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昨日はマイミクの暗器使いさんから誘っていただいて、yoshiyaさんちで忘年会でした。暗器使いさんはmixiで「いじめは深刻な問題」コミュを主催されていて、毎年新宿のロフトでyoshiyaさんと一緒にいじめのイベントをされています。私も何度か紹介させてもらっているのですが、とってもいいイベントなんですよ。↓http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200809230000/ そんなお二人からなので、年の瀬の慌ただしさはさておき、ともかくうかがいました。 そしたら、なんと、参加した私ふくむ7人が、みんないじめサバイバー!!(≧∇≦)単なるいじめ被害者じゃなくて、みんな乗り越えてきてる。 だから、それにシェアリングのような暗さもないし、経験者だから、話の一つひとつが、打てば響くように「わかる」んだよね。 たとえばKさんは、陸上部の先輩からお茶を浴びせられたり、ひどいことを言われたり、嫌がらせを受け続けた。陸上が好きだから、クラブは止めなかったけれど、 絶対おかしい。理不尽だって思いは消えなかった。で、卒業するときに、相手をビンタして走って逃げたそう。よくやったーー!!! Mちゃんは、小学校のときに机に彫刻刀で「死ね」とか彫られた。でも、担任の対処はおざなりで、相手は「先生に起こられるから、謝ってあげる」みたいなよけいむかつく言葉をしゃあしゃあと吐いていき、よけいにみじめな気持ちになり、傷つく。 そんな彼女は、中学で一年発起して活躍し、 生徒会長をやったり、学校を改革したり。その後、管理教育に嫌気がさして不登校も経て、現在は、法律事務所で働きながら弁護士をめざしている。 うちの娘もそうだけれど、警察官になりたいなんて言う。人は、理不尽なめにあい続けると、真っ当なものや正義を探すんだよね。 Hさんは、職場のパワハラ。ウーロン茶4杯とさしみのツマしか食べなくても怒りで、数時間の間に4キロ!太ったりするという。 ありえないと思うでしょ? 私は、充分に信じる。人の感情とカラダって神秘だから。私もいじめ被害で、事実無根のつるし上げや村八分にあい、PTSD症状の激しかった時期は、毎日3時間以下の睡眠が数ヶ月にわたって続いた。彼らが攻撃してくる言葉や状況、そして、いっさい事実もこちらの言い分も受け付けないストレス。消化しきれない理不尽な状況がぐるぐると頭の中を渦巻いて過覚醒の状態が続いた。ほとんど眠らないまま数ヶ月って、普通じゃありえないけど、めざましのベルが頭の中で鳴りっぱなしみたいだった。 Hさんも、だんなさんもSE業で、高熱でうなされていても、同僚が迎えにきてひきづり出すような状況で、一睡もしないまま2徹夜、3徹夜、ひどいきには4徹夜まで仕事に追い込まれ、体が壊れるというので、辞めたそうだ。Hさんは、パワハラの会社で、相手と話をして筋を通そうと努めたのがすごい。それでもダメなら辞める選択。 昨日、会ってすぐ感じたけれど、みんな、人への気づかいがあって、 本当にすごくやさしくて。そして、くぐり抜けてきた強さがある。 同じような思いをしてきた同志だなって。 来年、教職員の有志の方々に集まっていただいて、座談会形式の場を作ろうと思っているのですが、この忘年会でいっぱい勇気や元気をもらいましたよ。 巻き返しますよー、これから!いじめを許している社会に!
2009/12/30
本田健さん講演の続きです。で、資本主義が崩れていった後の新しい社会のイメージも伺えたんです。 その一つとして、「すべてのコンテンツは無料化していく」ということ。 書く仕事をしている身にとって、これはキツイなぁ~って思いました。正直。 例として話されたのが、ネットの回線。従量制で、時間を気にしながら接続していた時代を知っている方どれくらいいますか?次に、最初から使い放題でネットを使い始めた方、どれくらいますか?と。 手を挙げた人数は、「従量制」世代の方が多かったけれど、これから「使い放題しか知らない」世代の方が多くなることは火を見るよりも明らか。 国際電話だって、昔は高くてものすごい早口でしゃべっていたのに、いまはスカイプでタダ同然じゃないですか。 タダが当たり前の世代から、どうやってお金をとるんですか?と。 確かに。うち帰って、この話をしたら、娘も「だって、ゲームもタダだもんねぇ」と。 そう。ネットが使い放題になったように、グーグル検索やウィキペディアで「タダで情報が入る」ようになって、「タダが当たり前」になってきてる。 これも、資本主義が崩壊していく一要因なのでしょう。昔は商品として売れたものが、もう商品ではなくなっていく。 本田健さんが娘さんとの会話を紹介されてお金とか成功という話をすると、娘さんに「パパって昭和タイプだよね」って言われたそうです(笑)。 「成功」とかってキーワードはこれから縮小し、 「自分らしさ」「等身大」「いまを楽しく」っていうキーワードが台頭してくるとのこと。 そう。もうバブリーなものに私たちは魅力を感じなくなってる。 本田健さんは、今後、お金や仕事やいろんなものが奪われる局面が訪れるでしょう。預金封鎖されても後悔しないためには、やりたいことをやって生きることです。と。 行きたい場所、心残り、そういったことを早くやってしまう。後悔しないように生きる。 21世紀は、お金のかからないものを自由に与えて、自由に受け取る時代が来ます。そのための練習として、講演会当日~前後2日の誕生日の方々を前に呼び入れ、開場の全員でハッピーバースデーの歌を歌いました。 これからの時代・・・お金ではない世界ってどんな感じ? うまく想像できないけれど、帰り道に強く思ったのは、 私、まだまだ行ってない国いっぱいある!旅行しなくちゃ!!ああ!芝居ももっと観なくてはーでした(笑)。 おバカですみません(汗)。 犬を飼い始めてから、旅行にとんと行けなくなっちゃって。 みなさんのしておきたいことは、何ですか? 心残りのない人生のために。
2009/12/19
たまご屋さんのお手伝いで、本田健さんの講演会の受付&お話を伺いました。聞く前は、ちょっと懐疑的だったんです。本田健さんは宝地図の望月さんとの対談で一度お話を伺ったことがあり、とっても爽やかな方でした。それなのに懐疑的だったのは、最近、『衝動分析で読む!世界経済はこうなる!』という本を読んでいたためです。この本の著者さんは、これまでにリーマンショックや株価下落、政権交代などを事前に予告し、80%以上的中させてきたという人。http://www.dounaru.com/ この本には、2015年までに起きるできごとが予言してあります。ちょっとご紹介すると・・・・アメリカは2010年から恐慌に入る。・2012~13年、日本は第4次オイルショックとも言える エネルギーショックに陥り、産業が停滞する。・2013~14年、日銀券は廃止され、新たな政府券が発行される見通し。・2013~14年、ユーロが大暴落し、離脱国が増え、地方通貨となる。 といった信じられないようなことが書いてあるんです。 その真偽のほどは別として、戦争や紛争に近い状態といった記述を読めば、暗澹としますよね。小金持とか言ってる場合じゃない。って気持ちが、あったんです。 ところが・・・・ なんと本田健さんも同じようなお話を!!!Σ(@□@ ) 前半は、いつもの本にあるような、お金のEQやIQについて。 だけど後半、「不況がひどくなる」「リストラが大量に」 「収入も消費も二極化する」などに続いて・・・ 本田健さんから「小さな資本主義国が崩壊する」「ドルへの不信がすすむ」と。いま、アジアの国の街で商売しているおばちゃんもドルを嫌がります。って実話も入り、続いて日本のお金や銀行が金融不安に陥るというお話が。 「僕は、九州の一主婦か、関西の女子校生が、『銀行に預けたお金がヤバイらしいよ』って、ケータイでピッと送った瞬間から、日本の金融不安がはじまると思っています」妙にリアル&どこかナットク感のある話。特に「米ドルは世界の基軸通貨としてのステイタスを失う可能性」は、上記の著者さん(2008年に予測)と符号していて、アメリカ在住の本田さんが言われるのだから間違いないのでしょう。 そして。本田健さんの素晴らしいところは、それに対しての対処法にふれられていること。 知りたい?(^_^) 来年、2010年は・不安や恐れで、引きこもりのようになる人・才能を磨いて、道を切り開く人の二つの選択肢に分かれていくでしょう。 けれど、思い出してください、と。 今年のはじめ、関西圏で豚インフルエンザが大騒動になったことを。いま、身の回りでインフルにかかった人、いますか?けれど、大丈夫だったでしょう、いまどれだけの人がマスクをしていますか?と。 つまり、不安に振り回されず、自分を磨いてくださいと。 きれいごとの返答のようですけれど、質疑応答で、もっと深い具体的なお返事をしていただけました。 たとえお金が無価値になっても、人は食事をしなくては生きていけないし、髪が伸びれば切るでしょう。 だから、資本主義が崩壊しても、生活していくためのサービスは必要とされる。そんな中で提供できるサービスを、いまから磨いて準備しておけばいい。 それには、「人がお金を払いたくなるのはどんなときなのか?」を考えると、ヒントになるそうです。 たしかに。この1~2ヶ月、ぼんやりと感じていた不安。特に子どものことを思うと、どうやってこの子との生活や未来を守ったらいいのだろうと不安になっていました。 健さんにも、小さな娘さんがいます。ありがたいヒントをいただきました。 講演で受け取ったお話の続き、もう1本書きますね。
2009/12/19
Niftyのパパ・スイッチという記事を書かせてもらっています。年末が近づいてきたこの時期ならではの大掃除。やれば体があったまってくるとわかっていても、なかなかやり始めるまでが、寒いとおっくうで・・・(;´Д`)はい。思いっきしヘタレです。寒いの苦手な低血圧。んでも、大掃除すると、気持ちスッキリしますもんね!早めにちょこちょこ気づいたところからやらねば~。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~パパの掃除は、ママの心をグッとつかむ そろそろ大掃除の季節が近づいてきましたね。そこで、ご存知でしょうか? パパの掃除が、ママのウケがいいってこと。え?知らない? そんな、もったいない!日経新聞のNIKKEIプラス1「何でもランキング」によると、「夫に聞く やってもいい家事」は次のような結果になっています。1.窓ガラス掃除(妻の要望ランク3位)2.風呂掃除(妻の要望ランク1位)3.食材の買い出し(妻の要望ランク20位)4.布団干し(妻の要望ランク8位)5.洗濯物の取り込み(妻の要望ランク25位)6.ごみ出し(妻の要望ランク7位)7.照明器具の掃除(妻の要望ランク4位)8.掃除機かけ(妻の要望ランク13位)9.玄関掃除(妻の要望ランク35位)10.換気扇の掃除(妻の要望ランク2位)。で、これを「妻の要望ランキング」順に並べ替えると……。続きを読む→http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/12/post-7b51.html~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ついでに別のバックナンバーも。(^_^) 女って、おしゃべりですか? 仕事に疲れ、満員電車に揺られて、やっと帰ったと思ったら、今度はママからの小言。「今日、公園で同じ年頃の子と、こんなことがあってね」「最近ちっとも言うことを聞いてくれないの。あなたからも一言言ってよ」などなど。「少しは休ませてくれよ~」ってお気持ち、分かります。そしてさらに、「育児はおまえの仕事だろ!」と、まったく関わろうとしないパパまでいるのも事実。いざせっかく相談にのってみても、たわいのないことだったりして、わざわざ時間をさく価値のないように感じられるかもしれません。なんでこんなことをいちいちと、だんまりを決め込みたくなるお気持ちも分かります。それを「男と女の違い」「女はおしゃべりだから、つきあいきれない」って意見もありますが、実は違うんです。続きを読む→http://papaswitch.nifty.com/blog/support/index.html 一日家で一人でいれば、男性だって人恋しくなるはずなのに、それを「女はおしゃべり」「つきあいきれない」って男性陣(既婚・複数)の反応を聞いて、ちょっぴりピキッときて書いたものです(笑)。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ご興味があれば、こちらとかも。 女心は、フクザツパパにとっての女心、ママにとっての男心は、結婚してからも、子供が出来てからも、今ひとつナゾに包まれています。パパから見てママの女心がわかりにくい理由は、ママが自分の希望をはっきり言わないところじゃないでしょうか。例えば、ほとんどの女性は月に1回くらいは美容院に行きたいもの(パパだって、ママにいつまでもキレイでいてほしいでしょう?)。でも、ママから「美容院に行きたいんだけど、子どもの面倒みてくれない?」って言葉、案外出にくいものなんです。実際、子育てに追われていると、そうもいきません。預かってくれる人がいなくて「行けない」というママも多いんです。気がつくと数ヶ月・・・いえいえ子どもが生まれてから数年間、一度も行っていないというママも。髪はぼうぼう。仕方なくゴムで結びっぱなし。美容院どころか、自分の体調が悪くても病院に行くことができないというママも。続きを読む→http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/09/post-89ae.html「今日は疲れたから、食べて帰ろうか」「そろそろ美容院へ行ってきたら?」「たまには友達とお茶でも飲んでおいでよ」・・・って、言ってほしいんです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これは、人気あった記事なんですよー。 「手伝おうか」は、こう言いかえて バタバタと忙しそうなママに、「手伝おうか?」と声をかけたとたんに、ドカーンと爆発! 「手伝うって、どういうこと?」「だいたいあなたは……」せっかく手伝ってあげようと思ったのに、なぜこんな目に?と疑問に思われるお気持ち、わかります。勝間和代さんが自身のサイトで「夫に言われて、一番頭にくる言葉」を募集した時、断トツで1位になったのが「手伝ってあげようか」だったそうです。続きを読む→http://papaswitch.nifty.com/blog/2009/06/post-0d28.html
2009/12/13

うわ~~ん、なんだか夏休みの宿題たまり過ぎて、どこから手をつけていいかわからない小学生のような気分です。 1ヵ月近くも留守になって、申し訳ありませんでした。(´Д`;ゞ m<_ _>m m<_ _>m m<_ _>mなんか落ち着いて書く時間がもてなくて。 あ、言い訳です。はい。すみません。 ブログですらちゃんと更新できていないのに、他に手を出しちゃ申し訳ないと思っていたのですが、 社会起業講座の仲間から連絡用にと呼びかけられて、ツイッター始まっちゃいました。http://twitter.com/momose1000 移動とか、ちょっとした合間にケータイからでもひとこと入れられるので、便利ですね。ツイッターされている方は、こちらでもヨロシクです~。(^_^) ↓ここに登録すると、写真や動画もアップできます。http://twitvideo.jp/001Tr ~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~ 土曜日(12/5)は、かものはしプロジェクト(カンボジアで児童買春に取り組むNPO)のクリスマスパーティに行ってきました。カンボジアでの現状を話される村田共同代表。静かだけれど、腹がすわった感じの人。村田さんの本「いくつもの壁にぶつかりながら」 をもうすぐ読み終わるところだけれど、一つ片付けば次の問題がと、次々と波にのまれながら乗り越えてきたことがわかる。 その場でドネーションと呼ばれる寄付の呼びかけがありました。3500円で、織り機が寄付できて、名前まで入れてくれるのだそう!寄付に立候補した7人が、前に呼ばれてレイをかけてもらった。(一緒に写っているのは、司会の方)寄付を率先したシャロン・ストーンみたいな気分。 しかも、10テーブルのチームの対抗ゲームで、間違い探し、伝言ゲーム、ポスター作り・・・なんと総合で1位に! 優勝のプレゼントでいただいたのは、カンボジアのファクトリーで作られたクリスマス・オーナメント。水性ヒヤシンスの葉で作られたもの。色が発色よくてキレイ!ツリーに下げて飾りたいと思います。
2009/12/07
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