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テムズ川を渡るCannon Stを西へ。帰る時間になってしまった この辺りは橋だらけだけど確実にSouthwark Bridgeを渡りたい。後ろから来た通勤風の女性に行きたい橋の名前を伝えると、自分も渡るから一緒に行きましょうと言ってくれました。イギリスでは何していたのとか聞かれて観光やゴルフの話など。こちらの人って気さくで本当に明るいですね。Southwark Bridgeのすぐ左が彼女の会社で、手を振りながら入って行きました。 Southwark Bridge Southwark Bridge から見た Tower Bridge(遠くの方にツインで見える塔)そのままSouthwark Stに突き当たるまで進み、帰り道は右だけれどいったん左へGOBramah Museum of Tea & Coffee に行くためです 確かにこの辺りなのにと地図とぴったりな地形の三角地をぐるぐるもう本当に時間が無いっ裏道の方に行くと数件家があり、花に水をやっている奥さんを発見。ブラマーを探していると言うと、「残念ながら最近クローズしてしまったの。」だって。だから見つからなかったのですね。 わ~、本当に残念です 「東京にもあったのですが、数年前にやはり無くなってしまいました。」と言うと仕方ないわね、という表情。お礼を言って別れました。青山にあったブラマー紅茶博物館。 英国の国旗が外に掲げてあり、館長はとてもユニークな方でした。ミルク・ティーこそ紅茶、ダージリン、ありゃ紅茶じゃない!、なんて断言したりして。Southwark St を西へ。 Tate Modern目指して爆走 汗だらだらで~す Tate Modern 六本木ヒルズにいる巨大な蜘蛛のママンの作者、ルイーズ・ブルジョワの作品などもここで公開されていたそうです。Tate Modern の裏側に回りこんで、 はい、見えて来ました、 テムズ川にかかる The Millennium bridge。 ここは渡らなきゃ~♪ 奥に見えるのは St.Paul's Cathedralまたテムズ川を渡り向こうに戻ります ロンドンが威信をかけて造り、2000年6月オープン。押し寄せた人々の人数が予想以上だったのでしょうか、横揺れが問題となり閉鎖という不祥事に。横揺れのエネルギーを吸収するダンパーの取り付け工事に、9億円近い費用を要したそうな。 今はほれ、この通り無事に渡れます。何故ここまで周り込んで来たかというと、ミレニアム・ブリッジを渡りながらズンズン真正面に大きく見えてくる St. Paul's Cathedral を見たかったからです。 ずずーん。St. Paul's Cathedral(セント・ポールズ大聖堂)が近づいて来ています ずずずーん (もう落ちない)London Bridge なども見えますが、もはや歩いている時間はありません 暑い中早足にダッシュ(スカートなんすが)して、皆さん涼しそうなのに汗だらだらで顔真っ赤にしている危ない外国人がここに1人いるよ...。 証券取引所を抜けて東へ戻り、 St. Paul's Sta からホテルへ戻りました。 マイクルともリッツともお別れ9時半帰りのはずがホテル到着は10時25分 ロビーに入るとマイクルが「朝食はどうしました?」と聞くので「まだ。もう終わりですね。」と言うと時計を見て、「あと5分ある。急いで行って行って!」と言われてレストランへGO汗だらだらなのにロンドンの地下鉄はエアコンが無いから、ますます汗かいて怪しい人だったな~。最後は リッツの正当なる English Breakfast にしようと思っていたけれど、あと30分でホテルを出ないと間に合わないのでビュッフェ・スタイルで、あるものを皿に取ります。フルーツは残りが少々あるだけ。 と思ったら間もなく、もう終わりだというのにきちんと色々な種類を出してきました。さすがリッツ、手を抜きませんな。汗かきながら猛烈な勢いで食して、レストラン内を見納め。 つくづく宮殿みたいな内装に感動。部屋でパッキング。 Connolly のボストン・バッグがやたら重いです。スーツ・ケースに入れられないので手荷物に。 Luggage Down を頼んで下に降りたら、チェック・アウトする間に荷物も既にタクシーに渡せるように外に回してありスムーズです。もう用時無くて寂しいな~とお会計を済ませて来たら、マイクルが「マダム、ご滞在は楽しんでいただけましたか?」と挨拶に出て来てくれましたお伝えしたいことはありましたが、簡単な会話しか出来ないので「とても良い体験をさせてもらいました。」とお礼を言うと手を出して来たので握手 すると、「私の名刺をお渡ししておきます。」と言ってデスクに取りに行き、名刺をくれながら「マダム、xx,xxxxxxxxxxxx,xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx,xxxxxxxxxxxxxxxxxx. xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx,xxxxxxxxx. xxxxxxxxxxxxxxx,xxxxxxxxxxx.」ですと~感激しました。泊まったら終わりじゃないところ、こういうところがリッツが顧客に愛される所以なのかなと思いました。暖かさがあります。ん~、晴れ晴れしい気持ちでリッツを後にしました そしていつもの生活へタクシーの運転手さんとお喋りしながらLHRに向かったわけですが、またゴルフや食べ物の話。こればっか! 会計の時に運転手さんが、「このカード・リーダーを使うのはあなたが私の初めてお客なんですよ。」だって。 現金は僅かしか無いので、「上手くいくかな」と聞くと「I hope so.」 って...。会計額にもしチップを払う意思がある場合は口頭で金額を伝えて入力してもらい、金額を確認して暗証番号を入力して会計無事終了。3つもデカ荷物ありましたら、運転手さんはわざわざ降りてカートを持って来て荷物を載せてくれました。ロンドンってお薦めだなぁ~と思っていたら...空港の中はいろいろな人でいっぱい。 当然だ、そりゃ。 今まで出あった、洗練された都会人達と違い、周りに気を遣わずにガンガン進む人を重いカートをコントロールして避けながらVAT(Value Added Tax)の還付手続きを思い切り忘れ、手荷物検査へ。白線で停まっていなければいけないから押されても私は前に進めないのに、後ろから押して来るし荷物が私の体に当たる思い切り後ろを向くと、モデルみたいにきれいな黒人女性がにこーっと微笑む。 何も言えずに我慢しますた。今回の旅で社交的なお方や、質の良いマナーの方達に出会い、人間人と接するときはこうあるべきよね、と思ったわけです 実際はピリピリしたり、忙しそうな顔をしちゃうのですけれどね。帰りの飛行機はお隣りが南九州に長年住む英国人で、奥さんも日本人だし日本語話せるみたいなのですが、ほとんど英語で話してくれました。 もっと英語勉強しようっと 長い長い文章お読みいただいた方、どうもありがとうございました
2009.08.19
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リッツの暖かいところ6時起床。7時出発予定が、今日の観光ルートを確認したり準備していたら7時半過ぎ ロビーに降りると、朝食に来たと思ったドアマン(この扉専用に常時います)が、レストランの廊下に通じる大きなドアを笑顔で「いらっさいませぇ~♪」(本当はこんなに軽くないけど)と開けようとします。「朝食は後でね」と声かけて鍵を預けようと歩き始めると、ドアマンがドアを軽く開けて中に声をかけていました。するとマイクルが出て来て、「マダム、昨日のゴルフはいかがでしたか。」と話に来てくれました。「昨夜は私が夜ここにいる間に戻って来なかったから、どうしたのかと思いましたよ。」って 。 そっか~、そりゃそうですよね。 この語学力で1人ですし。マイクルに、2ラウンドして9時半スタートの7時上がりだったこと、コースは知らなかったけれど素晴らしいし、2人のナイスな英国紳士と一緒にプレーして最高に面白かったですよ!とお礼を言いました。満足してもらえてマイクルも安心したようです。 こういうケアしてくれるって嬉しいです。その後、「私はね、この後まず外に出てくるから、9時半までに戻り、リッツの朝食のラスト・オーダーは10時半です。(←マイクル、知ってるってば)ですからその前に朝食をとって、部屋でパッキングをして10時半から11時にはタクシーでここを出ます。カード払いのできるタクシーで。」と自分の頭を整理しているだけっぽい。 何故か私の予定を全部聞かされるはめになるマイクル。はいはい、と聞いてくれましたけれどね。 何となく言い出したら止まらなくなっちゃったんだ。 CITYへCITYは世界を動かす英国経済の中心地。 各国の金融会社やオフィスが集まり、スクエア・マイル(1マイル四方)という狭いエリアに多くの見るべきものがたくさんある面白いところです。ここには古いものも新しいものもあり、さまざまな建築物を見るのも楽しみでしたし、世界経済を動かす人達にも興味ありました。歩いて見るだけだけど。まずは地下鉄でBank staへ。 目の前のどれがBank of Englandなのかわからにゃい。 日本のように○○銀行という看板が無い。 後から調べたら一応写真を撮ってありました。Bank of England オフィス街だけに歩いている人はリーマンだらけです。ロイズに行こうと思ったのに迷い反対方向に歩き、ぐるぐる回って元の位置にとりあえず戻り、今度は反対方向へ行ってみます。やっぱりロイズ保険を目指していたけれど1本道がずれていて、実際にはBank of Englandを北上してLiverpool St. Staに到着。 そこからLiverpool stを歩いて東方面へ。だいぶ時間が無くなって好きなように歩くのは許されなくなってしまい、バス待ちのきれいなお姉さんに道を聞きます。イヤホンを外しながら笑顔で「何でしょう?」と答えてくれます。 あらら、音楽聴いていたんですね、すみませ~ん今度は方向合っていたわ。少し歩くとSwiss Re(スイス・リ・ビルディング)が見えて来ました。これを目指して南下します。道順でいうとロイズよりこっちを先に見て正解だった。Swiss Re 通称Gherkin(ガーキン:キュウリのピクルス) すんごい迫力です。こりゃ見た方がえぇさらに南下。 左角のST Andre Undershaft(教会)到着。 斜め向いのLloyd'sにやっと着いたよ~。Lloyd's(ロイズ保険) 無限責任の出資者ってどんな人達なんでしょ。 遠目ですがLeadenhall Market 更に南下してThe Monument(ロンドン大火記念碑)へ。 つづく
2009.08.19
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お客の携帯で会社に電話をかけ、カード番号を口頭で伝えるという荒業に出たタクシーなわけですが、まあお会計は無事終わりましたホテルに到着したのは21時25分。 ラスト・オーダーは21:30の可能性もあるなと思い、電話して確認するより行った方が早いので部屋に荷物だけ置いて、WILTONSまで走って行きました到着すると、昨日の奥の間とこの入り口近くの部屋のどちらが良いか聞かれ、奥は今日は混み合っている様子でしたので手前のお部屋にしました。Starterを何にするか迷っていると、オーダーを取りに来たのでちょっと相談。旅行中にサーモンやクラブは何度もいただいたので他のものが良いと言ったら、ロブスターのbisqueを勧めてくれたので、それに決めました。あと1回ここに来る時間があったら、メインで絶対にロブスターを頼んでいたのになぁ。昨晩たくさんお話をしたT氏は奥の間の担当のようですが、今日のゴルフの様子を聞きに寄ってくれました。 2ラウンドしたと聞いて流石に「こいつぁ~、ゴルフ○○」と思ったでしょうね。こちらのフロア担当の給仕の方は、だいぶこのお店に長くいらっしゃる雰囲気です。私の少し前に1つ置いたテーブル席には初老の紳士がお1人で新聞を読んでいます。1人だと、雑誌か新聞をお読みになりますかと聞いてくれます。さて、メイン。 これはもうDover Soleです。調理法が4種類から選べるようになっていて、「どれが一番お薦めですか?」と聞くと、お給仕の方は迷わずmeuniereを指差しました。 うわぁ~、姿が目に浮かぶようですでは、ムニエルでお願いします。これもカットしてくるか姿でサーブするか聞いて来たので、そのまま出すようお願いしました。もし失敗したら手伝ってくださいという変な甘えを出しつつ私が、今日のラウンドの1人反省会をしようと、スコア表とレイアウトを取り出し見入っていると、頭の上の方で何か話している声が聞こえ、「Summer Pudding」と「disappointed」という単語が聞こえました。「何ですか?」と聞くと、「ああ、ごめんなさい。また後でゆっくり。」と言って去って行きました。 このお方、写真の男性なのですが人柄がにじみ出るような笑顔で、すぐにくつろいでしまう私はすっかりなついてしまいましたよ。(動物かっての)ん、ところでサマー・プディングが何だったのでしょう? 今日は品切れで残念とでもいう意味だったのでしょうか?ロブスターのスープ、良かったですよ。 メインはお隣の紳士の方が先にテーブルに来ました。「Perfect」と聞こえてきます。私の語学力では英語のニュアンスまではまだよくわからないのですが、私が口にするにはちょっと生意気に聞こえそうです。でもそういう褒め方もあるのですね。私のDover Soleも来ました 立派な舌平目だな~。色もいい。キラキラと輝いています見とれている場合ではありません。急いで骨を外します。骨を避けるのをもたもたしていたら、別皿にさっと載せてくれました。そうよ、熱々のうちにいただかなくちゃいけないのよここはガーっといただきました。 オーダーの時につけ合わせは何にすると聞かれて、ほうれん草にしました。別皿にソテーが盛られて来ましたが、しっかりあって、ほうれん草はもういいわと思い少し口にした後はSoleに集中すると、「ほうれん草も召し上がってくださいね♪」と、そんな笑顔で言われたら「残そうとした私が間違いでした。」と気づき、完食いたしましたお隣の紳士は、「パーフェクトな料理なんだけれど、全部食べ切れなくて悪いね。」とお店の方に言っているのが聞こえました。 その方はその後席を外されたのですが、その時に給仕の方がお皿を下げに来ながら「お隣の男性は残されていますが、あなたのお皿には何も残っていないですね!」と喜んでくださいました。さ~て~、今回の旅の目的の1つを無事完了。楽しかったな~と満足していると、「Just in case.」と言ってデザートのメニューを持って来てくれました。 もちろん、デザートはいただきますサマー・プディングが何ですか、お薦めなんですかと聞いたら、そうだと言うのでそれにしました。じゃ、何でしょう、さきほど彼が私に言っていたことって、私がサマー・プディングを食べないで帰ったらがっかりという意味だったのでしょうか。 いいな~、そういうの。パンをベリーのジュースで浸したデザートなのですが、甘酸っぱい酸味とベリー系の果実が添えられていて、とっても元気になるお味です。満足そうな私の顔見てわかっちゃいるものの、お味はどうですか?と聞いてきます。 や、美味しいですよ~んコーヒーをお代わりしながらまったりしていると、給仕の方がマダム、9月のご予約はいかがですか?と話しかけてきました。 ただの旅行者の私に次月の来店をそんな素敵な笑顔でさらりと言ってくるあたり、只者じゃありませんよね!私だったら、「この人次はいつ英国に来るかわからんし。」と普通に思い、こんな言葉出て来ません。「それは本当にそうしたいところなのですが...。 9月はまた面白いメニューがあるのですか?と聞くと、「そうです! Wiltonsではシーズン毎に新しいお料理を揃えております。」というようなことを即答です。あぁ、また来たい...。 周りに人がいなくなったところでお互いに撮りっこ夜も11時をまわり、そろそろ帰ろう。と、今日もまたホテルまで送りましょうかと申し出て下さったのですが、また断ってしまいました。これ、すごく後から後悔した~お店を出る時に入り口で、お料理とお店を誉めるつもりで、「Wiltonsのメニューが好きです♪」と言ったら、レセプションの男性に「メニューはここにある?」と聞いて、ここには今ありませんと言われると店中央に歩いて行って...。おや、まさか と思ったら、「どうぞ♪」と言ってメニューをくださるではないですか。中国や香港の卓上にある紙メニューはよく持ち帰って、後で眺めて喜んでいるのですが、ほんもののメニューをいただけるとは!「そんなつもりで言ったのでは。」と言ったら、「Why not?」って。宝ものにします(これは善意からしていただいたことですので、このブログをご覧になった方がご自分から何かを要求をしないことを願います。わたしのは微妙なんですが違うんで~す!) やはり最後の夜はWiltonsに行って良かったと大満足で部屋へ。そういえばマイクルは朝会ったきりだったわ~。さて、明日はタイトな日程です。 毎日見ていたお花とも今晩でお別れあらら、旅のお供だったテディ・ベアのPINKYは旅の終わりには気づいたらガン黒のベア太に成長していました。
2009.08.18
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1.5ラウンド目 with Steavenスティーブンはとっても良い人で、何も賭けちゃいないけれど、1ホール毎に、今猫は何点だね、どちらが1UPだよとやっています。 一緒にラウンドしているって感じで楽しいな~♪と、どこだかのホールで私がティー・ショットを打ったら、右ラフへ真っ直ぐ飛んでいってしまいました。するとカート道の方にいたスティーブンがこちら目掛けて走って来ました!うぇ~、私なんか悪いことやっちまいましたでしょうかすると...「猫、今君はアドレスしながらこうやってどんどん右を向いて行ってしまったんだ。だから右に行ってしまったんだけどスイング自体に問題は無いよ!」と教えてくれました。 あ、そっか!スティーブンは英国紳士らしく、次のホールに移動する時は必ず手招いて私を先に通させます。 って、どうせカートの私の方が早いので抜いていっちゃうのですけれどね。 今考えると、電動カート(アイス・ボックス付きでした!)で走る私の後ろを、テクテクとトローリーでクラブを引っ張りながら1人歩いてついて来るコンビはちょっと見た目で変ですよね...。ま、そんなおかしなコンビは楽しくラウンドしておりました。#4 Par34番のショートでショットはクリークへ。「1回目、グリーン・オーバーでアプローチしたら大きくてこのクリークに入っちゃったんだ。」と言ったら、スティーブンが「じゃあもう1度打ち直してパーを取って帰るといいよ。」と2人で打ち直し。すみませぇ~ん。こんなことしていたのはこのホールだけです。しかし2人とも駄目ショット。 アプで苦労して散々なことになったので、初めの球を選択しよう、と勝手なことをして時間を使っていたら...。 いつの間にか色々増えてた...。 #6 Par5そういえば私は計測器を使っていたので、スティーブンに頼まれて計測したりして少しはお役に立てました。4番でロスした時間のせいか、7番ホールのティー・ショットで後ろから1人追いついて来ました。 Jasonです。 ← ね、増えたでしょ3サムです。 電動カートの私の後ろを英国紳士お2人が手引きでついて来るという、これまたどう見てもおかしなコンビに発展してしまいました。なんじゃそりゃぁ!スティーブンは朝からジョギングしたり、容赦なくカートで走る私とのラウンドでお疲れらしく、最後の3ホールはドラが左へ引っ掛け出しましたスティーブンが、「僕はもう疲れちゃってここでこれで上がるけど、君はあとハーフ、ジェイソンと一緒にまわった方がいい。この時間帯はロンドンは大渋滞だからメーターが動き続けて帰りはタクシー代が200になっちゃうよ。」と。増え過ぎかなそしてまさかの2ラウンド決定です9番が終わり、スティーブンがまたディナーのお誘いしてくれましたが、今晩は行く約束しているところがあるしとお礼を言って別れました。楽しかったよありがとうと英国式にほっぺの横にエアー・キスをしてくれました。私も無茶苦茶楽しかったです いい加減おなかがすいたのでおやつを買いに戻ります。するとクラブ・ハウスの入り口で「追加の分をお願いしますよ、マッダーム」と呼び止められました。 あ、やっぱり?1ラウンド目のレシートをもらっていなかったのですが一緒にくれて、1ラウンド目は130ポンド(サイトには135と書いてあったけど?)、2ラウンド目は90ポンドに割引されていました。これはスティーブンの交渉が効いたのでしょうか? Back9 with Jasonジェイソンは英国人ですが数年フランスでフード関係のお仕事をしていたそうです。美味しいものに興味があって特に日本食がお好きだそうで。携帯に電話が来るとはフランス語で話しています。 「仕事?」と聞くと「みたいな」ですと。ゴルフは数年休んでいて最近また復活したのだとか。 物静かな人でスイングは慎重で真面目な感じ。今はフランス人の奥さんと英国に戻り、不動産関係の仕事をしているそう。同じ不動産屋とは奇遇ですな。しかしロンドンの不動産を動かしているのか~。#18 Jasonです。 私は3オン2パッツのボギーWILSONメンテナンス・カークラブ・ハウスの中庭さあ19時をまわりました。ジェイソンが、そこのテラスでいっぱい飲みながら話さないかと誘ってくれて、ここに来てまた迷いました。地元の人と話す機会なんて無いわけですし一緒にプレーもしたわけですし。しかしこれからシャワーを浴びてロンドンまで帰る計算をするとただでさえ到着は9時過ぎ。ここでちょいつまみ食いして寄って帰ったら、中途半端な時間にホテルに戻り、ロンドン最後の夜はろくなものが食べられ無さそう...。やっぱりロンドン最後の夜はWILTONSに行かなくちゃ!帰るけれど、メールに写真を送ると言ったらジェイソンが「何の写真」って。 別に変な写真は送りませんよ、今日以外の写真に何を送るっていうのよ...。笑えるよ、ジェイソン。するとジェイソンはロッカーに行ったり、部屋に戻ったりして名刺を探して取って来てくれました。紙に書いてくれれば良かったのですが、真面目なお方なのです。ぐぁっ、最後お別れの挨拶の時に、おぉっ!?、これは明らかに正面から来ていますよ!? 思わず避けてしまいました。「ごめん、これはフレンチ式なんだ。」って、よくわからないよジェイソン最後は英国式で無事終了。 シャワーを浴びて帰り支度出来たのは夜8時少し前。 やっとホテルに帰れるクラブ・ハウスで、リッツまでカードを使えるタクシーをと頼んで車待ちです。BMWやジャガーがたまにやって来ます。今度はベンツ。と思ったら私が乗るタクシーでした。 若干嫌な予感です ふっつーのタクシーでいいのに。出る時にクラブ・ハウスの2人もお見送りしてくれました。 イギリスっていいところね。今度の運転手さんはパキスタン系英国人です。英国で生まれた3世だと言っていました。 まったり話し、物静かな人です。 途中、「支払いはカードですか、現金ですか?」と聞いてきます。今更...。持っている現金は既に用途が決まっていて使いたくないし、「カードで。」と言うと、普通は7ポンド料金にプラスなんだけど(多分荷物のチャージ)、カード払いだと更にチャージがかかって料金プラス15ポンドなんだって。なので現金の方がお得だから、もし現金が良ければ途中ATMを探すのに停めましょうか?って。 そういう話だったんですね。親切。一応みずほのインターナショナル・カードも持っているけれど、早くWILTONSに行かないと閉まっちゃうかも! なので、カードで良いと伝えました。でもその差額8ポンドがもったいないと運転手さんは思ったようで、降りるまで3回くらい思い出したように「停まりましょうか?」と聞いてきてくれました。途中でタクシーにメーターが無いことに気づきました。 『言い値っ!?』「この車、メーターが無いの?」と聞くと、「料金は固定だから。」と。 幾らか恐る恐る聞くと「70」だって。 うぇ、良かった...。この会社はイーグルというそうで、若干遠出の際はご利用になってはいかがでしょうか。ホテルに到着すると車を停めるところが無くて、支払いをするのに運転手さんは2重駐車で道の真ん中に停めてしまいました。対向車が来るので後ろの車は前に進めず後ろで待っています。 これにはリッツのドア・マンも苦笑。支払おうとカードを出すと、運転手さんがきょろきょろ運転席の周りを眺めた後、ぽつりと「すみません、携帯電話持ってたら貸してくれます?」だって。客の携帯使うのかよぅ
2009.08.18
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マイクルさんというお方は7時からリッツで朝食。一度部屋に戻り仕度をしてロビーに電話。 と、マイクルが出ます。受話器を取ると同時にマ「おはようございます、マダム。今日はゴルフの日ですね。」猫「ゴルフ・バッグを...。」マ「はい、降ろすんですね、今行きます。」猫「タクシーは...。」マ「はい、8時に出ます。下にいますからすぐ出られます。」さすがマイクル。マイクルは大きなノートを持っていて、そこに顧客からのリクエストだと思いますがびっしり書き込まれていていつも電話したり誰かと話したり忙しそうです。マイクルさんとはこのお方です。お忙しそうです。 ご活躍されています。マイクルのすごいところは、私の顔を1,2度しか見ていない時から、外から戻って来て鍵を受け取る時(リッツでは出る時必ず鍵をロビーに預けることになっています)、「60○でございますね。」と渡してくれるところです。嬉しいですね♪ タクシーでゴルフ場へタクシーで向かう中、ドライバーは無線で仲間と楽しそうに話しています。何だか渋滞模様。途中渋滞を抜けたところで運転手さんが、ガソリンを入れるので1分停まらせてくださいと言っていったん停車しました。彼が車を降りた後、スーパーもあるのを見つけて飲み物を買うことにしました。 車の鍵をロックしてもらわないと!彼もスーパーに入っていったようです。私も入りながら「Excuse me!」と声をかけますが振り向きません。「鍵を閉めて!」Excuse me!Excuse me! おぅやっと振り向いてくれたよと思ったら、笑いながら「私じゃないよ。」と手を横に振る...。 ででぇ~間違えたよと思い振り向くと「どうしたの?」と運転手さん。 ガソリンは既に入れて鍵も閉めて来たそう。「何か飲み物買うけど何がいい?」と聞くと自分はいらないって。ここから運転手さんが話しかけてくるようになってずっとお喋りして行きました。 運転手さんがおっしゃるには「長年タクシーの仕事をしているけど日本人のお客が私の車で騒いだことは1度も無いんですよ。 礼儀正しいし、静かで優しいし...。」とベタ褒め。お世辞にしても同じ日本人としてマナーが良いと言われると嬉しいですね。私が「そうです。日本人は静かですよ。何しろ英語話せませんから~」と言うと笑っていました。日本食も好きで家族で食べに行くとか、今朝ニュースで日本の不況が下げ止まりになったと言っていたから良かったね、とか色々話してくれました。 東京の物価やなんかについてもロンドンの方達は気になるようで後に他の人からも聞かれました。9時半スタートですが15分前に到着。ぎり!チップを渡すと「おぉ、らぁぶりぃ~♪」(←今後私も使いそうです) ふ~ん、らぶりー、はいろいろなシーンで使えるのですな。 THE GROVE@Hertfordshireコースで前払い。着いて初めて2006年アメックス・チャンピオンシップ開催で、タイガーが優勝したコースだとわかりました。 タイガーの写真がたくさん。 すごいよ、マイクル。こんな素晴らしいコースを紹介してくれてありがとう♪今日は電動カートに乗れます。やった♪ カートに案内されて使い方の説明を受けます。いつでも出て良いと言うので、「1人?」と聞くとそうだって。スタートに向かうとコースの人がいて、立派なコース・レイアウト本をくれました。 それと小さいグリーン・フォーク。フェアウェイは乗り入れ自由で膝とか腰まで高いラフには無理無理入って行かないでとのことでした。 あいよ o( ̄ー ̄)oそしてプレーは3つ目のティーのGROVE TEEからとのこと。 6,332ヤーズあります。コースにはハンディも伝えてあるしてっきり思い切り一番前からかと思っていましたので嬉しい限り。ねぇ、このコース最高! いつか1人きりで黙々とプレーしてみたいと思っていたけれど、あまりにも素晴らし過ぎて1人でまわるのはもったい無さ過ぎる! 寂しいので1人解説プレー。#1 Par4 ティー・ショット やっ、これはしょっぱなから激飛びです 右ラフへ外しました。 残り90Yちょっと。ラフなので1番手大きくPWで。 おっと、これはグリーンを外してしましました。52度でアプローチ。ピンまで6,70センチとなかなか。 これはまさかぁ~!?と思ったら入りました。パー・スタート! 見てみて、誰かぁいませんかぁ~1人って寂しすぎる...。こんなんで素晴らしいレイアウトに感動しつつフロント9をラウンドしました。7番 Par3(多分)8番9番 タイガーはイーグル9番 4オン これを2パッツでボギャー Back9はお2人様でロッカーに1度戻り10番ホールへ向かおうとすると、ちょうどトローリーを引いた男性が1人で歩いて来ました。一緒にまわらないか声かけたら断れなかったらしく(そうですよね)軽くうなづいて、Stevenと自己紹介。英語は?と聞かれ「まぁちょっと」と答えると薄い反応。 声かけちゃって悪かったかなと思いつつBack9スタート。10番左ドッグ・レッグ。 どうやら後半はややこしいホールが多そうです10番は2人とも大人しくプレー。そして2人とも打ち下ろしのグリーン狙ってバン入 _| ̄|○「今日初めてのバンカー。バンカー練習します。」と言いながら打った球は出ただけ。52度で寄せて1パットのボギー。10番あがったところでスティーブンが改めて自分の名前を言って来ます。私の名前がわからなくなっちゃったようです。私の名前をもう1度教えると2回練習。こんなに簡単な名前なのに?と思ったらスペルを聞いてきました。 どうやらNEKOなのかNYEKOなのか区別が難しかったようです。段々スティーブンも話しかけてきて楽しくなってきました今日はどこからどうやって来た?と言うので、急にゴルフをしたくなってホテルのコンシェルジュに予約を頼んだらここにしてくれて、タクシーで初めて来たと言ったら、どのホテル?と言うのでリッツと言うと、「リッツからここまでタクシーで!? 一体幾らかかったの?」と聞くので「110ポンド」と答えると信じられない!と驚いていました。マイクルにはタクシーで行けるところか聞いたら「ロンドンからそんなに遠く無いです。」と言われ、た、確かにタクシーで来れるところだったには違いないけれど、スティーブン、料金には私も驚きよ でも仕方無いのよ。10番 スティーブンです。紳士だし面白くプレーできました。11番13番スティーブンともかなり打ち解けて相当楽しかったのですが、やっぱり1人でプレーしているのは不思議らしく、独身なのかとか、年齢を聞いてきました。 ここはつい...。(大きく)サバ読んで答えちまいましたっ だって実年齢は恥ずかしいっしょするとスティーブンは驚いて、「や、君は25に見えるよ! 僕の友達には独身がたくさんいるから紹介するよ。 君は楽しいし、ゴルフは上手いし(叩いていますが)、以下続く...」と恥ずかしい位に褒めます。英国風社交辞令でしょうかでも、紹介は嬉しいです なんですが明日帰りやす年齢も嘘言っちゃったしもう本当のこと言えないし言いたくないのよっ!彼は子供が2人いて、今日は朝からジョギングしてこの時間にスタートし、1人の時間を楽しんでいたそうです。そして「僕の奥さんと子供が今日ここに到着するんだよ。君も一緒に夕食を食べていかない? 妻とも話をすればいいよ。」と誘ってくださいました。えぇ~、本当に優しいですね。感激しました。 でもWILTONSにも行きたいし、こんな語学力じゃゴルフはまだいいにしても、会話だけとなると何だか小さい子と話をしているようで、奥さんのせっかくのリゾートの夜がだいなしになってしまうだろうし。どうしよう。一応お礼を言っておきます。15番 スティーブンはバック・ティーからのプレイ。 私もわざわざ来てみました。「ここにタイガーも立っていたんだよね!」と言うとスティーブンも「そうだよ!」18番スティーブンが、「僕はあとハーフ残っているんだ。ここはいいコースだから猫もあとハーフ一緒にやろうよ。」と誘ってくれましたコースがいいと言ったらやりたいと言うと、問題無いだろうし、追加のハーフはただでまわらせてくれるよう僕がコースに頼んでみるよって。私がいったんクラブ・ハウスに戻るとき、スティーブンがコースの人に「彼女はリッツから来てね、タクシーで110ポンドも払ったんだ。だから...。」と話しているのが聞こえました。いい人です、スティーブン。 当然お会計は取られましたけれどね (;・∀・)ということで孤独だったFront9でもう1度遊ぶことになりました
2009.08.18
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WILTONS夕食は前もって日本で20:30に予約しました。 ディナー用の服に着替えて出かけます。WILTONSはロンドンの老舗店で、リッツから歩いて2分ほど。ジャーミン・ストリートの中にあります。 ジャーミン・ストリートと言えば紳士用オーダー・メイドの高級老舗が立ち並ぶ有名な通りです。ターンブル・アッサーやダンヒルなどが店を構えています。さて、WILTONSに着きました。予約している旨を伝えると、用意してある席に案内されました。入り口を入るとカウンターとテーブル席があり、その奥の間に通されます。そこには4組ほどの先客がいました。重厚なお店の造りに相応しく、ぴしっとしたスーツを着た紳士やきちんとした身なりのご夫人方がお食事されています。雰囲気が素敵ですオーダーを取りに来たのはT氏。従業員の接客には感動しました。特に男性陣の笑顔がこれ以上作れないくらいの笑顔で、心からのサービスというのが感じられて居心地良かったです。メニューのSTARTERからですが、お昼もさっぱりしたものにしたのに何だか胃が重い なので何か軽いものでお薦めはあるか聞きました。アボガドとカニのサラダはどうですかと薦められてそれにしました。 アボガドの上に山盛り乗ったカニの身を見て、「これに近いもの、昼も食べたじゃん...。」と思い出しました。ぼけてた。メインについて説明してくれて、今はGameが始まっていて、ちょうど12日からGrouse(ライチョウ)が始まったばかりです。予約の時にご興味があったようですので良かったらいかがですか、と言うので「もちろ~ん、Grouseをいただきます♪」と言うと、T氏も「もちろ~ん♪ですか。承知しました。」とオーダーを取っていきました。アルコールは飲めないので、Grouseに合わせて適当にT氏に赤をグラスで選んでいただき(ピノ・ノワールでした)、ガス入りミネラルを頼みました。 英国ではスパークリングと言います。 ← これ、英国で水1つ頼めないといけないなと思い調べていきました。こんなことで旅の準備は時間がかかりましたよT氏が、Grouseは段々STRONGになってしまって、今は柔らかくて食べ頃なんですよと教えてくれました。再度彼が来て話かけて来たけれど、聞きそこなった部分もあり、英語力無いので意味が把握できなくて適当に「YES、PLEASE」と答えてしまいましたが、CUTと聞こえたので、よもやGrouseの身をCUTして持って来るというような話だったのかもと動物の勘で思い、ちょっと待って~と止めて、「もう1度お願いします。」とじっくり聞きなおすとやはりその話でした。 あぶにゃい!「もちろんWholeでお願いします。GrouseのWholeが見たいです」と伝えると、「お~、それは正解です、マダム。私がよそへ食べに行く時も同じです。 魚でも肉でもその丸ごとの姿で調理されてきたものを見るのが良いのです!」と楽しいお方です。その後も1人ぽっちの私に気を遣い、何度もテーブルに来てくれました。明日ゴルフに行くんだという話をしたら、T氏もゴルフをするそうで、先日お嬢さんとラウンドした話を面白ろおかしく話してくれました。 いい人だなぁ~。店の造り、お料理だけでなくお客を大事にする従業員がいるのもこのレストランが愛される所以なのだなと思いました。 手が震えるわ~、楽しいディナーだわ♪ 段々食欲も出てきました。 ぐぁっ! お水をいただこうとすると、右手が震えてしまって口に上手く運べません。プルプルしながら口から迎えに行ってパっと慌てて飲んで、静寂な高級レストランの中、ここに危ないやつが1人いるよ~ど、ど、どうしよう 自分では気づかなかったけれど、私とても緊張しているのかしらね1口持っていくのにこんなことじゃ、とても完食できないよっ 実に困りました。そこへ前菜が来ました。ものすごい汗が出てきました。 今度は本当に緊張してきた。私のテーブルは一番奥で、全てのテーブルのや従業員の顔が見える位置なのです。逆にこちらもいつでも誰にでも見られているということ。泣きそうな気持ちで左手でフォークを持って前菜を口に。 あれ?、震えません。 試しにもう1度。 大丈夫です。もしかしてと思い、わざわざ右手にフォークを持ち替えて前菜を乗せてみると、プルプルして口に持っていけません。 笑えるほどの震えですもしかすると、昼間買い物をした時に2回とも重い荷物を持って歩いて右手がプルプルしていたのかもと思いました。 いや、わからないけれども。 2ラウンドで力はいったのかも? その夜は湿布を貼って寝たら翌日から何の支障もありませんでした。それからは左手でバクバクといただきましたくつろいでいると、メインのGrouseが運ばれてきました。わぁお♪ T氏も「らぁ~ぶりぃ~♪」とGrouseを見ています。2種類のソースが添えられていて、白い方がBREAD SAUCE。あと、英国料理ではGRAVYでいただくのが一般的とのことでした。フレンチと違い、素材を生かした調理の仕方でさっぱりしています。本当に臭みも無く柔らかい良いものでした。デザートは、チョコレートとバナナのケーキにします。 こ、これは結構なボリュームです しかしながらチョコが美味しいこともありなんなくいけました~ スライスされたバナナは飴がけになっています。時計を見ると22:30。まったり気分でしたが明日のゴルフの準備などもしなくては。帰ろうっと。リッツの部屋にあった2つ折の便箋を取り出して、T氏に記念に今日のお料理を書いてもらいました。日付も入れてくれたので記念にずっと取っておこうっと!T氏が「ホテルまでエスコートしましょうか?」と聞いてくれたのですが、このフロアで一番忙しい人みたいでしたので彼の時間を占有するのは気が引けてつい遠慮してしまいました。 日本人だな~。出口のところで、もし明日ゴルフから戻って来て体調が良ければまた夜来ること、そのときにはDOVER SOLEを楽しみにしていることを伝えました。エントランス側の部屋にはお客がいなかったので写真を撮っても良いか聞いたら、どうぞどうぞと言ってくれました。素晴らしいお店です。英国訪問の際にはドレス・アップして1度訪問してみてはいかがでしょうか。 因みに私がいたのは奥の間の一番奥のテーブルです。
2009.08.17
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ハロッズから戻りいったん休憩ハロッズで散策から戻り、ホテルに荷物を置き、アラームを30分後にセットしてちょっとお休み起きるのが無茶苦茶辛かったですが、今日しか買い物する時間は無いので頑張って起きますショルダー・バッグの他に必要なグッズを入れるためのバッグも別に持っていつも出ます。中には自分で準備した旅の資料、ノート、ガイド・ブック、帽子に日傘、ストールなど。ついでにいつもの如く必要無さそうなものまで入れて相当重い午前中に続き、これから何時間か歩き回るので先ほど買ったゴルフ・シューズも入れることにしました。 さて、出かけますホテル周辺を歩き回るだけなので電車には乗らないのですが、Green Park staへと向かいます。何故かというと...。駅のお手洗いでパンプスからゴルフ・シューズに履き替えるためですリッツではスポーツ・シューズやサンダルは不可。ミュールもバック・バンドの無いサンダル・タイプのものは夜のお仕事の女性とみなされるという話も聞いたので、ロビーを出るまではきちんとした履物でその後駅で履き替えるっていう私の話を聞いて、現地の友人には笑われました~まぁ、靴だけでディナー用、ちょっと可愛い系のパンプス、観光に歩きやすいパンプスと3足持って行きましたが、これに今日買ったゴルフ・シューズも加わり4足になりました。 OLD & NEW BOND STREET周辺散策さて、Green Parkを北上。Old Bond stを歩きながらロンドンの街を散策。 エルメスとバーバリーが向かい合う十字路を右に入ります。 まずは楽しみにしていた革製品で有名なConnolly(コノリー)に入りました。 ロールスロイスの内装などにも使われているそうです。最高級住宅地ベルグレーヴィアより2000年にこのOxford Circusにもお店を出したそう。お店に入ると靴からバッグ、小物などの革製品が並んでいます。 紳士な店員さんが声をかけて来ますが、ちょっと見るだけ~と、ここでとっても気に入ったボストン・バッグを発見。お店の人が中も開けて見せてくれたのですが仕様もとても素敵です。周りでConnolly持っている人は見たことが無いしこれはえぇしかもSALE! うぇ~ん、くださ~い更に店内を歩いていると、履き易そうな靴を発見。私に履いてみるよう店員さんが勧めてくれたのですが、私が気に入った靴と今履いているハロッズで買ったゴルフ・シューズを比べると、パッと見でConollyの靴が小さいのが一目瞭然。店員さんが「あなたの足にはこの靴は小さ過ぎます。」と言いたいのに遠慮している風なのが見て取れて恥ずかしぃ。私、本当はこんなに足大きく無いのよと言い訳したくなる それで、このゴルフ・シューズを買うことになったいきさつと、大きいけど買ってしまった話を店員さんにしながら履いてみると、なんだ、ちょうど良かったです店員さんが靴とバッグを包装したり会計している間に、奥で接客していたもう1人の店員もやって来て話しかけて来ました。 は、俳優さんみたいです 日本から来たのかとか、旅行中の話とか聞かれました。ロンドンっ子は人なつこいんすね~。都会人でもっとクールなのかと思っていました。 や、話し方なんかはお上品で大人なのですけれど、それでいてフレンドリーですね。Bond stに戻り、少し行くとSotheby's(サザビーズ)があります。 中に入ると、今日はオークションは無いそう。見学できるのなら見たかったわ~。見るだけ...。奥に少し見学できるものがあると教えてくれたので、絵画などを見ました。現代の作家のものが飾ってあり、値札がついていました。 もうあと10分で閉館のところで入れて良かったです。Christie's(クリスティーズ)も見たかったですが、ホテルを越した南側なので今回は行く機会が無く、またの機会に。 お次はSmythson(スマイソン)です。 1887年創業の高級文具店です。革製品の小物や文具類があります。好きなシンボルを選び、好きな字体を選んで自分の住所や名前入りのレター・セットをオーダーすることもできます。2週間前後で完成、日本に送ってもらうこともできます。 Smythsonで何かオーダーしたかったのですが、どうも良いアイデアが浮かばなくて断念しました。万年筆で気に入ったものがあれば購入して、日本に帰ったらいい加減字の練習をして美しい文字で手紙など綴れるようにしたいものだなどという野望!?もあったのですが、シルバーの1種類しか品が無く、良いは良いのですがお気に入りのデザインとまではいきませんでした。ゴルフのスコアを記入する小さい手帳もありましたが、内容がスクラッチ・ゲーム用などの用途になっていて、新ペリ止まりの私には使えないわ他にもとても面白いグッズがいろいろありました。ああいうアイテムをデスクに置いて仕事をしている人がいるのですよね。かっこいい。お散歩しながら都会ロンドンの建物の写真をたくさん撮りました。Claridge's クラリッジ・ホテルです。 各国王侯貴族をお迎えするような由緒あるホテル。こちらにはロンドン、東京、NYなど各国にレストランを出店し、ロンドンの3つの店で計7つのミシュランの星を持つGordon James Ramsay(ゴードン・ラムゼイ)のレストランが入っています。The Dorchester ドーチェスター(ブルネイ王侯貴族が所有する超高級ホテルです。)の写真も撮ったはずなのに残っていませんでしたThe Dorchesterホテルも、Alain Ducasse(アラン・デュカス)のレストランが入っています。興味はありましたが、やはり英国でフレンチをいただくのもいかがなものかと思い、今回は英国料理を楽しむことにしました。18:00時で閉まってしまうので、急いでGrays Antiques marketへ。1つの建物の中に、200件ほどのアンティークのお店がひしめいています。門番がいますが、入り口に行くとどうぞと開けてくれます。 入ると地下にもお店がありました。到着したのは17:30でしたが、既にほとんどのお店が閉めていて、数件だけ覗くことができました。楽しいところだけにもっと見たかった~! 時間に限りのある旅行者には辛いところです。絵画、食器、宝飾品、いろいろあります。 ホテルに戻りながら出来るだけ色々な通りやお店をたくさん眺めたいと思い、適当に横に入ったりしながら歩いてまわりました。と、居並ぶお店の中でも小さくて、何屋さんだかわからないショップをチラっと横目にして通り過ぎようとしたら、中から店員さんの女性がにこっと微笑みながら会釈してきました。 うふっ、か~いぃわ~♪ 何のお店なの?と看板をよく見ると、と!なんとPenhaligon'sでした。 今回行きたいと思っていたFlorisには今日寄れなかったし、Penhaligon'sも行きたい候補でしたが、ガイドブックではCovent Garden staにあると書いてあったので、今回は無理だなと思っていました。が、こちらでもこじんまりとお店を開いていたのですね~。嬉しい♪Penhaligon'sです。 王室の理髪師を務めたペンハリゴンが1870年に創業したお店だそうです。フレグランスは全て花の香りをベースにしたもの。一目惚れしてお土産となったペンハリゴンの練り香水はこんな素敵な入れ物に入っています。これはユリの香り。香りによってコンパクトのデザインや形も違うの。 ギフト用の包装も可愛い♪ 蓋を開けるとミラーがついたコンパクトになっています。 不審者に追われる街を散策しながら買い物をしている内に、両手に幾つもショッピング・バッグをぶら下げて歩くことになりました。こういう格好で旅行客、しかも1人というのはよろしくありません。ホテルに届けてもらうほどのものでも無いし、Green Parkはもう近いしということで頑張って歩いていたのですが、少し怖い目に遭いました少し人通りの少ない道を歩いていたら、向かいからヒゲを生やしてジャケット姿の初老の男性が来ました。 紳士には見えませんが汚い格好もしていない。私を見ると一瞬「おや?」という目つきになったのを私は見逃しませんでした。気をつけてすれ違い、しばらくしてから振り返るとその男性は立ち止まっていました。 気持ち悪いので反対側の歩道に移動。 これでこちら側に来るなら本物でしょう。(何のだ)すると同じ側に渡って来ました。本物だ しかもこちらに折り返してやはりついて来ています。 この通りはお店もまばらでした。 追い抜かさせようと、人の見えるお店の前まで行って立ち止まりました。見るとその男性も何かを見ている振りをして立ち止まっていました。Bond通りだけに変なミッション持った人じゃないですよね...。少し先にパブがあって、まともなスーツ姿の男性3人が店の前で談笑しながら片手にグラスを持っていたので、そこまで一気に走ります。その3人の横に立って隠れると、1人がちょっと私の行動に気付いたようで私の見ている方を何だろうと確認していました。そのまた先にショッピング街のBurlington Arcadeがあり、そこまでまた走り、もうついて来ないようですが後ろを気にしつつ歩きました。アーケードを出ると賑やかなホテルそばの通りへ。 良かった~!道1本違うと危険な目に遭う可能性もあるので、1人歩きの際は皆さんもお気をつけください。ホテルへ着いたらディナーまで少し休憩です
2009.08.17
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お花もだいぶ咲いてきました。 リッツで朝食 今日は初めてリッツでの朝食です。メニューはCONTINENATL、BUFFE、ENGLISH BREAKFASTなどがあり、胃が重いのでTHE HEALTHY BREAKFASTにしました。きゅうりとセロリのジュース、スコティッシュ・スモーク・サーモンに黒パン、ナッツやレーズンなど具だくさんのオートミールにイチゴがどどーんと乗っていて、更にフルーツが別皿に。内容はヘルシーなのでしょうが量は重いですレストランの内装はルイ16世スタイルだそうで、このようなお部屋でお食事するのは初めて。素晴らしい体験でしたそれに食事については散々な評価の英国ですが、これまでのところ美味しいものしかいただいておりませんよ♪ ゴルフの予約 明日は街観光をする予定でしたが、やはりクラブを持って来たこともあり、ゴルフをしたくなりました。 観光は最終日にずらすことにしました。 ← って昨日も観光止めてラウンドしていたがレストランを出るとすぐにロビーです。リッツに泊まってから初めてコンシェルジュにお願いごとをすることになりました。お、昨日までとは違う方がいらっしゃいます。その方がヘッド・コンシェルジュのマイクルさんでした。すごく忙しそうなのですが、私が1,2歩寄ると「はい、何でしょう。」と気づいて、私が「すみません、明日ゴルフをしたいのですが、予約をお願いできますか?」と聞くと、「おぉ、ゴルフですね。昨日の大会はご覧になりましたか。 タイガーがバーディー・パットを外して惜しかったですね(打つ真似をしてみせる) 勝ったのはえ~とえ~と誰でしたっけ、韓国人じゃなかったですか?」とテンポ良く話しながら動き回る私が「見なかったけれど、多分イェンとかヤンとか...。」というと、「そうです、そうです!」と無茶明るいです「ご希望のコースはありますか?」と言うので、「BUCKINGHAMSHIREで2回プレーしたのでそれ以外のコースで。」と伝えました。 するといきなり、「SUNNINGDALEはどうですか?」と言ってきます。行きたいけれど事前に調べたり友人に聞いたところ、女性はプレーできなくて、その隣にある「SUNNINGDALE LADIES」というショートに毛が生えたようなコースでのプレーとなると聞いていました。「女性はできないと聞いています。」と言うと、「マダム、私が確認してみます。」と言ってすぐ電話「リッツのマイクルだけど」←これで通じるんですね~。 女性は出来ないって本当か確認している、するとプレーさせるとコースが言っていますとマイクルが。 すごいよ、マイクル!だけど明日プレーしたいんだと伝えると、今週いっぱいはローカル・トーナメントがあって使えないんだって来週ならいつでもいいよって。残念です。お次は「WENTWORTHはどうです?」って。 そりゃやってみたいですよ。でも事前の調査ではトーナメント用にコース改修工事で今年の春から来年の何月かまで使えないって書いてありました。WEST COURSE PROJECTです。WEST以外のコースはその間はメンバー同伴に限られると書いてあった通り残念ながらプレーはなりませんでした他のロンドン近郊の有名なコースはもう知らないので、もうどこでもいいや~ 「じゃあ1度部屋に戻って仕度してくるから、どこか予約をお願いします。」と言って部屋に戻ります。あれだけのコースを薦めてくれるのならお任せしてもきっと良いコースが予約されているに決まっていると確信致しましたし出かける準備をしてロビーに降りていくと、マイクルがコースの画面をPCで開いていて、「マダム、このコースはどうですか? チャンピオン・コースですよ!」と言う。それだ! チャンピオン・コースってな~に...。 でもいいや、きっと素晴らしいコースに違いないわね。「タクシーで行けますか~?(自家用ジェット持って無いし)」と聞くと、「ここからそんなに遠くないですよ。」だって。へぇ~。そこに決めてマイクルに電話してもらいました。 貸し靴必要なのでコースに確認してもらうと、買ってもらうしか無いし、デザインなどには限りがあるけれどいいかということでしたが、靴無ければプレーできないので買うことにしました。ハンディを聞かれたので、英文のHANDICAP CERTIFICATEをお渡ししました。BUCKINGHAMSHIREでのプレーではいらないと言われたのですが、よもやこんなこともあろうかと思いコースに郵送してもらったのが役に立ちましたマイクルがコースのサイトをプリントしてくれたけれど、聞いたことも無いコースで、どこにあるのか土地勘も無し。どうでもいいけど明日はプレーできるんだとわかり、マイクルにお礼を言って街に出かけることにしました。マイクルってフレンドリーでとても面白い方なのでファンになってしまいました。 ゴルフ・シューズを買いにハロッズへ今まで車で通り過ぎていたハロッズにようやく来ました。見学とおみやげ買うつもりでしたが、ゴルフ靴も買うことになりました。ハロッズの向い側にハロッズ不動産を発見。 これって国会議事堂とかじゃなく人が住むところなんですか...お店の中で会計を済ませていると、私の会計していたスタッフが、店内の写真を撮ったお客を制止していました。 「やっぱりお店の写真は撮っちゃいけないのですね?」と言うと、「いえ、どこを撮っても良いのですよ。でもセキュリティーの関係でキャッシャーだけは撮影不可です。」とのことでした。ということで写真を撮ることにしました。だって楽しいデパートなんだもん♪こんな食品売り場なら毎日来たくなります。1Fの食品売り場。 こういった装飾がところどころにあります。エスカレーター上がる時にも装飾がゴテゴテに凝っております。好きだなぁ、こういうの。ハロッズの5F ゴルフ売り場でゴルフ・シューズを買いました。種類が少ない しかも買おうかと思った靴のサイズが小さく、1つ上のサイズは無くて1センチ大きいのしかありません。 足幅の広い私はナイキ結構買うこと多いのですが、これは合いません。 幅に合わせると爪先側が随分余ってしまいます。 ハロッズ巨大なのに...。お店の人に「ゴルフの靴売り場はここだけですか?」と聞いたら、親切にも他の町のゴルフ店を教えてくれましたが行っている時間は無いので大きいので決定。 こうなりゃゴルフできればいいです。てきとー!「この靴ひもは何だかお洋服のリボンみたいですね。」と言うとハンサムな店員さんは笑いながら、箱の中から予備の普通の紐も出して見せてくれました。予定ではお昼には戻るはずだったのに、他のお土産も買ってまわったら既に1時過ぎ。 オイスター・バーで新鮮なクラブを山盛りいただきました。 ハロッズは店員さんの対応も素晴らしくかったです。日本の百貨店より丁寧で気が効くかもなんて思いました。ハロッズを出たのが2時近く。 ホテルに荷物を置きにいったん戻ります。戻るとホテルのスタッフがお帰りなさい、こんにちはと声をかけてきます。リッツではHiやHelloでは軽すぎる、皆さん「Good Afternoon」です♪
2009.08.17
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Fifteenでの朝食から戻り、10時過ぎにBuckinghamshireへ英国2ラウンド目へ向かいます。渋滞も無く順調に到着クラブハウスです。クラブハウスの中です。 今日はお昼12時からのスタート。昨日のトワイライトは30ポンドで、今日は70ポンドです。 先にお会計を済ませます。今日も貸し靴を借りたのですが、足幅の広い私には形が合わず、この2日で水マメもできて全歩き中痛かったですやっぱり靴は自分のでなくちゃ~。 しかしこう2日間全歩きでカロリー消費しますと、心置きなくお食事もいただけますね♪本日はせっかく英国まで来たので、レギュラー・ティーからプレーさせていただきました。右ラフのボールを捜していたら、乗馬中のお2人がすぐ横を通り過ぎて行きました。そういえば、ご近所の方達が散策してコース内をしょっ中横切って行かれます。 こんにちは、なんて会釈したりしながら気持ちよいです。今日も気持ち良い真夏日和でした。この日はバンカー三昧。メモし忘れているのもありますが、昨日レディス・ティーからでバンカー越えしていたところが毎度ドラでバン入。深く打ち込んでばかりで苦労致しました。話は変わってこちらのコース、9ホール終わるまでお手洗いがありません。皆様、プレー前の水分の取り過ぎにはお気をつけください110くらい叩いているかなと思ったけれど100点でした。まあまあじゃないさて、シャワーを浴びてのんびりしてからロンドン市内へ戻ります。友人は逆に家から遠ざかることになるのですが。すま~ん街を散策しながらディナーへ向います。ホテルから歩いてすぐ、Piccadilly CircusにあるFortnum&mason です。 紅茶だけでなく食品やギフト用品も置いているので、お土産探しに寄るのも良いとおもいます。 SOHOです。 この狭い通路を抜けて来たのですが、店前に立っている人は目が座っちゃっているし危ない店が並んでいました道1本違うとガラリと雰囲気も違いますね。ディナーの予約時間、8時半近くになると街も薄暗くなって来ました。友人が予約してくれたのは、SOHO近くの中華料理店「Yauatcha」です。 今は厨房を改装中で点心類のみのメニューとのことでした。 3日目に中華というのも丁度良い頼んだのは、腸粉(蝦のだっけ、チャーシューのだっけか。中国風クレープ)、小龍包(ショーロンポーは欠かせません)、ガイランの炒めもの(中国アスパラ)、蝦餃(エビの蒸し餃子)、叉焼飽(オイスターソースで甘辛く煮込んだチャーシューを包んだ肉まん)、 鳳爪(トーチーで蒸した鶏の足先)、排骨(豚のスペアリブ)、お粥、あともう1品あったような気がするけれど忘れました。さすが海外生活長い友人は胃が欧米化していて、よく入ります。私も欧米化に憧れを抱きました人気のお店で8時30入店で9時45分には出て行ってくれと事前よりの通達が。 予約もなかなか取りづらい人気のお店だそうで、ロンドンでは仕方ないのですね。でもまあおなかいっぱいになったので、また街をぶらぶらしながらGreen Parkのホテルへと歩いて帰ります。ゴルフから戻ってきて、リッツの配車係の方に「10時に戻って来るからそれまで車を置かせて」と頼みました。 戻るとホテル前の一番前に停めてあり、すぐ出られるようになっていました。しかもノー・チャージでした。さんくす♪しかも友人がきちんとチップを渡してくれたのも嬉しいです。さて、友人とも今日でお別れ。 明日からは1人です。大変お世話になりました。 もう本当にこの3日間、空港へのお迎えから色々な手配などしていただき感謝するばかりです。明日から1人で大丈夫なのかしら。友人に頼ってあまり英語も話してないしね...。部屋では英国のテレビ番組などを見ながら翌日の準備です。 お風呂に入ってバスタブに浸かって髪を乾かしたらもう夜中過ぎ。3日目も無事終了 寝ま~すBuckinghamshire Golf Club レギュラー・ティーより 快晴HoleYardParScorePuttBogey-onF-keepOBBunkerPenaltyComment1481582---11昨日と同じ出だし2352472---1-03197353○--1-04424472---1-ドラB、4FWもB5480583---2-06331462---2-07387451---0-08332441○----09134342○----0OUT311836541833.3%0%081今日も慌しかった10413452○○-0-2打目バン入11476562○----012392451-----ドラは右ラフへ13409471--0--深ラフへ14153353○----015351441○----016158332○----017430452○○---018501562○----0IN328336461677.8%28.6%000ラフ多かった~Total6401721003455.6%14.3%081面白かった♪
2009.08.16
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リッツでの1日目寝ていたら、ドアを触っている音がして目が覚めました。 「これ絶対に空耳じゃない、出たのか~」しかしドアを開けて確認する勇気は当然無く、寝ぼけ眼で電気をつけて見るとベッドの頭の上の絵に気づきました。こんにゃおどろおどろしい絵だったのね なんでよっ! こういう絵は見る分には好きですが寝る時にはどうなんでしょ?そして朝出かける時に夕べのドアの音は、新聞配達されていただけだと気づきました。リッツのシャワー。電話機かと思いました...。大理石の洗面台には大きな薔薇の一輪挿し。朝の支度が楽しくなります♪さて、今日はSeven Sistersにドライブ観光の予定でしたが、昨日急遽ラウンド決定となりましてお昼からスタートです。ホテルは朝食込みですが、今日はせっかくのロンドンですから別のレストランに探検。 Old Street Staまで乗り換え2回。行き方を地下鉄マップで確認してメモ。 Green Park Staに向います。しかし小銭が無くてチケットが買えません。クレジット・カードでも買えるマシーンでカード入れてみたけれど使えずと思ったらすぐに駅員さんが寄って来て親切に教えてくださいました。なんだ、お札でも買えたんだ~。 20ポンド入れたらおつりが全て小銭でじゃらじゃら。私が「あぁ」という顔したら駅員さんが自分のお財布から5ポンド紙幣を出して一部交換してくれました。 なんてジェントルマンなんでしょ、英国のお方は私が乗り継ぎメモを見せて確認したら、見事にペンでバッテンを書かれて駄目出しいただきました 乗り換えは1度でこう行けば良いと書いてくれて助かりましたよ。日曜の朝7時台はホームにほとんど人がいなくて少々恐かったです。 Old Street Sta に着いたは良いけれど、簡単な地図しか持っていないので道がわかりません。なめてた...。10時にはホテルに友人が迎えに来るので、それまでに帰らなくては! 汗だくになりぐるぐる歩きまわり、ついには走り、OL風の人に目印となる大通りを聞いたらIpodみたいなのを取り出してシュッシュと地図を出して教えてくれました。出てみるとさっきも歩いた道で、駅に戻りましたっバス停に地図を見つけ、お店の近くまで2度行っていたことがわかりました。うぇ~、汗だくでようやく見つけました。ケーブル・テレビなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今大人気でテレビでも引っ張りだこのイギリス人シェフJamie OliverのLondon店に朝食に出かけました。 このFifteenというお店は、15人の失業中の若者を雇用し、1年仕事を経験して卒業していかせるというJamieの発想に基づくお店です。席に着くとウエイトレスが来て「コーヒーにしますか、紅茶にしますか?」と聞いてきます。これはサービスなのかも。コーヒーにして、喉が渇いていたのでジュースも。 メニューにアイルランドだかスコットランド産のトマト・ジュースみたいことが書いてあったのでそれにしました。 チェリーともう1つ種類があり、チェリーにします。すごい量のトマト・ジュース。喉が渇いて一気飲み。おなかいっぱいになってきました...。お料理は適当に頼みましたが、こんなにもガツンとは...。参りました。こんなに朝から蛋白質いらないでしょう、ってくらい肉&目玉焼き。手前の黒いのはブーダン・ノワール(豚の血入りソーセージ)みたいなのが出て来ましたし。ディナーみたいよ。お店の人に「これ、何ていう名前?」って聞いたら、「Black Pudding」と言うのだそうです。ベーコンは厚みがあってジューシー、美味しかった。 後はソーセージ、トマト、巨大なマッシュルーム、目玉焼きの下にはパン。お料理を待っている間見ていると、少しずつ時間差でスタッフがカウンター内に入ります。彼らは仕事に入る時、仲間と握手してからカウンター内に入ることになっているようです。あ”~、ほんと日本人にはヘビーな朝食です。完食後、コーヒーをお代わりしておなかがすんごいことになってますお会計は確か2,000円位だったと思います。時間が無かったのにテーブルにお金を取りに来ないので、お金をテーブルに置いて出ることにしました。出る時にはきちんと「Thank you, madame!」と挨拶してくれました。レシートは慌てて忘れて来ちゃったし詳しく見なかったけれど、レシートを挟んでいた紙には2センチ四方位の大きさの、1人の青年のカラーの顔写真が挟んであり、この料金には1ポンドのDonationが含まれています、というようなことが書いてありました。全世界的に不況ですが、彼らがこのお店を卒業後も環境の良い場所での働き口が見つかると良いですね。さて、10時5分頃到着。 ラウンドのお時間です
2009.08.16
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予定の午後1時より少し遅れてゴルフ場へGO本日のコースはBUCKINGHAMSHIRE GOLF CLUBです。 やはり日本では見ないコースです。日本では深いラフや何かがあると「何よ~」とつい思ってしまいますが、英国の深ラフは何だか素敵な風景に見えてしまいます昨晩ゴルフに行く準備をして寝たので、朝は何も考えずに持って出たのですが、なんと上のウェアを持参するのを忘れていました そして思い出となるBUCKINGHAMSHIREのロゴ入りのシャツを買うことになりました。 ← おみやげ1号です。それから靴も車に乗せていたのに、空港へのバスに乗り換える時に持ち忘れてしまい、貸し靴を使うことになりました。12ポンドだったかな。午後3時以降のプレー・フィーは30ポンドだったと思います。とても良いコースなのにビジターでこの価格は良心的ですよね。現地で働いている日本人2人とラウンドです。時間はスタートぎりぎりになってしまい、手引き体験初めて&いきなりお池へワンペナ・スタートで大汗かきながらプレーしましたあまりにも忙しくて細かいことは覚えていませんが、レディス・ティーからということもあって途中から落ち着いて来ました。 嬉しい英国初ゴルフにして80台 やっほ~♪プレー後は午後7時過ぎ。 テラス側で夕ご飯。日系ゴルフ場(アサヒ・ビール経営)なのでカレー・ライスがあります。 私はチキン・カレー。半端ない量でしたもう夜だっていうのに日が差して日に焼けちゃう! でも1日有効に使えて良いですね、こういうの。リッツのアメニティーは英国王室御用達のFlorisのものでした。Floris89 Jermyn Street London SW1Tel: 0845 702 3239お友達からお部屋にお花が届いていました。まだ蕾がたくさんある ルイ16世時代風のお部屋にお花、これでぐっすりのはずでございましたが、夜中3時には毎日一度目が覚めてしまい睡眠不足気味でした~レディス・ティーより 晴れHoleYardParScorePuttBogey-onF-keepOBBunkerPenaltyComment1444592---21いきなりお池へ2312462-----ドラちょろった3151332○----04398552○----05406552○--0-06295441○----07347462---1-08284453○----09106343○----0OUT274337471966.7%0%031無茶苦茶慌しかった10374462-○-1-011439562○----左ラフ12340431○----013371452○-0--左ラフ14116342○----015334442○----016115332○----017398552○○---018462563○----0IN294937421888.9%28.6%010後半は景色も見れたTotal569274893777.8%14.3%041初手引き体験
2009.08.15
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朝6時半起床 テレビを見ながらだらだら仕度とパッキング。8時半に友人が迎えに来てくれてチェック・アウトしてロンドン市内に向います今回はロンドンの建物の写真をたくさん撮ろうと思っていたので、車中渋滞で停車する度にも写真を撮りました。イギリスでの写真は305枚でした。こんなに旅先で写真を撮ったのは初めてですが良い思い出になりますね。戻ってから見返して感動です 今日はラウンドする日ですが、ロンドンの夏は長いので昼間は観光して午後3時からプレーです。お泊りするホテルはTHE RITZ LONDON です。英会話力が未熟な私が残り3日間は1人で行動することになるため、リッツは街の中心に位置していること、行きたいレストランから徒歩2分であること、何か特別な手配をお願いしたい時に頼れるホテルということで決めました。 ← 相当自信なさそうでしょ~泊まった感想は、「今まで宿泊した中で最高、かつまた泊まりたいホテルである。」ということです。リッツのチェックインは2時からなのでアーリー・チェック・インをお願いしに行きました。30分ほどで準備してくれるということだったので、すぐ出たい私達は荷物の預かりをお願いして街へ散策に出ました。友人の車をリッツの駐車場に停めさせてもらうことにしました。1時間6ポンド(1ポンド=約160円)ということで、私の部屋にチャージしてもらうことにしたのですが、この時で約3時間、他の日も停めさせてもらったのに後で会計見たら2時間分しかチャージされていませんでした。 親切ですね。(ただの間違いだったりして)リッツの素晴らしいところはそのサービスの流れのスムーズさだと思います。初めに到着すると入り口前のバレット担当者が客の名前を確認します。 彼らは今日到着する客の名前のリストを持っており、当人と確認すると電話で中に連絡を入れます。この時点でホテル側の手配は始まっており、中に入るとコンシェルジュは私が着くことを既に承知しているとういわけです。この際今回のように早すぎる到着で無ければ、荷物も私が部屋に到着する頃には届けられていて何も待たされることは無い素晴らしい連携プレーです。これは出るときも同じでした。それからなるべく顧客を名前で呼びます。到着時からコンシェルジュは彼らからしたら小難しい発音であろう私の名前をMiss. golfmao と呼びます。 これは数時間後に観光から帰って来て時もきちんと私の顔を見ると名前で話しかけてきました。さて、観光です。 観 光ホテルに隣接するグリーン・パーク(Green Park)を通りながらバッキンガム宮殿(Vuckingham Palace)方面へ。セント・ジェームズ・パーク(St. James's Park)、ウエスト・ミンスターなど見ながら歩き続けます。(中央女性のお2人、たまたま写ってしまっただけで当方とは何の関係もありませ~ん)おっ、ビッグ・ベンが見えて来ました。ビッグ・ベンを右手に見ながら左折してハンガーフォート・ブリッジの方へ。こちらの観覧車はロンドン・アイ(London Eye)です。1999年末開業。直径135m、1つのカプセルに25人乗車できます。 いつも行列が出来ていて待ち時間があり、チケット代プラス、ファスト・チケットを買うと予約時間に乗れます。川を渡ってロンドン・アイの足元に来ました~。地下鉄のウォータールー駅(Waterloo Underground Station)に乗り、オックスフォード駅(Oxford Circus Station)へ。お洒落なデパート、リバティー( Liberty) お店の中を通って行きました♪スケッチ(Sketch)発見。 カフェ、レストランがあり、パリ3つ星シェフであるピエール・ガニェール氏(Pierre Gagnaire)プロデュースのお店です。インテリアが素敵なのでお時間ある方は寄ってみてはいかがでしょう。カフェとレストランがあります。「Le Pain Quotidien」 でランチです。ロンドン2度目のサーモン。サイド・オーダーなのにすごい量です。 メインはサラダでちょうど良かった。だってデザートにチョコレート・ケーキを頼んだら、ショップに入る前に見たホールの4分の1出てきましたもの。友人が見て「地球の4分の1」と言っていました。 それだけ迫力ありましたね。でもベルギーだったかどこかのチョコを使っていて美味しいものだったので、結構さっくりといただけました♪このお店では卓上に3種類のコンフィチュールが置いてあり、パンに好きなものを選べるようになっています。多分オールド・ボンド・ストリート(Old Bond St)だと思いますが、高級ブランド店が左右に立ち並ぶ通りをぶらぶら散策しながらホテルへ。到着するとコンシェルジュが、部屋に案内してくれました。しかし何故か Mrs に変わっておりましたよ。訂正もしませんでしたが。ロビーからすぐエレベーターがありますがそれは使わずに、コンシェルジュがレストランがある部屋を通りながらホテル内を案内してくれました。まずは1ヶ月以上前から予約でいっぱいのアフタヌーン・ティーで有名なザ・パーム・コート(The Palm Court)リッツのレストンでは男性は朝食を除いて全てタイ、ジャケット着用が推奨では無く、ドレス・コードとして義務づけられています。カジュアルは不可。リッツが場にそぐわないとみなせば宿泊客であっても入店を拒否します。女性達もドレッシーな格好で、サマー・ドレスをきちんと着ている方も多くいました。さて、1時過ぎてしまいました。急いでゴルフに出かけます
2009.08.15
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13th Aug Day1@UK 久々に英国に行って来ました。なんか成り行きで...。LHRに午後着。 現地駐在の友人が迎えに来てくれて(本当に助かりました)いったんLHRから10分のシェラトンへ。 このホテルはインターネットが部屋にあり、1日使い放題で16ポンドちょっとだったと思います。使わなかったけど。ここで携帯電話のエリアをUKに設定。これで電話も使えます。因みに私の電話はIida G9です。 Marlow観光 テムズ川沿いの閑静な街Marlowへドライブ。 別荘が並び、お洒落なレストランやショップが並んでいます。ボートを持っている人達は河遊びしていたりして優雅な雰囲気です。 川沿いにお屋敷が並んでいます。前にはボートが。ここはガイドブックにも乗っていなかったし、実際地元やここに別荘を持つ人達が集まる街のようです。観光客がいない静かなところでまったりお散歩。郊外の生活を好む人の気持ちがわかりました。ウィンドー・ショッピングも楽しい。 不動産屋を見つけました。 2億円超かぁ~。ぶらぶら通りを歩きながら見つけた素敵なお店に入り、お茶をすることにしました。多分、「Brasserie Chez Gerard」というお店だと思います。 せっかく英国に来たのでお紅茶を。3種類くらいしか無くて、私はアール・グレーを頼みました。 それとケーキ。 ここでお茶しました。 お店の奥は広い造りになっていて、中庭もあって素敵でした。まったりしてからディナーへ♪DENSEFIELD HOUSE HOTEL AND SPAでディナーお友達が連れて行ってくれたのは、「DENSEFIELD HOUSE HOTEL AND SPA」です。おぉっと、お城です。しかもゴルフ場チックでもあります。レストランは「Orangery Brasserie Restaurant」前菜はサーモンいただいて、メインは鴨のコンフィみたいなのをいただきました。鴨の下の豆の量がすごかった...。とても人気がある場所らしく、色々な国から泊まりに来ているようでした。 化粧室でフランス語で話している姉妹がいましたが、中学生、高校生くらいですがなかなかエレガントな服装で決めています。しかもお行儀良く会釈するし。 他ですれ違う方も皆さんにこっと挨拶するのが普通のようで、日本とは違いますね。サービスの方達も最高の笑顔でもてなしてくださって、リゾートするには素晴らしいところです。お料理も美味しかった~この日は20:45分くらいまで明るかったです。食事が終わる頃には暗くなってきました。というわけで、体調も良く到着した日から英国を楽しむことが出来たのでした。 ちょっち疲れました。おやすみ~
2009.08.14
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今日はホームでマダム達との月例でした。今年初めての参加です。 や~、たまに出る予定にしていると雨予報でしたからね~。 こちらの会は予報で「時々雨」などという表現がちょっとでもあれば皆さん即不参加なので、降らなかったのにコンペ中止続きも含め、結局8月になりようやっと参加できましたよま、昼から雨予報でしたので保険をかけて両親と一緒に出発。コンペのスタート2時間以上前からスタンバッておりましたが、2組集まったとの情報を得てコンペに参加しました。両親は兄と3人で先に出ました。今日は結局1滴も降らずに1日晴れでしたね今日のボールはバーナーTPレッド3球を買ってコースに出ました。ブラックが好きなのですが、やっぱりレッドを使ったらドラちゃんもっと飛んでくれるのじゃないかと思いるんるんで出ましたでも、ドラは飛ばない、左にテンプラ引っ掛け、アプは飛び過ぎのグリーン・オーバー、ピン・オーバーだらけ、パットも飛び過ぎで途中から打てなくなり...今日はトリ以上を3回もやっちゃいました。特に悲しかったのが前半9番。 ドラでOB、前進4打で4オンのお後は痛い5パッツも、や”~っ!マダムには「あらあなた、罰金ものよ。 5パットはいけませんわよ。おほほ♪」と駄目出しいただきました駄目出しと言うにはあまりにも優しく温かい言い方...。5パッツはいけません。おっしゃる通りです、わたし頑張りますよ、まっだ~むえ~、後半13番ホールで3度目のOB(OBは3つとも左でした)出したところでTPレッドは1スリーブ使いきり。TPブラックに戻したせいなのか力が抜けただけなのか、5連続パーでございます。ひゃっほぅ先週と1点差ですが内容は何だか似ているような。他にも上がり5ホールが調子良いって方いらっしゃいますか~結果は8人中、ハンデ16の私は7位でした。2千円現金でげっちゅう♪ コンペ無くて会費が使い切れないので、10位以内に入れば必ず何か貰えますパーティーでは大福とあんみつデザート&ドリンク付きです。1位はグロス82のKさん。先月入会された方でご近所です。この会で私とKさんだけガテン系っぽい(勝手に一緒にしてますが) なかなか楽しい会なので浮き過ぎないよう頑張りや~す桜 晴れ OK無しHoleYardParScorePuttBogey-onF-keepOBBunkerPenaltyComment1405562○--0-アプはグリーンオーバー2378462--10-ドラ、オービーッヒィー3306462---0-アプはグリーンオーバー4122341---0-05365551○-00-アプはグリーンオーバー6286452○○-0-07140332○--0-08322453○--0-09298495--10-パットで往復ビンタOUT262236492055.6%14.3%20020パッツやったった10402562○-01-ドラ左引っ掛け激しく11333473---10アプはグリーンオーバー12150343○--0-013371472--10-2打目OB14324442○----015396552○-00-016143331○-0--017372442○○0--018345442○--100IN283636441977.8%14.3%130TPブラックがTotal545872933966.7%14.3%330良いのかも!?
2009.08.05
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