私の愛するミニカメラ

私の愛するミニカメラ

2014.06.04
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カテゴリ: カメラ


ただこの世にネットがある限り、継続していく所存です。
時々覗きに来ていただいて「お~、更新しとるやん!」と、
気長にのんびりとお付き合いいただければ幸いです。

さて、私は時折“新しいカメラ欲しい病”が発症します。
近年、カメラの新製品発表の周期が早まっています。
ますます翻弄されるようになりました。

いろんな機能に加え、ボディカラーも豊かで、
ますます関心が高まります。


カメラ屋さんの陳列棚に並んでいるカメラの中で、
ほぼ2年周期で発表されているのがリコーGRデジタルですね。
初代機が2005年で、『GR』が昨年2013年に発売なりました。

厚みはフィルムケース(パトローネ)だけ、という斬新な
スタイルで登場したフィルム機R1が1994年発売ですから
今年はシリーズ全体で言えば発売20年になりますね。
おめでとうございます。

歴代GR.jpg
●私の歴代GR


私はデジタルカメラを触り始めたのは2005年頃です。
それまではもっぱらフィルムでした。
メインはライカM5、サブ機にリコーGR1SやR1Sでした。


私は時々カメラを触らせてもらったり、
撮ってすぐに見える利便性を知ったり、
マクロ撮影に異常に強いことを知ったり、
多様なシーンモードが面白そうだったり、
私も徐々にデジタルカメラに慣れ始めました。


GRもデジタル化されていました。
初代機は2005年、2代目は2007年に発売。
私はデジタル版GRを2代目から使い始めました。

当初は操作に戸惑うことが多かったです。
マクロモードのまま撮影し「ピントが遅い!」
と買ったお店へ尋ねに行ったこともあります。

私は恐ろしく新機種に馴染むのが遅い方です。
2014年6月現在…
私のGR生活は、GRD3から、やっとこさ、
GRD4へと移行しつつあるところです。
GRD3は2009年、GRD4は2011年の発売です。
しかし実際私の手元ではそれが現実です。

特にGRD3はよく働いてくれました。
一緒に海外旅行にも行きました。
ボデイは欠傷もあり、ビスも外れ、満身創痍です。

そんな中、2013年、ペンタックスがリコーに吸収、
GRも新機種が登場しました。
当然、私の興味も向きます。

今度はどんな進化を遂げたんだろう…?

机上で考えていてもしょうがないので、
お店で実機に触れることにしました。
GRD4と比較するために、持参しました。
その結果はこんな感じでした。

●大きさ
GRはなんとフィルム時代の大きさに戻ったのです。
これはどう言う意味があったのでしょうか…?
折角、パトローネの部分が必要なくなり、また、
メカでは収まらない機構を電子技術で小型化したというのに…?

●シャッターのレスポンス
両手にGRとGRD4を持って、連続して空シャッターを切りました。
実際、ふたつの差はあるように思えませんでした。
気のせいでしょうか…??

●マクロ機構
グンと近づけるのがコンデジの魅力。
しかしGRでは“退化”してしまいました。
これにも意味がわかりません…???

●価格
GRD4までの価格からは2倍ほどしますね。
現時点、量販店では7万円前後のようですが、
それでもちょっと躊躇する値段ではあります。
価格設定にも疑問があります????

ちょっと無茶な比較ですが、GRの売りが、
受光素子サイズの大きさ(APS-C)にあるとするなら、
安いエントリーモデルの一眼レフに
単体の28ミリレンズをつけたほうが良いように思えました。
例えばEOS Kissに単体28ミリとかはどうでしょう。
私にはそれは渋い組み合わせだと思いました。

白い夏セット.jpg
●私の“白い夏”セット


別の時に書こうと思うのですが、GRに限らず、
ニコンDfやライカM、オリンパスOM-Dなど、
フィルム時代の面影を引きずっている機種が連続していますね。
フジも往年のレンジファインダーを連想させるデザインの連発です。
そこにはどんな意図があるのでしょうか…?

一方で、我が道を行くのがキヤノンですね。
まさか、ニコンDfに習って、AE-1などを模した
デジタル一眼レフが出る…ありえないでしょう(´∀`*)ウフフ

今回はこんなところで~
ではまた!






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Last updated  2014.06.04 21:54:59コメント(0) | コメントを書く


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