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今日(6月18日)の朝日新聞26面にマザハラの反響が特集されているそうです。マザハラという言葉の創始者として感激です。東京版には見当たらなかったので、関西版だけかもしれません。今回の記事のもとになったのが、こちらの記事(4月16日朝日新聞の関西版)↓記事のスキャン&ネットの反響をアップしました。 朝日新聞・大阪版にも、マザハラ!もともと九州の記者さんからお声をかけていただいて、九州版に掲載され、それが大阪へ。http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200904030000/記事のことを、「Value Seeds100(バリューシーズ100)~ワーキングマザーが見つけたバリューのタネ~」の著者である前田めぐるさんが記事のスキャンを送ってくださいました。前田さん、ありがとうございます。(^_^)*前田さんのブログ「情報価値を味方につける仕事術」*前田さんのメルマガ「バリューのタネ~女性視点で読む日経」以下が今日の記事ですが・・・「子どもに風邪をひかせるな」ってそんな無茶な!学校行けば、病気ももらってくるし、母親のせいじゃない。それに、病気をして免疫ができるんだから。「家に母親がいないなんて育児の手抜きだ」ってのも、ひどい言葉です。必要な用事だってたくさんあります。第一、どうして父親のことは親として完全ムシなんでしょうね?ネットを検索しても、マザハラに対して、「母親の甘え」「近頃の母親はわがまま」「言われないようにすればいい」等のバカバカしい屁理屈がいくつも目につきました。これって、セクハラという言葉が世に出始めたときに、「女性社員の肩をたたいただけでセクハラか!」等々の反発が相次いだときと同じ。旧態依然とした人たちは文句だけ言ってくるものです。マザハラに対する反響を大きく扱ってくださったもので、「アイシテル~海溶~」に出演の板谷由夏さんにマザハラを取材してくださっています。嫌な言葉を投げつけられ、苦しい思いや、その声を上げることすらできないような社会で良いはずがありません。子育てが一段落して余裕のある私たちこそ、いまたいへんな母親たちの代弁をしなくてはと思っています。*マザハラ原稿の一部と、その体験や言葉を寄せてくださった方々のリンクhttp://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200804040000/*お読みいただいた方々のご感想はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200808280001/ ************************************************トラウマ解凍ワークショップ7月2日(木)19:15~20:45くわしくはこちら→ http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200906170000/ワークの方向性と目的 ◆感情解放◆感覚の快復◆協力のあたたかさ◆信頼関係と対人力 (*シェアではないので、個人的な体験を話すご心配はありません *インプロに評価はありません。まったく初めてでも楽しめますよ。) ◆参加された方々のご感想の一部「ふだんは忘れているつもりでも、ふと思い出したり、 嫌な気分になったりということがあったので、参加してみました」 「<トラスト・サークル>がとても気持ちよかった。 もっとやっていたい」 「<助けて>のワークで、 守られると、空気があたたかいんですね」 「楽しかったです。また参加したいです」 「もう終わったの?というくらい、アッという間でした」 →お申し込みはこちらhttp://don.jp/ezform109/486/form.cgiあなたも直に体験してみてください。 ************************************************
2009/06/18
今日から、ニフティの「パパスイッチ」に連載で月に1回、記事を書かせていただくことになりました。安藤さんが代表のFJ会員としてのご縁で。読者はパパなので、お父さんにお役に立てるよう、「ママの地雷のナゾ」とか、「ママが喜ぶツボ」とか、世のお父さま方に入れ知恵していくつもり。すると、女性にとっても、楽しく過ごしやすくなると思うんです。文字数が少ないので、かなりはしょって書いてますが。第1回目はママの隠れた地雷「手伝おうか?」です~♪★パパスイッチ http://papaswitch.nifty.com/blog/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「手伝おうか」は、こう言い換えてバタバタと忙しそうなママに、「手伝おうか?」と声をかけたとたんに、ドカーンと爆発!「手伝うって、どういうこと?」「だいたいあなたは……」せっかく手伝ってあげようと思ったのに、なぜこんな目に?と疑問に思われるお気持ち、わかります。勝間和代さんが自身のサイトで「夫に言われて、一番頭にくる言葉」を募集した時、断トツで1位になったのが「手伝ってあげようか」だったそうです。人気テレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」でも取り上げられていましたね。しかし男性からすると、不可解に感じられることでしょう。・・・続きはこちら~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~答えは・・・「何か○○○ことあるかな?」です。(^_^)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~FJイベント明日です。急いで!しかも無料。 ↓★ガイアックス主催「戦略的ダイバーシティ実現・男性の育休取得者の本格体感セミナー」http://www.gaiax.co.jp/jp/news/press_release/2009/0603.html・日時:2009年6月19日(金)15:00~17:00・場所:ガイアックス7階セミナールーム(品川区西五反田1-21-8 KSS五反田ビル)・参加費:無料 ・お問い合わせ:ガイアックス コーポレートコミュニケーション推進部 03-5759-0332 diversity@gaiax.comファザーリングスクール(FS)がいよいよ10月からスタートします。そのプレイベントがこちら。百世も会場に行きます。9月は講師で出ますよ♪(^_^) ↓★パパとして企業人としてのワークライフバランス・日時:2009年7月1日(水)19:00~20:30・場所:ハイテクセンター第2会議室・参加費:500円・定員:30名(事前申込制)・内容:http://solare-h.com/20090701_fatheringschool.pdf(第一部)ファザーリング・スクールの概要説明(第二部)ワークライフバランスの基本的な考え方・会社と自分の関係を確かめるワーク、人生の優先順位を考えるワーク・ワークライフバランスを実践することで変わること…など★文京区女性団体連絡会主催 プラスワンセミナー http://www.bunkyo-danjo.jp//000006.html「安藤パパと子育てトーク~一人ひとりのワーク・ライフ・バランスを探そう」・日時:2009年6月24日(水)14:00~16:00・場所:文京区男女平等センター 研修室A (文京区本郷4-8-3)・参加:文京区在住・在勤・在学の方に限る。※手話通訳・保育(2歳~未就学児・お問い合わせ、お申し込み:文京区男女平等センター Tel:03-3814-6159★鹿児島市男女共同参画センター主催フォーラム「イキイキ生きる父親が社会を変える~仕事も育児も人生も、笑って楽しむパパになろう!」・日時:2009年6月27日(土)13:30~15:00・場所:鹿児島市男女共同参画センター(サンエールかごしま)多目的フロア・参加人数:60名・お問い合わせ:鹿児島市男女共同参画センター 099-813-0852 center@qtopianet.com★社団法人豊橋青年会議所主催 Fathering Day!「見つめよう家族・伝えよう父性~さぁ、素敵な笑顔のパパになろう!」http://www.t-jc.jp/2009/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=32&Itemid=107・日時:2009年6月28日(日)10:00~14:45・場所:こども未来館ここにこ・定員:150名(事前登録・抽選) ※お申込みはWEBから・お問い合わせ:豊橋青年会議所 0532-52-9980FJとは別ですが、これも気になります。 ↓★シンポジウム~どうする?日本の若者支援・呼びかけ人:湯浅 誠(自立生活サポートセンター・もやい事務局長) 佐藤洋作(文化学習協同ネットワーク代表)・日時:2009年7月18日(日)14:00~17:00・場所:立教大学池袋キャンパス14号館D201教室・資料代:(可能な方より)1000円 ※学生無料・協力:自立生活サポートセンター・もやい、文化学習協同ネットワーク・後援:明石書店・お申し込み&お問い合わせ:wakamono_shien@yahoo.co.jp TEL 03-5818-1177/FAX 03-5818-1179(明石書店 三輪)
2009/06/18
前回のトラウマ解凍ワークのあとのお茶会で,『「仲良くしなさい」「ともだち100人作ろう」って言葉がイヤだった』って声が、何人かの方から出て、「そうそう!」「私も!」と共感の言葉が続きました。私、あのとき、ホッとしました。自分だけじゃなかったんだって。きっとその場にいたみなさんが、「嫌だった」「おかしいよね」って本音を声に出したことでホッとしたんじゃないかしら?(こういう本音を言えることも、トラウマワークという同じ目的をもって集まるメリットです)子どものころ、ほんとうに無口でドモリで勉強もスポーツもだめで、なんのとりえもなかった私。もちろん友達なんて、まったくできませんでした。休み時間はひたすら本を読んでいました。だから、そんな言葉を言われると、自分のダメさかげんを周囲からレッテル貼られるみたいで嫌なんですよ。たしかにみんなとお話できてわいわいできた方が楽しいかもしれない。でも、苦手な人もいるんです。できないことをムリしてやるより、自分の好きなことを大切にしたっていい。私はそう思うんです。無口でドモリだったおかげで、大人になって書く仕事を30年も続けることができました。小さいころ、ダメの烙印を押されていた同じコトで、ずっとごはんを食べているわけです。子どもだった当時は、それが「正しい」として標語にされていて、権力者(先生たちとか大人)にさからえなかっただけ。いま思い返すに、やっぱり「仲良くしたいときは、勝手にやるよ」「そんなこと、押しつけないで!」ってのが、正直な気持ちですね。なんか結局、大人の都合。ケンカしない方が、管理している大人がラクだから。ってことだけだと思う。また、それ以上に許せないのが、いじめ解決に「けんか両成敗」とか「仲直り」とか言う間違った対応をするダメ教師!ええ、過激ですみません。こういった間違った対応のために傷つけられる子どもたちのことを思うと、声を大にしていいたいです。レイプの加害者と被害者を向き合わせて、「なかよく」なんて言うでしょうか?ゼッタイおかしいですよね!でも実は、一昔前まで、「ハンカチをしいていたら和姦」なんてとんでもないことが日本では警察でも法定でもまかり通っていたんです。いじめの現場でも、犯罪をごまかすために、つきまとい、ストーカーまがいの嫌がらせ → 仲がいい集団リンチ → プロレスごっこ、ふざけていた暴行や殺人 → 事故ああ、もう、いい加減にしてほしい!「仲良く」は、管理ものである教師や大人たちが自分たちに都合がいいように言ってる。問題にきちんと向き合わないように・・・。いじめをもみ消すために・・・。私たちはもうだまされないよ。トラウマワークを共催してくださっているかめおかさんの視点はこちら。けっ!たとえば、小学校などで「みんな仲良く」なんて目標が貼ってあったりすると。支配される必要はないのです。似たもの同士かめわざワークショップ●しなやかにタフに生きる ----------------------------------------- ~ありのままに生きていいのですよ~ ワークショップリーダー かめおかゆみこ ----------------------------------------- 日時/2009年6月21日(日)10時~16時 会場/メディキット宮崎市民センター 和室 宮崎市船塚3-210電話0985-28-3210 参加費/割り勘制(5000円~7500円) 申し込み・問い合わせ/(かわはら) まで! http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/ホームページスタート8周年~~~~~~~~~~~~~~♪リニューアル1周年~~~~~~~~~~~~♪携帯メルマガ2周年~~~~~~~~~~♪ ******************************************** ●「学び舎21」2009年6月例会 ~8周年+1周年+2周年記念~********************************************テーマ●かめおかゆみこのインターネット活用術日時/2009年6月22日(月)19時~20時45分会場/東京ウィメンズプラザ視聴覚室(最寄駅・渋谷または表参道)定員/20名参加費/8+1+2周年●1100円(当日払) ※HAPPYチケットは今月は使用しません。http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/問い合わせ/かめおか********************************************※会終了後に、懇親会をおこないます。(任意) 実費(3500円程度です。ぜひご参加ください♪)------------------------------------------------------次回トラウマ解凍ワークショップは7月2日(木)夜です。http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200906170000/
2009/06/18
先日の日記「あなたは一人じゃない」にも書きましたように、http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200906130000/トラウマ解凍ワークは、とてもいい時間がもてました。くり返し体を動かしていくことで、1枚1枚ベールがはがれるように体や気持ちが軽くなっていくことと思います。(もちろん個人によって違いがありますが)私自身、もともとドモリで人と話すのも苦手だったのが、大人になって小劇団に入ったことで、どんどん変わっていきました。演劇のメソードは、これまで自分の中で使っていなかったさまざまなものを呼び覚ましてくれ,覚醒していくのがわかりました。また、参加費は、かめおかさんお一人の講師だとしてもリーズナブルなのに、豪華なW講師体制!しかも、定番ワークを作っていく意味もあり、当面の間は、お試し価格として3000円におさえています。ぜひ実際に体験してみてください。************************************************◆トラウマ解凍ワークショップ◆日時:7月2日(木)19:15~20:45 (各回15名まで・先着順)場所:ソニズダンススタジオ新宿(新宿駅から歩12分) http://sonysdance.com/map.html対象:以下のいずれかにあたる方 ・過去~現在に、つらい経験・思いがある方 ・トラウマを改善したい方 ・誰かを元気にしたい方(身近な方がいじめにあった場合など) 講師:百世瑛衣乎 かめおかゆみこ W講師のぜいたくな講座です。受講料:3000円 当日会場にてお支払いください (リピーター割引 2800円 2回目以降より)お申し込みフォームhttp://don.jp/ezform109/486/form.cgi■終了後、21時過ぎから、ワークの解説と理解を深める懇親会あり(自由参加)。各自1プレート&1ドリンク(アルコール含む):2000円************************************************■ワークの内容■体と心は密接に結びついています。心療内科やカウンセリングといった、頭で対処を考えるだけでは、私にはもの足りませんでした。抑えていた感情を解き放って、感覚をよみがえらせ、さらにグループ・ワークをとおして協力のあたたかさを感じましょう。体を動かしながらトラウマ快復を図るワークです。ワークの方向性と目的◆感情解放◆感覚の快復◆協力のあたたかさ◆信頼関係と対人力(*シェアではないので、個人的な体験を話すご心配はありません *インプロに評価はありません。まったく初めてでも楽しめますよ。)************************************************◆参加者のご感想「ふだんは忘れているつもりでも、ふと思い出したり、 嫌な気分になったりということがあったので、 参加してみました」「<トラスト・サークル>がとても気持ちよかった。 もっとやっていたい」「<助けて>のワークで、 守られると、空気があたたかいんですね」「楽しかったです。また参加したいです」「もう終わったの?というくらい、アッという間でした」→お申し込みはこちらhttp://don.jp/ezform109/486/form.cgi************************************************◆講師:百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)広島県出身。80年代に、いくつかの小劇団で演出補佐や役者を経た後、劇団「突撃オムライス」を主催。自身が娘とともにいじめ被害にあい、数年間に渡る無言電話や嫌がらせ、娘への暴力などを受け、警察、検察、裁判、心療内科を経験した、いじめサバイバー。心療内科やカウンセリングでは解消しきれなかった心のキズを、即興演劇(インプロ)のメソードを使い、体と心の解放をめざす。http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose◆共催講師:かめおかゆみこ児童青少年劇団の脚本を手がけ、あらゆる層の人を対象に演劇指導、表現とコミュニケーションのワークショップを行っている。すべてのひとの、まるごとの可能性を広げていく「ドラマ教育」をすすめる。著書に『演劇やろうよ!』など。http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/メルマガ「生きるとは表現すること」http://archive.mag2.com/0000070456/index.htmlメルマガ「今日のフォーカスチェンジ」http://archive.mag2.com/0000119721/index.html公式サイトURLhttp://kamewaza.com/************************************************ワークのくわしい内容はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200906130000/心の底で凍っている塊を、ここで溶かしてしまいましょう。→お申し込みはこちらからhttp://don.jp/ezform109/486/form.cgi************************************************あなたのご参加、お待ちしていますよ。(^_^)
2009/06/17

トラウマ快復ワークを一緒にやってくださっている心から信頼するかめおかさん。2年くらい前だったかな、かめおかさんの語りが入ったCDを買って、聴きはじめたら・・・・なんだか涙がボロボロでてきて。私の心の中のいろんなことを知っているんじゃないだうろかというような(笑)(録音されて市販されているものだから、そんなはずないのですが)心の奥の方に届いて、ジャブジャブと溜まっていたものが洗われていくような気分でした。そのかめおかさんがずっと取り組んでいる横浜市青葉区小中高生ミュージカルが今回CDになったそうです。23曲・60分近く入っていて、しかも、たったの、1500円!!(安っっ!)その上、明日16日(火)まで、特典満載なのです。(≧ω≦)ノ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 2008横浜市青葉区小中高生ミュージカル 「ハヤブチノヌシ、帰るとき~青葉むかし物語~」 オリジナルサウンドトラックCD♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ ステキでしょ~!!!(≧∇≦)詳細はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/diary/200906010000/もちろん私は申込済みで~す♪
2009/06/14
初めてのトラウマ快復ワークが終わった夜、私は興奮して、朝まで何度も目を覚ましてしまいました。なんだか妙に目が冴えてしまって。ビックリしました。演劇はもちろん、ワークショップに参加するのも初めてという方が何人もいらしたのに、感情解放では、ほとんどみなさん涙が自然にほほをつたい・・・タオルで顔をぬぐわれていました。このワークでは、シェアは行いません。個人的な体験は一切話しません。ただ、同じように痛みを抱える仲間として、即興演劇のゲームのようなレッスンで、体を動かし、感情を表に出していくのです。ワークが終わって、みなさんの口々に出てきた言葉は、「気持ちいい」「あたたかい感じ」「えっ、もう(2時間)終わったの?」「あっという間だった」「もっとやっていたい」・・・うれしかったです。ワークの構成は、前半が個々人のワーク、(やるのは全員一緒にです。その方がはずかしくありませんから)後半は、みんなで協力しあって行うワークです。個人のワークでは、◆抑えていた感情を解き放つ◆眠っていた感覚をよみがえらることが目的。なので、まず体をほぐし<体操>、感情を出しやすくするため<発声練習>やかんたんなインプロゲームでウォームアップ。次に、<緊張と弛緩>は、こわばっていた体をゆるめるためのもの。人は危険な目にあうと、体がギュッとこわばります。それはちょうど、自分の体で盾を作るかのように、自らを守ろうとする本能なのでしょう。ひどいことを言われたり、いじめにあったり、暴力をふるわれたりといったことが続くと、体はつねに守りの体制をとらねばならず、カタク、カタクなってしまいます。つらい体験をもっている人ほど、力が入りやすい緊張体質になっていることでしょう。それをゆるめるために・・・つま先から順に、あたまのてっぺんまで1カ所ずつ意識的に力を入れていきます。ええ、そうです。ゆるめるのではなく、まずいったん力を入れるのです。ちょうど、肩をグッと上に上げて、パッと力をぬくときれいな姿勢ができるのと同じ。「もっとゆるめて」と口で言われても、体は思うようにいきませんからね。だからまず力を入れて、スッとぬく。その方が、ゆるめられるのです。次に<体でイメージを表現>これには、「心と体を一致させる」働きがあります。なかなか普段の生活で思ったことをそのまま口にはできないでしょう(笑)?特に集団の中では。こんな風に、大人になると、自分の心や思いと、行動が必ずしも一致しない生活を送っています。だからこそ、子どものように瞬間的にイメージを体全身で表現することで、心と体を一致させていくのです。そこには、何一つ評価や正解はありません。あなたが、このポーズは「犬」だと思えば、それでいいのです。あなたが、これが「川」だと表現すれば、それが小さなせせらぎであっても、アマゾンの大河であってもかまいません。すべてがOKなのです。こうして、「自分の感情に対して素直になる」レッスンを行い、その上で、素直に自分の抑え込んで来た感情を放出して、解放させます。あなたは、自分のなかの気持ちに驚くかもしれません。けれども、ちゃんと気持ちに向き合える時間はあまりなかったのではないでしょうか。だから・・・いまこのときは、思い切り自分の気持ちを全身で受け止めてください。それが、抑えていた感情を吐き出す<喜怒哀楽の感情レッスン>です。こうしてまず自分の気持ちに十分に向き合った上で、他の人と一緒のワークへ。今度は◆協力のあたたかさを感じる◆反射神経を磨いていくといった役割をもっています。まず<21>。このゲームは、ただ全員が輪になって1から21までの数字を言うだけのシンプルなゲーム。カンタンすぎると思うでしょ?ところが、この数字は自発的に、「誰でもいい」順番で声にしていきます。もし同時に同じ数字が出たら、そこでもう一度1から、何度でも(笑)。案外なかなか21まで進めません。で、このゲームをすると、すぐに全員が気づきます。目が横に動くというか・・・いい意味で、周囲の気配に敏感になるコト。これは、即興劇で、瞬間的に相手のやりたいことを察して、協力してストーリーを作っていくための訓練です。そして、トラウマ快復においても、周囲に対してつらい思いがあると、どうしても遮断してしまいがちです。それを、瞬間的に周囲の動きを察し、肯定的に他者を認める力になります。こうして察知力を高めた上で、最初に一人でやった<イメージ表現>を今度は数人で。たとえば、山、メガネと題を出したら、瞬間的に数人で形を作ります。だけど、そこで声に出して「あなたはこっち、私は・・」なんて言ってはいけません。だからこそ、指示といった強制的なものはないし、一人ひとりが自由に自分の役割を作っていいんです。そう。即興劇であるインプロは、すべてが「イエス・アンド」の世界。誰一人として「否定をしない」。あなたのすべてを「イエス」で肯定し、そして、自分の「アンド」提案を加えていくのです。この楽しさを知るほどに、やみつきになりますよ(笑)。 さらに、<いやだ。やめて。助けて>のワーク。これは周囲のあたたかな助力を感じるワークです。21と同様、誰でもいいので自発的に「いやだ」か「やめて」と声を発します。すると、残りの全員がその人の周囲に集まり、守る体制をとります。これは、私がオリジナルで考えたワークです。やってみると、参加した方から、守られて「あたたかい」感じがすると声が上がりました。うれしかったです。たくさんの人に守られる心地よさをたっぷりと味わってほしいのです。あなたはこれまで一人で闘ってきた。一人でツライ思いをかみしめていたかもしれない。「いやだ」という声さえ上げられなかったかもしれない。だからこそ、声を上げるのも練習のうちなのです。次に「助けて」もそうです。誰かか「助けて」と声をあげたら、全員が瞬時に集まり、その人の体にふれて力になるよと協力の体制をとります。誰かに「助けて」と声を出すことは勇気がいります。声を出すことに、ここで慣れてください。そして、協力するよと集まってくれるあたたかさを存分に味わってください。そうして、<信頼のハンモック>へ。これはかめおかさんが出してくださったワークで、全員が一人を支えるワーク。中心の人は腕を胸の前で交差して、すべてを周囲にゆだねます。体の力をぬいて、周囲の人の数多くの手に自分の体を預けます。たくさんの手に包まれて、ハンモックのように揺られる時間。口々に「気持ちいい」「あったか~い」と声がもれました。時間も、本人が満足するまで(笑)。最後に全員で手をつなぎ、この時間を共有できたことをスピリチュアルに感謝。さぁ、これで終了です。 *このワークは、一つの使命のように感じていたもの。演劇、それも「即興劇」の経験を持ちながら、同時に「いじめ、心療内科、カウンセリング、裁判」までの経験も合わせ持っている人は、それほどいないことでしょう。経験しなければわからないキズの重さ、感覚。だからこそ・・・やらなくてはならないと思いつつ、私にとっても向き合うことがなかなかできないワークでした。それをやっと実現できたのは・・・一にも二にも、五にも十にも、かめおかさんのおかげです!そしてワークの内容だけでなく、かめおかさんの解説にも助けられました。というのも、演劇のワークは、その場である程度感覚的な変化を感じることができます。しかし、それが「自分自身に与えてくれる意味や力」は、しばらく経って、なにげない日常の中で、はた!と気づくんですね。あ、こんなことができてる自分!って感じ(笑)。また、何度かワークを体験するうちに、自分の中のなかなか受入れることができない何かに気づくこともあります。それをかめおかさんがわかりやすく解説してくださったことで、みなさん、安心してワークを楽しみ、感じることができたのだと思います。自分では、何度かやっているうちにわかるものだと思っていましたが、やはり解説した方が親切です。演劇は、ふだん使っていない神経や回路を開拓したり、味わったり、伸ばしたりします。演劇という手法で・・・共有する仲間と・・・体を使って・・・でしか得られない感覚ってゼッタイあると思います。どうぞ。次はあなたがそれを体験してみてください。このワークは、ほぼ毎月、続けていくつもりです。(次回は、7月2日(木)19:15~)一緒にやる仲間が増えて、そして、私とかめおかさんの代わりに誰かにこのワークを伝える人が育って、日本中に広がっていけばと想像しています。もちろん、心のキズやトラウマを抱える人がいなくなる世の中こそが望ましいのですが、そこに涙がある限り、私たちはかけつけて力になりたいと思っています。ええ。あなたは、決してひとりじゃありません。
2009/06/13
トラウマワークショップ、おかげさまでとてもいい時間を持てました。今回のワークショップを開催した中で、ちょっと自分をほめてあげたい成長点は、「かめおかさんを頼る」ことができたこと。実は苦手なんですよ。人を頼るの。長女気質というか、なんでもすぐ一人でがんばっちゃうの。それに、フリーで仕事の元締めもしてたし、やはりギャランティとか期日とか内容を明確にして人に依頼してきたわけだから。そういうメドのない(いわば、お金になるあてのない)ことを誰かに頼むって・・・めちゃめちゃ遠慮しちゃいます。でしょ?だけどね。ちょっとふんぎりをつけたの。断られてもいいという前提で、とびこんでみる。相談することや頼るのが苦手なのって、直したいって思いつつ、なかなか直せなかったトコロ。たぶん、断られたらどうしようって、怖かったんだよね。それに「いいよ」って、受けてもらっても、赤字になって、迷惑かけたらどうしようって、不安だったんだよね。(こう見えても、小心者だから)それは、自分を守っていたんだと思う。そこで、もうちょっと自分に対してなげやりにというか・・・(笑)思考ストップさせて・・・・(笑)(ちゃんと考えだすと、頼めないから~)ともかく受話器を握って電話番号を押すとか、とりあえずメール書いて、えいやっ!で送信ボタンを押すとか。はははは。体の方を動かすわけです。注)私のような小心者の方のために・・・。「作業を小分けにする」といいですよ。最初から「電話をする」と思わないで、「とりあえず名刺フォルダから電話番号を探しておこう」次に「せっかくだから番号だけ押してみよう」とか(笑)。電話口に相手が出た段階であわわわだったりするけど、でも、いったんつながったら、切るわけにいかないじゃん。メールも返事がきたら、続きを進めるしかないじゃん。ええっと・・要は、背水の陣?ああもうこんな小さなことで、そんな騒ぎかよってきっと読んでるあなたにあきれられることを承知で、やっぱり一歩を出すのに、勇気がいりました。それを快く引き受けてくださったかめおかさんは、きっと神様に違いありません。でもって、一つ受入れてもらえると、もうちょっとやってみようかな、と思って。2回目以降も頼んでみた。OKもらえました!ヤッター!!!(≧∇≦)(次回、7月2日開催予定です!)だけど、週のなかばに、ああ~~~、どうして自分はこんなにダメダメなんだろ。ブログも書けてないし、滞っていること山積みだし、と。また自己嫌悪の波が・・・。一回落ち込んで横になったあとで、しょうがないなぁって。しょうがないよ。自分には自分の能力分の力しかなくて、それはどうしようもない。短期間で結果をどんどん出す人や、パワーのある人を見てると。どうしてこんなに二の足ばかり踏んでいるんだろとか、自分も若い時期にはもっとパワーがあったのにとか、悔やんでみても仕方ない。今のせいいっぱいのことしか、できないもんね。ブログもさっぱり更新できなくて、どんどんアクセスも減るし、ダメだなぁ、私って・・・と思うけど、だからといって、更新できてない。素直に「ごめんなさい」って言わせてください。せっかく見に来てくださってるのに、ろくに更新できなくてごめんなさい。こんな私ですけれど、あなたが訪ねてくださることが、とてもとても励みです。ええっと、まとまりのないブログですが。ただ心より、感謝の気持ちをこめて。ワークショップの様子は、またあとでアップしますね♪P.S.週末に、また2つ別件で、人に依頼をしてみました。1つはすぐに快諾してもらえました。もう1つはお返事ない。だけど、ヤッター!!!(≧∇≦)がんばれ>自分。
2009/06/05
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