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2010年08月11日
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8月9日(月)14時8分、りゅうは永眠しました。



癌の宣告をされてちょうど3カ月でした。
また決算の忙しい時を乗り越え、私を見守るかのように天国に旅立ったりゅう。
本当に最後までよく頑張ってくれました。


昨日はりゅうが安心して旅立てるように
「とうらい動物病院」でご紹介頂いた「大蔵動物霊園」で告別式を行いました。

私にとってりゅうはペットというよりも家族。
そして猫と人間ではあるけれども、一番信頼しあっていた仲なので



四十九日の説明をはじめて聞きました。

七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目で、この日が忌明けとされるそうです。

これは残された家族の為にある儀式なのかもしれないと思いました。
少しずつ少しずつ考えていけばいいのだと思います。


命というのは限りあるものでそれはきちんと意識をしてないと時ととものにえてしまいます。
自分の人生をどうしたいのか、出来なくても諦めずにやりつづける強い心、無償の愛
そして人を本気で信じるということ。
生きていく上で大事な事をりゅうに教わりました。


これからは毎日お線香をあげながら、りゅうに日々の報告をします。
残された人生、りゅうに恥ずかしくないように誇りに思ってもらえるように頑張ります。


りゅう、本当に本当にありがとう。



~りゅうの写真~

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最終更新日  2010年08月11日 16時39分30秒
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