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2025.07.20
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カテゴリ: 健康

こんにちは。「ごるふびと」です。

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

セミの声が響き、空にはモクモクの入道雲…そんな光景を見ると、「ああ、夏休みだなぁ」と感じる人も多いと思います。

でも、正直なところ…この時期、一番気をつけてほしいのが熱中症なんです。



なんで夏休みに熱中症に注意なの?

実は、普段は学校の中で過ごしている子どもたちも、夏休みになると一気に外に出る時間が増えます。

学校にいる間は冷房の効いた教室で過ごせても、夏休み中は…

  • 炎天下で遊ぶ
  • 朝から部活の試合
  • 家族と一緒にレジャー

と、日中の暑さをもろに受ける時間が増えてしまうんですね。

特に要注意なのが、スポーツ大会。

たとえば野球。適度な攻守交代があればまだ良いのですが、もし自分のチームがめちゃくちゃ貧打で、守備が弱かったりすると…

ずっと外で守ってることになります。帽子かぶってても、日陰もないし、体感温度は地獄級。

大会の運営側がこまめな休憩タイムを設けてくれればいいんですが、実際はそううまくはいかないケースも多いんです。

熱中症を防ぐには「準備」が9割

大事なのは、事前の備えです。

  • ぬるくなった水だけの水筒
  • タオルだけで冷却グッズなし

これ、正直ダメなパターンです。

しっかりと保冷の効いた大きな水筒を持たせて、冷たいスポーツドリンクを数時間キープ。

さらに、アイスバック(氷嚢)やネッククーラーを常備して、体温の上昇を抑える工夫が不可欠です。


アイスバッグ 氷のう 氷嚢


サーモス 水筒 真空断熱スポーツジャグ 2L FJQ-2000(1個)【サーモス(THERMOS)】


あと、大人も見落としがちなのが、「喉が渇いてから飲む」じゃ遅いってこと。

ゴルフでもそうですが、30分おきくらいで意識的に水分をとるようにしたいですね。

ゴルフも他人事じゃない

もちろん、これはゴルフにも当てはまります。

夏場のラウンドは本当に過酷で、特にキャディバッグを自分で引いてる人は要注意。

ラウンド中、熱中症で倒れて救急搬送されたっていう話も、けっこう耳にします。

だからこそ、子どもたちの部活や大会でも、プレーの合間に「冷やす・飲む・休む」を徹底するのが大切です。

まとめ:夏のスポーツは“命を守る準備”から


特にスポーツをがんばる子どもたちには、大人がしっかりとサポートしてあげましょう。

「ちょっとやりすぎかな?」くらいが、ちょうどいいです。

そして、予防こそが一番の“プレーの質”につながると、私は思っています。

それでは、暑さに気をつけて、良い夏をお過ごしくださいね!


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最終更新日  2025.07.21 15:23:45
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