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2025.07.26
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テーマ: ゴルフ(7369)



正直なところ、多くのアマチュアゴルファーは「勘」や「雰囲気」でラインを決めていますよね。

でも、勘でやっていると、決めたい距離の時に自信を持てなかったり...

なんてことがあります。

そこで登場するのが、​ AimPoint(エイムポイント) ​というグリーンの読み方です。

あのアダム・スコットやリディア・コーも取り入れている、いわば「読みの技術」をルール化したアプローチ。

この記事では、その基本、メリット・デメリット、プロの使用例までまとめてご紹介します!




AimPointの基本:足で傾斜を「感じて」読む

AimPoint最大の特徴は、「目」ではなく「 」で傾斜を感じ取ること。

  • ボールとカップのライン上に立ち、両足の体重のかかり方をチェック
  • どちらの足が重く感じるかで、 傾斜の方向がわかる
  • 次に、その傾斜の 大きさ(%)を0〜5のスケールで判断する

たとえば、1%の傾斜ならほぼ真っすぐ、3%ならしっかり曲がるといった具合。慣れてくると、自分の足だけで傾斜の感覚が掴めるようになります。


指を使って「どこに打つか」を決める

傾斜の%を感じ取ったら、次は「どれだけ外すか」を 指の本数で可視化します。

  • 1本の指 = 1% の傾斜
  • 2%の傾斜を感じたら、ホールの横に 指2本分外して狙う

このシンプルな指標により、「どのくらいフックするか/スライスするか」が明確になり、 ラインに自信が持てるようになるわけです。

テレビで「あ、あの人足で測ってる!」と思ったら、だいたいこれです。


AimPointのメリット

読みの精度が高い

物理学と感覚を組み合わせているため、 再現性が高くブレにくいのが特徴。

パッティングが安定する

毎回同じ手順を踏むことで、パッティングの ルーティン化にもつながります。

自信がつく

「これで合ってる」という根拠があるため、迷いが減って 打つことに集中できます。



じゃあ、なんでみんな使ってないの?

一番の理由は…「面倒だから」です。

  • 特に長いパットだと、傾斜を測るだけでもひと苦労
  • 同伴者を待たせるプレッシャーもある
  • そもそも、足の感覚で傾斜を判断するには ある程度の練習が必要

ただし、これも慣れの問題。

経験を積めばサッと判断できるようになるので、 最初のハードルを超えれば使える武器になることは間違いありません。

実際に私も取り入れてから、ショートパットを自信を持って打てるようになり、パット数も改善しています。


実際にAimPointを使っているプロは?

  • アダム・スコット
  • キーガン・ブラッドリー
  • リディア・コー
  • ジャスティン・ローズ

…などなど。

男女世界ランキング上位20人のうち半数以上

テレビで彼らがパター前に「足で何かを感じているような動き」をしていたら、ほぼ間違いなくAimPointです。


まとめ:読みを“感覚”から“仕組み”に変える

AimPointは、「読みが当たるかどうかは勘しだい」という不確実なゴルフの世界で、 唯一“読み”を可視化できる技術です。

  • 足で傾斜を感じる
  • 指でブレ幅を測る
  • そして、そのラインを信じて打つ

これだけでも、あなたのパッティングに「明確な根拠」と「自信」が生まれるはず。

気になる方は、まずは簡単なスロープのある練習グリーンで、 自分の足で傾斜を感じてみるところから始めてみてください!

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最終更新日  2025.07.26 00:12:02
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