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ごるふびと

ごるふびと

2025.06.19
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テーマ: 自転車(13818)
カテゴリ: 自動車運転


こんにちは、ごるふびとです。


高速道路の渋滞や片側交互通行の規制中、「早めに合流しないとマナー違反かも…」と焦って本線に入った経験、ありませんか?


実はこれ、 交通の流れを悪くする“逆効果”な行動 なんです。


なぜ「早めの合流」がダメなのか?

❌ 渋滞を“前倒し”してしまう

合流ポイントよりも手前で次々に本線に入ってしまうと、


本線側の車がブレーキを踏むことになり、渋滞の先頭がどんどん前へ。


これが結果的に、「渋滞を自分たちで伸ばしている」という現象につながります。


❌ 合流車線が“ムダ”になる

「もうすぐ車線終わるし…」と早めに本線へ入ると、


合流車線が ガラガラのまま放置 されてしまいます。


つまり、本来の道路のキャパシティを 無駄にしてしまっている ということ。



❌ 合流地点でトラブルになりやすい

みんなが早く合流しようとすると、


合流地点で「後から来た車が割り込んできた」と感じるドライバーも増加。


これが 譲らない・煽る・詰める といったトラブルの原因に。



正しい合流は“最後まで使って交互に入る”

これがいわゆる「ジッパー合流(ファスナー合流)」の考え方です。

・合流車線は ギリギリまで使ってOK

・本線側は 1台ずつ譲る のがマナー
・お互いに ウインカーでしっかり意思表示

冷静に、交互にスムーズな合流を!


「早く入るのが正解」はもう古い

実際、国土交通省や多くの自治体でも、


ジッパー合流の推奨が進んでいます。


「合流地点までしっかり使って、交互に合流してください」という啓発ポスター、


見かけたことがある方も多いのでは?


それでも、現場では「早めの合流=マナーが良い」と思っている人がまだまだ多数派。


でも今こそ、 常識をアップデートする タイミングかと自分は思っています。




まとめ|“早めの合流”が渋滞を引き起こす

✅ 「早めの合流」は善意でも、交通の流れにはマイナスです


✅ 合流車線は 最後までしっかり使い切る のが正解


✅ 本線側も「 1台ずつ譲る 」のが大人のマナー


あなたの“ちょっとした判断”が、

交通の流れをスムーズにし、渋滞を防ぐ第一歩になります。


最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。

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「ファスナー合流」へのお願い

















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最終更新日  2026.02.23 12:04:14コメント(0) | コメントを書く


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