
今回は、世界ランキングトップ10の選手が使用している主なパターをまとめました。
プロ仕様のモデルも多いですが、市販されている同シリーズを選べば、憧れの選手に近い感覚を楽しめるかもしれません。
| 順位 | 選手名 | 主な使用パター | 系統 |
|---|---|---|---|
|
1
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スコッティ・シェフラー | TaylorMade Spider Tour X L-Neck | マレット型 |
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2
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ローリー・マキロイ | TaylorMade Spider Tour X Small Slant | マレット型 |
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3
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キャメロン・ヤング | Scotty Cameron Phantom 9.5R Tour Prototype | マレット型 |
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4
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マット・フィッツパトリック | Bettinardi BB1 DASS プロトタイプ | ピン型 |
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5
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ラッセル・ヘンリー | Scotty Cameron Phantom 5 Tour Prototype | マレット型 |
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6
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ジャスティン・ローズ | Axis1 Rose | 特殊形状 |
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7
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トミー・フリートウッド | Odyssey White Hot Pro 3 | マレット型 |
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8
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ウィンダム・クラーク | PING Scottsdale Tec Ally Blue Onset | マレット型 |
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9
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コリン・モリカワ | TaylorMade TP Soto / Spiderシリーズ | ピン型・マレット型 |
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10
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ジョン・ラーム | Odyssey Ai-One Rossie S | マレット型 |
どちらも直進性や安定感を重視したモデルで、ショートパットの安心感を求めるゴルファーにはかなり相性が良いタイプです。
プロでもマレット型を選ぶ選手が多いのを見ると、アマチュアにとってもかなり参考になります。
TaylorMade Spider Tour X L-Neck
世界ランキング1位のシェフラーが使用するSpider Tour X系。
マレット型ながら操作性もあり、安定感とフィーリングのバランスが魅力です。
TaylorMade Spider Tour X Small Slant
マキロイもSpider Tour X系を使用。
スモールスラントネックは、やや操作性を出しつつ、マレットの安定感も得やすい形状です。
Phantom 9.5R / Phantom 5 系
キャメロン・ヤングやラッセル・ヘンリーが使用しているPhantom系。
プロトタイプ仕様ではありますが、市販のPhantomシリーズも高い人気があります。
ジョン・ラームが使用している型。
OdysseyのAi-Oneシリーズは、打点が多少ズレても転がりの安定感を出しやすいのが魅力。
Rossie形状は構えやすく、マレット初心者にも比較的扱いやすいモデルです。
トミー・フリートウッドが使用している型
フリートウッドが使用するOdyssey White Hot Pro系。
White Hotインサートは昔から人気が高く、柔らかい打感が好きな人には候補に入りやすいパターです。
ウィンダム・クラークが使用しているパター。
PINGのScottsdale系は、安定感と構えやすさが魅力。
パターに安心感を求める人は、PINGのマレット型もチェックしておきたいところです。
ショートパットのミスを減らしたい人や、真っすぐ引いて真っすぐ打ちたい人は、マレット型が候補になります。
SpiderシリーズやPhantomシリーズのような形状は、構えたときの安心感も出やすいです。
距離感やフェースコントロールを自分で出したい人は、ピン型パターもおすすめです。
マット・フィッツパトリックのように、クラシックな形状を好むトッププロもいます。
パターはスペックも大事ですが、最後は構えたときに「入りそう」と思えるかどうかも大切です。
同じマレット型でも、ヘッドの大きさやネック形状で印象はかなり変わります。
プロゴルファーは大会ごとにパターを変更したり、プロトタイプ仕様を使用したりすることがあります。
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