
正直なところ、多くのアマチュアゴルファーは「勘」や「雰囲気」でラインを決めていますよね。
でも、勘でやっていると、決めたい距離の時に自信を持てなかったり...
なんてことがあります。
そこで登場するのが、 AimPoint(エイムポイント) というグリーンの読み方です。
あのアダム・スコットやリディア・コーも取り入れている、いわば「読みの技術」をルール化したアプローチ。
この記事では、その基本、メリット・デメリット、プロの使用例までまとめてご紹介します!
AimPoint最大の特徴は、「目」ではなく「 足」で傾斜を感じ取ること。
たとえば、1%の傾斜ならほぼ真っすぐ、3%ならしっかり曲がるといった具合。慣れてくると、自分の足だけで傾斜の感覚が掴めるようになります。
傾斜の%を感じ取ったら、次は「どれだけ外すか」を 指の本数で可視化します。
このシンプルな指標により、「どのくらいフックするか/スライスするか」が明確になり、 ラインに自信が持てるようになるわけです。
テレビで「あ、あの人足で測ってる!」と思ったら、だいたいこれです。
物理学と感覚を組み合わせているため、 再現性が高くブレにくいのが特徴。
毎回同じ手順を踏むことで、パッティングの ルーティン化にもつながります。
「これで合ってる」という根拠があるため、迷いが減って 打つことに集中できます。
一番の理由は…「面倒だから」です。
ただし、これも慣れの問題。
経験を積めばサッと判断できるようになるので、 最初のハードルを超えれば使える武器になることは間違いありません。
実際に私も取り入れてから、ショートパットを自信を持って打てるようになり、パット数も改善しています。
…などなど。
男女世界ランキング上位20人のうち半数以上
テレビで彼らがパター前に「足で何かを感じているような動き」をしていたら、ほぼ間違いなくAimPointです。
AimPointは、「読みが当たるかどうかは勘しだい」という不確実なゴルフの世界で、 唯一“読み”を可視化できる技術です。
これだけでも、あなたのパッティングに「明確な根拠」と「自信」が生まれるはず。
気になる方は、まずは簡単なスロープのある練習グリーンで、 自分の足で傾斜を感じてみるところから始めてみてください!
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