の写真を見て惚れ込んで買って植えるますよね?そして大体が予想通り思っていた通りの良さに納得するはず。しかし稀に思っていた以上の良さ、ある意味衝撃を受けるものに出くわしたことはないでしょうか? この春、そんな一つに出くわしました。サキガキアヤメです。青みの強い紫の濃さたるや!酔いしれるばかりです。名前にサキガケとついている通り、イチハツと同じ時期に咲きます。庭ではイチハツも咲いていますよ~。サキガケアヤメの濃さに比べるとイチハツの色は爽快さを感じさせます。 ただ残念なのは実際の色を100%写しきれなかったことです。あぁ~なぜこうも青は写しきることができないのか。 山野草・水生植物・宿根草等のナーセリーショップサキガケアヤメ 3.5号(10.5cmポット)【野草系宿根草】【好日性宿根草】
May 6, 2015
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雑誌レトリーバーの特集 7歳からのすること、しておくことに人の抱っこと似たような抱っこの仕方が載っていました。前足を肩にかけてワンコを直立にして、人は腰を曲げずに抱え上げるってものです。で、試しにやってみました。ものすごく嫌がるかなと思ったのですが、意外とすんなりできました。してみた感想ですが、やっぱり腰を曲げないから楽です。らにー は21キロとレトでは軽い方だけど重い子では30キロくらいになりますからね。 すんなりさせてくれた らにー ですけど、抱え上げた後は普段とは全く違う体勢なものだから緊張気味でした。そしてやっぱり長くは嫌らしい。降りたいと言い出しました。 実験の抱っこをしているとはいえ らにー ばっかりかまっていて万平は 抗議の布団カミカミ。年をとってから必要じゃない抱っこは嫌がる万平。らにー ばっかりずるいって? 嫌がらないならいくらでも抱っこしてやるぞ 万平!
May 4, 2015
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今日の午後は曇り。日差しのないのは久しぶりのように感じます。まあ毎日痛いくらいの日差しが降り注いでいましたからね。家の前の空き地に生えているイネ科の雑草も日が当たる場所から枯れて行っているくらいですし。それと今年の山菜はアクが強いらしいです。僕は胃液が多い方なので普段のでも食べすぎると胃が痛くなるので更に食べるのは危険たけのこ好きなんですけどね~。 さて、予想以上に広がる植物ってありますよね。フジバカマ、カクトラノオ、オカトラノオ、ホオズキ、ドクダミ(これは雑草か?)。そしてこれ白雪ゲシもよく増えます。 宿根草 白雪ゲシ植えた当初はあんまり増えないんだな~と思っていた今年。植えた場所から2メートルくらい離れたところからも出てるし本来の地下茎を伸ばす能力を発揮している感じです。植える場所は売っているところでは日向からやや半日陰となっていたけど、 【送料無料】 日照条件でわかる 宿根草ガイドブック 生活実用シリーズ NHK趣味の園芸 / 小黒晃 【ムック】この本だと日陰になっていたのでサザンカの下に植えました。暑さや直射日光に弱いようにも見えるからあっているのかな? でもある程度日光が当たらないと花が付かないのかも。まあ絶えてしまうよりは良いですよね。
May 3, 2015
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現在、春の移植作業中。ちょっと遅いって?水やりをちゃんとしておけば大丈夫・・・ですよ。でもちょっとこの暑さはきついですね。危ないかなとおもったゼニアオイも活力剤の力も借りて安心できるくらいにはなりました。さすが強い植物ってところでしょうか。 他には2株あるブルンネラの1株を水気と日陰になる場所に移植。育ってはいましたが成長に差が出てきたので「やっぱりここは日差しが強いのか」「池の近く空いたしそこに移植だな」とね。それにしてもブルンネラ。植えてから2年経つけどまだ花咲く気配がないですね。葉焼けを起こすくらい日差しを浴びる場所から移植した株も十分な根があったし咲いても良いと思うんですけどね。咲くまでに期間がいる植物なのかな?中央花壇と呼んでいるエリアを撮ってみました。ビオラ、まだまだ咲き続けそうです。この気温だと似合わなくなってきたかな~と思うけどこれだけ盛大に咲いているとね、抜いて変えようなんてことはしたくないですよね。今「植えて良かったわ~」と思っているのが、写真真ん中に写っているピンクのオダマキ。ピンクランタンというカナダオダマキの改良種です。本当に小さいランタンがいくつもぶら下がっているみたいでなんとも可愛らしいんですよ。オダマキというとバロータイプしか眼中になかった(じゃあなんで植えたの?って感じですが)ので意表を突かれたような。気にもしていなかったものが急に気になりだして夢中になるそんな感じです。前の全景の写真より手前。今年もギボウシがアクセントを与えています。ギボウシではない丸い葉はヒマラヤユキノシタ。1枚目の写真から引いての1枚。こう全体を見るとギボウシにしてもクリスマスローズにしても大きい葉の植物って重要だなと思います。 ピリッとスパイスのきいた料理のような感じがします。しかしそれも小さい葉のものたちが無いと効果がないし、またアヤメ科の縦の葉を入れるとまた違う。葉っぱとは面白いものですね。アリウム、グローブマスターだんだん花が見えてきました。
May 2, 2015
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春の花木とはあっという間のような感じを思い起こさせます。4月25日の藤。紫色の花が開きだしたな~と思ったら、その4日後には。紫の木に変身。ちょっと剪定が強すぎたかな?去年よりスリムな感じになっています。藤をこういう風に立った仕立てにして枝を長くしておくと花の時期に花房の重さで枝の付け根の幹の部分が裂けてしまうことがあります。去年それが起きたのでそれを意識し過ぎました。もう10~20センチは長くて良かったですね。来年に向けてはそうしましょう。 同じ期間で牡丹も。まだ蕾もありますね~。と思ったら満開になりました。そして今では花がら切りをしています。それにしても今年は花数多かったです。一つの花のサイズとしては小さいとは思うんですけどね。でもまあこの方が自然な感じでしょうか。 池に常駐しているトノサマガエルが日に日に一匹また一匹と増えてきました。どんどん季節はすすんでいますね~。
May 1, 2015
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