私は かれこれ5年以上前から 、スコア管理アプリを使ってラウンド内容を記録・分析しています。
すると、感覚で思っていた反省点と、 実際にスコアを崩していた原因が違っていた ――なんてことが本当によくあるのです。
数字で可視化することで、 自分の傾向や課題がハッキリと浮かび上がってくる 。
これが、次回ラウンドへの改善につながる最大のヒントになります。
私が使っているのは「 ゴルフネットワークプラス 」というアプリです。
このアプリの良いところは、 スコアの推移だけでなく、各ホールのティーショットの傾向やパット数、パーオン率なども自動で記録・分析してくれる 点。
ラウンド後に自分の弱点が一目でわかるので、次の練習内容がとても明確になります。
スコアを「見る」だけでは意味がありません。
大事なのは、そのデータから“改善すべき課題”を把握して、練習に落とし込むこと。
たとえば…
ティーショットでのOBが多い
→ 練習場で「フェアウェイ幅を意識した1W or 3W練習」
→ ラウンドでは、無理せずスプーンなどで刻む選択も意識
セカンドショットがグリーンに乗らない
→ 練習場のグリーンや的を狙って“距離感”のあるアイアン練習
パターが安定しない
→ 家での“ショートパット練習”をルーティンにする
→ 50cm, 1m, 1.5m…など、距離別に打ち分けられるようにする
スコア管理は、ただの記録ではありません。
自分のゴルフを客観的に見つめ直し、次に活かすための道具です。
実際に私も、かれこれ5年以上前からスコア管理を続けてきましたが、
「思っていた弱点」と「実際の課題」がズレていたこと に何度も気づかされました。
そして、その“ズレ”を修正することで、練習の質が変わり、スコアにも変化が現れます。
「なんとなく悪かった…」で終わらせず、
どこが、なぜ、どうすれば改善できるか?を可視化することで、
ゴルフはもっと楽しく、もっと成長できるはずです。
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