こんにちは、ごるふびとです。
今回は2か月ぶりにラウンドしてきましたので、その様子をブログに記載します。
訪れたのは長野県の蓼科高原カントリークラブ。想像以上に清々しい高原の空気が魅力でした。
東京からクルマで約2時間とアクセス良好。標高差のある打ち上げ・打ちおろしホールでの距離感が楽しく、距離測定器が大活躍しました。
コースは18ホール・パー72、全長6,505ヤード。フェアウェイは比較的広めながら、ドライバーの落下ゾーンにバンカーが巧みに配置され、正確なショットが求められます。楽天GORAの早割プランを利用すれば、料金を抑えてラウンドできるのも見逃せません。
当日は快晴、気温25℃前後、風速2m程度。グリーンの速さは10ftで、ピンポジションが意外とタフでした。山側の二段グリーンや坂道寄りのピンは、特に3パット注意です。
スコア分析ではパーオン率56%、フェアウェイバンカー0回、OB1回。序盤の3パットが響きましたが、後半は感覚を取り戻し、安定したパーが続きました。次回は「3パットを減らす」ことを第一目標に練習を重ねたいと思います。
おすすめ攻略ポイントは、ティーショットで左サイドが広い6番ホールを狙うこと、アプローチは転がしで寄せワンを稼ぐこと、バンカーはスタンスを狭めてフェースを開くこと。高原ならではの朝イチの涼しさを満喫しつつ、レストランで信州蕎麦や野沢菜漬けを味わうのも格別です。
今回のベストショットは7番ホールのバーディ。ティーショットからパットまで完璧に決まり、“ゴルファー冥利”に尽きる一打でした。あなたはどんなホールでスコアを崩しやすいですか?コメントで教えてもらえると嬉しいです。次回は今回のスコアを上回ることを目指して挑戦します!
個人的に思う「千葉県で戦略性の高いゴル… 2026.05.08
富士山周辺で行ってみてよかった・行って… 2026.04.30
PGM南市原ゴルフクラブでラウンドして… 2026.04.18